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当店の無料メールニュースで紹介した 話題のサウンドエンターテインメントプレーヤー「Rolly」の紹介レポートを掲載します。ソニースタイルでのRollyをご購入検討中の方の参考になれば幸いです。(2007年10月3日 配信分より)

 

サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”店員の声

こんにちは、店員佐藤です。ついに我が家にやってきました! 8月20日にソニーさんのサイトで「What's Rolly」というスペシャルコンテンツが出現し

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でも、なんだかんだと、いろいろありつつ、最初の予告から約40日間。たっぷりと「購入するまでの楽しみ」を味あわせてもらいまくり、本当にやっと、先週末から「サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”」の出荷がスタートしました。

ウォークマン、ネットジュークに続くブランドになるかも!とか、正式発表時にはテレビニュースで取り上げられるなど、いろいろ物議を醸し出しましたが今、私の手元には自分のRollyがいるんです。まだ到着してから数日しか経っていませんが、とりあえず、ファーストインプレッション!ということで、今日はRollyの開梱レポート&使い勝手の感想をお届けしたいと思います。

今回のメルマガも最後までおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

本日のテーマ「音楽爆弾『Rolly』が我が家にやってきた!」

さて、本日のテーマのタイトル名に「音楽爆弾」なんて、物騒なタイトルをつけてしまいましたが、私のRollyの第一印象って、まさにこれです。

プロモーションが続いているときは開発者インタビューなどで、出所がAIBOの開発から分かれたといういきさつを耳にしていたりして、AIBOの卵?とかいうイメージだったんですが、いやいや、使い始めてみるとこれはそういうものではなかったんですね。

ウォークマンとネットジュークに続くブランドに!っていうのはあながち大げさなものではないと思いました。ウォークマンといえばパーソナルに音楽をどこででも楽しめるもの。ネットジュークは家庭内と場所が限定されますが複数の人たちと音楽を楽しめるもの。

Rollyは、まさにこの二つの製品のいいとこ取りをした「どこででもみんなと音楽を楽しめるもの」だったんです。今までにない不思議がいっぱいの新製品なんですが、ここ数日で私が経験したことを順を追って説明していきたいと思います。

 

 

第一段階! まずは「Rolly」を使ってみよう!

Rollyの出荷がスタートしたのは先週の金曜日9月28日でした。それまでディザープロモーションで情報開示された後に、公式BLOG、サイトの製品情報などで詳細な説明が始まり、それを全部追ってみているとどうも特殊な操作をするらしいことがわかります。

ソニーディーラーコンベンションで初めて本体に触る機会があったのですが、左右に本体を回転させると音量調節ができ、本体を奥に転がすと曲の順送り、手前に転がすと頭出し。立ててシェイクするとシャッフル再生。

なんせ本体にはボタンが一つあるだけなので、音楽再生の手段は本体に搭載されている各種センサーを使うことになります。実際に手元にくるまでは、なんかそういう独特の操作方法が面白そう!とか思っていたんですが、ソニーディーラーコンベンションでいざ、目の前にすると、これがもうお客様もみんなそうだったんですが、手が出せないんです。

なぜって、みんな操作方法がわからないから。

ウォークマンでもサイバーショットでも新型が出れば、なんとなく操作方法は共通しているのでいじりながら、触りながら操作方法、新機能を試すことができるんですが、Rollyに限ってはそれができないんです。

 

で、その金曜日に商品が到着してからも、そんな状態でした。一応、公式BLOGなどを拝見しているので、何ができるのか、どんな操作をすれば動くのは理解しているつもりなんですが、いざ、手元に実物がくると、またしても何も出来ない状態に。(^_^;)

開梱してみると本体の他に、バッテリー、USBケーブル、スタンド、取扱説明書、クイックガイドなどが入っています。モバイルで使える製品ですのでまずは充電ですね。Rolly本体を見るとUSBのカバーがありますので、そこにUSBケーブルでPCと接続することで充電はスタートします。

えーと、その後、何をすればいいのかな? クイックガイドに従って、とりあえず付属ソフトウェアのインストールを始めます。インストールされるのは音楽管理転送ソフトの「SonicStage CP Ver.4.3」と、Motion EditorというRolly独自の動きをつけるためのソフトウェア。

