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当店の無料メールニュースで紹介させていただいた 新型ブラビア「KDL-40X1」のレビュー記事を掲載します。ソニースタイルでのブラビアご購入を検討中の方の参考になれば幸いです。(2008年12月10日 配信号より)

 

こんにちは、店員佐藤です。ついにソニーの液晶テレビ<ブラビア>を買いました。前回テレビを購入したのは2000年8月のWEGAでしたので8年ぶりのテレビの買い換えです。

8年前にテレビを購入したときは「スーパーファインピッチブラウン管」という当時の最高画質テレビがソニーから発表され、しかもデジタルチューナー非搭載のハイビジョンレディモデルということで、なんとか私にも手が届くくらいの価格(20万円台後半)での購入ができました。

ハイビジョンを見るならこれしかない!って思い切ったんですが、その後、プラズマテレビ、液晶テレビ、リアプロテレビが登場。薄型・軽量になり手軽な大画面テレビが登場しています。

ブラウン管テレビ時代には36型まで行ってしまうと、それで重量が100kg近くなってしまうこと。それと管の奥行きが画面サイズに比例して伸びてしまうため、日本の住宅事情で普通に設置をするには36型くらいが限界、と言われていました。そう、これ以上大きくなると廊下を通ることができないし、人の手では持てなくなってしまうんです。

パネルスタイルになってからはそういう縛りがなくなりどんどん大型化。

「デジタル放送対応テレビ」という大義名分とともに、実はアナログ放送時代とは画面サイズも比較にならない大型化をしているのが現在なんです。なので、次に買い換えるなら絶対に「36型」のスケールを破った40型クラス以上のモデルが欲しいぞ! とは、思っていたんですが、やっと夢がかないました。

今回はソニースタイルでのテレビ購入から自宅への配送設置までの流れを、ザッと振り返ってみたいと思います。なんせテレビ購入レビューなんて、次はまた何年先になるかわかりませんから。(^_^;)

 

 

■ まずは2011年7月24日の「アナログ放送停波」の話から。。。

すでにテレビコマーシャルでもさんざん放送されていますので、知らない方は少ないと思うんですが、2000年12月からスタートしてBSデジタル放送。2003年12月からスタートした地上デジタル放送に始まったテレビ放送のアナログからデジタルへの移行期間の終わりが見えてきました。

2011年7月24日でアナログ放送は終了するということになり、それまであと956日です (2008年12月10日現在)。実は残り3年となった2008年7月24日からNHKでは地上アナログ放送で「アナログ」のロゴマーク表示を番組冒頭に表示しているんだそうです。

すでにデジタル放送に移行している方にはなんのことかわからないかもしれませんが、アナログ放送終了のキャンペーンが放送各社でスタート。来年の2009年1月からは常時表示に切り替える予定だそうで、来年からは「アナログ」の文字が放送画面の隅にずーっと表示される予定。

2009年の7月からは一部の番組でレターボックス放送がスタートするとのこと。現在は16:9横長ハイビジョンの番組の左右をちょっと切り落として4:3の四角い画角にしてアナログ放送で全画面表示をしていますが、レターボックス放送では映画番組のように上下に黒帯を入れて横長の映像を4:3画面に押し込めて放送するようになります。TVCMを見ていても4:3画角の映像が多かったりしますが、いよいよ、来年からは16:9のワイド画角が主流になるのかもしれません。

放送停止の半年前2011年1月には常時レターボックス放送になり、2011年7月1日からは「アナログ放送は終了しました」という画面が表示されるだけになるとか。なので、事実上、2011年6月いっぱいで番組放送は終わってしまう予定だそうで、2011年7月24日いっぱいまでアナログテレビを見るぞ!ということはどうやらできなさそう。(あくまで予定です)

アナログ放送の終了まで956日ありますが、実は番組を楽しめるのはあと932日だけ。レターボックスではない通常の4:3の放送が楽しめるのはあと752日で、レターボックスの本格化がスタートするまでは、たった203日しかない計算になるんです。意外と短いアナログ放送の猶予期間だったりします。 (2008年12月10日現在)

おそらく、来年の7月を境に残り2年を切りますのでここから一気にデジタル放送移行のためのキャンペーンが急速に増えてくるんでしょう。テレビがもっとも売れるのは6月、12月のボーナス商戦になるわけですが、そういう商戦期もあと4回しかないですからね。

 

さて、2000年にハイビジョンレディTVを買っていた我が家ですが、実はデジタル放送移行は一向に進んでいませんでした。デジタルチューナーを搭載していないハイビジョンテレビということで、デジタル放送を見るためにはデジタルチューナー、もしくはBDレコーダーなどの外部機器を使う必要があり、私が自分で使う分には特に問題もなくコンポーネント入力1を選択して切り替えてハイビジョン放送を見られたんですが、これを妻が使うことになると、その外部入力機器への切り替えが大きな壁になります。「外部入力機器」という言葉が出てきたところで操作を嫌がるんです。

