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CAMERA 一瞬を鮮やかに記録する

発表直後ではありますがソニーマーケティングさんでe-Sony Shop向けに開催された製品導入会にて新型デジタル一眼カメラ「SLT-A55V」 「SLT-A33」の実機を触らせていただいてきました。このページでは写真を中心にその様子を速報でレポートします。(2010年8月24日 掲載)

なお、発表前の試作機での説明を受けています。実際の製品とは仕様が異なっていたり、スペックが変更になっている可能性もありますので、ご了承ください。仕様、スペックの詳細についてはメーカーホームページで必ずご確認ください。

 

こんにちは、店員佐藤です。 本日「Translucent Mirror Technology」を採用した新型デジタル一眼レフカメラ「α55」と「α33」が発表になりました。

「ペリクルミラー」と言う名前で20年ほど前にキヤノンさんで似たような機構のカメラがあったようで、ミラーを固定式にして、通常の一眼レフの様に撮影時にミラーを跳ね上げることをせず、ミラーは固定式。

半透明ミラーを使うことにより、常時、撮像センサーに光が届くのと、常時位相差オートフォーカスが利用できる。そしてファインダー内に途切れなく撮像が送られるメリットがあるのですが、残念ながら昔のペルクルミラーでは、フィルム に届く光が暗くなる、ファインダーで見える像が暗くなるという大きなデメリットもありました。 それが理由だったのかフィルム時代にその機構は広まらずに終わったのですが、このデジタル時代に復活。

ソニーはファインダーにEVF、エレクトリックビューファインダーを採用し増感してしまうことで、像が暗くなってしまうデメリットを克服。そのことによってミラーアップせずに済む、ボディを小型化出来る、撮像センサーで動画撮影ができる、さらに動画を常時位相差AFで撮影できると、たたみかけるようにペルクルミラーの良さを詰め込みまくったカメラを作り上げてしまいました。

デジタル一眼レフ、ミラーレスに続く、第3のデジタル一眼カメラの手法になります。

なんだ、EVFなのか。。。と、昔ながらのデジタル一眼レフユーザーさんには言われてしまいそうですが、このモデルはミラーレス機に単純にEVFを搭載しているというわけではありません。

位相差AFで動画を撮影できる、世界初のビデオカメラになってしまう世界最強のフォーカス精度を持った動画カメラになってしまうんです。

詳しい話はメーカーサイトのプレスリリース、ソニースタイルの商品ページをご覧いただくとして、ここでは、実機の外装、使ってみての感触などをレポートしたいと思います。

ソニースタイル 商品ページ

アルファ α 10.8.24 α55 製品情報ページ
ソニーマーケティングの製品情報ページに掲載されるメーカー公式情報ページ。スペックの確認などはこちらにて!
アルファ α 10.8.24  プレスリリース 世界初透過ミラー搭載モデル
ソニーマーケティングのプレスリリース。簡潔に新製品の情報を掲載してあります。すぐにモデルの内容をつかみたい方はこちらからご覧になると早いと思います。

 

 

■ 新型デジタル一眼「α55・α33」はこんなモデルです。

さて、光学ファインダーが搭載されていない、ということはミラーレス?かというとそうではなく、このモデルにはミラーが搭載されています。しかし、EVFを使った撮影による映像になるわけで、ミラーがなにに使われているのか ?なんのために必要なのかというと、オートフォーカスのために必要なんです。

ミラーレス機の場合は撮像センサーに映る像のコントラストを見てフォーカスを合わせますが、通常の一眼レフカメラでは位相差AFという、専用のオートフォーカスのセンサーを搭載します。位相差AFでは、像を見たときにどれだけピントがずれているのか 、ずれている「量」がわかるので、一発でフォーカスを合わせることが可能。ジージーと動くコントラストAFよりもはるかに速いピント合わせ で、「ピッ」という一発でフォーカスを合わせることが可能になります。

ミラーレス機の最大の泣き所をこれでなくすわけですが、ソニーではさらにEVFを使うこと、トランスルーセントミラーを搭載することのメリットを最大限に引き出します。どんなメリットがあるのかというと。。。

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位相差AFによる、より速いフォーカス合わせを実現。

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ミラーアップがないことによる連写撮影の高速化、α55では秒10コマを実現。

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AVCHD動画撮影を実現

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ボディの小型・軽量化が可能

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視野率100%のファインダー像を見ることができる

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ホワイトバランスなど、コントラストなど撮影する画質がそのまま見られる

