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サイバーショット「DSC-T200」店員の声
当店の無料配信メールニュース「COLORTEC e-Sony Shop News」にてご紹介させていただいた新型サイバーショット
「DSC-T200」の実機レビューレポート記事を掲載しました。
新搭載のスマイルシャッターに注目が集まりがちですが、3.5型ワイドタッチパネルの使い勝手、付属ソフトウェアのバージョンアップなど、他にも見所満載です!(2007年9月29日配信号より)

こんにちは、店員佐藤です。今日はこの秋の注目製品のひとつ「スマイルシャッター」を搭載した新型サイバーショット「DSC-T200」を紹介したいと思います。
今年の春に登場した「DSC-T100」「DSC-T20」等で『顔キメ』という人間の顔を認識して表情がきれいに撮れる機能が搭載されましたが、今度はさらにその先にまた一歩進んで、人の笑顔を検知して、人が笑った瞬間にシャッターが切れるという、なんか一見「それ本当か!?」と疑いたくなるような機能なんですが、これが本当に笑顔を認識してくれるんですよ。
その新機能の動作状況も実際の使用環境で使ってみて使えるものなのか?というのも興味がありますし、それによってどんな撮影の仕方ができるようになるの?というのも、これ使ってみないとわかりません。
先週の金曜日からソニースタイルでも出荷がスタートしており、当店展示機を早速週末から持ち帰って使ってみました。「スマイルシャッター」その他のT200の新機能をたっぷり紹介してみたいと思います。
今回のメルマガも最後までおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。
■ 本日のテーマ「スマイルシャッターで顔トレ!?『DSC-T200』」
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サイバーショットの新機能「スマイルシャッター」が搭載されたのは、カードスタイルの「DSC-T200」と「DSC-T70」の2機種。機能的にはほぼ変わらず、若干サイズが違うのと光学ズームが5倍の「T200」、3倍ズームの「T70」となっています。
今回、私が使用したのは光学5倍ズーム搭載の「DSC-T200」で、ソニースタイル価格では47,800円のモデル。
スマイルシャッターばかりがセールスポイントとして目立ってしまっていますが、実はこのモデル、背面の液晶パネルが16:9のハイビジョン画角になった初めてのモデル。
さらにこのワイド液晶搭載と同時にタッチパネル機能も装備しています。タッチパネルについては人によって操作性の好き嫌いがあったりするんですが、このあたりの使い勝手もチェックしてみましょう!
■ サイバーショット「DSC-T200」ってこんなモデルです。
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さて、このスマイルシャッター搭載のサイバーショットが発表になったのは9月4日でした。
新型が出るたびにいろんな性能アップ、機能アップを果たしていて、よくぞここまでネタがあるなぁ、と、良い意味で感心してばかりなんですが、今回のT200・T70はCCDが810万画素、T200が光学5倍ズーム、T70が光学3倍ズームと、特に基本性能での性能アップは春に出たT100・T20と大差がないんですが、液晶モニターが16:9のワイド画角になったところがサイバーショット初。
新機能として顔キメ機能の上を行く「スマイルシャッター」を搭載。これは撮影時に撮りたい人の顔をロックオンしておき、その人が笑った瞬間にシャッターが自動で切れるというものだそうです。笑顔のレベルも3段階で設定ができて「微笑み」「笑顔」「爆笑」というキメが出来るのかぁ。。。
プレスリリースと同時に「スマイルシャッター」開発秘話というスタッフインタビューがソニースタイルコンテンツでも紹介されていました。

★ ソニースタイル「『スマイルシャッター』ができるまで」
仕組みとしては、たくさんの人間の笑顔の画像を集めてきて、それをスーパーコンピューターで解析。人間の笑顔を認識する「知識」の様なものを作り、それをサイバーショットに搭載しているんだそうです。
この笑顔の数が開発のカギだったそうで、膨大な量のテスト画像の他、ソニーさん社内で「顔を撮らせて!」と頼んだり、海外の社員に「サイバーショットで笑顔を撮って送って!」という協力もしているそうです。
なので、認識する笑顔は年齢、性別、人種を越えて高い精度になっているとか。
こんな話を読んでしまうと、もういてもたってもいられないというか、それ、実際どうなのよ!?ということで、翌日から特別先行展示を行っているお台場ソニースタイルショールームへ出かけてしまうわけです。