ウォークマン同様、SonicStageで音楽データをRollyに転送し、その後、Rollyに音楽データが入ったところで、そのRollyの中の音楽データを元にモーションというRollyの動きのデータを入れて遊ぶことになるそうです。

ただ、これを作業しているのが会社で夕方というか夜、まだ仕事が全部終わっていないときにやりはじめてしまったから大変。SonicStageはなぜか同じVer.4.3なのに、アンインストールして環境の入れ直しをし始めてしまい、すぐにはPCからのデータ転送ができないことが判明。

うーん、でもせっかく開梱しているんだし、早くRollyで遊びたいのに。。。

ということで、クイックガイドを読みつつ、先にRolly本体だけで遊んでみることに。出荷時にRollyの中には音楽データが2曲、エフェクトサウンドが3つ入っていて、これにモーションデータもついているそうですので、何もデータ転送をしなくても遊べるようにはなっているんだそうです。

ラグビーボールみたいなRollyの形ですが、これでも正面とかあって、SONYのロゴがあるところが前。Rollyのロゴがあるのが後ろになります。Rollyのロゴが入った背面の方にスライドスイッチがあるので、これをオン。

 

続いて頭のところにあるたった一つだけの「ボタン」を1クリックすれば、音楽再生が始まります。手のように見えるウイングがゆっくり開いて、音楽再生がスタート。わーい、イベントで見ることしかできなかったRollyがついに私のホームグランドで鳴っています。

特に音が良い!とは思いませんが、サイズから考えると音は大きく出ます。

出力が大きいというか、音が割れたりもしないようす。なんかイベントの時は頼りない音量とか思っていましたが、静かな一般家庭、事務所だと大音量でしっかり音楽が聴けるんですねぇ。

この状態で右回転させるとボリュームダウン、左回転でボリュームアップ。 奥に転がすと曲の送りになって、手前に転がすと頭に戻ると。なるほど、これだけでRollyの基本動作は覚えられました。

そして、Rollyと言えば、あの衝撃的なダンスですよね。モーション付のダンスを楽しみたいときは、ダンスさせたい曲をまずは再生させて、そこで頭のボタンをダブルクリック!(素早く2回タタンとボタンを押します。)

すると、曲の頭に戻ってモーションをつけて曲の再生をはじめてくれます。

うわぁ、感動!! っていうか、可愛いですねぇ。350mmサイズの缶ジュースみたいなサイズのものが全力でダンスする様はかなり愉快。癒し効果があるかも!

なるほど、これはインパクトありますねぇ。とりあえず、初日の開梱はここまで。あとは自宅へ持ち帰って本格的にセッティングしていじってみましょう。

※ かなり急いでやっていますが開梱の模様は開梱の様子は当店blogでも早速レポートしています。

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第2段階!「Rolly」への音楽データ転送とモーション転送に挑戦

「Rolly」はサウンドプレーヤーです。最初から入っている曲で遊ぶのも良いんですが、やはりこれ自分の手持ちのお気に入りの音楽にダンスをつけて踊らせたいんですよね。ということで、2日目はRollyへのお気に入りの音楽転送とオリジナルのモーション作成に挑戦です。

前日にPCへの付属ソフトインストールは終わらせています。改めて、PCとUSBケーブルを使ってRollyを接続すると「Rolly Laundher」というソフトウェアが自動で起動します。

ここに3つのボタンがあり、ひとつが「SonicStage CP」ひとつが「Motion Editor」そして最後のひとつがインターネット経由でRollyのサポートページへジャンプするボタンになります。

まずは「SonicStage CP」ですね。ソニーのウォークマンを使っている方なら特になんの説明も必要がないと思います。音楽CDをデータ圧縮してパソコンに取り込んでくれて、その圧縮したデータをウォークマンなどに転送してくれるおなじみの音楽管理ソフトです。

これでRollyの中にまずは再生させたい楽曲を転送します。普通にATRAC形式のものが転送できるので私もまずは30曲くらい入れてみます。Rollyの本体メモリは1GBと、最新ウォークマンと比べるとかなり容量が小さいのですが、はっきり言って、それほど高音質ではないので、転送ビットレートとかは64kbpsとかで十分。

