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当店の無料メールニュースで紹介したソニーのサイバーショット『DSC-T90・DSC-W270』の実機試用レポートを掲載します。ソニースタイルでの
サイバーショットご購入を検討中の方の参考になれば幸いです。(2009年3月13日
配信号より)
こんにちは、店員佐藤です。どこに行くのでもデジタル一眼レフαを持っていくようになって、以前にも増して頼まれることが多くなったことがあります。
そう、観光地で写真を撮ってください、と頼まれるんです。やたらと。(^_^;)
確かに気持ちはわかるというか、私も妻と二人でどこかに遊びに行って、写真を撮ってもらうときに一眼レフカメラを持っている人にお願いすると、うまく撮ってくれそう、構図をばっちり決めてくれそう、とか思って、ついつい、そういう人にお願いするんですよね。
他社製カメラの場合はよくわからないので、そのまま撮ってしまうんですが、ソニーのサイバーショットとかで撮影を頼まれると、ふむふむ、どんな感じで撮影をしているのかな?とセッティングを確認してみたりします。ほとんどの場合、オートモードのままで使っているケースばかりなんですが、先日、紅葉狩りの時だったと思うんですがハイキングの時に老夫婦に渡されたサイバーショットをみたら「ビーチ」モードにして撮影をしていました。
さすがにこれはかわいそうなので、オートモードに直してあげてそれから紅葉をバックに撮影してあげた上に、このカメラ、写真を撮ると白飛びしませんか?と聞いたら、確かに写真が白っぽくなることが多いとのこと。カメラの機能について説明をしてあげましたが、確かに今のデジカメは多機能化する一方で本当に使いやすくなっているのかな?と、思えることがあります。
そういうのを全て解決してくれるのが08年秋モデルのサイバーショットに搭載され始めた「おまかせシーン認識アドバンス」モードだったりすると思うんです。全自動で誰にでも綺麗に失敗のない写真が撮れる、というコンセプト。
今回はTシリーズの方は世界最薄モデルの「DSC-T90」。Wシリーズの方は広角28mmレンズ搭載の「DSC-W270」をソニーさんから例によって4時間だけお借りすることができましたので、その様子をレポートいたします。
今回のメルマガも最後までおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。
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09年春モデルのサイバーショット 2大新機能を見る |
ここ数年でサイバーショットは大きな進化をしており、「顔認識」という技術を搭載、人の顔にピントを合わせる、色や明るさを最適化するということを実現。「スマイルシャッター」という人の笑顔を検知して自動でシャッターを切る、ということまでできるようになりました。
顔認識って、そんなになんで流行っているの?というところですが、人間は写真を見るときにまず人の顔を見るらしく、人の顔が自然に映っているかどうかで写真の写りを判断してしまっているみたいなんです。そういえば、女性と一緒に写真選びをすると、風景とか写真の明るさ全体よりも、人の顔を見て変な顔をしていないか、目をつぶっていないかを見ますよね。顔検出って言われてみると大事なことなんです。
その顔認識機能で顔の動きを検出するようになったのが今回の新機能。顔を認識したときに顔に動きがあると判断したとき、感度を調整してシャッタースピードを速くしてぶれないようにする機能が新たに搭載されたそうです。
シャッタースピードを早くするとブレがとまるなら、いつでもブレないようにシャッタースピードを速めにすればよいのに、というのが普通の考えですが、そのためにISO感度を高く設定します。ISO感度が高いと映像がやや荒れやすくなりますので、映りを犠牲にしてシャッタースピードを稼いでいるという面もあります。そのアタリのさじ加減をサイバーショットが自動で判断するようになったというわけです。
それが目玉の機能、というのがセールストークなんですが、それよりも実はもっとスゴイ機能が今回のサイバーショットから搭載される様になりました。それが「ハイビジョン動画撮影」機能です。