外部機器切り替えにしてハイビジョン放送を見るよりもチャンネルボタン一つで見られるアナログ放送の方が便利だ、ということで、実はこの8年間、我が家のハイビジョンブラウン管テレビWEGAは、その生涯の9割をアナログ放送受信していました。(T_T) やばいんです。このままではソニーショップ店員のクセにデジタル放送の負け組になってしまいそう。

 

ちなみにデジタル放送の受信のためには、テレビを買い換えるだけではだめ。デジタル放送を受信できる環境にする必要があります。地上波でいうと、今までのアナログ放送ではVHF帯という電波帯域を使っていたんですが、そこよりもちょっと周波数が高いUHF帯の電波を受信する必要があります。

一軒家では、今ついているVHFアンテナに加えてUHFアンテナの装着が必要。マンション等でも同様で共聴設備の変更が必要になります。私のうちではBSデジタル放送がスタートしたときにはパラボラアンテナを買ってきてベランダに設置していました。その1年後にマンション自体で電波を受信するようになったため不要に。。。地上デジタル放送が始まった2003年12月にも、今度はベランダ設置タイプの簡易UHFアンテナを用意。受信を初めて2年後にマンションに入っているケーブルテレビさんがデジタル放送をパススルーで流してくれるようになったため、また撤去。というのを繰り返しています。

デジタル放送の場合はアナログ時代と違い、アンテナの向きによって映りが良くなるとか悪くなることがなく、一定レベルの信号さえ受信できれば、ノイズもないクリアな受信ができます。なので、それほど技も必要なく、自分で設置してしまうということもできます。

そんなわけで部屋のアンテナジャックまではデジタル放送がきているし、テレビもハイビジョン対応テレビになっていても、結局、使い方が難しいと妻がデジタル放送を見てくれないという状況になることを、この8年で思い知ったわけです。やっぱりデジタルチューナー内蔵のテレビを買わないとだめなんですよ。

 

で、きっかけになったのは今年の8月8日20時頃の話。そう、北京オリンピックの開会式の話なんですが、4年に一度のスポーツの祭典ということで、普段スポーツ番組に興味があまりない私も見るわけです。オリンピック。

その開会式が始まったところから急にブラウン管WEGAの電源が勝手に落ちるようになってしまい、数日後にはご臨終に。。。

修理に出す、ということもチラッと頭をかすめたんですが、いや、これこそ大チャンス! こんな100kgもあるテレビがリビングで場所を取っているよりも、すっきりとした液晶テレビ<BRAVIA>にランクアップしたかったし、なんとか妻にデジタル放送へ移行してもらいたかったし、これは買い換えるしかないだろう!

ということで、会社から展示中の20型「ブラビアM1」を借りてきて、急場をしのぎつつ、今年の年末の新型ブラビアの登場を待っていたわけです。

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2041777 ☆当店blog「8月21日のグッドモーニング」
我が家で大事件が起こりました。2000年夏に購入した36型のスーパーファインピッチブラウン管搭載WEGA「KV-36DZ900」が壊れてしまったんです!
2055828 ☆当店blog「8月25日のグッドモーニング」
テレビがないのはさすがに生活に支障をきたします(^_^;)。ということで、会社からブラビアM1を借りてきて、これを長期レビューということで。。。

 

 

■ いざ、2008年モデルのブラビアを買うぞ!!

20型のブラビアM1と言っても、しっかりとデジタルチューナーを内蔵しています(当たり前の話ですが。。)。妻には何が違うのかわからない状態でテレビのリモコンだけ渡すんですが、チャンネルボタンを押せばチャンネルが変わることで特に違いは感じられないみたいです。

それでもトラブルは3回。

ひとつは10チャンネルと12チャンネルが映らない、という話。関東ではアナログ10チャンネルにテレビ朝日。12チャンネルにテレビ東京が割り当てられているんですが、デジタル放送になると一部の放送局がチャンネル変更になっており、テレビ朝日はデジタル5チャンネル。テレビ東京は7チャンネルになります。これは教えてあげてクリア。

またNHK総合が1ch。NHK教育が2chになり、3chにはローカル局のテレビ埼玉が振り分けられます。これも誤解を生じたようでチャンネル順送りで4chの日本テレビを見ているはずだったものがテレビ埼玉で、どうりで出演しているタレントさんが地味な人ばかりだと思ったとか。。。ブラビアの場合、チャンネル切り替えのたびに放送局の名前が表示されます。それを見ましょう。

そして3回目のトラブルは朝起きたときにチャンネルをつけたら、どのチャンネルにしても通信販売ばかりやっているというので、何が起こったのかと思ったら、どうやら前日に私がBSデジタルにしてしまっていたらしく、そのままチャンネル選択をしていた様子。「地上デジタル」のボタンを押したら、それで問題解決となりました。

なるほど、普通の人にとってのデジタル放送の壁というのはこういうところにあるみたいですね。(^_^;) なんとか、これで妻のデジタル放送移行が見えてきました。

 

