Sony Style専門店 カラーテック [e-Sony Shop] ソニーショップカラーテック ホームへ

当店はソニーストアと業務委託契約を結んだ「e-Sony Shop」です

お問い合わせ | カラーテック店舗情報 | ブログ | メルマガ | 修理・部品

ソニーストアソニーストアソニーストア

新着 店員の声 アルファ α 中級機「α77」ファーストインプレッション店員の声 
VAIO バイオ 15.5型ディスプレイ搭載のモバイルノート「VAIO SEシリーズ」オーナーメードレポート 
アルファ α 新型デジタル一眼「NEX-5N」買い方ガイド&店員の声 
VAIO バイオ 待望の3Dモデルがついに登場! 新型VAIO Fシリーズ(3D)オーナーメードレポート 
VAIO バイオ 光を味方にするコンパクトノート「VAIO Cシリーズ(14型)」オーナーメードレポート 
カラーテック パーソナルコンピュータ VAIOカラーテック ホームAVコーナー 液晶テレビ<ブラビア>、ブルーレイディスクレコーダー、ゲーム、ホームシアターカラーテック オーディオコーナー “ウォークマン”・カーナビ・ピュアオーディオ・ICレコーダー・ヘッドホン・スピーカー・ワンセグカラーテック カメラコーナー デジタルカメラ<サイバーショット>、ビデオカメラ<ハンディカム>カラーテック デジタル一眼レフコーナー <アルファ>

Audio menu  もっと音楽をひとつに ―


2008年2月25日公開

こんにちは、店員佐藤です。ソニーから08年2月20日13時のプレスリリースで新型ウォークマン「NW-A820」シリーズが発表になりました。

 いつものごとく、発表翌日にお台場ソニースタイルショールームへお邪魔して実機を拝見してきているわけですが、まずはその前にプレスリリースから読む、新型ウォークマンA820シリーズの特長を見ていきたいと思います。

新型ウォークマンA820シリーズの外観デザインなんですが、パッと見は昨年ワンセグ搭載ウォークマンとして登場したA910シリーズにそっくり。

サイズを比較してみると。。。

シリーズ名

サイズ

重量

A910シリーズ

86.8×48.0×12.3mm

約74g

A820シリーズ

93.6×50.2×9.3mm

約59g

となっていて、本体の正面から見たサイズはやや大きくなっているんですが大幅に薄くなっているので体積を出してみると15%ほど小さくなっている計算。(^_^;) 重量も20%ほど軽量になっているようです。搭載している液晶パネルは同じモノを使っているようで、サイズは2.4型で変更無しです。

 

で、機能面の違いを見ていくと、一番大きな違いはA910に搭載されていたワンセグチューナーがなくなっていること。A820シリーズではテレビチューナーを搭載していないので移動中の生放送のテレビ視聴はできません。

その代わり?に、ワイヤレス通信規格のBluetoothをウォークマンとしては初めて内蔵しました。

従来もウォークマンポートに接続するアダプター「WLA-NWB1」(ソニスタ価格:6,980円)などがありましたが、これを内蔵することによって一旦アナログ信号にせず、デジタルのままで出力することができるはずなので、音質面でも、消費電力の面でも有利になりそうな気配。

 

それと、これは製品情報ページのアニメーションで一瞬だけ見えるシーンですが、よく見るとメニュー画面にBluetoothのアイコンがついています。ということは、ウォークマン上である程度bluetoothの設定操作ができるはず。

お客様のウォークマンなどでBluetoothアダプタとか使わせてもらったことはあるんですが、ボタン操作とランプの表示だけで操作するのが結構不安というか、状態がわかりにくくて、使いにくいなぁ、とは個人的に思っていたりしたんですよ。(^_^;) これが改善されて、VAIOでの操作みたいにペアリング、認証した機器の表示ができるようになるなら、bluetoothの垣根って、かなり低くなりそう。

実機を触ってみないとわかりませんが、これはウォークマン+bluetoothの起爆剤的モデルになるのかも!