従来は640×480ドットのVGA画像までしか撮影ができなかったサイバーショットの動画撮影機能なんですが、これが大幅にパワーアップ。1280×720ドットのハイビジョン映像で撮影ができるようになったとのこと。
撮影時間は4GBメモリースティックに約82分、2GBなら41分、1GBでも20分の録画が可能。普通に旅行などでクライマックスシーンをビデオ撮影していくと1日かけて1時間撮れれば良い方、と言われていますので、4GBメモリースティックが1枚あれば1日分には余裕で間に合います。1泊2日で8GBのメモリースティックでも用意しておけばハンディカムいらずで使えそうです。
録画はスタンダード画質で6Mbps、ファイン画質で9Mbpsになります。AVCHDとは違いMPEG4なので、単純にハンディカムとの画質比較ができないんですが、解像度が低いことを考えると、結構高めのビットレートと言えます。
ま、せっかく実機が手元にありますのでとりあえず撮ってみました。
サイバーショット「DSC-W270」の720Pハイビジョン動画
サイバーショット「DSC-T90」の720Pハイビジョン動画
室内で撮影したプラレールの映像がDSC-W270で撮影した720Pハイビジョン映像。屋外で撮影した鳩の映像がDSC-T90で撮影した720Pハイビジョン映像です。
eyeVioでは高画質モードで再生(HDボタンにオレンジマークが灯っていると)すると1280×720ドット解像度での映像再生を行います。まさにサイバーショットのための動画共有サイトの様な感じです。是非、ハイビジョン再生で動画を見ていただきたいんですが、スゴイですよね!? あのちっちゃいサイバーショットでもこんなハイビジョン映像が撮れてしまうんです!
オリジナルのファイルで見ても記録フォーマットによる画質の劣化などはほとんど感じられず、ハイビジョンハンディカムの映像と一緒にして編集しても、大きな不自然さは感じないかもしれません。
ただ、ハイビジョン映像になるとレンズの性能はモロに出るようで、室内撮影でのコントラスト感や、1920×1080ドットのAVCHDと比べると解像感もやや違ってきます。本格的に映像作品として撮るならやはりハンディカムに分がありますが、チョイ撮りとかなら全然OK!! むしろ、これくらいの解像感が得られるカメラがこんなに小さく持ち歩けるならそれは常に持ち歩きたくなります。
720Pの動画って、そんなにたいしたこと無いかな?と、あまり期待していなかったんですが、実際に見てみると良いですね!!
ちなみに、今回は評価用サンプル機ということで、手元にやってきたのは本体だけ。付属ソフトウェア、説明書などはありませんでした。おそらく動画の取り扱いは付属ソフトウェアの「Picture
Motion Browser」でできるはずなんですが、今回はその最新バージョンがなかったので、VAIO付属の「VAIO Contents
Exporter」を使って編集してアップロードしています。
ハンディカムでも採用されている「AVCHDファイル」の編集というと、編集ソフトのPremiereを用意したり、データの書き出しに数時間かかったりというイメージになってしまいますが、MPEG-4であればより手軽にPCで加工することができるイメージです。
ハイビジョンをより身近に!ということでは、このサイバーショットに搭載された720P映像ってなかなか良いかも。
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サイバーショット「DSC-T90」を使うと写真の腕があがります! |
では、個別に2シリーズのサイバーショットをいじってみましょう。
サイバーショットTシリーズはこの春、新機種を2モデル発表しています。上位機種のDSC-T900と、世界最薄モデルのDSC-T90になります。
DSC-T900は液晶に92.1万画素というαやハイビジョンハンディカムの上位機種で採用している高解像度液晶を搭載しているモデル。DSC-T90は23万画素液晶と従来解像度のままではあるものの、ボディの厚さが13.9mmという手ぶれ補正機能搭載カメラとしては世界最薄を実現する小型モデル。(DSC-T900は厚さ15.1mmです。)
この薄型カードモデルのボディの中に縦方向にズームレンズが入っていて、CCDセンサーは真上を向いているんだとか。センサーが重力に対して水平になっているため、手ぶれ補正機能も重力の影響を受けずに動作する利点があるという話も聞いたことがあります。