さて、テレビが壊れた時点ではまだ8月。9月に発表されたブラビアのニューモデルの姿は見えてきません。ソニーの液晶テレビブラビアは、6月のボーナス商戦向けに3〜4月くらいに低価格帯モデル。年末のボーナス商戦向けに9月頃新製品を発表します。ここ数年のパターンなんですが、高画質モデルを購入するなら9月発表の新製品の登場を待つ、というのが得策なんです。

で、こういうのはやはり本当に神様がいるんだなぁ、と思ったのがこの出来事。

当店blog関連記事

☆当店blog 08.8.27「ソニーさんの工場見学ツアーレポート その2」
夏のソニーショップ工場見学ツアーに参加させていただいてきました。稲沢テックというBRAVIA工場の見学レポートです。(※工場内についてはレポートしていません。)

今だから言うんですが、この夏、ソニーさんのお招きでBRAVIAの工場見学に行った際にはすでに新型ブラビアの「XR1」「X1」などの姿を遠目に見たりしていたんです。(^_^;) なんか運命を感じてしまいます。

それも含めて工場の様子については一切レポート不可ということになっているので何もblog、ホームページには書けなかったんですが、昨年のVAIO工場、長野テックに続き、とても楽しい工場見学ツアーを体験させていただいてきました。

 

その後、8月28日にプレスリリース。9月10日にはソニーディーラーコンベンションで実機を見てきて、10月1日には幕張で開催された「CEATEC JAPAN 2008」で再び見てきて出た結論がこれでした。

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☆当店ホームページ「BRAVIA ニューシリーズXR1・X1 店員の声」
撮影禁止場所ばかりでなかなか写真記録ができなかったんですが、CEATEC JAPANでようやくレポート用の写真が撮れました。新型ブラビアの紹介です。

テレビに興味がなければ、なかなかテレビのラインナップ内容ってわからないと思います。この年末に登場した新型BRAVIAは4シリーズもの分厚いラインナップになっていたんです。


4倍速モーションフローという通常の4倍速のコマ描画を
行うことで非常にスムーズな映像を映し出すニューモデル。


世界最薄9.9mm厚のパネル。ワイヤレスレシーバーを用意した
ブラビア初のプレミアムオーダーモデル。チューナーレスも可。


新開発の高画質回路「ブラビアエンジン2プロ」搭載モデル。
従来であれば最高画質のフラッグシップモデル。


QUALIAシリーズで採用されたRGB LEDバックライトの部分制御
をする高コントラスト最高画質モデル。

同じ40型テレビでもX1シリーズは298,001円。シリーズ中最安値のV1シリーズでは198,000円。フルHDパネル搭載の液晶テレビなのに1.5倍もの価格が違っているのはなぜなのかといえば、その高画質回路によるものになります。

ソニーのブラビアシリーズでは「ブラビアエンジン2」という映像の補正回路を搭載し、伝統的に映像を内部で作り替えて、より高画質化させて表示するということを行っています。

年末の新型ブラビアの目玉は初登場になる「ブラビアエンジン2『プロ』」と私は勝手に思いこんでおり、その中心的役割を果たす「DRC-MF v3」という機能をとにかくイベントのたびに集中して見るようにしていました。

正直、こういう高画質回路って、私の様な素人にはちょっと見てすぐにその効果を見つけることってできないんです。いつ実感するのか、というと、自分の家にブラビアがやってきて、そのテレビの映像に見慣れて、他の場所で別のテレビを見たときに感じれるもの。「あ、ウチのテレビの方が綺麗」って気がつくことがあると、その瞬間から動画画質の見方とかがわかってくるんです。

「DRC-MF」機能は私が使っていたブラウン管WEGAにも搭載されており、その当時はアナログ放送の映像をハイビジョン並の解像度に作り直すものでした。ノイズが盛大に入ってくるアナログ放送ではあまり効き目がなかったんですが、DVDソフト、特にピクサーのCG映画「トイ・ストーリー」などではSD映像なのにハイビジョンか?と見間違えるほどの効果を出してくれていました。

 

それが進化して、8年後に「DRC-MF v3」となり現在ではハイビジョンソースの映像をさらに高画質化するということをしてくれています。これらのショーイベントで繰り返し見比べたところでは、輪郭強調のための線がかなり細くなっているのが最大の特徴とのこと。

動画の場合、映像がくっきりと見えるように輪郭部分に強調した線(白い線)を加えるそうなんですが、そのラインがかなり細く入れられるようになったとのこと。なるほど、見てみるとビデオくささがなくなって写真が動いているような感覚で映像が見えます。

こういうのは実際に実物を見てみないと感じがつかめないとは思うのですが、私はもう、これにイチコロ。「DRC-MF v3」を搭載しているモデルは「X1」と「XR1」の2シリーズのみ。