 

そしてA910にはなくて、A820にあるもの。。。それがこのダイレクト録画機能です。別売りのビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」(ソニスタ価格:19,800円)を利用することでデジタルテレビからのアナログ映像信号をダイレクト変換。そのままウォークマンに転送することをしてくれます。

ワンセグウォークマンA910がワンセグチューナー内蔵によってPCレスで地上デジタル放送を貯め込むことができるようにしてくれましたが、今度は、この録画クレードルのおかげで地上デジタル放送のみならず、BSデジタル放送まで取り込むことが可能に!!

なお、この「VRC-NW10」ですが、ソニースタイル価格で19,800円とかなり高額なオプションとなっています。つまり、ダイレクト録画可能と言いつつも実はウォークマン側でアナログ信号を取り込んでいるわけではなくて、このビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」側でエンコードをしているってことみたいですね。

カタログ情報によると対応モデルも実はA820だけではなく、A910、S710、S610シリーズも対応することになっています。残念ながら初代ビデオ対応ウォークマンA800シリーズだけが非対応になりますが、ウォークマンポート搭載モデルでビデオ対応モデルはほぼ全部いけちゃうと!

新型ウォークマンの発表に合わせて、こんなスゴイ、オプション製品が登場しているってのも実はビッグニュースだったりします!!


★ソニースタイル ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」のご案内はこちらから

詳細は私もわかりませんが、シンクロ録画機能と言って、数年前のBRAVIAから視聴予約をしてダイレクト録画対応機器を接続すると映像、音声出力をしてくれる「シンクロ録画」機能が搭載されています。これを利用すると、テレビ側で予約録画をして、時間になると自動で映像出力がスタート。ビデオレコーディングクレードルは信号の入力を感知すると自動で録画スタートと言うことをしてくれるわけです。

今は販売が終了していますが、メモリースティックビデオウォークマン「MSVR-A10」が同様にシンクロ録画機能を利用していましたのでそれと同じ使い勝手でいけるのかな? だとしたら、地デジだけでなく、BSデジタル、CSデジタルもウォークマンに録り貯めることができるようになるわけで、そうなると、私の様な映画ファンにはかなりたまらない仕様になりそう!!

☆当店blog 06.10.25「MSVR-A10とBRAVIAのプチレビュー」
メモリースティックビデオレコーダーMSVR-A10で利用するBRAVIAのシンクロ録画機能の設定方法を試してみました。

A820専用のオプションではなく、A910ユーザーさんもS710ユーザーさんも利用できるオプションです。これは是非、検討してみてください。

 

で、このアナログビデオ入力に関係すると言えば関係する機能になりますが、A820では自分でビデオファイルを削除することができるようになったそうです。私はA910を持っていませんので、あまり意識していなかったんですが、A910の場合、自分でワンセグ録画したファイルは消せても、Image Converter 3などを使ってPCから録画したビデオファイルは消せなかったそうですね。それが、A820シリーズではビデオファイルの削除機能が搭載されて、見終わった番組から消すことができるようになったそうです。

できそうで、できなかったことがここでも実現。

そして、ソニーのウォークマンだからこその機能になりますが、ノイズキャンセリング機能、クリアステレオ他の高音質回路はそぎ落とすモノはなにもなく、しっかり全搭載。音質にこだわるならやはりソニーのウォークマンです!

 

と、ウォークマンA820の大体の概要が頭に入ったところで、さぁ、お台場へGO!です。

1年くらい前までは発表直後にお邪魔しても、展示設置中の製品を触らせてくれることがあったんですが、今はプレスリリースにも大体の場合、翌日朝からショールーム展示ということが記載されており、ショールームでもそのスケジュールに従って準備がされています。発表日当日に行っても実機をみることはできません。翌日朝になるとしっかり、こうして展示コーナーができあがっていて、そこにズラッと「発売前先行展示」製品が勢揃いするわけです。