また本体には液晶表示などで再生曲のインフォメーション機能がないんです。 なのであまり大量の曲を転送してしまうと何が入っているのか自分でわからなくなってしまう可能性が。。。(^_^;) 製品の特性というか使ってみると大容量メモリは必要ないな、って気がします。

とりあえず、これだけでRollyの音楽再生は可能。本体背面のスイッチをオンにして頭のボタンをぴょこっと1回押せば、両手(ウイング)を開いて音楽再生がスタート。うん、なんかかわいいかも。

音楽データの転送が終わったら、今度はダンスの動き、モーションをつけていきます。このモーションをPC側で作成しなくても、Rolly単体で勝手に踊る機能があるらしいのですが、PC側で計算させた方がより複雑なダンスをしてくれるそうで、せっかくなんですからそれはPCを利用してモーション作成をしないと。

「Motion Editor」の画面が開くとRollyに転送された楽曲の一覧が表示されます。音楽転送をした直後はまだ「モーションデータ」がついていない状態になっています。

でとりあえず曲をひとつ選択してメニューにある「モーション」という小目を選んでみると、はい、ここに「おまかせモーション」というコマンドがあります。使い方はまだ全然わかっていない私ですが、なんとなく、これを使えばモーションを自動生成してくれるのかな?ということでポチッと押してみましょう。

するとだいたい30秒くらいで曲の解析とモーション作成をしてくれます。

曲の解析にはソニー独自の「12音解析」技術というのを使うそうで、ネットジュークや秋VAIOで新搭載になった「VAIO MusicBox」にも搭載されている曲調解析ソフト。単に曲データに付随するジャンルデータを見るのではなくて、音楽データをみて、テンポ、スピード感、メジャー・マイナーコードの割合、音符の多さ、音量変化の多さなどを分析。255分類35通りに分解数値化するそうです。この曲調を見てあらかじめプログラミングされたRollyの動きをはめ込んでくれる作業を裏でしているようす。

Rollyは単にリズムに合わせて動くだけのものではなく、ダンシングフラワーなどとはこういうところで根本的な違いがあるわけです。

 

で、できあがったモーションですが、もうこの段階でRollyには転送済み。この状態でRollyをUSBケーブルから外して、本体スイッチをオン。で、頭のスイッチをタタンとダブルクリックすれば、いよいよオリジナルダンスがスタートです!

最初に私が試してみたのは、なんか派手そうなダンスをしてくれるイメージで松浦亜弥ちゃんの「Yeah! めっちゃホリディ」で試してみるんですが。。。

うーん、なんかちょっと地味目です。そういう時はまた再度「おまかせモーション」で、動きを作成。ダンスの組み合わせを変えて再度作り直しをしてくれるんです。

しかも、よく見たらソフトウェア「Motion Editor」の画面にRolly本体が表示されており、作ったばかりのモーション付きの楽曲をPC上で再生するとRollyの動きがパソコンの画面上でシミュレーションされて表示できます。

なるほど、ただ単にRollyのダンスを見てみたい!ということであれば、この「Motion Editor」だけでも遊べてしまうんです。

 

ということでとにかくいろんなダンスが見たいぞ!ってことで、今度は入っている楽曲全部を選択して、まとめて「おまかせモーション作成」をしてみます。転送した楽曲はこの時30曲程度。Core Duo 1.6GHzのtype Lで約20分ほどかけてモーション作成と転送ができました。

またまたRollyをUSB接続から解放してあげて、フローリングの床に降ろし、電源オン、ダブルクリック!! はい、全曲ダンス付きで再生ができるようになりました!

あらかじめ妻の好きな曲とかも入れておいて、それにあわせてRollyがダンス。
そういえばAIBOにもこういう機能がついていて、AIBOで音楽を鳴らすとそれにあわせてダンスするというのがありましたが、はっきり言って、リズムの正確さとかはAIBOはかなり適当。(^_^;) なんとなく音楽には合うのですが、リズム音痴なところもあったのに、Rollyはそのあたりがほぼ完璧。

