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当店の無料メールニュースで紹介したソニーのデジタル一眼新型
モデル「α350」のモデル紹介レポートを掲載します。ソニースタイルでのα350ご購入を検討中の方の参考になれば幸いです。(2008年2月1日
配信号より)
α350実機速報レポート「DSLR-A350」店員の声
ソニーから新型デジタル一眼レフカメラ「α200」と「α350」
が2月1日朝10時に発表!
アメリカ・ラスベガスではほぼ同時刻に開催されいているPMA08で正式発表になっており、日本でもドラマチックに営業開始時間と同時に国内販売を案内となりました。
そして同時にソニースタイルでも販売開始に!! なんかソニーのデジタル一眼αシリーズは毎回派手な演出があるような気がします。
速報でモデルの詳細をご案内するのと、某所でα350の実機に触る機会がありましたのでいち早く実機の様子もレポートしたいと思います。
■ 良い写真をもっと自由に! 液晶フルオート一眼「α350」誕生!
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同時発表になったベーシックモデルの「α200」と、こちらも同じエントリークラスのモデルになりますが、よりサイバーショットチックに使えそうな、αの新コンセプトモデル「ライブビュー」機能搭載の「α350」
が登場しました。
ソニー デジタル一眼α初の「ライブビュー」機能搭載モデルです。
10年くらい前の話になりますが、デジカメが世に登場し始めた頃、写真を撮ってもらうのに人に渡すと液晶画面に目を近づけて「あれ、これファインダーが無いぞ!?」なんて言われて、液晶の見方をその場で説明したりしたことがあります。
最近になって、今度はデジタル一眼レフ「α100」を使うようになるわけですが、これを人に渡して写真を撮ってもらおうとすると、背面にある液晶画面を見続けているというのに遭遇します。
そうなんです。デジタル一眼レフカメラってサイバーショットなどのコンパクトデジカメと違って、撮影時には液晶画面ではなくファインダーをのぞくのが基本なんですよ。
それが最近になって「ライブビュー機能」というものが他メーカーのデジタル一眼レフに搭載されるようになってきました。コンパクトデジカメの様に液晶モニタを見ながら撮影ができるというものですね。
ただ、使いにくい面もあるんです。ちょっと仕組みの話になりますが、デジタル一眼レフカメラというのは機構的にファインダーをのぞいている時はレンズから入ってきた光をミラーで遮ってCCDセンサーの上方向に光を曲げて、それでファインダーに光を導くことをしています。この時にミラーの裏にオートフォーカスのためのセンサーがあり、ここで素早いピントあわせをしているんだそうです。
で、シャッターを切る瞬間はミラーを上に跳ね上げて、それでCCDセンサーへ直接光を当てて撮影すると。

ところが通常ライブビューの場合は、そのCCDセンサーに光を当ててそれで映像をモニターに映す必要があるため、ライブビュー中はミラーを跳ね上げておく必要があるんです。ライブビューをしながらフレーミングして、いざ撮影するときは、一旦ミラーを降ろしてオートフォーカスをその場で行い、それから再度ミラーを上げて、再度CCDに光を当てて撮影すると。。。
要はライブビュー中はマニュアルフォーカスだったり、シャッターラグで大きく撮影タイミングがずれたりするわけです。

で、ソニーの「α350」では「クイックAFライブビュー」機能を搭載。これがすごいんです。
仕組みとしては通常の撮影用のCCDの他にライブビュー専用のイメージセンサーを搭載。ツインCCD構成にしています。で、ツインになっていてどういう仕組みになるかというと。。。

まずミラー部ですがライブビュー中もミラーは降りたまま。AFセンサーもミラーの裏にいますので通常のファインダー撮影時と同様のフォーカス操作を可能にします。で、ミラーに反射してファインダー部に導かれた像なんですが、これをファインダービューの際はそのまま利用。ライブビューに切り替えるとファインダー手前に可動ミラーがあり、これが光路をやや上方に変更。そこにミニCCDが搭載されており、その映像がライブビューで見られるという仕組みになっているんだそうです。
これにより光学ファインダーをのぞいている時と同様のレスポンスで撮影が可能となるわけです。まさにソニーらしい「ライブビュー」を搭載してきました!