今回はメディアージュ4Fの円形バーカウンター部に同時発表のE020Fシリーズと仲良く並んでいました。ウォークマンEシリーズの話はこちらでご覧いただくとして。。

☆当店blog 08.02.21「 ウォークマンEシリーズを見てきました」
メモリースティックビデオレコーダーMSVR-A10で利用するBRAVIAのシンクロ録画機能の設定方法を試してみました。

ショーケースの中をのぞいてみると、あった、ありました! 新型ウォークマンのA820シリーズが3色揃って展示されています。

今回のカラーバリエーションですが、本体カラーはブラック、シルバーに加えてピンクカラーの3色が展開されています。こうして展示台に載っているところで見てもわかるんですが、ワンセグ搭載モデルA910シリーズよりもボディの薄さがひかりますね!

そして、このショーケースの上に目線を変えてみると。。。

これが今回のソニースタイル限定販売モデルのゴールドです。ソニースタイルオリジナルモデルが、今回は試聴台に載っていました。

実物を見るのはこれが初めてなんですが、ギラギラテカテカしたゴールドではなくて、写真で見ての通り、ブラウンって感じのものになっていますね。ネーミングはゴールドになっていますが、イメージはNW-S706Fシリーズの時にもソニスタ限定カラーになっていたブラウンカラーに似ているかも。

ちょっといろんな角度から見てみましょう。


ソニースタイルサイトにも商品写真が掲載されていますが、実物はもうちょっと
暗い色に見えるかもしれません。(個人的な感じ方もありますが。)


手前のボタン操作部はヘアライン加工されているのでこんな風に
ちょっと光沢感もあります。


背面から見るとこんな感じ。盗難防止ワイヤーが装着されている
あたりにソニスタオリジナルサービスのメッセージ刻印が入る予定。

はなしによると昨年あたりから、このゴールドカラーが流行色になってきているようで、08年VAIO春モデルでもゴールドカラーの「VAIO type L 15.4型」「VAIO type C」などが人気なんだそうです。またまたソニースタイルさんで、人気カラーをゲットしちゃったってところなんでしょうか?

これらカラー以外に内蔵メモリ容量の違いで2機種に分けられており、16GBモデルのNW-A929が37,800円。8GBモデルNW-A828が27,800円という設定になっています。ソニースタイルオリジナルのゴールドモデルも16GBメモリ搭載で販売価格は37,800円。本体背面に入るオリジナルメッセージ刻印サービスは無料となっているので、その分がソニースタイルモデルの方がお得!ってことになります。

ゴールドカラーモデルは一般の店頭では販売されませんし、メッセージ刻印を利用することで自分だけの世界に1台のオリジナルウォークマンとして使うことも可能。聞いたところによると、こうしてメッセージ刻印をするのはやはり自分の名前とかを入れるのが多いそうです。

乗り換えを検討されている方のために、歴代のビデオ対応ウォークマン3シリーズのソニースタイルオリジナルモデルを並べてみます。左からNW-A808S、NW-A919BI、NW-A829Nです。

画面サイズはA910とA820シリーズは一緒で4:3の2.4型液晶となっています。普段からA808を使っている私からすると「画面デカッ!」と、思えまくりなのですが、A910を見慣れている方はそれほど違和感は無いのかも。

しかし、こうして発売から4ヶ月経ってみても、このアイスブラックは異色の存在ですね。こんな光沢感のあるボディとかって、やはりもう出てこないのかも。逆に今度のゴールドモデルは販売台数こそ、ソニースタイル限定なので数が少ないはずなんですが、よっくみると「あれ?」という珍しさがありますね。

ほかの角度からも見てみましょう。

これはホワイトモデルのA820シリーズとワンセグA910を並べて側面から見てみたところ。 写真でみると微妙な違いに感じるかもしれませんが、この差が大きくてたった3mmでこんなにも持った感じが違ってくるんだなぁ、と思えます。