その時の様子が下記のblogエントリー記事になるんですが、このときはハイビジョンハンディカムを持ち込み、動画でその様子を記録しています。初めてさわっているので私の操作もたどたどしいこと山のごとしなんですが、タッチパネルの反応なども、動画だとよくわかると思います。
操作方法がちょっと変わっていて「スマイルシャッター」という機能を利用する場合は「オートモード」「シーンセレクション」「プログラムモード」「動画モード」という4つの撮影モードのウチの「シーンセレクション」という機能を使います。
サイバーショットをすでにご利用の方ならご存じの通り、シーンセレクションというのは「スキー場」だったり「夜景」だったり「スポーツ」「風景」という撮影シーンに合わせてカメラの設定を最適環境に自動で切り替えてくれるモード。
この中のシーンの一つとして「スマイルシャッター」というシーンが入っているイメージ。シーンセレクション>スマイルシャッターをタッチパネルで選択すれば撮影準備完了。この状態でシャッターを切ってみるんですが。。。あれ?なにもおこりません。
液晶パネルには「もう一度シャッターを押して終了」という表示が出ていますが、うーん、どうしたんでしょう? という状態でカメラに向かって笑顔を作ると自動でシャッターが切れます。シャッターが切れた瞬間にはレンズ脇のランプがオレンジに光るので、撮影された、ということが被写体の方でもわかります。
そのままの状態で続けざまに笑顔を作ると、そのたびにドンドンシャッターが切れて、全6枚を撮影すると、そこでいったん撮影が終了するという仕組みになります。
なるほど、今までのカメラってシャッターボタンを押すことでその瞬間を撮影していましたが「スマイルシャッター」は、そのシャッターを切る瞬間というのをサイバーショット任せにすることだったんですね。
通常はシャッターボタンを押した瞬間に撮影ができるのに、このスマイルシャッターはボタンを押した瞬間に撮影ができない機能。そう、使ってみると感覚的にはタイマー撮影をしている感じに近いのかも。
タイマー撮影の場合は2秒なり10秒なりの決まった時間に自動でシャッターが切れてしまうのに対し、スマイルシャッターではシャッターを切る瞬間を自分が笑顔を作ることで決めることができるわけです。ちょっと離れたところからタイマー撮影を設定して撮影者が走っていき、間に合うかなぁ!?ってことをせずに、余裕で撮影場所へ行き「はい、ソニー!」ってやると誰かの笑顔を検知してシャッターが切れるとわけです。
おそらく、これが「スマイルシャッター」の正統な使い方というかユーザーさんが多用される使い方になるのではないでしょうか?
ただ、この「スマイルシャッター」の威力ってこうして文章にしてしまうとあまりおもしろく感じないかもしれませんが、実際に使ってみるとかなり盛り上がります。
先ほどのお台場ショールームでの動画をご覧いただくとわかると思うんですが、「笑顔を認識する」って聞くと、なんか自分で笑顔を作ろうとしてしまうというか、なんか自然に笑ってしまうんです。
なので、この時は店員コトー君と撮影していたんですが、二人ともニコニコ笑ってしまって、サイバーショットを使いながら雰囲気が和んでしまうんです。
週末、ハイキングに持って行って「スマイルシャッター」のことを全く知らない私の妻に、その場で機能説明。笑うとシャッターが切れるよ、なんて話をして、いざ、スマイルシャッターで撮影してみると、笑顔を関知するたびにシャッターが切れるのが楽しくて、ついついカメラに寄って行ってしまうんです。
うーん、やっぱりここでも「スマイルシャッター」の影の機能、人を愉快にさせる、という機能が働いていたのかも。(^o^)
ちなみに、この日は関東地方では真夏日になっていて、かなりバテバテのハイキングになってしまったんですが、コース後半、疲れ切っているところで「はい、スマイルシャッターだよぉ」なんて言うと、またそこで笑顔を作れてしまうんです。
人間、笑顔になると心理的に愉快になってしまうものみたいで、このスマイルシャッターを使うたびに元気を取り戻せてしまう効果があったりします。
「スマイルシャッター」機能は、こうして人間の笑顔を関知させるのがすごいのではなくて、この機能を使うことで人を笑顔にしてしまうところに最大の魅力がある感じです。写真が撮れる以外に、その場の人たちの雰囲気を和ませてしまう製品なんてなかなかないですよ。
「スマイルシャッター」機能、恐るべしです。
ちなみに、撮影してきた写真ですが、どれも見事に笑顔をとらえています。精度は完璧ということはなく、たまに笑いの薄い顔が撮れていたりもするんですが、一度に6枚までの写真が撮影できるので、その中には必ず最高の笑顔が含まれているという感じ。
シャッターを切る瞬間って、撮影する側も撮影される側もなにか緊張してしまうものなんですが、そういう雰囲気は全部吹っ飛ぶので、仕上がりもばっちりです。
