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発売日前ではありますが、ソニーマーケティングさんからお借りしたソニーの新型ハイビジョンハンディカム「HDR-CX370V」の実機レビューレポートを掲載します。ソニースタイルでのハンディカム購入を検討中の方の参考になれば幸いです。(2010年1月26日 掲載)

 

こんにちは、店員佐藤です。1月14日に発表されたハンディカムで今年のソニーの新製品発表ラッシュが幕開け。VAIOの発表が今年はやや遅くなっていたんですが、ソニーの2010年がようやくスタートした感じです。

今回発表になったのは6機種。HDDタイプが3モデルと、メモリー記録タイプが3モデル。上位機種は2月19日発売とちょっと日が空いてしまうんですが、当店の優秀な担当セールスさんが早速、ハンディカム「HDR-CX370V」の評価用実機をお店に持ってきてくれました。実際に 触ることができたのは3時間程度なんですが、なんのなんの、ショールーム内では不可能な屋外でのテスト撮影なども一通り行うことができました。

まだ評価用試作機ということで、画質はチューニング段階なのと、一部外装の仕様変更になる可能性もありますので、それをご了承いただいた上で、一足早く、実機の様子をお伝えしたいと思います。

 

 

■ 新型ハンディカム「HDR-CX370V」はこんなモデルです。

この春に発表されたハンディカムのラインナップですが、ついにSD画質のモデルが発表にならず、全機種ハイビジョンモデルになりました。また、テープ記録のモデルもついになくなってしまい、すべてメモリー記録、もしくはHDD記録に。

そして、そして、最大のニュースはソニーがメモリースティックだけではなく、SDカードも採用することになったことかも。

数年前からVAIOにSDカードスロットが搭載され、昨年の2009年春に発売されたGPSユニットキットもSDとメモリースティックの両対応。さらに09年秋発売のα550もメモリースティックとSDのダブル対応になるなど実はちょっとずつSDカード対応が進んでおり、気がついたらSDカードでも、それほど不便なく使える様になっています。

ついにメモリースティックがなくなってしまうのか。。。というと、そうではなくて、メモリースティックも今後続けます、ということにはなっています。すぐに切り替わってしまうわけではないので、メモリーの寿命を迎える頃に切り替わっていくイメージなんでしょうか?

ちなみに、現時点でみると、VAIOなどのWスロットはメモリースティックの方が良い場所を占有しているので、メモリースティックを使っている方がメリットは多いと思います。

 

さて、主役のハンディカムの話ですが、今回はHDDモデル、メモリーモデルそれぞれが上位機種、中位機種、下位機種をラインナップされているので、合計6モデルとなります。HDDモデルもメモリー記録モデルも上位、中位、下位で搭載される機能などはほぼ一緒。今回紹介するHDR-CX370Vはメモリー記録モデルの中位機種になります。

上位機種、下位機種との主な違いは下記の通り。

  センサー&レンズ 液晶モニター 記録フォーマット等 本体付属バッテリー
装着時本体重量

HDR-CX550V
1/2.88型Exmor R
663万画素

光学10倍ズーム
広角レンズ29.8mm〜
3.5型92.1万ドット
エクストラファイン液晶

ビューファインダー装備
GPS機能搭載
フィルター径:37mm
内蔵メモリー:64GB
5.1ch音声収録
約490g

販売価格
128,000円

HDR-CX370V
1/4型Exmor R
420万画素

光学12倍ズーム
広角レンズ29.8mm〜
2.7型23.0万ドット
クリアフォト液晶

ビューファインダー無し
GPS機能搭載
フィルター径:30mm
内蔵メモリー:64GB
2ch音声収録
約370g

販売価格
108,000円

HDR-CX170
1/4型Exmor R
236万画素

光学25倍ズーム
広角レンズ37mm〜
2.7型23.0万ドット
クリアフォト液晶

ビューファインダー無し
GPS機能無し
フィルター径:30mm
内蔵メモリー:32GB
2ch音声収録
約260g

販売価格
64,800円

どうも見事なクラス分けになっているというか、撮影機能の大きな目玉である、テレ側の手ぶれ補正効果を従来より2倍に高めたという「新手ぶれ補正アクティブ」はCX370V、CX550Vに搭載。これが一番大きな機能面での境目になると思うんですが、新手ぶれ補正アクティブを搭載していて、さらに高画質を狙うなら92万画素液晶ビューファインダー装備、663万画素のCX550Vに。

より手軽にハイビジョンでの撮影をするなら、ビューファインダー非搭載のCX370Vという図式でしょうか?