ちなみに重量もA910よりもA820の方が15gほど軽くなっており、この薄さ、軽さというのはA820シリーズの方が上って気がします。

これはPSPとサイズ比較をしてみたところ。まぁ、比較するまでもないんですが、PSPの液晶画面の中にぴったりと収まってしまいそうなボディサイズです。

今のところ、私が主力で見る、BSデジタル・スターチャンネルHVの映像などは著作権の問題でPSPのメモリースティックでないと再生ができないんですが、PSPの場合、片手保持ができないものでこんでいる通勤電車ではちょっと使うのが厳しかったりするんです。

PSPの両肩にあるトリガーが前に立っている人に押されると、勝手にチャプター飛ばしされてしまうし(^_^;)。ウォークマンでBSデジタルの映像とか見られれば良いんですけどねぇ。

 
その他のモデルの写真もちょこっとだけ掲載です。あまり製品ページにはない、背面の写真とホワイトモデルの拡大図。
十時キー周りの操作性などはA910などと全く一緒です。

 
ついでにヘッドホン端子もボディ下面に来ているのでネックストラップスタイルで使うときも良い感じ。
ノイズキャンセリング機能はボディ上面にあるのもA910と同じスタイルになります。

では、ちょっと気になるというか、A820シリーズの新機能になるbluetooth機能を使ってみましょう。

ホームメニュー右上にソニー製品ではおなじみのbluetoothマークがついています。従来製品でもアダプター「WLA-NWB1」(ソニスタ価格:6,980円)を使うことでウォークマンの音声を飛ばしたり、リモコン側からウォークマンの操作を行うことができたわけですが、接続の部分が個人的にはちょっとわかりにくく、お互いの機種の接続ボタンを長押しするだけ、と分かっていても、接続の確認のしようがなかったんですよね。

それが解決しているといいなぁ、こうしてホームメニューにbluetoothマークがついているくらいなんだから、なにかメニューがあるだろう、とおもっていたんですが、はい、選択してみると、ちゃんとそういうメニューが出てきました。

説明書をちゃんと読んでいないので意味はわかりませんが、ペアリングというのは買ってから最初に接続するときに使うメニューなんでしょう。「bluetooth機器」「接続待機」などは一度ペアリングした機器を再度接続するときに使うのかな?

この機能を試すためにbluetoothヘッドホンで「DR-BT21G」(ソニスタ価格:9,980円)を持ってきています。ネックバンドタイプのヘッドホンで、私もbluetoothヘッドホンを使うならこれが一番使いやすいかな?とか思っているんですが、これを会社から持ってきているので、A820に接続してみたいと思います。

ワイヤレスヘッドホンDR-BT21Gも借り物で、説明書は読んでいないんですが、聞いてきたのは「ペアリングの時は7秒押し」「パスキーは0000」の2つの呪文。

よくわからないまま、ウォークマン側をペアリングに指定して、DR-BT21Gの電源ボタンを適当に長押し。あれ? うまく、認識しないなぁ、もう1回。などと適当に繰り返しているウチに機器認証してくれました。

まぁ、なんでもいいんです。このあたりの方法は買った後、説明書を読めば詳しく書いてあるはず。(^_^;) なにも読まずに適当に操作してもつながることが、とりあえず実証できました。

パスキーの入力ができますので、ここでは言われたとおり0000を入力。このパスキーというのは製品ごとに違っており、VAIO用のGPSユニットでは2006だったりします。すべての製品が0000になっているわけではないので、製品を購入したら説明書をここだけはしっかり読みましょう。

パスキーを正しく入力できるとそのままペアリング処理が進み「接続処理が完了しました。」と、メッセージが出ればこれにて、接続処理は終了です。

ホーム画面に戻って音楽再生をさせると当たり前のことですが、ヘッドホンから音がしてきます。無線伝送をしているわりには、結構、普通に音がしますね。なんかbluetooth伝送って聞くと音質が劣化するようなイメージがあるんですが、もしかして今時、そういうことってあまりないのかな?