私は試していませんが、これ、きっと赤ちゃんとか子供の撮影に使うと、しっかり笑顔が撮れるでしょうね。今までは運任せで適当に撮ってあとから選ぶって感じでしたが、予測のできないお子さんの笑顔には最適かも。
■ 液晶サイズ3.5型のワイド&タッチパネルを試す
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さて、スマイルシャッター以外に、この新型サイバーショット「DSC-T200」は操作性もかなり良い感じ。タッチパネル操作というのはちょっと善し悪しがあることはあって、ハードウェアボタンで操作をする機種の場合、操作方法になじんでくるとカメラ本体を見なくても指の操作だけでボタンの位置を覚えて操作が楽にできる、なんてことがあるみたいですね。
半年くらいでドンドン乗り換えてしまう私の場合、さすがにカメラのブラインドタッチはできないんですが、マクロボタンをサッと押すとか、モード切替はダイヤルをスルッと回すだけとか、そういう利便性はわかります。
逆にタッチパネルモデルだと2世代前の「DSC-T50」というモデルがあるんですが、これはこれで便利。プログラムモードを使って、自分の好きな色味が出るように設定をしておいて、オートフォーカスモードを「スポットAF」に設定。こうすると、どんな画角にしていても撮影したい被写体、ピントを合わせたい部分を指でタッチするだけでフォーカスが合い、なんかマニュアルフォーカス風の使い方ができたりして、これはこれでタッチパネルでないとできない操作だぞ!とか思ったりもしていました。
が、結果的にT100で「顔キメ」機能が搭載され、人を撮影するようであれば「スポットAF」で人の顔をタッチしなくても、オートで同様の操作をしてくれるようになって、それでT100とか、自然に使えるようになっていたんですよね。自分は。
なので、これがまたタッチパネルになるってのは操作性的にどうなの?とか言う思いがありつつ、新型の「DSC-T200」を使ってみるんですが。。。いやぁ、またまた私の目からウロコが落ちていきました。
「DSC-T200」のワイドタッチパネル。。。すんごい便利です。
っていうか、メニュー構成などが超使いやすく工夫されていました。毎度言っていることかもしれませんが、これは一度使ってしまうと前のモデル、T100とかT50には戻れません。
何が便利って、このワイド画角の液晶の使い方がうまいんですよね。メニュー操作を全部説明すると、説明書並みの長さのメルマガになってしまうので、詳細説明は割愛しますが、画面の四隅には「HOME」「MENU」「DISP」「BACK」などの重要なコマンドが配置されます。
で、その四隅の間というか四角形の辺の部分ですね。ここの左右の辺に各種アイコンが並び、ここに撮影サイズ、タイマー機能、撮影モード、フラッシュ、マクロなどが並びます。これらの機能っていうのは、そう、十時キーを搭載した従来サイバーショットだとすぐにアクセスできる基本的な機能。これが画面の左右に配置されていて、これをタッチすることで、基本的な操作はすぐにアクセスできるようになり、実際に使ってみると「タッチパネルだからいちいちメニューを呼び出して面倒」っていうのが皆無。
それどころか、撮影モードを「オートモード」から「プログラムモード」に切り替えると下辺の部分にもアイコンが登場し、ここに「フォーカスモード」「測光モード」「ISO設定」「EV補正」などのボタンも登場するんです。
サイバーショットを使い慣れていない人だと「オートモード」と「プログラムモード」の違いがわからないかもしれませんが「オートモード」というのは常にカメラを初期設定にしてくれるモード。とりあえずこれにしておけば失敗写真の確率はかなり減らせますよという感じ。
対して「プログラムモード」というのは、自分である程度カメラの設定を偏ったものにできて、しかもその設定をいつまでも忘れずに保持してくれるモード。ちょっと色の濃い写真が撮りたい、暗めの写真にしたい、明るめの写真にしたい、という自分で写真に演出を加えたいときに使うモードになります。
当然、プログラムモードを使う際は設定する項目が増えてきて、それを今までは十時キーを使ってメニューを呼び出して縦横スクロールさせて設定を変えて決定する、なんてことをしていたんですが、このワイドタッチパネルでは、これらの今までメニューの深い階層から呼び出していた機能を、ズバッと画面に表示してくれているイメージなんです。
オートモードではフラッシュ、マクロなど基本的な5つのアイコンを表示してくれているんですけど、プログラムモードにするとそれが9つのアイコンに増やしてくれて、一発で測光モードの変更とかISO設定を切り替えることができるんです。
こんな操作ができることに喜びを感じるのは、私もここ1年、デジタル一眼αを使ってきたからなのかもしれませんが、だって、ISO設定とかメニュー画面からの呼び出しなしでいきなり設定を変えられるサイバーショットなんて今までありました!?
