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サイバーショット DCS-T100

サイバーショット「DSC-T100」店員の声

当店の無料配信メールニュース「COLORTEC e-Sony Shop News」にてご紹介させていただいた新型サイバーショット 「DSC-T100」の実機レビューレポート記事を掲載しました。

数々の新機能を搭載したニューモデルですが、オートモードを中心に、簡単な使い方のみですが、従来モデルとの違いを感想文でご紹介いたします。

最新モデルはこちら

サイバーショット DSC-T90 DSC-W270 店員の声

 

 

こんにちは、店員佐藤です。ソニースタイルさんが7周年企画イベントで盛り上がってきていますが、当店も今年で10周年。10周年記念企画の東海道53次ソニーの旅ですが、またまた行ってきましたよ! 今回は品川宿を出発して、次の宿場町「川崎宿」まで!

サイバーショット DCS-T100今年は、カメラ系のレビューをするごとに、この東海道53次の道を歩いて、その旅の様子をカメラに記録しつつ、そのカメラのレビューをしよう!という、限りなく低予算の中で工夫した一大ロケを敢行しています。

今回のレビューは先週金曜日からソニースタイルで出荷の始まった、サイバーショットの「DSC-T100」です。

ここ2年くらい、発売されるたびにニューモデルのサイバーショットに乗り換えている私なんですが、はっきり言って前回購入している「DSC-T50」はかなり気に入っているんですよ。もうこれはT型としては究極モデルだろ!?とか、マジメに思っているんですが、さてさて、今回の試用の結果はどうでしょう。

是非、今回のメルマガも最後までおつきあいくださいますよう、お願いいたします!!

 

 

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
本日のテーマ「生まれ変わったサイバーショット『DSC-T100』」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

さて、いつもの事ながら新型のサイバーショットを使わせてもらいます。私は写真の勉強について基礎を勉強しているわけでもなく、専門知識もなく、ただ、こうして店員という仕事上、お客様にアドバイスしなければいけない、メルマガ、ホームページ、blog上で新製品を紹介しなければいけないという立場上、機能面の説明などができるように、自己流で使ってみて、試用してみて、という「感想」をお伝えしています。

サイバーショット DCS-T100その道のプロの方みたいに、撮影した写真データをみて「こういうクセがある」「こういう点が進化した」みたいな、ポイントを押さえる事ってのも短時間ではできないんですよ。

なので「旅の記録に使うなら!」ってテイストでものを語るなら、私の場合、実体験で使ってみないと、どうこう言えないんです。本当に手間のかかる店員で申し訳ありません。m(_ _)m

そんなわけで、今回も品川〜川崎の旧東海道の旅に持ち出してみました。その実機を使っての感想を今回はお伝えしたいと思います。

 

 

■ 新型サイバーショット『DSC-T100』って、こんな感じのデジカメです。

サイバーショット DCS-T1002/28に発表になった新型サイバーショット「DSC-T100」「DSC-T20」「DSC-W80」「DSC-H7」。一挙4モデルが登場し、そのプレス向けの新製品発表会に初めてお邪魔したのが先々週の話でした。

DSC-T100の1機種だけが3月9日発売と言うことで、他のモデルより1ヶ月以上早めに出荷が始まり、今回はその初回出荷のモデルをソニースタイルさんで購入して当店の展示用機種として入手しています。

発表会の様子は先々週号のメルマガでお伝えしたばかりなのですが。。。

 

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はい、ここでサイバーショットは大きなモデルチェンジをしています。今回発表になった4モデルの中身の話を簡単におさらいしてみると。。。

1.ソニー・ハイビジョン・クオリティにサイバーショットが仲間入り!
別売りのD端子ケーブルを使うことで、本体からのハイビジョン映像の出力が可能になりました。音楽を鳴らす「音フォト」もハイビジョンクオリティ。もともとハイビジョン映像以上の解像度をもつサイバーショットなのですが、出力端子を備えて、これでやっとハイビジョン戦略の一旦を担うシリーズに進化しました。

2.顔検出機能「顔キメ」機能の搭載
人間の顔を検出すると、そこにピントはもちろん、露出、ホワイトバランスをあわせて、フラッシュの自動調光や赤目の軽減まで行います。顔の色まで調整する、まさにいたれりつくせり機能。