などとなります。デジタル一眼レフカメラなのに電子ファインダーなの!?というのは、初めてのスタイルのカメラになりますし、なんか拒絶反応がありそうな仕様に思えるんですが、搭載されるファインダーは115万画素という、従来のハンディカムには搭載されていないハイアマチュア向けのHDR-AX2000などに搭載される高精細ファインダーが採用されています。同じ土俵で比較して良いのかわかりませんが背面の液晶モニターが92万画素なので、液晶モニターよりもはるかに画素 数が多いんです。

さらに、これもメリットのひとつになると思いますが、グリッドライン の種類が複数用意されていて、それが自由に選択して簡単に入れ替えることができます。

従来の光学ファインダーではスクリーンを入れ替えなければ利用ができない方眼スクリーンなどもEVFなら電子的にすぐに入れ替えることができます。上の写真は「対角+方眼」を使っています。構図にこだわるのであれば、よく言うところの「黄金比」を利用する3分割というのもありますね。私も構図を作るときに意識することがありますが、それを撮影シーンによって使い分けられるのは嬉しいです。

ブツ撮り、スナップの時は対角方眼。旅行に行くときは3分割、とかそういう使い方をするんですかね!

ボディサイズはご覧の通り。見る角度によってちょっと大きさが違って見えてしまうかもしれませんが、私の見た感じではα330シリーズよりもさらに小さい印象です。α550と比較すると体積で3/4くらいまで小型化されているそうです。

ペンタ部がやけに大きいのは、ここにAFセンサー、EVFが収まるからでしょうか?

装着しているレンズがα550の方がSAL18250とやや大きめのズームレンズではあるんですが、それを見込んでもボディサイズはかなり小さく見えると思います。まるでα550とα700を比較しているときの様。

ファインダーはかなり手前に出っ張っていて、これなら顔が液晶モニターに当たらないですみそう。

使用する 充電池はWシリーズになります。NEX-5、NEX-3と共通のバッテリーになります。α330などで使われていたH型バッテリーと比べると14%ほど大きなバッテリーになるそうですが、それで容量は20%アップしているそうで、小型化と大容量化を実現しているんだとか。

メモリーカードスロットも、このバッテリーフラップのところにあって、SDカード、メモリースティック両対応のものが1スロット用意されています。

 

無線LAN内蔵のSDカード「Eye-Fi」にも正式対応しています。手持ちのEye-Fiカードを挿してみたところ、シリーズ共通のEye-Fiアイコンが表示されていました。

液晶モニター表示で思い出しましたが、液晶モニターはソニーα初の回転するバリアングル機構に変更されました。従来は2つのアームを使って引っ張り出して上下に向きを変えるだけのものだったんですが、新型ではヒンジが1カ所になり、そこが回転する仕組みになっています。

レンズと同軸上にあった液晶はそれなりに評判がよかったんですが、縦位置撮影の時にはバリアングル機構が使えませんでした。それを解消するための機構。私はblog記事用の写真撮影が多いので縦位置撮影ってあまりしなかったんですが、これを機に、撮影機会が増えるでしょうか?

背面液晶の表示ですが、ライブビューモードにすればα350以来のライブビュー表示になるんですが、ファインダー派のために、ファインダー撮影用の表示も用意されています。

ライブビュー撮影用だと、ファインダーから目を離すと自動でライブビュー画面になるんですが、ファインダー撮影用だと、従来のαシリーズと同様の情報表示をすることができます。ライブビュー撮影はどうも慣れなくて。。。という方はこれにより違和感のない、ファインダー撮影ができる、というわけです。

逆に、これもEVFならではの操作方法になるんですが、ファインダーをのぞいたままでメニューボタンを押すと、今度はファインダーの中でメニュー項目が表示されて、ファインダーをのぞいたままで各種設定を変更することができます。

設定項目をいろいろ変更するときにファインダーから目を離さないで済むというのは実はかなり助かったりします。若干、老眼が来てしまっている人(私も実はそんな感じ。)などは、ファインダーの視度調整をしておけば、背面液晶を離して見たりする必要がなくなるかもしれません。