40型がラインナップされているのは「X1」だけでしたので、これで購入モデルはほぼ確定したわけです。もし、この夏、WEGAが壊れていなかったら、もしかしたらラインナップが拡充されるかもしれない40型「XR1」の登場を待っていた可能性もあるんですが、いつまでも展示用のブラビアM1を借りているわけにもいきません。(^_^;)

購入はソニースタイルで、私もスタイルメンバーとしてSTARが貯まっているので、10月にもらえた「AV商品10%オフクーポン」を利用しつつ、さらにいつも年末近くになると始まる「eLIO 5%オフ」キャンペーンを待って、少しでも安く買うぞ!ということをします。

 

 

■ ソニースタイルでの<ブラビア購入>について

「eLIO決済5%オフ」キャンペーンというのは、ソニースタイルで購入する全商品が一律で5%引きになるキャンペーンです。ソニーファイナンスが発行するSony Cardを使ってソニースタイルでカードをタッチするFeliCa決済をすると利用できるキャンペーンで、購入時には値引きがないものの、クレジットカードの請求時に請求額が5%引きにしてもらえる、非常にお得なキャンペーン。

Sony Cardを持っていない、という人でも大丈夫。初めてソニースタイルを利用する人でもカード同時申し込みを行うと、eLIO決済と同様に請求時に5%オフにしてもらえる特典が今ならついてきます。

なんせ30万円の買い物で15,000円もおまけしてもらえる計算になるので、これを利用しない手はありません。12月15日15時まで行っているので、来週月曜日までは、まだこの手が使えます。


★ ソニースタイル「eLIO決済5%オフキャンペーン」のご案内はこちらから

それともう一つ! これは私は利用はしなかったんですが、先週末から10日間の期間限定でスタートした「Grateful 10Days」キャンペーンも現在開催中。

「Grateful 10Days」は半期に一度やってくる、分割金利0%のキャンペーンです。50,000円以上のお買い上げでサイバーオンクレジットでの購入時、60回までの分割金利が0%になります。現金で買う「銀行振り込み」よりも手数料を支払わないで良い分、安くなってしまうくらい。

今、いっぺんに支払いを現金でしても、60回にわけて5年に分けて支払っても総支払額が同じという、考えてみたらものすごいお得なキャンペーンになっています。高額製品のVAIO、BRAVIAの支払いには是非とも利用したいキャンペーンです。


★ 分割金利0%「Grateful 10Days」キャンペーンのご案内はこちらから

やはり、これらのキャンペーンを利用しないと!ということで8月のテレビの故障、9月の新製品発表、10月の受注開始日も見過ごして、ようやく注文ができたのが11月25日のハイビジョンの日でした。(ハイビジョン映像は1125iとも言われていて、昔はこの11月25日がハイビジョンの日と言われていたんです。はい、こういうゲンカツギも私は大好きなんです。)

ソニースタイルへのオーダーですが、特に変わったところはありません。

普通にAV製品を購入するのと同じように購入製品を選択してバスケットに入れて支払い方法を選択していきます。普通に購入するのとちょっと違うのは、この購入時に「リサイクルサービス」を受けられる点。ウチの場合は映らなくなってしまった36型のブラウン管WEGAがあるので、これを捨ててしまいたいところなんですが、法律でブラウン管テレビについてはリサイクルに出すことを義務づけられています。

個人でリサイクルに出す場合は、郵便局へ行ってリサイクル家電の手数料振り込みをした上で、排出証明書をもらってからそれを添えて、指定の引き取り場所にテレビを持ち込む必要があります。平日に。

さすがに100kg近くあるテレビを自分で持ち込むことは無理。ソニースタイルの場合は16型以上で2,835円、15型以下で1,785円のリサイクル手数料と運搬料金の2,000円を支払うことで、1台に限りリサイクルサービスをお願いすることができます。


★ ソニースタイル「家電リサイクル:テレビお引き取り申し込みの案内」

テレビ本体の購入代金にはテレビの基本設置サービスも含まれており、スタンドの組み立て、ビデオデッキ2台までの接続設置、新型テレビの梱包材引き取りまでが含まれています。これ、利用しない手はないんです。

ということで、テレビ本体購入時にはリサイクルサービスの同時申し込みも行います。

それと今回はフロアスタンド「SU-FL71M」も同時に購入します。今まで使っていたブラウン管WEGAもやはりスタイリッシュな専用テレビ台を使っていたので、これを引き取ってもらうと、ウチにはテレビを載せる台がなくなってしまうんです。

別途、テレビ台を近所の家具屋さんで買ってくるという方法もあるんですが、せっかくの液晶テレビです。ちょっとカタログチックにかっちょよく置きたいじゃないですか! 狙っていたんです、このフロアスタンドスタイルは。

 

以上をバスケットに入れて、決済方法にeLIO決済を選択。クーポン類を全部使ってもっともお得になるように購入。

購入決済が終わると、なにやら配送設置日の選択画面になりました。以前は購入後に電話がソニースタイルさんからかかってきて、設置日をいつにするのか相談をすることになっていたんですけど、今はオンラインですべてできるようになっているみたいです。