3.画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」搭載
デジタル一眼レフ「α100」で搭載されていた「BIONZ」をサイバーショットにも搭載。『今まで撮影が難しかったシーンも、より美しく残せます』

 

サイバーショット DCS-T100というところが、新製品4機種に共通する主な特長。これに加えて「DSC-T100」の場合は、光学5倍ズームを搭載したり、大型の3型液晶の採用などがあるモデル。

バッテリーはGタイプのもので、従来ですとDSC-N1、N2、W30が採用している角の丸いバッテリーを使います。これでスタミナ撮影が約340枚/約170分ということになる、800万画素クラスのコンパクトデジカメになります。

 

さて、私が現在使っているサイバーショットは「DSC-T50」という、昨年秋に発売されたモデル。その前にデジタル一眼レフの「α100」を購入しており、もうこれからはデジタル一眼の時代だぁ! サイバーショットなんて買ってられるか!!とか、言いつつ、そのデジタル一眼のテイストをちょっと持ったって感じの「DSC-T50」は、かなりお気に入り。

サイバーショット DCS-T100タッチパネル採用になり、スポットフォーカスという、画面の好きなところにピントを合わせる機能が搭載されたんですが、これがまさにデジタル一眼感覚での撮影を可能にしてくれていて、なんか歴代サイバーショットの中でも最も気に入っているモデルかも!! なぁんて、ことで、当初は買う気がなかったものの、サイバーショット四国お遍路の旅に出かけて、帰ってきてみたらもう自分のものにしているって感じでした。

 

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10/23 【店員の声】サイバーショット「DSC-T50」
実際のところ、サイバーショットのスタミナ性能ってどうなの?を確かめるべく、なんと四国霊場八十八カ所巡りをサイバーショットで記録してきました!!

 

サイバーショット DCS-T100で、今回のモデルチェンジなんですが、上記の3つの大進化点のウチ、2つはなんとなくわかるんですよ。

ハイビジョン出力が可能になったというのは、文字通りそういう意味で、今までVAIOやスゴ録を介してハイビジョンテレビに出力させていたのを、サイバーショット単体で可能にすると。

サイバーショット DCS-T100「顔キメ」ってのもなんとなく、想像はできて、というか四国お遍路の旅で、やたらと記念撮影をしまくっていたんですね。私たちは。その時にセンターでピントを合わせなくてもスポットAFで、人の顔にピントを合わせることができるってのが、便利で、一気にT50を気に入ったいきさつもあったりします。なので、この「顔キメ」ってのも、それがオートになる、というイメージでの使いやすさは想像がなんとなくできます。

で、わからないのが「BIONZ」の搭載ってとこ。これ、一般の方にもわかりづらいですよね? 映像エンジンなんたらを搭載!なんてTVCMで言われてもそのなんたらって何?みたいな感じで具体的な効果がわからないというか、それがどうスゴイのかがイメージできなかったりします。

 

サイバーショット DCS-T100で、結論を先に言います。私、DSC-T50から、DSC-T100に乗り換えます。

だって、この「BIONZ」ってのがスゴイんですよ!! たった1日使っただけでもう、私は虜です。スポットAF機能をあんなに気に入って、タッチパネルべた褒めだった私がなぜT50から、T100にこうもあっさりと気持ちを乗り換えてしまうものか。。。まぁ、それはちょっと使ってみた感想から。。。

 

 

■「東海道53次ソニーの旅シリーズ第2弾 品川〜川崎編」

サイバーショット DCS-T100えーと、一応、開梱レポートも簡単にしておきましょう。

いつものちょっと角が落ちたサイバーショットのパッケージを開くと出てくるのはDSC-T100の本体、Gタイプのバッテリー、専用充電器、専用AV&USBケーブル、ソフトウェアCD-ROM、取説類という感じになります。

専用AV&USBケーブルというのは、普通のRCAピンコード仕様になっているので、この付属ケーブルではハイビジョン映像は出力ができないので注意。ハイビジョン出力を楽しむためには別途D端子ケーブルかサイバーショットステーションなどのオプションが必要になります。

メモリースティックも昔と違って今は別売りになっています。同梱されていませんので、使い回せるメモリースティックがない場合は一緒に購入した方が良いですね。

最大サイズで撮影したとして1GBで約302枚、2GBで約620枚、4GBで約1225枚の撮影が可能。スタミナ性能が340枚となっているので、2GBもあればバッテリー2本分近く撮影できてしまいます。