唯一泣き所は視野率で、約90%となりファインダーで覗いたときよりも狭い範囲しか映らない点。実際に撮影する画像よりもやや狭い画角でフレーミングすることになるので、この点はちょっとコツが必要。
ただ、狙った画像よりもやや広めに撮れるということなら、ちょっと被写体がかけてしまったときも後から救出できるし、必要であればトリミングすることもできるので、それよりはやはりシャッターチャンスの方が重要とも思えます。エントリークラスの方が使うことを考えると、理にかなった機能とも思えます。
で、このライブビューによる撮影時に液晶が使えるという利点ですが、チルト液晶になることでさらに便利さが増します。
チルト液晶というのは液晶を引き出して自由に角度を変えることができる機能で液晶を上面130度まで跳ね上げると、低い目線での撮影が可能になったり、下面40度に下げて上げればハイアングルでカメラを持ち上げた撮影が可能になります。
ファインダーをのぞく撮影ではどうしても自分の目線でしか撮影が出来なかったところが、ライブビュー&チルト液晶のおかげで撮影の自由度がかなり広がりそう!
ファインダーをのぞかなくて済むことで、私の様な眼鏡をしている人でもいちいち眼鏡を外さなくてすむし、女性でしたらお化粧を気にする必要もなくなるし、本当にサイバーショット感覚で使えますね!!
で、他にも進化ポイントはあります。
クラス最高画質となる有効1420万画素CCDの搭載。私の場合はα100からの買い換えになるんですが、単に機能がアップするから乗り換えるだけでなく、こうしてさらに高画質化される、というポイントがあるともうイチコロです。
また「スマートテレコンバーター」機能というのも見逃せません。これはいわゆるデジタルズームなんですが、ボタン1プッシュで1.4倍、もう1プッシュで2倍へ手軽にズームが可能。1.4倍ズームで約710万画素、2倍ズームで約380万画素になるんですが、これ、単焦点レンズを装着しているときだったら、ものすごく威力がありませんか?

単にフレーミングを狭めたい!って時に単焦点レンズ装着時でもレンズ交換無しにズームが効くわけです。単焦点レンズ派の私にはたまりませんって!! これもライブビュー&1410万画素CCDならではの技です!
■ ライブビュー機能搭載の「α350」実機レビューレポート
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ということで、都内某所で触らせていただいたライブビュー機能搭載のデジタル一眼α350の実機の様子です。ライブビュー機能搭載、しかもツインCCD、しかも液晶はフレキシブルにアームで引き出すことが可能。。。なんて聞くと、さぞ、ボディが大きくなってしまっていることを想像していたんですが、そんなことはありませんでした。
ボディサイズはα200とα350はほぼ一緒。α100と比べると、並べて見てみたわけではありませんが、やや小振りになった印象があります。
さすがに液晶画面はフレキシブルに引っ張り出せる仕組みがあるので、ややボディから浮いて厚みが増していますが、サブCCD搭載とかでファインダー周りが大きくふくらんでいたりということはありません。なんかボディデザインの違いは最低限に抑えられている感じです。
一番違いが感じられるのはグリップ部で、α200はしっかりとファインダーをのぞいて撮影するためにグリップ部の一番上にかかる中指の部分の食い込みが深めに取られています。ライブビューを利用するα350はやや浅くなっており、グリップから手を外すときに指がかからない様な感じになっています。

わかりにくいかもしれませんが左がα200、右がα350です。中指がグリップする部分に深い大きな
溝が掘られているのがα200になります。α100も同様に中指のグリップ部があります。
そして、ライブビュー搭載「α350」なんですが、さぁ、ドキドキしながら電源を入れると。。。あ、ライブビューモードにしてないから、普通にインフォーメーションが表示されました。
えーとライブビューにするにはファインダー右上というか上面にあるスライドスイッチで「LIVE VIEW」にするんでしたね。それ!!
おお! 液晶に今向けているところの映像が出ています!! やったサイバーショットと一緒! スライドスイッチを「LIVE
VIEW」に切り替えると自動でファインダー側にシャッターが降りてファインダーはのぞけなくなります。これは間違ってファインダーをのぞかなくするためだけではなく、ファインダー側から光が中に入ってしまわないようにする工夫みたいですね。