希望設置日は2週間先までの日程と第3希望までの入力枠が出てきます。時間の指定ができないのですが、第一希望は一番最初にやってくる日曜日。土曜日は予定があるので第二希望は平日に指定をします。。。最悪、有給とって会社を休まなくては(^_^;)

 

「Grateful 10Days」での分割払いの場合は支払い方法のところで「サイバーオンクレジット」を選択します。注文確定後の画面でソニーファイナンスさんへのクレジット申し込みページへジャンプ。そこで分割払いの回数指定、ボーナス併用時にはその金額と、申し込みをする人の個人情報の入力が待っています。

すでにSony Cardを持っている人の場合はソニーカードのクレジット利用実績あり、とすると引き落とし銀行の指定とかはないみたいですね。初めてソニーファイナンスを利用する場合はここで引き落としに使う銀行口座の入力などもあります。

このサイバーオンクレジットの申し込みが終了すると、無事、注文確定になります。数日後にクレジット申し込みの用紙が郵送で送られてくるので、これを即日返送すれば納期が遅れることもないようです。

さぁ、あとはブラビアが到着するのを待つばかり。この時間が一番楽しい時間かもしれません。私にとって今年一番幸せな2週間だったかも♪

 

 

■ いよいよやってきた!!<ブラビア>設置だ!!

配送設置をお願いしたのは12月7日でした。当日の朝10時頃電話があり、その日の配送設置の時間の連絡があります。人間、自分に都合が良いように考えるもので、なんの根拠もなく午前中に配送設置があるものと思い、初の上映作品は何にしよう、その後、これをやって、あれをやって。。。などと、計画を立てていたんですが、電話連絡によると設置時間は夜の18〜20時くらいになる見込みとのこと。

そうか。。。この時期はテレビが1年で、もっとも売れている時期です。そう、配送設置業者さんも忙しいんです。(T_T) もっとも効率良く動けるようにルートも決めているでしょうし、これは文句は言えません。

ということで、予定が大幅にくるって、この日は一日、大掃除の日になりました。新しいテレビもやってくることだし、せっかくですから部屋を片付けるにはちょうど良いタイミングでした。結果的には。

 

夜の19時ちょっと前にウチのマンションに配送業者さんが到着。ピンポンが鳴って外に出てみると、すでにスタンドの開梱が始まっていました。すぐに設置場所の確認、設置作業がスタートします。

実は私はソニースタイルさんの配送設置をお願いするのはこれで3度目なんです。以前はブラビア体験キャンペーンということで、2万円くらいの金額で1ヶ月間、新型ブラビアを体験させてくれるという抽選イベントがあって、2回ほど当選したことがあるんです。

配送設置にこられるのはソニーさんの社員さんではなく、外部に委託している専門業者さんということになっているんですが、スキルがちゃんとあるというか、ブラビア特有の2台目の「お気楽リモコン」の設定までしていってくれるので、単にテレビを置いて帰るだけの配送だけではありません。

ただ、フロアスタンドの設置は初めてだったようで、その重さにちょっとびっくりしていました。私も驚いたんですが、フロアスタンド「SU-FL71M」ってスタンドだけで50kg近くあるんです。そうか、地震があっても倒れないくらいの自立スタンドにするんですから、こういう仕組みになりますよね。

フロアスタンドの設置ですが、テレビの高さが3段階から選べるようになっています。スタンドとテレビ本体はボルト2本だけで留められるので、後から自分でやってもいいかな?と思っていたんですが、各高さを試させてくれて、一番見やすいところにつけましょう、ということもやってくれます。

結局、一番低いところに固定してもらったんですが、こういう親切なサービス、ありがたいです。

 

テレビにアンテナ接続して、まずはお気楽リモコンの設定。これでテレビのチャンネル設定までやって、あとは接続するデッキ類はどれですか? ときたところで、ここでもう良いですよ、と丁重にお断りしてお引き取りいただきました。

はい、ここで全部やってもらうこともできるんですが、私は自分で設定したいんです。私の場合。自分の思うとおりの入力端子にブルーレイディスク、PS3、ネットワークTVボックスをつないで、全部LAN接続する必要がありますから(ネットワーク接続は別料金)、これでOK!!