 

サイバーショット DCS-T100それと別途、サイバーショットステーション(テレビ用)「CSS-HD1」も当店では購入しているんですが、T100を載せるドッキングステーション本体、ACアダプター、専用AVケーブル(RCAピン)、専用D端子ケーブル、リモコン、取説などが入っています。

ドッキングステーション本体には切り替えレバーがあり、DSC-T100の場合はレバー位置をBにするそうです。

サイバーショット DCS-T100利用する前にはバッテリーの初回充電を行うんですが、説明書をみたらそっちのドッキングステーションの方が急速充電できるそうです。

で、充電が終わったら本体の時間設定を行い(関係のない話ですが、昨年腕時計を電波時計に変えていまして、それのおかげで正確な時間設定ができるようになりました。)、はい、これで出発準備完了。

なんせ到着してから、翌日には東海道の旅に持っていくので、習熟期間はゼロです。実戦で操作は覚えるモノなんです!?

ということで行ってきたのが先週の土曜日で、撮影してきた旅の様子がこちら

 

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3/12 【店員blog】東海道53次 品川〜川崎編
e-ソニーショップ・カラーテックの10周年記念企画パート2です。今回はサイバーショットDSC-T100を持って歩いてきました。記録写真はすべてT100のものです!

 

サイバーショット DCS-T100希望に燃えた日本橋〜品川編と違って、今回は長かったぁ〜。途中の鈴ヶ森まではイベントいっぱいなんですが、後半戦がただ歩くだけになってしまって、うーん、京都までの道のりは遠いなぁ。。。

って、そんな話はどうでも良いですね。

 

サイバーショット DCS-T100えーと、DSC-T100の話なんですが、これ、内輪の話になってしまうんですが、blogに掲載した写真ですがレタッチしたモノがほとんどありません。最初のバッグの写真で影の部分を補正したのと、最後のラーメンの写真でもうちょっと美味しく見えるようにと、若干ホワイトバランスを直しただけ。

あとはレタッチせず、リサイズしただけの写真になっています。blogでも、ホームページのコンテンツでも、それほど写真にうるさいわけではないんですが、特に断り書きしていないモノに関してはほとんどの写真データに実は手を加えていて、私のイメージに合わせて使っているんですけど、T100の写真はそれをしなくてもイメージに合ってしまうんです!!

こうして、お昼過ぎに歩き始めて、最後は夕暮れまでてくてくと歩きながらバシャバシャと写真を撮っているんですけど、その太陽の傾き加減までわかるような色味になってません!?

サイバーショット DCS-T100それと、あまり写真の掲載が多くありませんが、水族館とかにも寄っていて、水槽の中を撮影する写真とかも100枚くらい撮っているんですが、それをみても変な色の写真ってないんですよ。ホワイトバランスとか自分では全然設定をしていなくて、とにかく「オート」モードで撮りまくってきただけなんですが、この水族館の写真にも感動。クリオネとか、そのまんまの色で撮影できているんです。

 

サイバーショット DCS-T100 サイバーショット DCS-T100
いろんな水槽をのぞき込んでみますが、ほぼ、見た目通りの色が
オートモードのままで撮影できてしまいます。

サイバーショット DCS-T100 サイバーショット DCS-T100
右のクラゲの写真とかみたいに、画面がブルー一色だとホワイトバランスが
崩れがちなんですが、これも普通に綺麗に撮れています。ちょっと今までの
サイバーショットとはひと味もふた味も違います!!

ホワイトバランスのとり方が絶妙というか、こう言うのってカタログには載らないような感性の部分なのかもしれませんが、とにかく、写りがリアルなんですよ!! 今までのサイバーショットと比べて!!

もう、それ一発で、私の場合、買い替え決定です!!

サイバーショット DCS-T100 サイバーショット DCS-T100
左がお昼過ぎの風景、右は17時頃の夕景。もしかするとこういう
違いって撮影した本人しかわからないのかもしれませんが、記憶色とぴったり!