両手というかウイングというか扇子みたいに腕を使いこなしてパタパタさせるんですが、ドラムに合わせてパンパンパンと動いていたりするのを見ると、ちょっと感動します。

動きだけでなく、光も発するんですがこのネオンカラーも綺麗に表示されて、なんか、これを見ているだけで癒されていく自分がいます。

ここで、いろいろ制約とかも見えてくるんですが、1曲踊るとRollyはダンスをやめて次の曲はダンス無しで音楽演奏を始めます。また最長で7分までのダンスしかしないようで、7分以上の楽曲では途中でダンスを終了します。

なので、ダンスを連続して楽しみたいときは最初にダブルクリック。1曲終わって次に曲がスタートしたらまたダブルクリック、というのを繰り返していくことになります。

また、最初にダブルクリックしなければダンスはスタートしませんので、通常の音楽再生中に突然踊り始める、とかいう危険な行為もしません。(^_^;)

なるほど、これで何となくRollyとのつきあい方が見えてきましたね。

 

ところで、このRollyに付属する「Motion Editor」というソフトウェアですが、ソニースタイルのソフトウェア「体験空間」では、お試し版の無料ダウンロードサービスがスタートしています。

実際にお試し版を私は利用していませんが、制限事項としてはRollyとの実際の接続、本体設定の変更ができないだけで、それ以外の機能は普通に使える様子。Rolly本体購入後もお試し版で作成したモーションはそのまま使えるそうですので、なんかこのソフトがあればRollyのほとんどの機能が試せるかも!

自分の持っているSonicStageの楽曲で、どんな動きをRollyが見せてくれるのか、これで気軽に試すことができます。

 

ソニースタイル 関連ページ

★ソニースタイル 体験空間「Motion Editor お試し版」はこちらから」
今話題の“Rolly”を体験しよう!

★ソニースタイル モーションの作り方のイメージを動画で見る」
動画でモーション作成の様子を簡単に案内してくれます。

 

 

 

第3段階「Rolly」を共有して遊んでみよう!!

さて、ここからは上級編です。この「Motion Editor」ですが他にもいろいろなことができます。主だったところでは「ウェイクアップタイマー」機能というものがあり、早い話が目覚まし機能になるんですが「Motion Editor」側でタイマー時刻を設定しておき、本体電源をオンにして曲再生をしない状態で枕元においておけば、目覚まし時計代わりに使えると。

この目覚まし機能でダンス機能が使えると、Rollyを捕まえるために布団から出てこなければいけない、という強制目覚まし機能になるんですが、あいにく、タイマー再生の場合はモーションがつかないんだそうです。

また「自動復帰機能」の設定もこの設定画面で行います。自動復帰というのはRollyの音量を調整するときに右回転、左回転をするんですがその音量調整をした後に、自動で操作前の位置まで戻る機能を言います。初期状態だとオフになっているのですが、この機能を入りにしておくとまるでRollyが自分で考えて元の位置に戻るみたいで、人に見せたときに「おお!」と、驚かれる機能のひとつ。是非、ここで機能をオンにしておきましょう。

そして、これが「Motion Editor」の真の役割とも言えるんですがモーションをオートでつけられる他、自分で任意に動きをプログラムすることができます。

これができるからエディターという名前がついているわけで、これで特殊な動作をつけて遊んでみます。

最初から全部モーションを作ろうとすると、これはおそらくかなり大変なことになりそうなので、あらかじめおまかせモーションで先にダンスを作っておき、そこに自分で手を加える、というのが最初は良いかも。

ということで、最初はちょっと古い曲なんですがMichael Jacksonの名曲「Thriller(スリラー)」のモーション作成に挑戦。1983年の曲になるので、いまとなってはかなりクラッシックなになってしまいますが(^_^;)この曲、出だしのところでドアがギィギィ言いながら開き、オオカミが遠吠えするというSEが入っています。これを自分でちょっと再現してみましょう。

Rollyの中の楽曲を「Motion Editor」でのぞき、右クリックしてモーションを開くというコマンドを選びます。すると動画編集の時のタイムラインのごとく、Rollyの各パーツのグラフみたいなものが表示されるので、このグラフをいじってモーションをつけていくと。あらかじめ入っている動きを消しながらウイングをドアに見立てて、ゆっくりとウイングが開き、それが閉じるまでの動作を入力。その後のオオカミの遠吠えも声にあわせてグラフを上下させて、はい、これで動きが完成しました。