リサイクルサービスで引き取られるブラウン管WEGAに別れを告げて、傷をつけないように部屋中に養生してもらった毛布類を片付けてもらって、配送設置サービスも満喫させていただきました。


ソニースタイル設置サービスのご案内はこちらから

なお、私は利用しませんでしたが、オプションサービスとして有料で地上波デジタルアンテナ、BSデジタルアンテナ工事や液晶ブラビアの壁掛け設置などもソニースタイルへ依頼することができます。

壁掛け設置の場合は設置する壁の強度を測ったりするため、下見、見積もりなどが必要になるそうですが、これはさすがに自分ではできないですからね。有償設置サービスは設置業者さんへの直接支払いとなるそうです。STARがつかないのが残念ですが、デジタル放送受信の環境がそろっていない方も、これなら安心です。


★ ソニースタイル「設置サービスオプション<セレクト>プラン」のご案内

実は自宅に使っていない14型ブラウン管テレビがあって、それをその場の交渉でリサイクルで引き取ってもらえないかと相談してみたんですが、その場での相談というのは無理の様です。オプションサービスは事前に相談されることをおすすめします。

 

 

■ <ブラビア>X1の感動画質とセッティングの話

その後、自分でブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」とPS3を接続。特にテレビ台、AVラックは用意していないので、フロアスタンドの足の部分に直で載せることになります。

実機を見て確認はしていて、フロアスタンドの足の部分は60×40cmのボードになっています。BDレコーダーなどのデッキ類を置くのにはギリギリのサイズでフロアスタンドの足の部分に端子が当たる可能性もあるなぁ。と、思いつつ、BDレコーダーを置いてみるんですが。。。うまくできているものですねぇ。

BDレコーダー「BDZ-X90」なんですが、アンテナ端子、HDMI端子、電源端子はすべて左右の隅に配置されているので、ブラビアとHDMI接続するだけならば、スタンドの足の部分には何も端子がこない設計になっているんです。これならばBDレコーダーはスタンドの足の部分にぴったりと寄せることが可能。逆にPS3については本体の中央にHDMI端子があるもので、こちらは足の部分に干渉します。

そういう場合は。。。

ソニースタイル 商品案内

DLC-HDV スイングタイプ HIGH SPEED HDMIケーブル(HDMI Ver1.3aカテゴリー2ケーブル)(映像・音声←→映像・音声) スイングタイプ HIGH SPEED HDMIケーブル「DLC-HDV」
場所を取らずにすっきり接続が可能な独自開発のスイングプラグを両端子に採用したHDMIケーブル。HDMI Ver.1.3aで定義されたハイスピードタイプ
ソニースタイル販売価格:3,980円〜

これを使ってHDMIケーブルが無理な角度に折れないようにします。私も追加購入しました。

あとはスタンドの裏側パネルが外れて、中が空洞になっているため、ここを通してケーブルを通してすっきりと配線させます。これで基本的な設置が完了。ソニースタイルさんの配送設置が約40分。自分で配線したのが約20分。たった1時間でテレビが生まれ変わってしまいました。

 

で、最初に映したのが12月7日(日)の20時から放送していたテレビ東京さんの「日曜ビッグバラエティ 空から日本を見てみよう2」でした。藤村俊二さんのナレーターで東京から伊勢神宮まで、空撮で上空からの映像を中心に旅をする番組です。

関連サイト紹介

テレビドガッチ「日曜ビッグバラエティ 空から日本を見てみよう2」
2008年12月7日放送 テレビ東京系列。日本を空から見ると驚きの連続。富士山などの見たことが景色も、空から見ると新鮮な風景に。

たまたま、つけたテレビ番組がこれだったんですが、すっかりみいってしまいました。上空からの空撮映像を2時間も見続けることができるんです。そんな機会、滅多にありません。40型の大画面に映し出される箱根、富士山、東海道はまさにヘリコプターの窓から生で見ている感じそのもの。

そうなんです。単に大きな映像が見たいとか、薄型パネルで部屋をすっきりさせたいためにブラビアを購入したわけではないんです。

この40型パネルから、自分では実際に見ることのできない景色、風景、人、物語をリアルに見るためにブラビアX1を買ったんです。接続設置していたので、無理なんですが、この「空から日本を見てみよう2」全部BDレコーダーに録っておきたかった。。。予期せぬ番組を見つけてしまい、我が家のブラビアX1の初上映作はオンエアー作品になってしまいました。

 

120Hz駆動の「モーションフロー」もここで初体験。従来60フレームで表示される液晶画面ですが、新たに60コマの映像を作り出して倍の120フレーム表示にしてくれる技術。なめらかに、しかもブレをなくして表示してくれる様も実感。

ブラウン管テレビからの乗り換えだと青い空などの広く同じ色の部分があるとそこにフリッカーというか、ちらちら、ぱたぱたとした黒い走査感を感じることがあったんですが、液晶テレビではそれもありません。

画面が大きくなると、それだけ粗が目立つこともあり、36型からのサイズアップでそういうデメリットもあるかな?と、思っていたんですがブラウン管からのアップグレードではそういうことはみじんもないですね。さらに高精細になって画面が大きくなった気がします。

 

その後、録画しておいたフジテレビさんの開局50周年記念ドラマ「風のガーデン」の第9話を再生。この秋シーズンで続けて見ている連続ドラマはこれ1本で、木曜日の録画しておいたんですが、ブラビアで見よう!ということで、これは見ないでとっておいたんです。