さて、気になる高速連写の話ですが、α55で秒10コマ、α33で秒7コマの撮影が可能。秒10コマというと他社モデルではフラッグシップ機に搭載するような機能でエントリー機に秒10コマの撮影ができる、しかも従来のα550の様に最初の1コマにフォーカスも露出もロックされているというものではなく、フォーカスも露出も追従する連続撮影ということでは、エントリー機で初の機能になります。

なにはともあれ、その様子を動画でご覧ください。最初にα33の7コマ連写。次にα55の10コマ連写の様子をサイバーショットで撮影しています。

この2機種ともファインダーをのぞきながら連写撮影を試してみましたが速度の違いは段違いでした。秒10コマになるとほとんどビデオを撮っている様な感覚になるんですね。(^_^;) 初体験だったので、ボキャブラリーも少なく他に例えようがないんですが、これはすごい。

このカメラ持って、すぐに野鳥撮影、カワセミの撮影に行きたいんですけど♪

ちなみに10枚連写については制約もあります。フォーカス、露出が追従するとはなっていますが、絞りは固定になります。F2.8よりも明るいレンズについてはF3.5固定になるそうです。(F3.5よりも暗いレンズは開放固定)

絞りをさらに開きたいときなど、自分で設定する場合はプログラムオートにしてから、ドライブモードで連写設定をすることができるので、こちらで制約のない連写撮影ができます。(プログラムオートでの高速連写は最大で秒6コマになります。)

α55とα33の違いですが、外観ボディはまったく一緒。違いはセンサーの画素数と、この高速連写の撮影速度、あとはα55にだけGPSユニットが搭載されていて撮影データの位置情報を記録することが可能。ついにαにもGPS搭載の波がやってきました。搭載されるGPS機能にはコンパス機能もついてくるので、DSC-HX5V同様に撮影した向きまでも記録ができるそうです。

短時間とは言え、使い比べて一番違って感じるのがこの高速連写性能です。この違いだけでも、もう個人的にはα55に首ったけになってしまいました。仕様の違いは下記の通りとなります。

  α55 α33
イメージセンサー 1620万画素 1420万画素
最大記録サイズ 4912×3264 4592×3056
連続撮影速度 連続撮影優先 10コマ/秒 連続撮影優先 7コマ/秒
連続撮影可能枚数 ファイン:35枚、スタンダード:39枚、RAW:20枚、RAW+JPEG:20枚 ファイン:16枚、スタンダード:20枚、RAW:7枚、RAW+JPEG:7枚
GPS機能
スタミナ性能 330枚(ファインダー撮影)
380枚(ライブビュー撮影)
270枚(ファインダー撮影)
340枚(ライブビュー撮影)
ボディ重量 441g 433g

連続撮影可能枚数などは事前の説明ではなにも聞いていなくて、プレスリリースの仕様表を見てから気がついたんですが、だいぶ枚数がα55とα33で違っています。内蔵されているメモリーバッファの容量がかなり違うみたいです。

 

 

■ 新型デジタル一眼「α55・α33」を実際に使ってみました。

ここからはテキスト中心の話になります。なんでも今回の勉強会なんですが、説明のタイミングが早すぎて、プレゼンテーション、デモンストレーション時はすべての撮影が禁止。最後の1時間に10店舗のショップさんに2台のα55、1台のα33という状態で撮影タイムを用意してくださるのがやっと、という状況だったんです。(本来はその撮影タイムすら許されないはずだったそうです。)

ソニースタイルさんのご厚意で、ここまで取材をさせていただいたことに感謝しつつ。。。実際の試用、デモの際の映像は残っていません。またいつもの事ながら実機の撮影作例もありませんので、私の言葉だけの説明になってしまうんですが。。。EVFファインダーは結構、よいかもしれません。

イメージがどうしても「ハンディカムのファインダー」をイメージしてしまうんですが、それよりははるかに高精細なはず。

初めての体験なので違和感も感じるんですが、そのもっとも感じる違和感がファインダー像がすごく明るいこと。会場は普通の会議室で蛍光灯などはあるものの、撮影スタジオ、屋外みたいな明るさはありません。写真撮影にはやや暗めに感じるところなんですが、用意された電車の模型を撮影すると、その映像はハッキリクッキリとかなり明るめに感じます。

α700にマットスクリーンを入れたときには逆でファインダーがものすごく暗くなってしまい、実際の明るさとファインダーの明るさにずれを感じてしまって、そのずれに慣れるまでにちょっと時間がかかったんですが、それとはまた違う様子。