また、せっかくマイケルの曲なんですから、ムーンウォークもさせないといけませんね。モーションツールがいくつか用意されていて、このグラフを直接自分でいじる以外に「モーションパレット」「サイドランプパレット」「ホイールモーションパレット」などを使って、ちょっと複雑な動きを一気につけてしまうことも可能。

ここでは「ホイールモーション作成ツール」を使ってタイプを「直進」にして距離をマイナス6cmに設定してタイムラインに貼り付けます。これでRollyがバックする動きを自動で設定可能。

なるほど、この折れ線グラフみたいなのを全部自分でいじるのかと思ったら、かなりこれ大変だぞ!とか思っていたんですけど、おまかせモーションで動きをつけておいて、ポイントになるところだけ自分で設定を行うってことをすれば、わりと簡単に人を喜ばせるモーションが作れるかも。

最後にモーションの動きを上書き保存すれば、これでオリジナルモーションの 完成です。

ちなみにこうして作ったオリジナルモーションですが「Motion Editor」にはWEBサイトにアップロードする機能がついており、他のユーザーさんと共有することも可能。それが専用サイト「Motion Park」というところになります。

 

ソニースタイル 関連ページ

★ソニースタイル Rolly公式サイト「Motion Park」
自分で作成したモーションを公開したり、お気に入りのモーションをダウンロードしたり、ユーザー同士でモーションをシェアすることができるコミュニティサイトです!

 

これがうまくできていて音楽の楽曲を共有してしまうと著作権違反になってしまいますが、Rollyのモーションデータだけをアップロードできるようになっています。アップロードだけでなく、当然ダウンロードもできるので、このMotion Parkで自分の持っている曲を検索。で、他のユーザーさんが作ったモーションが見つかったらそれをダウンロードして自分のRollyに入れてダンスをコピーするということもできます。

これらのサイトのアップロード、ダウンロードは先ほどご紹介した「Motion Editor お試し版」でも可能なので、SonicStageで楽曲を持っていれば、実は無料でこれらの遊びをすることが可能。

ね、ちょっとややこしい話かもしれませんが、Rollyの遊びってすでにここまで用意されているんですよ。奥が深いんです。このモーション遊びは。

 

 

結論「Rolly」で普通に遊んでみよう!!

ということで、駆け足なんですがRollyでできる遊びを一気にご紹介してみました。で、週末こういう遊びをして、月曜日には職場に持ってきて、会社の人たちに作ってきたモーションを見せて遊びます。

さすがにテレビニュースで報じられただけあって、注目度がかなり高く、すぐに人が寄ってきて、いつまででもこのモーションを見て遊んでくれます。

ただ、皆さん気がついているはず。。。このモーションの動きだけ見てしまうとすぐに飽きるんじゃないの?と。(^_^;)

で、ぶっちゃけ、まだ私はいじり初めて1週間も経っていないので全然飽きていないし、モーション作成したい!と思っているちょっと楽しそうな楽曲も数曲ネタとして寝かせているので、これを作って遊びたい気は満々なんですが、それほどモーション遊びは長続きしないだろうなぁ、という気はすごくしています。

でも、これ実際に使ってみると、そういうモーション遊びがメインではなく、やはり音楽プレーヤーとしての利用がメインになりそう。

というのも、やはりこのサイズが絶妙で、卵をちょっと大きくしたくらいのサイズですよね。ウォークマンみたいにあちこち持ち運ぶことができるぎりぎりのサイズなんですが、鞄にいれて持ち歩くのは全然苦にならないサイズ。

で、ポータブルプレーヤーとして自分で再生して音を鳴らすものってなかなかないんですよね。ウォークマンはヘッドホンで再生する製品ですので、パーソナルに「個」で楽しむもの。大勢で音楽を楽しもうとするとある程度大きなラジカセタイプの製品が必要になっていたんですが、それを持ち歩くのってちょっと大変じゃないですか?