運動会やお遊戯などのイベント撮影のためにハンディカムを利用するなら高倍率ズームレンズやより安定した撮影をするためのビューファインダーが必要になるんですけど、旅に持ち歩く旅カメラとしての利用なら広角側で従来の10倍の手ぶれ補正、そしてできるだけ軽量化、というのが嬉しい仕様。

とにかく小型のCX170は旅向け、重量級のCX550Vがファミリーユース向け、としたら、CX370Vは両方で使える高画質軽量モデル的な位置づけになるわけです。

たいてい、こういうハンディカムのラインナップをみると最上位機種が当店では一番の売れ筋になるところなんですけど、今回はこれ、もしかしたらわからないですよ。特にメモリー記録のモデルではHDR-CX370Vが一押しモデルになりそう。

というところで、HDR-CX370Vの実機の様子をお伝えしたいと思います。

 

 

■ 新型ハンディカム「HDR-CX370V」の実際の使い勝手

評価用試作機とはなっていますが、今回はパッケージもプリントものになっていました。本当に速い試作モデルの場合は、箱も真っ白な段ボールで、中に入っているものもなにもなく、本当にこれって試作機なんだな、と、思える出で立ちなんですけど、今回はかなり製品版に近い仕上がりになっているのかも。

中を開けてみると取扱説明書はもちろん、付属ソフトの「PMB」もVer.5.0の最新版が入っています。このソフトウェアの話をするとこれまたかなり長くなってしまうので、当店blogにて別途案内をしていますのでそちらでご覧いただくとして。。。

当店blog 関連記事

DSC06519.jpg 10.1.21 当店blog「PMBの最新版Ver.5.0の気になる話」
登場当時から変わらなかったインターフェイスがついに変更になりました。先にインフォメーションされていたVAIO Editionの機能がどこまで搭載されているのか、従来とどこが変わったのかをレポート。

基本的な操作は一緒。写真も画像もまとめて管理できるのがソニーのPMBの特長になりますが、今回はさらにスムーズな動きになっているようです。

取扱説明書、付属ソフト以外のハードウェアでは、カメラ本体の他に、バッテリー、ACアダプター、D端子ケーブル、ビデオケーブル、USBケーブル、リモコンなどが入っています。

今時、ハイビジョンハンディカムを買ってD端子やビデオ端子でつなぐ人も少ないと思うんですが(^_^;)、なにかしらの理由があってこうなっているんでしょう。一番使い勝手がよいはずのHDMIケーブルは同梱されていませんのでご注意を。

ハンディカム本体に接続できるのは「ミニHDMI端子」になります。通常のBDレコーダーとテレビを接続するHDMIケーブルでは接続できません。

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さて、変わっているのはバッテリー。今まで採用されていたH型が利用できず、新しいV型になっています。

見た目にもほとんど、H型と同じサイズなんですが、装着部の形が若干変わっており、H型対応のバッテリー充電器にV型を装着して充電することは可能なんですが、新型ハンディカムHDR-CX370VにはH型は装着できず、V型でないと使えなくなっています。

ハンディカムの乗り換えをしようとすると、こういうのが大きな障害になってしまうんですが、ま、バッテリーは消耗品ですし、潔く乗り換えるしかないですかね。

 