用意されたボディカラーはホワイト、ブラウン、ピンク、ブルー、ブラックの5色です。すべてのモデルが光沢感のある、ピカピカ仕上げになっているんですが、ブラウン、ピンク、ブルーは金属感のあるヘアライン加工。ホワイトはラメっぽくキラキラ光っており、ブラックはピアノの様な深みの質感になっています。デザイン、カラーにもこだわっているのがTシリーズです。
カメラ機能としては、とにかくオートで綺麗に失敗のない撮影が出来るというのがTシリーズのコンセプトです。私もメインになるカメラはデジタル一眼のα350を使っているんですけど、バックアップのために、絶対に失敗できないシーンでの撮影の時にはサイバーショットDSC-T700を持ち歩いて抑えて撮っておく、ということをします。
設定の自由度が高いデジタル一眼レフの場合は、より綺麗な写真を撮影するために様々な設定をその場に合わせてくわえていくんですが、なにか設定を忘れているとか間違っていて、全然だめだめな写真を撮ってしまう可能性も出てきます。そのための抑えとして使うサブカメラの場合は、とにかく何にも増して要求されるのが小型軽量なコトと「失敗のない」写真が撮れること。
私のニーズには、このサイバーショットのTシリーズというのは、まさにドンぴしゃな製品になるんです。
新型「DSC-T90」を使ってみて最初に気がついたのがオートモードのマークが従来の「AUTO」というマークから「i
AUTO」というマークに変更されていること。どうやらこれは「おまかせオート」と呼ぶらしく、オート機能におまかせシーン認識、顔認識、顔動き検出などをすべて内包したことを表現しているみたいです。
確かにわかりにくいというか「オート撮影」というと、なんか全ておまかせで使えそうなものなんですが、そこにくわえて「おまかせシーン認識」「顔検出」「スマイルシャッター」「顔動き検出」「オートフォーカス」などがあるわけで、ソニーのサイバーショットはおまかせだらけなんですよ。(^_^;)
もう、それはオートで良いじゃない!ってところです。
なお、初期設定の段階で「顔検出オート」「おまかせシーン認識」などはオンになっています。サイバーショットDSC-T90を購入すると最初に時間設定の機能が働くので、これで時計合わせだけしていただければ、あとはメモリースティックとバッテリーだけ入れてシャッターを切ることで、すべてのオート、おまかせ機能が利用できることを確認しました。
このまま使っていただければ、人物撮影も風景撮りも、夜景も全部専用モードに自動切り替えをして撮ってくれます。。。うーん、これだったら妻にも父にも母にも安心して使わせてあげられるなぁ。。。
ちなみに「おまかせシーン認識」はシーンに合わせた撮影モードに切り替えるとかいうものではありません。逆光での撮影だったり、夜景撮影だったり、失敗しやすそうなシーンの時にだけサイバーショットが撮影モードを切り替えてくれる賢い機能。
夜景と人物撮影をするときに、ちょっと知ったかぶりして人物夜景モードに切り替えて撮影をする私なんですが、その後のシーンで普通に昼間撮影するときにモード切替を戻していなくて昼間にフラッシュ撮影をしてしまう、なんてことが防げます。
ただ、今まではこの恩恵を受けられるのがいつなのかわかりにくかったと思います。シーン認識機能を利用しているのかしていないのか、なんの表示もされないので撮影した写真にだけ反映されているというわけです。それでも、ちょっと写真に詳しい人でしたら、露出があがっているから、これは逆光補正をしてくれているんだよ、等わかるところですが、撮影中はそれがわかりませんからねぇ。。。
と、思っていたら、今回のDSC-T90ではそこがパワーアップ。おまかせオートでの撮影中にシーン認識が働くと画面左上に「逆光補正」「マクロ」などのシーン切換が表示されるようになりました。しかも切り替わった瞬間はアイコンが点滅してそれを教えてくれる働きまでしてくれます。
これはわかりやすい。どんな撮影状況でどんなモードを使っているのかがこれでわかります。この新型サイバーショットDSC-T90を使い続けて、シーン認識の様子を勉強しておけば、DSC-T90以外のカメラを使うときも、カメラをどんな設定にすれば良いのか勘所を押さえられそうです。
なるほど、これは良いかも!