PSPとかも自分で再生して音を鳴らすことはできますが、さすがに本体スピーカーで音楽を聴こうという気にはなりません。

でも、このRollyって決して重低音がなるとか、そういう音質の良さはないものの、PSPとかカード型ラジオほど音はひどくないし、実際に音を鳴らしてみるとわかるんですが出力も大きいので部屋で音楽を普通に聴くときのミニマムサイズって感じなんです。

持ち歩ける小型サイズと、長時間聞けるサイズのスピーカー(音質)、これをうまく併せ持たせたものがRollyって気がします。まさにウォークマンとネットジュークの隙間をつくような、どこにでも持ち歩ける複数の人たちで楽しめるミュージックプレーヤーです。

部屋全体で音楽を聴く、というのにはちょっと頼りないサイズですが、テーブルの上で友達、家族と話をしながら音楽を鳴らしておく、というのにはかなり使い勝手が良いかも。こういう使い方ができる製品って今までになかったような気がします。

 

また、これはあまりおすすめできない使い方になりますが、とにかく音楽が手放せない、元気がなくてずーっと音楽に浸っていたい、とか言うときはキッチンに立つときもRollyを持って行けばよいし、歯磨きのときに洗面台にちょこっと持って行って1曲だけ音楽を流してその間歯磨きをする、なんて使い方もできます。 (Rollyは防水・防滴仕様にはなっていないので、水回りでの利用には注意してください。)

ということで、最初に入れた30曲はダンスさせるとおもしろそうな曲を選曲していれていますが、その後、64kbpsの低ビットレートで自分の好きな曲だけをどかんといれています。フォルダ3まではダンスのデモンストレーションフォルダ。フォルダ4にはビートルズ、フォルダ5にはハワイアンミュージックを詰め込んでいます。

今週は仕事をしながら仕事テーブルでビートルズとハワイアンミュージックを交互にならしっぱなし。事務所のBGMには今、インターネットラジオを流しっぱなしにしているんですが、ちょっと早めに会社に入って、先にRollyでの音楽再生をしちゃっています。まさに手榴弾の様に先に音楽を鳴らしたもの勝ちって感じで、Rollyが先に音楽を鳴らしていればWEBラジオを後からかけられないですみますから。

そうそう、人の家に遊びに行くときも普通はそこの家主がBGMをかける主導権を持ちますけど、このRollyがあれば、そうやってアウェイ状態のところに遊びに行くときも自分でBGMの主導権を握れそう。

だから、私にとってはRollyは「音楽爆弾」というネーミングがぴったりって感じがします。(^_^)v

 

ちなみに当初はRollyってBluetooth機能が搭載されているのでBluetooth搭載VAIOノートと接続して使えばパソコンの外部スピーカーとして利用することができるなぁ、なんて思いでいて、それで購入しています。

実際にそれも試してみたんですが、いろいろ不具合ではないですけど、ちょっと想定外の使い方ができたりしました。私の場合、VAIO type TZはハイビジョン映像の編集マシンとしての使い方をしているので、その編集作業時のモニタースピーカーになればなぁ。。。なんて、思っていたんですが、どうもAdobe Premiereからの音声はBluetoothでは飛ばないんです。それとワンセグ放送の音声も仕様のためBluetooth経由では音がでません。

なので、それらBluetoothを通る音声は結局PC本体のスピーカーから音声が出てしまいます。じゃあ、だめじゃん!というとそうでもなくて、SonicStageの音声とかはちゃんとBluetooth経由でRollyから音声が出るんです。

ですので、これはやってみて初めてわかったんですが、RollyでVAIOノートの音楽再生をさせながら動画編集をすると、音源が別のところにあるので音楽の音がじゃまにならない状態で同時に動画編集の音を聞くことができたりします。

まるで別の機会で音楽をならしつつ、パソコンの作業をしている感じ。これはこれで便利だなぁ、と思ったりして。自分で買ったからいうわけではないんですが、まったく新しいジャンルの製品だけに、こうした使い方については今のところ無限大に可能性があるような気がします。

AIBOの時もそうでしたが、しばらくすると他のユーザーさんの使い勝手とかも聞く機会があると思いますので「こうやって使っている」とかいうお話を店頭で聞かせてもらうのも楽しみになっています。

 

 

その他「Rolly」購入にあたって。。。

ということで、まだ1週間も経っていないのに先輩面するわけではありませんが「Rolly」購入にあたって、ちょっと注意点が。

まずはこれ、説明書にはあまり詳しく書かれていませんが、購入してすぐの時になにか動きが変だぞ! だって左右の腕の角度が違っちゃってるし、これって初期不良じゃないの!? なぁんてことが起こるかもしれません。