では、本体を使える様に準備していきたいと思います。まずはそのバッテリー装着なんですが、従来のスライドしてはめ込むのとはちょっと勝手が違っています。

頭の方を先に引っかけて、それをそのままパタンと閉める様な感じで装着します。

ちょっと方法が変わるだけで、こういうのってかなりまごつきます。(^_^;) このバッテリーの装着方法がわからなかったのが今回一番あせりました。

ニュースでもやっていたとおり、今年からソニーさんではSDカードの販売をスタート。ハンディカム、サイバーショットもSDカード対応になります。

HDR-CX370VももちろんメモリースティックとSDカードの両対応になっているんですが、スロットは一つだけ。ここがどちらのメディアでも挿すことができるようになっています。

メモリースロットの場所はたぶん、ハンディカムでは初めてだと思うんですが、底面になりました。ここにふた付きでスロットを装備しています。

アクセサリーシューや各種端子類のふたもこうして蝶つがい方式になっています。2年ほど前からゴムパッキン風からカチッとした作りになっていて、個人的にはかなりこれでハンディカムの操作感がよくなったと思っていたんですが、ベテランのお客様から聞いた話しだと、以前の方が密閉性が高く安心感があったんだとか。

なるほど、そういう理由があってゴムパッキン風の作りになっていたのか。。。なんにでも理由はあるものなんですね。

かなり昔から8ミリハンディカムを使っていると、これも便利だなぁ、と思えるオートのレンズカバー。昔はレンズの前にレンズキャップをつけていて、それを無くしてしまったりして慌てることがよくありましたが、このモデルも当然のことながらスライド式のレンズシャッターが装備されています。

ハンディカムって本当にどこまで進化するんでしょう。

 

さて、そんなわけで撮影準備完了です。

電源ボタンの代わりに液晶モニターを開けば、それで起動。すぐに撮影ができます。

内蔵メモリーは上位機種のCX550Vと同じ64GB搭載。最高画質のFXモード(24Mbps)で約6時間の撮影が可能。

あまりおすすめしませんが長時間撮影のLPモード(5Mbps)だと26時間35分の録画が可能。ここまで録画できると、ほとんど内蔵メモリーの整理とか必要がなさそう。

最初に登場したCX7の時は8GBのメモリースティックだけで録画していたので、とにかく撮影したらデータをどこかに退避させないと次が使えなかったんですけど、6時間のストックがあるなら海外旅行でも予備のメモリーとか考えなくて良さそうです。

HDDと違ってショックによるデータクラッシュなども起こりませんし、個人的にはもうHDDの需要は無いのでは!?とも思えてしまいます。

 

 

■ 新型ハンディカム「HDR-CX370V」の撮影映像を検証

さて、使ってみての感想なんですが、やはり、このモデルは手ぶれ補正アクティブの威力がすごい! 広角が従来比10倍のままですが、テレ側が従来比2倍に補正域を拡大。望遠ズームをかけている時の手ぶれ補正が進化しているのがポイント。

そして、ズームレンズなんですが、広角側が29.8mm(手ぶれ補正アクティブオフ時)まで広がっているとのこと。気になるのが「手ぶれ補正アクティブオフ時」というところで、自慢の手ぶれ補正アクティブを利用すると画角が狭くなるんだそうです。手ぶれ補正アクティブでは軸回転のブレをデジタルで補正するんですが、そのときに電子的に補正する必要があるため、多少ののりしろが必要になり、その分、画角が狭まるそうです。それを試してみるのが、今回のテーマだったんですが、撮ってきた映像がこちらです。

発売前のため、カメラ本体から直接出力する画像は掲載不可となっています。なので、この動画はハンディカムで撮影したものを一度液晶モニターを使って再生。その再生している映像をサイバーショットで動画撮影しています。

なので画質がちょっとおかしくなっているところがあるかもしれませんが、それはそういう手間をかけてしまっている事情があることを踏まえていただけると助かります。

 

まず、望遠側の手ぶれ補正効果ですが、いかがでしょう? 広角側の10倍効果向上!に比べると2倍はちょっと地味な表現だなぁ、とは思っていたんですが、確かに使ってみてもちょっと良いかな?程度の感じ。そんなに劇的に手ぶれ補正効果があがっているわけではなさそうです。

それでものりしろ部分をかなり多くとっているみたいなので、その分、引いた画にするとブレは押さえられた映像になりますかね?