これ、超使いやすいです!!
さらに、T50のタッチパネルで使えていた「スポットAF」なんですが、これも復活!
なに?さっき、その代わりに「顔キメ」がついたから必要ないとか言ってたじゃんってところですが、いやいや、人の写真ばかりではないですから。撮るのは。
っていうか、新型T200のスポットAFは、わざわざオートフォーカスモードを「マルチAF」から「スポットAF」に変更しなくても良いんですよ。なんとオートモードがそのまま「スポットAF」になるんです。

この場合は背景のドアノブとモモちゃんとどっちにピントを合わせるのか
指定ができる、というのを試しています。画面をタッチするだけで切り替わります。
これは気がついたときに超うれしかったんですが、オートモードなので、とりあえずフォーカスモードとかマルチAFに設定されているんですね。なので、そのまま撮ればカメラが判断してフォーカスを普通に合わせてくれるんですけど、その状態で画面の一部にタッチすると、そのタッチした瞬間にスポットAFに自動で切り替わり、タッチしたエリアにフォーカスを合わせてくれる動作に切り替わります。
そうプログラムモードにしてフォーカスモードの設定をどうちゃらこうちゃらという説明なしに、ピントがずれているっておもったらピントを合わせたいところを触ってください、って説明だけですぐに「スポットAF」が使えてしまうんです。
コロンブスの卵というか、こんなに使いやすくなっちゃっているの!?今度のサイバーショットは!!ってところ。いやぁ、T200気に入った!!
で、実は個人的には次の話がもっともツボをつかれた気がするんですけど、それは付属ソフトの話しです。
■ バージョンアップ!「Picture Motion Browser Ver.2.1」
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サイバーショット「DSC-T200」「DSC-T70」「DSC-H3」という、この秋に新発売のサイバーショットですが、共通してパソコン用の付属ソフトということで「Picture
Motion Browser(以下PMB)」というものがついてきます。
カメラの付属ソフトなんてたいしたものじゃないし、VAIOにも写真閲覧ソフトとか入っているし。。。なんて、思ってインストールもしない、なんてのは私もそうでした。
が、去年のソニーディーラーコンベンションでこのPMBのデモンストレーションを見せてもらい、ハイビジョン動画も写真と同じように扱うことができて、さらに管理フォルダを指定しておけば、勝手にカレンダー表示とかしてくれるし、しかも写真の簡易編集画面ではガンマ曲線で補正することができるし、やけに便利な画像閲覧ソフトだなぁ、と感動。
実際に自分のPCで使ってみると、VAIOに当時付属していた「Picture Gear
Studio」よりも軽い動作に衝撃を受けて、以来、私のパソコン上での画像閲覧ソフトの主役の座につきまくっています。
このソフトウェアの話を続けるとこれまた長くなるので、当店blogでの記事などを紹介しつつ、話を進めるのですが。。。
PMBを使い始めて、そうかぁ、まだ1年くらいしか経っていなかったんですね。で、その間にドンドン進化していて、この春のものでVer.2.05。それが今度のT200でVer.2.1にちょっとだけバージョンがあがりました。
これがVAIOオリジナルソフトウェアとかだと、どこが進化したとか機能が増えたとかの話がVAIO公式ホームページに掲載されるんですが、PMBではそれがなくて、いつもインストールしてから、さて、どこか変わったところがあったのかな?と、手探りで探していきます。
今回も手探りで新機能を探そうとしたんですが、すぐにわかっちゃいました。
あのですね。個人的には待望の、というかこの機能がなかったので他の画像管理ソフトと一緒に使う必要があったんですが、これでもうPMBだけに利用を絞れる!という様な大きな大きなバージョンアップがあったんです。