電源が切れた状態で試していますが、ライブビュースイッチに連動してファインダー窓が
隠されるのがわかります。ライブビュー時はこうして窓から内部に光が入ることを防ぎます。
で、その「ライブビュー機能」なんですが。。。これはかなり感動するかもしれません。普通すぎて。
なんか事前情報でデジタル一眼レフのライブビューってマニュアルフォーカスでしか使えないとか、シャッターラグがかなりあるとか聞かされていて、それをソニーはクイックAFライブビューで解決!なんて話だったんですが、そううまく行くモノなのか?なんて思いもあり、半信半疑で使うわけですが、一言で言っちゃうと使い勝手はサイバーショットとまるっきり同じ!!
いや、サイバーショットのマルチAFってあるじゃないですか? ピントを合わせるときに緑の枠がピピッって決まるときの、どこにピントを合わせたか、ってのを知らせてくれる機能。
あれのサイバーショットの場合はエリアが決まっていてセンターエリアを9分割くらいにしてそのウチのどれを使っているのか教えてくれる感じなんですが、α350のそれはどれくらいあるんだろう。。。そらくエリアを25くらいに割ってそれでポイントになるところをバババババって選んでくれる感じ。
デジタル一眼α100とかって、結局ファインダーをのぞくことしかしていないので、9点のポイントが赤く光るだけの話だったんですが、その裏で実はライブビューを使うとこんな複雑なAFをしているんですよ、ってのを改めて知った!って感じです。
さすが本家BIONZ搭載機です。面白いですねぇ。
そして、その使い勝手ですがミニCCDを搭載って聞いていたので、ライブビュー中は画質も荒れていて、撮影が終わって一瞬映るプレビュー画面だけ、綺麗になる、という一昔前のサイバーショット風なモニターになっていたりするんだろうなぁ。。。と、意地悪いことも考えていたんですが。。。
はい、やはり仕組み的に同じCCDの映像ではないそうでライブビューをしているときはサブCCD、プレビュー画面はメインCCDの映像になるので、解像感は若干変わります、とのこと。で、自分でそれを確認してみるんですが、すみません、すごく厳しい目で見ると「あ、違うCCDを使っているんだな」と思えるんですが、それ、知らなかったらまず判別がつかないレベルだと思います。
このライブビューすごい!! なんか期待以上のものを搭載してくれています。使い勝手はまるでサイバーショットと一緒。シャッター半押しでピピッって言ってAFが効いて(サイバーショットよりも全然速い気がするんですが)くれて、シャッターボタンを押せばバシッとすぐに撮影。
サイバーショットとデジタル一眼の操作の違いというのわぁ・・・なんて言って説明する必要がなく、これ、普通に妻に渡してもすぐに使えそうです。
気になる液晶のチルト角ですが、上側は120度まであがります。あがりすぎて本体側に向いてしまってその状態だと液晶が見られないんですが、下側に一度チルトさせて(下向きに40度出ます。)、それからめいっぱい上側を向かせると液晶の足というかアームが全部引き出せて、その状態で真上を向いてくれる状態になります。ボディにべったりついた上面向きではなく、ある程度ボディから離した状態で液晶を引き出せる感じ。
ふむふむ、これをやるために120度の上面角度があるんですね。
下向きは逆に40度。これを自分の真上に持ち上げて真下から見上げると、角度的に50度くらいの視野角になるんですが、フレーミングは確認できるモノの、ちょっと色味が変わって見えます。
しっかりした色味で見るためには自分の頭よりもちょっと前方に構えてなるべく液晶を正面から見るような工夫が必要かもしれません。