なんせEVFなので、明るさは自由にいじれるし、それよりもEVFファインダーでのぞく像は実際に撮影することができる像になるんです。ミラーレス機NEX-5の液晶モニターを使ってみて感じたんですが、ホワイトバランスの狂いみたいなのは、この方法だとすごくわかりやすくなるかもしれません。

ライブビュー撮影のメリットの一つに撮影範囲が100%になるため、コンパクトデジカメと同じように画角がきっちり作れると言うものがありますが、それと同じくらいの重要性で私の場合、ホワイトバランスの狂いがすぐにわかる、というのもあります。EVFのメリットって意外と大きいかもしれません。

 

そして、担当者さんいわく、最強のちょい撮り動画カメラ、初の位相差オートフォーカスカメラの話なんですが、すみません、あまり時間がなかったので動画撮影とかしていません。m(_ _)m 動画撮影の様子は、また次に実機を触らせてもらったときにレポートさせてください。

ただ、α55、α33のAVCHD動画撮影ではAマウントレンズのオートフォーカスが当然の様に使えるわけです。NEXシリーズではできなかった、カールツァイスレンズ、Gレンズでのオートフォーカス撮影ができるし、直前に生産終了になってしまいましたが世界で唯一オートフォーカスが使えるレフレックス500mm望遠レンズもAFで動画撮影に使えるんです。

これは期待できてしまいます。

他社製カメラではオートフォーカスも満足に利用できない状態の動画撮影なのに、α55は位相差AFでAマウントレンズが全部(STFレンズはのぞく)AF利用できちゃうんですもんね!

 

で、動画撮影は試していないんですが、高速連写。こちらはしっかりと試してきました。まずはα33からなんですが(なんせ、競争率が高くてα55はなかなか触れないんです)、連写モードにダイヤルをして、ソニーさんが用意してくれたプラレールの電車を連写にしながら撮影します。

ミラーアップをしないのでファインダーで見ながらジャンジャン撮影ができるんですが。。。あらら、撮影をするとコマ撮りみたいに、静止した画像が次々と現れるみたいです。動いている電車を追うんですが、撮影した画像をファインダーに写し出すみたいで若干タイムラグがあるみたい。それが結構ずれるので、電車を追うのがちょっと難しいんです。

その後、しばらくしてからα55を手にすることができて、それで試して見ると、明らかにα55の方がシャッター速度も速いし、その分ファインダー像もついてくる感じ。なるほど秒10コマと、秒7コマってこんなに違うものなのか。。。それでもちょこまか動くプラレールの電車を連写で撮影するのは難しく、なにかコツがいるのかもしれません。もうちょっと使い込んでみないと、このあたりは従来のモデルと比べて格段によくなっているのかどうか、わかりません。

説明によると、オートフォーカスの追従については絶対の自信を持っているみたいで、ハンディカムの様に長時間撮影をしないでちょい撮り動画をするだけであれば、最強の動画カメラになると思う、とは言っていました。

そういえばデモの時にはカメラに人が近寄ってくるところを連写で撮って、それですべての写真にフォーカスが合っている、というのをやっていました。

右の写真の様に高速でやってくる電車を撮影するとか、道路脇でやってくるクルマの写真を撮る、とかいうシチュエーションだと、一番の威力を発揮するかもしれません。

α担当者さんにお話をうかがう時間もあったので、いろいろ質問してきたんですが、その中で、まだちょっと仕組みについてはわかっていないものの、何となくわかったのが「クロスセンサー」の話。

15点オートフォーカスシステム説明α55、α33では新開発の15点オートフォーカスシステムを採用して、より精度の高いAFを実現した、となっています。そこまではわかるんですが「縦方向に3点のクロスセンサー」を採用となっています。そのクロスセンサーって何?という話を聞きたかったんですが、先方のα担当者さんも私があまりカメラのことをわかっていないことをご存じです。

わかりやすくたとえて説明してくださっていると思うんですが、位相差というのはたとえば横方向にずれを検知してそのずれの量でピントを合わせる量を感知すると。ところがそこが縞模様とかになっているとフォーカス検知が見つけられなくなってしまうので、そこでクロスセンサーのところだけは縦方向のずれも見てる、そんなイメージなんですとのこと。

ワイド、ローカルをあまり使わずに中央重点でしかフォーカスを使わないんですが、そういう向きにはこれ、めためた効果が高そうです。狭い部屋の中では試すことができませんでしたが、これ、外に持ち出して早く試してみたいです。