サイバーショット DCS-T100実はこういう色味って、サイバーショット以外のもので実は体験していたりして「うーん、さすがデジタル一眼だなぁ」なんて思っていたんですが、そう、このノリって、デジタル一眼の「α100」で経験しているんですよ。

って、ところで、先ほどの話に戻るんですが画像処理エンジン「BIONZ」搭載というのは、ここで威力が発揮されている感じがしました。

 

 

■「DSC-T100」その他の事。

サイバーショット DCS-T100本当は、もうちょっと各機能を試してからレビューレポートとかしないといけないんですが、今回はそんなわけで習熟期間もおかずに、そのまま持ち出しています。

その他に気がついた事を列挙していきたいんですが。。。

 

・メニュー画面が全部変更。

サイバーショット DCS-T100今回のサイバーショットのモデルチェンジでは中身のソフトウェアがガラッと全部変更されています。VAIOがWindows XPからVistaに変更されましたが、それよりももっと変わってしまったかも。

だもんで、これをなめてて、本番で習熟!なんて言っていたわけですが、これはちゃんと一度全メニューを操作して、試してからでないと使いこなせないですね。マクロモードとかフラッシュとかの操作は、今まで通り十時キーに割り当てられているんですけど、それ以外のメニュー操作、シーンセレクションなどのモード操作は全部新しいモノに置き換えられています。

今まで長年サイバーショットを使ってきた身には、まるで他メーカーのモデルを操作している感じ。

サイバーショット DCS-T100で、一番違和感を感じるのが、実は電源を入れた瞬間だったりします。おなじみのサイバーショット起動音の「シュアイーン」って音がしなくて、「シュビビビッ」って音にちょっと驚きつつ、シャッターを切った時の音も「ピピッ、カシャコー」っていう、おなじみの音が「ピピッ、バシッ」って音になっていたりします。(^_^;)

うう、なにもかも変わったぁ〜。と思いつつ、全体に動きが速くなっているのも体感できます。メニューの文字もドットが目立った解像度の低いものから、いかにもハイビジョンな感じの細い、スムーズな文字になっているし。。。

サイバーショット DCS-T100この辺りは、誰もがそう思うんでしょうけど「慣れ」の問題なんですよね。これら操作系の使いやすさについては、もうちょっと新型サイバーショットに慣れてからコメントさせてもらいたいと思います。

しかし、こういう処理の重たい作業をさせることが出来るようになったのもきっとBIONZのおかげなんでしょうね。

 

・「顔キメ」機能は予想以上にすげぇ!

サイバーショット DCS-T100それと、ある意味目玉機能になる「顔キメ」機能。なんせ女性の場合、写真の構図とか風景とか色なんかより、自分の顔が綺麗に撮れているか、ってのが一番重要だったりするわけで、私も旅行用の旅記録カメラとしては、この機能が実は気になっていたりします。

「顔キメ」機能は、買ったばかりの状態ではオフになっているようですので、これは一度メニュー画面から機能オンにしてあげる必要があります。

サイバーショット DCS-T100で、一度オンにしてしまえば、あとはフレームに人の顔を見つけると自動で機能が働くので、特に意識もせずに使えます。私も今回の旅では、機能をオンにしたまんまで使っていたんですが。。。これ、確かに顔が綺麗に取れます。

ウチの妻の顔が綺麗かどうかと言う話ではなくて、ピント合わせはもちろん、露出も完全に顔に合わせてくれる感じ。失敗したというか、本当はその効果のほどをblog、当店ホームページに載せて、ほら!こんなにスゴイんだぜ!ってのをやりたいんですが、あいにく顔出しは妻から許可が出ませんでした。

T50のスポットAFによる、被写体ピント合わせもラクというか、失敗写真を減らす、素晴らしいアプローチだったんですが「顔キメ」機能の方がスゴいなぁ。

サイバーショット DCS-T100 サイバーショット DCS-T100
これ、撮ってきた自分でしか見られませんが(T_T)顔の部分にピントが
合うのはもちろん、露出もホワイトバランスも合っているところがスゴイ。
水族館の写真とかは周りの風景も変ではなく、ちゃんと自然だし。

サイバーショット DCS-T100 サイバーショット DCS-T100
ちなみに顔キメ機能ですが、ホンモノの人間だけでなく、看板やテレビ、印刷物の
人間の顔にも反応します。で、これは実験でテレビの写真を撮ってみたところ
なんですが、左がT100、右がT50です。フルオートで撮ってこれくらいの写りの違いが。。。

 

・カメラ内レタッチ機能もGood!