実際の使用時はこうして液晶を引っ張り出して操作することになるのかも。
こうすることで液晶のチルト角を自由に微調整出来るようになります。
そして試してみたかった「スマートテレコンバーター」。α版のスマートデジタルズームですね。ライブビューにして本体向かって右肩にあるテレコンボタンを押すと瞬時に1.4倍、2倍の画角に切り替わります。
画質とか確認したかったんですが、試作機なのでそれはご遠慮ください、というのと、私。。。コンパクトフラッシュを持っていないんです。(^_^;) コンパクトフラッシュ。。デジタル一眼αを使うならこれからは持っておかないといけませんね。

良い見本が用意できなくて申し訳ありません。テレコンボタンを押すと瞬時にデジタルズームが
効いて映像がクローズアップします。画像サイズは1倍でLサイズが1.4倍でMサイズ、
2倍でSサイズに変更されます。トリミングしているのと同じ状態です。

なお、こちらが1420万画素CCD搭載、α350の撮影画像サイズになります。
あとはメニュー構成をいろいろチェックしてみるんですが、α350にあって、α200には無いものを発見。それは「ピクセルマッピング」という機能です。なんでも液晶モニターに点が現れて消えない場合などに、レンズキャップをしてからピクセルマッピングを実行すると、ライブビュー中の液晶モニターの点が軽減できるんだとか。
なんでしょう? やはり普通のサイバーショットとかと違ってCCDが直接空気に触れる機会が多いデジタル一眼レフならではの機能なんですかね?ファインダーの中のサブCCDにゴミがついたときにそれを調整するとか。。
操作性はα200と同様にファンクションボタンからの操作が可能。オートポップアップフラッシュも装備しており、ISO3200も使えます。α200にライブビュー機能+1420万画素CCDを搭載したモデルが「α350」という感じ。
それで価格が。。。α200のボディ価格59,800円に対してα350は89,800円です!3万円高!! うわぁ、良いところをついてきますね。(^_^;) ライブビュー液晶に2万円で1420万画素CCDに1万円という感じでしょうか!? よし、買った!!ということで、発売直後にオーダーを入れたところ、お届けは3月7日でした。
で、冷静になって考えてみると一緒に購入するオプションは無かったかな?ということで、α200レポートではサイバーショットからの乗り換えを前提に同時購入オプション品を選びましたが、ここではα100からの買い換えを前提にαオプションを選んで行ってみましょう。
まずは新製品、α200、α350用の縦位置グリップで「VG-B30AM」をなんか、ミーハーな私はつけてみたくなってしまうんですよね。なんせα100にはオプションの用意がなかった縦位置グリップです。つけてみたい!!
ということでα350にも実験で装着してみたわけですが、むむむ!ここで新発見。というか、ちょっと考えればわかることなんですが、縦位置で持ったときは液晶モニタがチルトしてくれないんです。(^_^;)
それはそうですよね。横位置で持ったときに上下にチルトすることでカメラを上下にできるって話です。横方向にスイングしてくれないと縦位置使用時には利用ができません。
ですが、扉越しにカメラだけ出して、浮気現場を盗撮する。。。なんて探偵さん的な使い方だと、液晶のチルト機構は縦位置グリップで有効に使えるのかも。
オススメアクセサリーとして一応掲載はしましたが、ライブビューを生かしての撮影となると、ちょっと縦位置撮影にはあまり使えないかなぁ。。。
あ、ただ、この縦位置グリップですがバッテリーを2本装備することができます。ライブビューが可能なα350の泣き所はここにもあって、α100、α200では撮影可能枚数が約700枚程度あるのに対し、ライブビュー使用時は約410枚程度となっています。内蔵フラッシュをたくさん使う結婚式などでの撮影にはあると便利でしょうね。(人物中心のポートレート撮影では縦位置撮影をする機会が増えますから)
そしてこれも「α350」だからこそ装着したオプション。新発売のグリップベルト「STP-GB1AM」です。ライブビューを使わない通常のファインダーをのぞく撮影方法では両手でカメラを支えるのと、ファインダーをのぞくことでまぶたにファインダーを押しつけ、3点支持をすることでカメラをがっちり支えます。
それがライブビューの際は体から離しての撮影方法になるため、より手ぶれしやすい条件に鳴るとも言えます。グリップを握るチカラを弱めることもできますし、このグリップベルトはα350にこそ使いたいところです。一緒に注文するのを忘れていて、現在、私も予約を入れて入荷待ちになっています。(^_^;)