 

そのほか、動画撮影時の制約についてですが、動画撮影時にどのレンズを装着してもα55、α33では手ぶれ補正が利用できます。動画撮影はヨーロッパ関税のせいで最大で29分の連続撮影になるよう制限が設けられている(そうしないと関税がビデオカメラ扱いになって高くなってしまうという噂です)んですが、手ぶれ補正機能を使っているときはα55で約9分、α33で約11分の連続撮影に制限されるそうです。これは熱の問題によるもので、こういう面では放熱対策をしているハンディカムやNEX-VG10にかなわないとのこと。

 

バリアングルチルト液晶については、個人的にはちょっと微妙。完全にソニーαのスタイルになっている折りたたみ式に慣れてしまっているので、こうして一度下に引き下げて使うスタイルが使いやすいとはあまり思えなくて。。。ただ、EVFのおかげでメニュー画面がファインダーの中で確認できます。最悪、写真右の様に、背面モニターを使わない状態にしてしまっても利用できるし、元々、デジタル一眼レフではライブビュー撮影をしていなかったので、ファインダー撮影をメインの使い方にするならあまり違いが無いような気もします。

いずれにせよ、これ、早く実際に使ってみたいなぁ!という気にさせてくれますね!

なんだ、もうちょっと早く、先週末にあった横田基地友好祭の時に使えたら楽しかったのになぁ。

動画撮影もできる、40〜50万するようなフラッグシップ機にしか搭載されていなかった秒10コマ連写もできる。さらにトランスルーセントによる常時AFが使えると写真の可能性ってかなり高くなりそうです。

 

 

ソニースタイルではいつも通り、発売直後のスタートダッシュキャンペーンをきっちり用意してくれています。

NEXシリーズの時の様に「ジャーナルスタンダード・ウエストポーチ」などの特殊な特典は、今回は用意されないものの、αスタートブックというムック本と、さすが動画撮影のα55&α33です。DVDのガイドビデオが用意されるそうで、その2つが限定550セット用意されており、これが先着でプレゼントされるそうです。

また10月29日までは、長期保証の「5年ワイド」が無料でついてきます。本体価格の10%程度はするはずの保険が無料でついてきます。α55のダブルズームレンズキットの場合は通常価格で11,000円するところが無料。実はこれがものすごいオトク。通常の店頭では本体価格の5%を別途払って、しかもそれってメーカー保証の延長でワイドな動産保険にはなっていないもの。そしてソニー自体が入れてくれる保険なので、買ったお店に持って行かなくてもソニーに出せば面倒な手続きなしに普通に長期保証で修理をしてもらえます。

これを知らないで「メーカー直販だから高い!」という方もいらっしゃるんですが。。。そう、こういうのって、わかりにくくなっているから販売店からメーカーにクレームが出ないんです。わかっている方だけ、ワイド保証のサービスを受けてください。(^_^)v

さらに、レンズの無料貸し出しクーポン、パノラマ写真の無料プリントクーポンももらえます。

 

そしてソニースタイルで、今回は2つのお得なオリジナルセット販売も用意。通常は3%のソニーポイントバックが5%に増量されるセット販売になっています。販売価格ではオトクになっていませんが、プレゼントされるソニーポイントを計算すると「アウトドアセット」で2,026円分。「インドアセット」で2,347円分のオトクになっています。

まだ持っていない、必要なアクセサリーがあるようでしたらこちらのオリジナルセットで検討されると良いと思います。

 

そんなわけで、まずは限定550セットのムック本、DVDをゲットすべく、早めのオーダーと、9月10日の発売日前までにソニー製品情報ページで「購入宣言」を して、さらにさらに1500円分のソニーポイントをゲットしてください!