 

あと、広角側の手ぶれ補正で、アクティブにしたときにやや画角が狭くなるという話。最初のシーンで地面を撮っているところがありますが、あそこは撮影しながら手ぶれ補正の効果を切り替えているんです。手ぶれ補正切から、スタンダード、アクティブに切り替えていっていますが、スタンダードからアクティブになったところで若干画角が狭くなっているところに気づかれたでしょうか?

言われなければわからないレベルだと思いますが、本当にちょっと画角が狭まっているだけ。ちゃんと測っているわけではありませんが、これだったら画角的には31〜32mm相当って感じでそんなに大幅に画角が狭くなるわけではありませんでした。

 
写真左が手ぶれ補正アクティブ切り、右がアクティブ時の撮影画角です。

なんだ、これだったら全然許容範囲ですよ。広角での撮影をするときにわざわざ、手ぶれ補正のモード切り替えたりするのは面倒では?とか、思っていたんですけど、これだったら手ぶれ補正アクティブのままで撮影して使うのでは? ほぼ全員の方が。(^o^)

 

それと画質の件なんですが、今年のモデルからFXモードというブルーレイディスク規格の最高ビットレートまで録画ビットレートを引き上げてくれることになりました。

今まではDVDの転送最高ビットレート16Mbpsに合わせていたんですが、ついにブルーレイディスクの時代、という風にしてくれたみたいです。

PS3が発売される前に「AVC/H.264」によるMPEG-4の圧縮画像についてもいろいろ話を聞いていたんですが、MPEG-2と同等の画質で2倍の高画質になる、と言われていました。

現在のBSデジタル放送がMPEG-2の24Mbps(全番組ではなく最高画質のものに限る)になっています。ハンディカムではAVC/H.264での圧縮を行っているAVCHDフォーマットになっていて、それで24Mbpsですから、記録ビットレートだけ考えるとBSデジタル放送の2倍の画質をこれで実現したことになるわけです。

もちろん、BSデジタル放送の画質と比較するとカメラのそもそもの性能が違うし、レンズも違っていますし、撮影技術も違いますからBSデジタル放送よりもきれい!なんていえませんが、ビットレートだけ考えると、それだけ有利なんです。

で、その24Mbpsの威力ですが、先ほどの地面撮りの映像がすべてを物語っていて、路面のブロックのひとつひとつが破綻なく再生されてしまうんです。24Mbpsだと。静止しているわけではなく、歩きながら撮影している映像でここまでくっきり見えるのは、ちょっと今までになかった体験かも。

ただ、ザッと見たところではその下のFHモードでもビットレートは十分で、HQモードほどの差はありません。撮影対象によりますが、二度と撮影することができないシーンでは最高ビットレートでの撮影がしたくなってしまうのが人情。そういう細かいところで画質が向上するというイメージでした。

 

そして、これは撮影映像とは別の機能面の話になりますが、GPS機能がHDR-CX370Vには搭載されます。

撮影した動画に位置情報が付加されるほか、簡易ナビとして地図表示をして現在地を確認することもできます。

で、以前、このGPSの話をしたことがあるんですが、GPSって位置を補足するまで最初はすごい時間がかかるんです。というのも、GPS衛星から降りてくる信号は時間情報の他、GPS衛星の運行時間みたいなものもデータとして送ってきていて、これが一通り受信できるまでに13分かかると言われています。

この13分の信号をすべて蓄えると、この先2時間の詳細情報。それとこの先1週間の大まかな情報が記憶され、それを覚えている間は早めにGPSからの位置捕捉をできるんです。

なのでGPS機能を円滑に利用する方法として撮影を始める2時間前に13分間のGPS衛星受信をさせておいて、それから出発できれば良いのですが、普通、そんなの面倒でやりませんよね。それを代わりにやってくれる機能が今回は用意されています。