それと、絶対に必要なのがこれ。液晶保護シートです。サイバーショット、携帯電話でも利用する透明シートを液晶面に貼るアレなんですが、デジタル一眼の場合はこれはも消耗品扱いでドンドン張り替えていきましょう。
というか、そんなに消費するのは私だけなのかもしれませんが、ハイキング、トレッキングで利用する場合、首からぶら下げますよね。αを。そうするとおなかにあたるときにデジタル一眼αの場合は最初に液晶面が洋服にあたるんです。なので、私のα100は半年もすると液晶保護シートはぼろぼろに。。。大事にケースに入れて持ち運べば良いんですが、いやいや、アクティブにこういうのは使わないと、おっくうがってしまって、シャッターチャンスを逃しやすいんですって。
どうせなら2〜3枚買っておきましょう!!
それとレンズなんですが、せっかくライブビュー機能搭載の「α350」を使うんです。一番使ってみたいのはマクロレンズだったりしません!?
というのも、ライブビューで上方向120度まで液晶を回転させられる、ということは地面すれすれの構図とかも出来るわけです。今までのデジタル一眼の場合、ファインダーをのぞかないと構図が決められなかったので必然的に自分の顔を近づけられるところに撮影範囲が限定されてしまっていたんです。
それが、ライブビューで解き放たれる。。。で、あればそれを最大限生かすのに、マクロレンズでいままでにない、デジタル一眼レフの写真を撮りたい!!って思えまくってしまうわけです。
ソニーαレンズでは、現在100mmと50mmの2種類のレンズがラインナップされています。αセミナーで馬場先生の話を聞いてきたところでは「どうせ買うなら100mmにしなさい!」とのこと。この100mmと50mmというのは焦点距離の違いで、サイバーショットで言うところのズーム率の高い方が100mm、低い方が50mmということになります。
2本のレンズを使ってみると、家の中で近場のモノを撮影するなら実は圧倒的に50mmレンズの方が扱いやすかったりします。ズームを使っていなくてワイド側で撮影する方がラクですよね、サイバーショットでも。ですが、昨年、高尾山の植物園や、尾瀬に行ってみて思ったんですが、人間の動きが規制されている場所って結構多いんですよ。柵があったり、木道があって湿原に降りることができなかったり。
そうすると花に近寄ることができず、撮影する被写体をその時点でかなり制約することになってしまうんです。あ、馬場先生がおっしゃっていたのはこういう事だったんだなぁ。と。
その代わり50mmマクロレンズですが、このレンズはα200でオススメした50mm単焦点レンズとしても使うことができます。マクロレンズというと、近接撮影専用のレンズと思えがちですが、そうではなくて、撮影エリアが近いところまでカバーできる普通のレンズなんです。
なので、50mmマクロレンズは普通の撮影に使えばF値2.8という明るめの単焦点レンズとしての利用も可能。
100mmマクロレンズの価格がちょっと高いこともありますし、デジタル一眼ならではの写真をまずは撮ってみたい! ということであれば、より安価な50mmマクロというのもオススメ。
要は花の撮影などマクロ撮影を本格的に始める予定がある!というのなら100mmマクロ。手軽にマクロ撮影もちょっと楽しんでみたい!と言う方は50mmマクロという選択がよいかも。
そして、ひさかにオススメなのがこれ。ファインダーにつける視度調整アタッチメントです。ライブビューが使えるんだからファイダーは良いんじゃない?別にってことではなくて、私もそうですが眼鏡を使っている人ってファインダーをのぞきにくいんですよね。だからライブビューを使いたい!ってのもあるはず。私がそうです。
なので、ライブビューをメインで使うんだ!と言いつつも、ファインダーを利用する際のために、こんなアクセサリーもあるので試してみるとよいかも。
ソニードライブのαのサポートページ、Q&Aのところに「視度調整アタッチメントはどのように選べばよいですか?」というクエスチョンがあり、その答えとして。。。
<使用している眼鏡の視度が分かっている場合>
使用している眼鏡の視度と同じアタッチメントをお選びください。
<使用している眼鏡の視度が分からない場合>
視度調整ダイヤルを両端に回してファインダーでの見え方を確認してください。
ほぼピントが合って見える場合、近視の方は-3、遠視の方は+1の視度となります。