これは私の話なんですが、どうも左右のウイングの角度が違っているので何か動きがおかしいぞ?とか思って、初期不良を疑ってしまったんですが、これは「キャリブレーション調整」という作業で直すことができます。

要は回転部をセンサーで動かしているんですが、ウイングの角度を測るセンサーが誤動作している場合があり、無理な力がかかってウイングの回転部がずれたりすると起こるらしいのですが、これを補正する設定があります。「Motion Editor」を使って、USB接続、それと付属のスタンドを利用して行う作業なんですが、初期不良とかではなく、普通に使っていると調整が必要になるシーンがありそうなので、このキャリブレーションの作業がある、というのは知っておくと良いかも。

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同時購入するオプション製品の話なんですが、充電専用クレードル「CDL-SE10」というのがあります。ソニースタイル価格で3,980円。

本体同梱品の中にスタンドが入っているので、なんだ、この充電クレードルとか必要ないじゃん、とか思っていたんですが、実際にはこの充電クレードルがあると非常に便利。

本体同梱のUSBケーブルでもRollyの充電はできるんですが、ウォークマンと違ってしょっちゅう音楽データを入れ替えるってことはしないと思うんですよ。Rollyは。なんせモーション作成という手間もあるので一度入れた楽曲ってしばらくは入れ替えず、友達全員にモーション披露をするまではきっとそのまま使う感じ。

ですが、音楽再生で約5時間程度と、ウォークマンとして考えちゃうとちょっとスタミナ性能が短く、しょっちゅう充電を行う感じ。USB端子とかそれほど耐久性は高くはないと思うので、充電クレードルで充電できるのは本体を大事に使う意味でもかなり有利。また、パソコン経由でなく直接コンセントから電源が取れるという利点もありますしRollyを使いこむぞ!ということであればこのクレードルの購入はお勧め。

ちなみにUSB給電しているときは再生はできません。クレードルを使わない限りは1日中音楽を鳴らすということはできないのでご注意を。(クレードルを使っても再生中の充電はできないなど、結構、このあたりは制約が多いんです。)

 

それと専用ソフトキャリングケースの「CKR-SE10」なんですが、これもRollyを自宅以外の場所に持ち歩く、というのなら絶対にあった方がよいと思います。

電源の切れたRolly本体を持ってみるとすぐにわかるんですが、AIBOと一緒で電源オフだとRollyもかなり力なくぐったりしているんです。(^_^;)で、可動部が多いので、これをそのままバッグに入れて持ち歩くのってかなり危険な香りがするんですよ。

ちょうど良いサイズのポーチとかがあれば良いのですが、ゆったりタイプのものだと結局ポーチの中でRollyが遊んでしまいそうなので、これは専用ケースの方が断然安心です。ソニースタイル価格で1,980円とかなり安めなので、これも購入を強くおすすめです。

あとは、私は購入時にあわててしまって申し込みを忘れてしまいましたが、ソニースタイルならではの3年間保証サービス<ワイド>も用意されています。Rollyの場合はワイド保証加入は2,000円(税込)です。Rollyは動くからなぁ。。。というのは別にして(というのもテーブルの上でモーションをすると言ってもそんな無茶な動きはしないのでそれで壊れるって可能性はそれほどないような気がします。)、結局、このRollyもウォークマンやモバイルPCの様に持ち歩く機会が増えると思うので、万一の落下とかが一番心配。長く使えるようにするためにも是非ワイド加入もおすすめです。

昨日、幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2007」でソニーブースの見学に行ってきましたが、このRollyのブース、ものすごい人だかりだったんですよ。自分の中ではすでに出荷がスタートしているので、え?今さら!?

とか思っていたんですが、さすがテレビニュースで取り上げられただけあって、注目度満点なんですよね。

私の会社の周りの人の受けもかなりすごいんですが、こうして世の中の注目を集めているときに購入して、周りに自慢しまくれる!というのも、Rollyの今だけの特典。(^_^)v

この手の製品は早めに購入するのがお勧めです!!(すぐに飽きてしまったら クリスマスソングを入れて、誰かにプレゼントしてしまう、なんて方法もあったりして。)


ソニースタイル「Rolly」のお買い求めはこちらから
【ソニースタイル価格:39,800円】

 

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