関連サイト紹介

フジテレビ「風のガーデン」番組ホームページ
フジテレビ開局50周年記念ドラマ 富良野シリーズ集大成 脚本倉本聰、中井貴一主演の連続ドラマ。2008年10〜12月放送

再生してみると。。。ものすごい立体感です。倉本聰氏の富良野シリーズ集大成ということで、富良野の綺麗な景色が見られるかな。それと俳優 緒形拳さんの遺作ということもあり、食い入るようにして見続けているんですが、今回は中井貴一さんと緒形拳さんの親子の和解シーンが中心。森の中に停めてあるキャンピングカーの前で話をする二人にフォーカスがビシッとあって、背景は単焦点レンズで撮影しているかのようなボケた風景。二人の姿だけは背景から浮き立つ様なイメージで、これか。。。これが、DRC-MF v3を内蔵するブラビアエンジン2プロの威力は。。。

画面サイズが全然違うのでブラビアM1とは比較になりませんが、これからはもう見るドラマ全部がこの状態で見られるんですか!! ブラビアX1を買って本当に良かった。。。

 

 

■ これからのデジタルテレビの姿

と、まだセッティング途中だったんですが、とにかく新しいテレビの映像を見たくてついつい、テレビ放送、録画番組を観てしまいました。

その後、今月から27,800円→9,800円に値下げしたネットワークTVボックス「BRX-NT1」を装着します。製品の詳細はソニースタイルサイト、当店blogでの開梱レポートをご覧いただくとして。。。

ソニースタイル 商品案内

BRX-NT1 ネットワークTVボックス ネットワークTVボックス「BRX-NT1」
インターネット動画を〈ブラビア〉の大画面で見られる。かんたんにVOD(ビデオ・オン・デマンド)を楽しめる「ネットワークTVボックス」
ソニースタイル販売価格:9,800円〜

 

当店blog関連記事

nx31.jpg ☆当店blog 08.11.28「ネットワークTVボックス『BRX-NT1』レポ」
夏のソニーショップ工場見学ツアーに参加させていただいてきました。稲沢テックというBRAVIA工場の見学レポートです。(※工場内についてはレポートしていません。)

ブラビアX1本体への背面設置も特に問題もなくうまく完了。本体に電源部が内蔵されていないため、ACアダプターが付属するんですが、これが本体とのコード長がほとんどないため、仕方なくACアダプターは空中配線にしてしまいました。他の映像ケーブルに引っかけてぶら下がるような形で配線したんですが、結束バンドが4つも入っていたので、これは助かるかも。

これでテレビ周りにはLAN接続機器が4つになります。ブラビアX1本体とBDレコーダー、PS3、そしてネットワークTVボックスの「BRX-NT1」です。LANの小型ハブを用意していたんですが4つあったジャックはこれで全部いっぱいです。

 

このネットワークTVボックス「BRX-NT1」はインターネット経由で動画配信の「アクトビラ」(テレビ版のiモードサイト的なポータルサイト)へアクセスが可能です。ブラビア本体でもアクセスができるんですが、最大の違いはハイビジョン映像の「アクトビラ・フル」に対応しているところ。

ブラビア本体のネットワーク機能だけだとSD画質の映像は見られるんですが、ハイビジョン画質の映像配信を見ることができません。せっかくテレビがハイビジョン対応なのに、何が悲しくてSD画質で見なければいけないかって。。。ブラビアをインターネットに接続したら、これは必ずつけなきゃ損!と思えます。販売価格が27,800円から9,800円に6割5分引きに価格改定されているんですから。(^_^;)

装着しただけで、まだ利用はしていません。ただ、配信される画質についてはソニーフェスタなどで確認済み。ハイビジョン画質のSRモードくらいのイメージで映像を見ることができます。

これも「ブラビアエンジン2プロ」のおかげでさらに高画質化して見ることができますかね?

さすがにテレビのブラウザ機能を使って、動画探しをすると画像表示でもなんでも操作が重くてちょっと大変。ですが、12月からスタートした「NHKオンデマンド」などはPCからもアクセスして番組探しができます。暇なときにパソコンで番組探しをしておいて、見たい番組があったらブラビア−BRX-NT1経由でハイビジョン視聴、というのが良いかも。

ケーブルテレビと違っていつでも自分の都合に合わせて好きな時間に番組再生が可能。録画していなくても一時停止が可能。テレビ放送、録画視聴、BDソフト視聴、PS3ゲームソフトに続く、第5のハイビジョン映像メディアになります。

 

これでブラビアX1のセッティングは終わったことになります。まだ使い始めて数日しか経っていないんですが、従来のテレビでは電源を入れるといきなりどこかのチャンネルが映って、そのまま放送番組の視聴に入る、というのが自然な流れでした。