付属ソフトのPMBを利用して行います。

今回の「PMB Ver.5.0」は対応機種を接続するとそこで初めて新機能を使えるようにプラグインのインストールを行います。PMBをCD-ROMからインストールして、HDR-CX370VをUSBで接続すると、右のような画面がでて「ワンタッチディスク」と「GPSサポートツール」というものをインストール。

GPSサポートツールのところには「GPS測位時間を短縮するためのデータを更新します。」となっています。

これらのプラグインソフトをインストールした後にHDR-CX370Vを改めてUSB接続すると、GPSサポートツールというウインドウが開き、WEB経由でGPSアシストデータをダウンロードして、ハンディカムに転送してくれるんです。

詳細には有効期間が記載されており、ここでは1月20日0時〜2月19日0時までとなっているので、なんと1ヶ月分ものGPS運行データを持ってきてくれるみたい。

先ほど言った短期運行予定表と長期運行予定表の2種類があると言いましたが、その長期運行予定表の方をあらかじめハンディカムにインストールしてくれるようです。これがあればGPS記録もかなり楽になりそう。へぇ〜、こんなことができるんだ、と、驚かせてくれる機能の搭載でした。

 

ということで、わずか3時間だけのおつきあいでしたが、私が一通りさわってみての感想はこんな感じ。毎回新機種が登場するたびにさわらせてもらっているので、あまり感動がないかもしれませんが、ここ2年くらいでハンディカムは大股の進化をしています。手ぶれ補正の劇的な進化、AVCHD highプロファイルへ変更されてフォーマットが確定した感じもあったし、GPS機能の搭載もこれから長く記録をすることを考えるとより早く搭載されていて欲しかった機能でもあります。

毎回、今回のハンディカムは決定版!とか言っている記憶があるんですが、そこに広角ワイドの映像がワイコンなしで撮影できるようになった、2010年モデルこそが本当に最終決定版、という気がします。

それと、こういう実機レビューとかの機材貸し出しって、今までは最上位機種をもってきてくれるのが当たり前というか、ここ10年くらい、それが当たり前みたいに思っていたんですが、今回は無理してもってきてくれたのが、この中位機種。そうか、ソニーさん的にも今回は最上位機種のCX550Vではなくて、こちらのCX370Vがイチオシ!ってことなんですね。

お気に入りの野鳥撮影に、今年はハンディカムで挑戦してみたくなってきました。

 

今回レビューしたハンディカムの詳細、ご購入はこちらから

HDR-CX370V デジタルHDビデオカメラレコーダー『HDR-CX370V』
2010年2月19日発売

HDR-CX370V
内蔵メモリー64GB、総画素数420万画素のコンパクトモデル
2.7型23万画素モニター搭載、29.8〜357mmの光学12倍ズーム
フィルター径30mm、ビューファインダー非搭載
手ぶれ補正新アクティブ搭載で3軸補正
90種類の最適設定「おまかせオート」撮影

ソニースタイル価格:108,000円  7560ポイント還元
ソニースタイル ハンディカム  製品ページ
★10.1.14 2010年モデルの新型ハンディカム 6モデル発表

 


2010年1月29日発売

ACC-TCV7
インフォリチウムバッテリーVシリーズのアクセサリーキット。バッテリーパック「NP-FV70」と、チャージャー、キャリングポーチのセットです。ばら売りで買うよりも3,780円+ポーチがお得になります。

ソニースタイル価格:15,120
ソニースタイル 製品ページ

 


2010年1月29日発売

VCL-HGA07B
30/37mm径と2サイズ対応のフルレンジハイグレード広角レンズ。CX370V装着時に22.4mmの広角撮影が可能になります。

ソニースタイル価格
:17,010
ソニースタイル メモリースティック 製品ページ

 

ケース/バック LCM-AX1
2009年8月10日発売

LCM-AX1
スタイリッシュ&スリムなデザイン。様々なファッションにマッチする“スタイル”ケース。CX370Vに最適なケースです。

ソニースタイル価格:5,387
ソニースタイル 製品ページ

 

 

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