スタンドアロンで1台だけのPCで使っている人であれば、あまり関係ないのかもしれませんが「ネットワークドライブ対応」になったんです。
従来のPMBはパソコン1台の中にだけある写真ファイルしか閲覧できず、うちのお店みたいに複数のPCがあって、そのウチの1台をファイルサーバーにして、写真データを全部そこに置いておくという使い方をすると、そのファイルサーバー内の写真データを見ることができなかったんです。
なので、比較的新しい写真については自分のPCにデータを置いておき、古い写真はサーバーに移すという作業をしていたんです。で、古い写真を見るときは「Contents
Base for Windows」という、なんとソニースタイルのダウンロード価格25,095円もするソフトを使っていたんです。
それが、今度のT200についてきたVer.2.1ではネットワークドライブ対応。。。まだ「Contents Basw for
Windows」にしかないキャッシュ機能などはあるものの、ネットワーク環境で利用する分にはほぼ同様の使い勝手を実現してくれています。
ということはですよ、サイバーショットに付属でついてくるPMB
Ver.2.1ですが、このソフト、私にとっては2万円相当以上の価値のあるソフトウェアが付録でついて来ちゃうんですよ!!
ソフトウェアが2.5万円分の価値!って考えてしまうと、サイバーショットDSC-T200本体の価格が47,800円でも私にとっては新機種が22,800円って見方になってしまうんです!!
「Picture Motion Browser」ですが、いやぁ、これはたいしたソフトウェアになってきてしまいました!!
そんなに写真データが多いこともないよ、って方もホームネットワークを組んでいる方なら、これを機会にこうして写真データの管理方法も考えてみると良いかも!!
さて、そんなわけでいつものごとく、ザッと自分の興味があるところだけいじくり回してレポートしている店員の声ですが、新型サイバーショットDSC-T200の機能、おわかりいただけましたでしょうか?
他にも説明したいところはあって。。。そう、スライドショー機能とかも、特にソフトウェア的にバージョンしたわけではないんですが、3.5型ワイド画面に自動で写真が映し出されるのは気持ちが良いかも。3.5型ワイドですが感覚的にはPSPの4.3型ワイドくらいの感覚で使えるし画素数ではPSPの2倍くらいの高精細液晶になります。
写真再生が今まで以上に楽しかったりします。メモリースティックも8GB対応なので、写真アルバムを持ち歩く感覚が味わえるかも。
難点をあげるとすると、ズームレバーが今までは背面にあったものがT200では全面液晶なので、背面に配置できず上面にあります。レバーというよりはボタンというくらいのサイズになってしまい、初めて操作すると「あれ?ズームはどうするの?」状態になってしまうと思います。これは慣れの問題ではあると思うんですが、今までのサイバーショットとはちょっと操作感が違うのでとまどう点ですね。
あと、バッテリー。DSC-T200もDSC-T70も新たに「Dタイプ」という薄型バッテリーを採用していて、今までのバッテリーとは共用できない仕様になっています。今回はインフォリチウムを採用しているので分単位でバッテリー残量をお知らせしてくれる機能が搭載されていますが、このインフォリチウムを搭載するとその分、バッテリーパックの中の容積を使ってしまうわけで、若干バッテリー容量は少なく感じるかも。
実際、私も使ってみて思いましたが、カタログ数値よりもちょっと使った感じだとスタミナ性能が短く感じられます。スマイルシャッター機能を使うため、比較的長く電源を入れる機会があるからかもしれませんが、今回のT200、T70を実際に購入されるなら予備のバッテリーパックは1本、同時購入しておくことをおすすめします。
ソニースタイルではキャンペーンで「Active Field
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