ところがこれだけ入り口が増えてきた「ブラビア」では、テレビを番組放送の受信だけに使うわけではないんです。それもあってブラビアリンクというHDMI経由での連動機能が用意され「見る」というボタンを押せば、BDレコーダーが自動起動して、BDレコーダーの再生画面が表示。ネットTV「VOD」を押せばいきなりWEBページが開いてポータルサイト「アクトビラ」へワンクリックでのアクセスが可能。

あと連動していないのはゲームマシン「PS3」だけという状態です。(対応できるものなら1日も早くPS3もブラビアリンク、HDMI 1.3対応になってもらいたいですね。)

パソコンや携帯電話では、電源を入れた状態でホーム画面が表示されて「さぁ、何をしますか?」という動作をしてくれますが、ブラビアも起動画面こそないものの、リモコンを手にすると、すべての動作にすぐ移れるような状態になっているのが、今までのテレビと違うところです。

 

そんなにテレビの入り口を増やしてどうする? 全部見る時間なんてないぞ!とか私も思っていたんですが、そうなんです。確かにこうやって接続するメディアを増やしてもそれを同時に全部観ることはできませんし、しません。

WEBでの動画配信利用はテレビではなく、パソコンでもできるわけで、ただ、番組内容を見たい!ということであれば、なんでも良いんですが、せっかくのブラビアの大画面。限りある時間の中でどれだけ有意義な映像体験をするか、というのがテーマなわけです。

音楽もそうですが、特に映像の場合は初めて観る時の体験、画質というのが大きくイメージに根付くと思うんです。昔、VHSのレンタルビデオで観た映画を久しぶりにDVDで観るとあまりの高画質におお!と、驚くことがありますが、その体験をした後でも、その映画のことを思い出すと、やはりVHSの古い映像イメージだったりするんです。

映画の場合は特にそういう影響が大きく、高画質であれば高画質であるほど、感動もその分増幅されると思うんです。最初に目にする動画体験、やはりPCではなく、最高の画質で!!

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■ 編集後記

ということで、ブラビアレビューで画質評価などを期待していた方はごめんなさい。設置時間が遅かったこともあり、まだ映画ソフトなどもまだちゃんと観ていないんです。

平日は基本的に妻にチャンネル権があるので、自由にブラビアを使うこともできないし。。。(T_T) ちなみに月曜日の夜はフジテレビの「SMAP × SMAP」を観させてもらいました。大写しになるタレントさんの顔がやたらリアルで、なるほど、ハイビジョン対応化粧品とかの存在がある、という話を信じられる気になりました。平面的に見えていた人の顔がとにかくリアルに見えるのにはびっくり。

こういうバラエティ番組を観るのも楽しくなりそうです。

火曜日もバラエティ番組で「リンカーン」を観ることに。この番組はまだSDでの収録なんですね。でも思ったんですが、以前のWEGAの時はハイビジョン収録とスタンダード収録だと解像感に雲泥の差があったのに、ブラビアだとそこまで大きな差ってないんですね。テレビコマーシャルとかを観ても、SD画質のものがまだ大半を占めますが、本編のハイビジョン映像と比べて、それほど大きく画質が落ちる、ということはないようです。(ちなみに、番組をハイビジョンにして、そのスポンサーのCMがスタンダード画質なのがなぜなのか、未だに謎です。)

 

こんな風にして、私もブラビアの映像を楽しませてもらっているところなんですが、一応、週末のお休みの日は好きなものを観させてください、と、チャンネル権の予約を入れてあります。

それで、こういう高画質テレビで観たいものなんですが。。。まずはレンタルBDソフト。レンタルビデオってどうも波があって、借りてくるときは週に3〜4本くらいのペースで借りてきてバンバンみて、一通り見終わるとぱったり見なくなって、というのを繰り返します。今回は私の人生4回目の波がくることになるんですが、ここ数年、映画ソフトをほとんど観ていないので、バリバリと借りてきたいと思っています。(^_^)v この夏から近所のレンタル屋さんにブルーレイディスクのレンタルコーナーができていて、みるとほとんど残っている状態なんです。今がチャンス!

あとは、たぶん、なかなか観ることのできない宇宙からの景色をハイビジョン映像で楽しみたいと思っています。こういうのはNHKハイビジョンでの放送を待つしかないので、おまかせ録画に頼って宇宙系、サイエンス系の番組が録画できるのを待つのが一つ。それと12月からスタートした「NHKオンデマンド」では「宇宙」という番組タイトルがそのものというのが用意されているんです。これを観たくてネットワークTVボックス「BRX-NT1」を実は買っているんです。

315円で楽しめる宇宙への旅。ハイビジョンテレビだからこそ観てみたい番組、他にもいっぱいあります!! これから寒い冬に入りますが、暖かくなる春先まではどこにも出かけずに部屋に引きこもりますよ! で、旅行代を貯めておいて、来年はいよいよ、ホームシアターシステムです!!


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3D対応のブラビア3機種を含む全6シリーズのニューモデルが発表になりました。まだ発売は先で6月以降の販売になります。40型で29万円予定と、なかなかリーズナブルになっているようです 。

 

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