DSC-T90の上位機種には液晶モニター92万画素のDSC-T900もあります。23万画素モニターのDSC-T90よりも再生画像がより綺麗に見られるのと、それと、これはあまり気がつきにくいんですがマイクがT900ではステレオになっています。
ハイビジョン動画撮影を積極的に使いたい!という人にはDSC-T900の方がオススメかもしれません。
ソニースタイルではメッセージ刻印サービスも無償で利用できる上、3年修理保証サービスベーシック付きで販売しています。
上位機種DSC-900の販売価格が44,800円でソニーポイント3,500円分プレゼント。スタイルメンバーさんがお持ちのAV商品10%オフクーポンとeLIO決済3%オフを利用すれば、なんと35,610円で購入出来る計算になります。
世界最薄モデルDSC-T90は37,800円でソニーポイント3,000円分プレゼント特典付き。AV商品10%オフクーポンとeLIO決済3%オフを使えば、なんとギリギリですが3万円を切って29,999円で買えてしまう計算に!!
ほとんど入門用のベーシッククラスの価格で新機能フル搭載モデルが買えてしまいます。



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実はかなり進化したサイバーショット「DSC-W270」 |
従来のカメラスタイルで安心操作が可能なサイバーショットWシリーズ。おそらく当店では昨年ナンバーワンヒットになっていたDSC-W170の後継モデルがDSC-W270になります。
従来のモデルよりも広角ワイド撮影が可能な28mm〜ズームレンズを搭載。デジタル一眼レフの標準レンズで撮影ができるようになる、狭い場所でのワイド撮影ができます。
撮影シーンの制約を打ち破ってくれる反面、今までサイバーショット、デジカメを使ってきた人にはちょっと違和感のある画角でもあり、建物を撮影するときにこれくらい離れればフレームに入るだろう、というときに思い切りフレームがあまってしまったり、電源を入れてワイドのままで撮影すると人物が小さくなってしまったりもするので、ちょっとした慣れが必要ではあるんですが、それでもようやく実現したサイバーショットの広角ズームモデルです。
実機を触ってみて思うのは、お、ややDSC-W170より小型になったのかな? とか、光学ファインダーがなくなって液晶モニターオンリーになったのか、ということでもありません。モードダイヤルが回転型ではなくて、一部使えない領域ができて、ジョグレバー風な動作になった点です。
タッチパネルセンサーを採用するTシリーズでは画面にアイコン表示があり、それを指で触って操作していきますが、Wシリーズではモードダイヤルと、十時キーを使って操作をするのが伝統です。
モードダイヤルには従来、くるくると回せて一周できるように各種撮影モードのアイコンがズラッと並んでいたんですが、DSC-W270では大幅に省略されています。あるのは動画、プログラム、おまかせオート、イージーモード、シーンセレクションの5個だけです。従来のDSC-W170では10個のアイコンが並んでいたんですがどこに行っちゃったんでしょう!? それがあちこちに行っているんです。
まずは個人的に評判がよかった「スマイルシャッター」モードですが、これはTシリーズではシーンセレクションの中のひとつのシーンとして収納されていたんです。これはわかりにくい。ダイヤルモードに割り当てられると、すぐに利用ができるし、これは便利!と、思っていたんですが。。。
DSC-W270では、なんと、もっとわかりやすくシャッターボタンの横に専用ボタンを用意してしまいました。わかりやすすぎです、これ。(^_^;) ボディの一番右肩のところに一番小さなボタンとして用意されており、これ一撃でスマイルシャッターモードに切り替えることができると。なるほど、これはよっぽど評判がよかったみたいで、大出世したようです。
それ以外のモードダイヤルアイコンはすべてシーンセレクションの中。ポートレートモードも風景モードも夜景人物モードもそういえば、おまかせシーン認識で利用できてしまう機能ばかりです。わざわざ自分でモード切り替えするよりも、サイバーショットに自動でやってもらおうよ、というコンセプトになっているようです。
それと、この操作部周りを見て気がつくのが「HOME」と「MENU」のふたつの入り口ボタンがなくなり「MENU」のひとつだけになった点。HOMEは撮影以外のカメラのモード設定、MENUは撮影時の細かい調整項目と、機能自体は振り分けられているんですが、直感的にどちらのボタンを押せば目的の機能にたどり着けるのか、わかりにくいと言えばわかりにくかったんです。
これがMENUボタンに集約。それとついでに削除ボタンも復活して、元のサイバーショットに戻ってきました。ここ2年くらいサイバーショットのニューモデルを使っていないと言う人にはまったく違和感がなく使えるかもしれません。