両端でもピントが合って見えない場合、近視の方は-4、遠視の方は+2か+3をお選びください。
ということが、書いてありました。私も眼鏡を使っているのですが、視度ってよくわかりません。でも、実は私もα100についている視度調整ダイヤルをめいっぱいマイナスに回して使っていて、これは視度調整しないといけないなぁとは思っていたんです。このQ&Aを見て、初めてどれくらいの視度調整のものを買えば良いのか目安ができました。
ソニーのデジタル一眼αを使ったことがない方は、まずはα350を使ってみて、それで視度のずれを確かめないといけないんですが、α100から乗り換える方で、近視、遠視の方は一緒に試してみると良いかもしれません。
それと、α100には付属していて、α350には付属しないアイテムがあります。コンパクトフラッシュ対応メモリースティックDuoアダプターは付属しません。α100を下取りに出すようであれば、これらのアイテムは下取りには出さずに取っておいた良いでしょう。
さて、私の場合、α100からの乗り換えになります。標準レンズキットでα100を買っていたんですけどこれのボディのみの下取りが19,000円。(以前確認したんですが、標準レンズキットの箱にレンズを入れずにボディのみで下取りをしてもらうと、ボディのみの価格で下取りをしてくれるそうです。)
標準レンズを手元に置いておいて、それでα350のボディのみを89,800円。
Camera Style Spring
Campaignでソニーポイントは10,000beatプレゼント。そして虎の子の、昨年9月にもらったAV15%オフクーポンと、当然eLIO決済3%オフにして脳内価格では64,040円で乗り換えが可能でした!!(^_^)v うん、これならα200の本体価格と同じくらいですよ!!(α200も同様の買い方をすればもっと安くなることは計算外。)
本当はちょっと悩んだんですけどね。。。よりコンパクトなα200でいくか。。。それともライブビューが使えるα350で行くか。
結局液晶チルト機能のおかげで、撮影シーンがより広げられるはず! これで今まで撮影が困難だったシーンでもサイバーショットではなく、αが使えるメリットを考えてα350にした次第です。
さぁ、春ももうすぐですし、お花の撮影シーズンはすぐそこです。α100を使っている方はここで乗り換えを検討するもよし。サイバーショットを使っている方はここで一気にランクアップするも良しです!!!
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★ ソニースタイル デジタル一眼レフαエントリーモデル"α350"のご案内はこちら |
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デジタル一眼レフカメラα350 (ボディのみ)
DSLR-A350
ソニスタ価格:89,800円
液晶を見ながら撮れる「クイックAFライブビュー」機能。有効1420万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ〈α350ボディ〉
※すでにαレンズをお持ちの方向き |
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デジタル一眼レフカメラα200 (ズームレンズキット)
DSLR-A350K
ソニスタ価格99,800円
軽量コンパクトボディに有効1020万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載したエントリーモデルのメジャーなズームレンズセット |
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デジタル一眼レフカメラα200 (ズームレンズキット)
DSLR-A350H
ソニスタ価格:139,800円
軽量コンパクトボディに有効1020万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載。2本のズームレンズをセットにしたデジタル一眼レフカメラ〈α200
Wズームレンズキット〉 |

 
![ソニーグループのインターネット直販サイト ソニースタイル<Sony Style]>](../../img/08/aaj270.jpg) 

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