実機をお借りできたら、また実機レポートをお届けいたします。

 

今回レビューしたハンディカムの詳細、ご購入はこちらから


2010年9月10日発売

SLT-A55V
速いから出会える瞬間がある。高速オートフォーカスと最高約10コマ/秒連写を実現した、世界初透過ミラー搭載スピード一眼。GPS内蔵モデル

ソニースタイル価格:89,800円 〜  2694ポイント還元〜
ソニースタイル ハンディカム  製品ページ


2010年9月10日発売

SLT-A33
速いから出会える瞬間がある。高速オートフォーカスと最高約7コマ/秒連写を実現した、世界初透過ミラー搭載スピード一眼

ソニースタイル価格:74,800円 〜  2244ポイント還元〜
ソニースタイル ハンディカム  製品ページ
★10.9.7 α55の小物アクセサリー納期状況
★10.9.7 α55発売日直線の販売店裏情報
★10.9.6 デジタル一眼『α55』 の受け入れ準備はOKですか?
★10.9.5 『α55』 『NEX-VG10』の特別体験会 Vol.3
★10.9.5 『α55』 『NEX-VG10』の特別体験会 Vol.2
★10.9.4 『α55』 『NEX-VG10』の特別体験会
★10.9.3 デジタル一眼『α55/α33』 のカタログレポート
★10.9.3 α55の購入特典「αスタートブック&DVD」が完売
★10.8.31 スピード一眼『α55』 ファーストインプレッション Part3
★10.8.26 スピード一眼『α55』 ファーストインプレッション Part2
★10.8.25 α55のオーダーレポートとαニューカタログの話
★10.8.24 デジタル一眼『α55』を買いました
★10.8.24 デジタル一眼『α55/α33』ファーストインプレッション
★10.8.24 透過ミラー採用新型デジタル一眼『α55/α33』発表

 

DSC01617.jpg 10.9.12 羽田D滑走路へ行ってきました
スピード一眼「α55」を持って、特別体験ウォーキングをしている羽田空港のD滑走路へ行ってきました。連写、EVFのメリットとか特にないんですが、α55の初使いレポートです。
slt01.jpg 10.9.11 α55のAVCHD動画撮影に初挑戦
AVCHDのハイビジョン動画撮影が可能な「α55」で動画の撮影テスト。極端なんですが500mmレフレックスレンズを使って手持ち撮影でのボディ内手ぶれ補正の威力を検証してみました。
DSC01801.jpg 10.9.10 セミハードシート『PCK-LM1AM』開梱レポ
α55、NEX-5シリーズ用に登場した新発売の液晶保護セミハードシート「PCK-LM1AM」の開梱レポートです。パッケージから実際に液晶パネルに貼るまで、そして従来のソフトフィルムとの違いを紹介します
DSC01733.jpg 10.9.10  デジタル一眼『SLT-A55VY』開梱レポ
大変お待たせしました。大ブレイクのスピード一眼「α55」の出荷がようやく始まりました。早速ですがソニースタイルで購入したWレンズキットのアウトドアセットという豪華版全部付きバージョンを開梱です!
DSC01558.jpg 10.9.6 「α55」 の受け入れ準備はOKですか?
いよいよ、今週末に迫った新型デジタル一眼α55の発売日と初回出荷日。今回、初めてデジタル一眼レフカメラを購入する方のために、最初に揃えた方がよいアクセサリー類をblogにまとめてみました。
slt04.jpg 10.9.4 「α55」 「NEX-VG10」の特別体験会
銀座ソニービルショールームで開催された新型α&ハンディカムのユーザー体験会の様子をレポート。その江カメラマン、馬場カメラマンのセミナーは満席状態の大賑わいでした。
DSC00938.jpg 10.8.31 「α55」ファーストインプレッショ ン Part3
ソニーさんからお借りしている新型デジタル一眼「α55」の3回目のファーストインプレッションです。実践使用で飛行機、パラシュート、バイクレースなどの撮影に行ってきました。
SLT01.jpg 10.8.26 「α55」ファーストインプレッショ ン Part2
スピード一眼「α55」の試用機をお借りすることができました。やっとじくりと機能を試すことができるので、本当のファーストインプレッションを当店blogに掲載しました。長文エントリーですがおつきあいください。
アルファ α 10.8.24 α55 製品情報ページ
ソニーマーケティングの製品情報ページに掲載されるメーカー公式情報ページ。スペックの確認などはこちらにて!
アルファ α 10.8.24 α55/α33 開発者インタビュー
開発に携わった企画・設計担当者が、この革新的なカメラの魅力を伝えます。もっとも物欲のわく、愛着をわかせてくれるコンテンツ。
アルファ α 10.8.24  プレスリリース 世界初透過ミラー搭載モデル発表
ソニーマーケティングのプレスリリース。簡潔に新製品の情報を掲載してあります。すぐにモデルの内容をつかみたい方はこちらからご覧になると早いと思います。

 

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