サイバーショット DCS-T100この旅の翌日、東海道の旅につきあってくれたお礼に、妻のショッピングにつきあっておりまして、ショッピングセンターの待合い場所で私は休憩していたんですが、その時に、このDSC-T100も持ち歩いていて「あ、そうだ、アレ試そう!」って思ったのが「カメラ内レタッチ機能」でした。

DSC-T100には再生、静止画撮影、動画撮影のモード切替のスライドスイッチがなく、再生するときには電源を入れてから再生ボタンを押すことになります。(動画撮影の場合は、ホームボタンからモード切替)

サイバーショット DCS-T100で、静止画を再生させているときにメニューボタンを押すと、静止画をいじる機能メニューが出てくるわけですが、そこで「加工」というモードを選びます。これにより、カメラ内でレタッチを行うことができるんです。これもそういえば新型サイバーショットの目玉機能ですよね。

で、ここでちょこちょこいじってみて、作成したのがこんな写真。

 

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3/13【店員blog】普段デジカメでどんなもの撮ってる
新型サイバーショット「DSC-T100」のカメラ内レタッチ機能を試してみました。搭載されているエフェクトを全部試してみましたが、これは使えますよ!

 

エフェクトをかけて新たに作成した写真は、上書き保存されずに、別途、新しい写真ファイルとして保存されます。なので、安心して手を加えられるんですが、これが、結構自由度が高いんですよ。

サイバーショット DCS-T100実際に自分でいじってみないとこう言うのって使い勝手がわからないと思うんですが、例えば「かくれクマノミ」にかけたソフトフォーカスの写真。最初に十時キーを操作してクマノミに中心点を合わせます。その後ズームレバーでぼかさない範囲を大小いじれるので決めてあげて、あとは周りのぼかしの効果をレベル1〜5までで調整すると。

ここでは加減がわからず、また見本だからってこともあって最高レベルの5にしてボカしてしまい、やり過ぎ感が出てしまっていますが、ね、これ使えるでしょ!!

サイバーショット DCS-T100クロスフィルターなんかもこれ、本当だったらデジタル一眼で専用フィルターを装着して、クロスの向きについてはフィルターを回して向きを決めて、それから撮影するっていうような方法で撮るものなんですが、後付でこれがカメラ本体だけで出来ちゃうってのが便利!!

使い方によってはデジタル一眼風の作例に仕上げることも可能なわけで、はっきり言って、DSC-T50とかに搭載されていたお絵かき機能とかは結局一度も使いませんでしたが、このT100のレタッチ機能は使えます!!

この簡易レタッチで写真作品を作ろう!とかは思いませんが、blog用にトリミングしたり、ちょっとした演出を施したりって向きには、パソコンでイチイチレタッチする作業を飛ばせますので、ブロガーさん向きには良いかも!!

 

・恒例、サイバーショットのスタミナテスト

サイバーショット DCS-T100あと、最後にお約束でサイバーショットのスタミナ実験です。

メーカーカタログ値では約340枚/約170分ということでした。今回の東海道53次の品川宿〜川崎宿は寄り道しまくりながら4時間半の徒歩の旅でした。

使い方は全部オートモードで、水族館の中だけフラッシュ禁止(魚がビックリしてしまいますので)にしており、あとは完全オートで使っていて、特に節電とかも意識せず、被写体探しながらブラブラしているときは電源入れっぱなしだったりもしつつ、という、私の普段使いのスタイルで撮影してきました。

で、撮れた枚数は。。。421枚です。

サイバーショット DCS-T100最後の5枚くらいのところで、バッテリー切れをお知らせするインフォメーションが出ており、そこから、何回か起動させ直してすぐに撮って、というのを数回繰り返しています。

G型バッテリーはインフォリチウムではないので、T50の時の用に「あと何分」という目安が表示されないんですが、電池マークで4つのブロックでの残量表示はあります。

かなりのスタミナ性能ではあるんですが、私が泊まりの旅行に持っていくなら、予備のバッテリーが1本くらい、必要になるかもしれませんね。あと、当日、最高気温は18度とかになっていましたが、はっきり言って寒かったです。夏場だともうちょっと撮れるのかもしれません。

 

 

■ということで「DSC-T100」を買ってみよう!!