モードダイヤルは基本的に「おまかせシーン認識」で。そして細かい設定がくわえられるプログラムモードでは、ビビッドカラーなどの個性的な設定も可能。写真作品としての風景撮影などをするときはプログラムモード。あとはシーンセレクションになにか機能を割り当てるとかなり使いやすそう。
で、シーンセレクションに割り当てるならちょっと良い機能があります。昨年のサイバーショットから搭載されるようになった「お料理モード」です。
シーンセレクションの中にいくつものシーンが収録されているので、その中からシーンを選び出すという作業も大変なので、このシーンセレクションには、もう決め打ちで1個だけ常に登録しておく状態にしておけば、かえってその方が利用する機会が増えると思います。たったひとつだけ選ぶならここは「お料理モード」が良いですよ。
お料理モードは自動でマクロになるのと、ピント合わせを中央重点にして、さらに露出をちょっと明るめに、さらに仕上げをビビッドにしてくれるシーンセレクションです。
実際に試してみると映りにどんな違いが出るかというと。。。

DSC-W270 オートモード撮影 1/30秒 F3.3 ISO:80 焦点距離:5.0mm |

DSC-W270
お料理モード撮影 1/30秒 F3.3 ISO:125 焦点距離5.0mm |
同じ場所で、同じようにして撮影しています。変更したのはモードダイヤルだけ。それで、これだけの映りの差が出ます。この2枚の写真、フォトショップでなにか補正したりということは一切していません。撮影したオリジナルファイルのままでアップロードしています。
撮影モードの変更だけで、こんなに美味しそうな写真にグレードアップできちゃうんです。写真作品用のプログラムモード、普段使いのオートモード、ご飯撮影用のシーンセレクション、これに720Pハイビジョン動画撮影用の動画モードがあるんですから、なんか無敵のサイバーショットに思えてきます。
そうそう、それとDSC-W270にだけ搭載された新機能があります。パナソニックさんのデジカメのTVCMでよくやっているアユを追いかけるというお顔記憶機能。実はこれもDSC-W270に搭載されています。
サイバーショットTシリーズの場合、タッチパネルでどの顔を優先して撮影してもらいたいかというのはワンタッチで指定ができるんですけどDSC-W270ではタッチパネルになっていないので、顔の選択がすぐにできないんです。それを補う意味で「選択顔機能」を搭載。
ボタンを押してオレンジの枠になる優先顔を選択。するとその顔を覚えて、なにもしなくてもその顔の人物を追いかけて常に優先顔として検出してくれるそうです。
試して見たいんですけど試しようがないんだよなぁ。。。と、思い出しました。今まで撮影した写真をPCディスプレイに映し出して擬似的にやってみましょう。えーとみんなで集まって撮影した記念写真の中から自分の顔を記憶させて、それで別の写真で私を選び出してくれるかどうかなんですが。。。うーん、あまりうまくいきませんでした。(^_^;) PCディスプレイでやっても実際のリアルな撮影シーンとは異なるし、どこかに持っていってこれも試してみたいです。
私はこの機能を利用するシーンがあまり思い当たりませんが、運動会などのお子様イベントの時には活躍しそうです。
DSC-W270の下位機種としてDSC-W220も登場したんですが、ハイビジョン動画撮影、おまかせシーン認識などの最新機能が搭載されていません。型番は近いのですがご注意を。
DSC-W270のソニースタイル販売価格は32,800円、ソニーポイント2,500円の特典付きです。AV商品10%オフクーポン、eLIO決済3%オフを使えば26,134円で購入できる計算になります。
ちょっと人とは違う写真を撮ってみたい、個性的な写真を撮ってみたい、と言う方にもオススメのモデルです。





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MS-HXシリーズ 4GB・8GB 16GBはまもなく登場
高速転送対応。通常のメモリースティックと比べて約3倍の転送速度。“α900”などのデジタル一眼レフカメラで高速連写をサポート(15MB/s書き込み)
USBアダプターを付属していて、PCにUSBアダプター経由で接続することで多くのパソコンで高速転送が可能に。
ソニースタイル価格:4,980円〜 |
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★08.10.16 メモリースティックPRO-HGデュオHX 店員の声 |
 
![ソニーグループのインターネット直販サイト ソニースタイル<Sony Style]>](../../img/08/aaj270.jpg) 

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