サイバーショット DCS-T100さて、そんなわけで、ソニースタイルのサイバーショット「DSC-T100」の販売状況を見てみるんですが、なんかスゴイ売り方になっているんですよ。

これはDSC-T100の発表と同時にスタートしたキャンペーンなんですが、メモリースティックデュオのリーダライタプレゼントということで、このリーダライタをしまえる吉田カバン製の専用ケース付きでプレゼントというもの。

このプレゼント自体は4月上旬のお届け予定となっていて、今回届いたT100には同梱されて来ませんでしたが、先着プレゼントとなっているので、予定数に達したらそこで終わり。VAIOだとメモリースティックスロットがあるので、必要がないのですが、他社製PCをお使いの方、もしくは会社、学校などでVAIO以外のPCを使う機会のある方には、あると便利。吉田カバンケースで持ち歩けるのが魅力です。


★ ソニースタイルオリジナル「メモステデュオリーダライタープレゼント」

 

さらに、おなじみのサイバーショット用の吉田カバンケースの同時購入権があり、ソニースタイルでサイバーショットDSC-T100を購入する方が、同時購入に限りゲットできる専用ケースの購入も可能。これがあるからソニースタイルでサイバーショットを買わないと!って方も大勢いらっしゃるはず。

私が知る限り、またまた新しいデザインのケースを用意した様子で、本体収納はチャック式。3Wayのバックル、ベルトを装備していて、リュックのD管に引っかけるフックも装備。

実際に山歩きに持っていくと、こういうリュックのベルト部分に装着するのが一番使い勝手がよかったりするんですよね。ケース価格5,980円、ストラップ価格2,100円で、同時購入に限り、入手できる限定販売品です。


★ コンパクトサイバーショット専用吉田カバンケース

 

それと、スタメン方だと、3月いっぱいまで使えるAV15%OFFクーポンをお持ちの方もいらっしゃるんでしょうねぇ。(^_^;) 他のモデルは4月発売で、3月中に受注開始になるかはちょっと微妙なところ。

もったいないからこの15%OFFクーポンを使いたいんだけど。。。という方には、このサイバーショット「DSC-T100」を強くオススメしたいモデルではあります。

 

他にオススメする購入オプションなんですが、最初が肝心!ってことで3インチ液晶保護シート「PCK-L30」(851円)とか、それと今は入荷待ちになってしまっていますが、ワイドエンドコンバージョンレンズ「VCL-DE07T」(4,706円)とかがオススメです。

ちなみに、今回の東海道53次の写真ですが7割くらいはワイコンレンズを装着しての撮影になっています。広角レンズだと撮影するときに何でもかんでも入れられるのでラクなんですが、その分、構図の工夫とかをしなくなってしまうので、仕様用途はもうちょっと考えた方が良いんですけどね>自分。

 

あとマリンパック「MPK-THD」なども、この夏、海に遊びに行く予定がある方でしたら、今のウチに一緒に購入しておいた方が良いでしょうね。なんせ、この手のマリンパックはほとんどの場合、モデル専用型になってしまっているので生産終了になったら、もうそこまで。それと夏場になると人気が出てきて品切れになる可能性もあるので、マリンパックとかは使う予定があるなら、すぐに買っておくのが鉄則なんです。

AV製品15%OFFクーポンも1製品だけ割引にしてくれるものではなくて、カートに入っているAV製品全部に適用されるので、まとめて買った方がお得なんです。

 

それと、これがトドメになるかどうかわかりませんが、4/30まではソニースタイルの下取りサービスで「サイバーショットTシリーズ プラスアップキャンペーン」と言うのも開催されています。T100を購入した方限定で、サイバーショットTシリーズを下取りに出すと、最終査定金額に+3,000円をアップしてくれます。T100を購入したらプラスアップ査定チケットが同梱されていて、私も気がつきました。


★『DSC-T100』ご購入者様限定プラスアップキャンペーン

DSC-T50を下取りに出すと上限16,500円+プラスアップ3,000円で約2万円になりますね。15%OFFクーポンを使えば本体価格49,800円が42,330円。ふふふ、22,000円ちょっとで乗り換えられるなら、これは悪くないなぁ。。。(^_-)

ということで、ちょっとピンポイントな買い方になりますが、3月30日までがチャンスのサイバーショット「DSC-T100」のご紹介でした!!

 


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