で、実はもうひとつ、bluetooth機器を持ってきています。踊るミュージックプレーヤーのRollyです。

RollyにもBluetooth機能が搭載されており、今まではVAIOのBluetooth機能と連携させてVAIOの外部スピーカー的な使い方をしたりしていたんですが、これ、ウォークマンとも当然接続ができるわけです。VAIOの外部スピーカーとして使うよりも、ウォークマンと連携させた方がなんか、それっぽいですよね。

先ほどと同様、初めて接続する機器同士になるのでペアリング作業を開始。あ、またパスキーの入力を求められているんですが、Rollyのパスキーってなんだろ!? わかんないけど、とりあえず、さっきと一緒で0000と入力しちゃえ! あ、合っているみです。

ということで、Rollyについてもいとも簡単に接続完了。

Rollyの場合、接続を知らせるかの様につながった瞬間にウイングを広げてくれるんですね。うん、可愛いぞ! で、このあとはまたホーム画面に戻って音楽再生させることでRollyから音楽が流れてきます。

これで、Bluetooth機器にふたつの製品が登録されており、交互に切り替えたりということを試してみるんですが、ふむふむ、同時にふたつの機器と接続することができないのと、切替をすると一旦、音楽再生はストップするみたいなので、シームレスに機器を切り替える、ということはできないみたいです。

それでも2度目からはパスキーの入力や、ペアリングの必要はなく、ウォークマンから接続したい機器をダイレクトに選んであげるだけ。うん、これはわかりやすいじゃないですか。

外出時にはワイヤレスヘッドホン、自宅に帰ってきたらRollyって使い方が、これなら私にも出来そうです。

他にもいじくりまわしていたら「Bluetooth設定」という項目を発見。サウンドエフェクトなどは機器によって利用する、しないを設定することができたり、音質モードでは高音質モード、通常モード、接続優先モード という3つのモードが選択可能。

これはBluetoothでの伝送時の音声のビットレートを変更する機能なんでしょうけど、電波状況が良ければ高ビットレートで。電波状況が悪かったり(2.4GHzを使っているので電子レンジとか同じ部屋で使うと一撃で接続が切れます。)Rollyなどを離れたところで使う場合は接続優先モードにすることで低ビットレートながら、安定した通信をさせようということですね。

なるほど、さすがBluetooth機能を内蔵しただけあって、これらの機能はかなり使いやすくなっているようです。

 

 

そして、ついでですのでA820シリーズと同時発表になったオプション類も触らせてもらいましょう。

本当はこれは実物を触らせてもらうより、取説を読ませてもらいたいというか、自宅に持ち帰っていろんなものを録画して試してみたいんですが、ビデオレコーディングクレードルの「VRC-NW10」です。

ソニースタイル価格で19,800円。価格からして単なるクレードルになっているわけではなく、このクレードル本体にエンコード機能を搭載し、PCを介さずに、テレビ、DVDレコーダー、ブルーレイレコーダーなどから直接映像音声をダイレクトにもらって、ウォークマンに録画転送するというすぐれものです。

手に持ってもずっしり来ますので、うん、これはなんか期待できそう。(重さだけで。)

上面を見ると「REC/STOP」「DELETE」「OFF TIMER」の3つのボタンが見つかります。それぞれ、その通りの機能が搭載されており、放送中の番組を即録画スタート。

オフタイマーボタンを押すと30、60 、90、120、150、180分で自動で録画停止になるタイマーが利用できて、録画した番組は古いモノから順に「DELETE」で消せる、という仕組みになるようです。

背面にはACアダプター、電源、そして肝心の映像、音声入力端子が並びます。ご存じの通り、デジタル映像には自分で撮影したもの以外はほとんどの場合、コピーガードが入っているんですが、地上デジタル放送では放送をいきなりRECすればアナログ信号だと録画できたりします。録画したデータにはコピーガードがかかりますが、1世代目の録画にあたるので、これは違法でも何でもありません。メモリースティックビデオレコーダーなどもコレに相当するわけです。

で、この「VRC-NW10」でのウォークマン録画もデジタル録画にあたるわけですが、見ての通り、一旦アナログ信号になっているんです。市販のDVDビデオなどはデジタルだけでなく、マクロビジョンのアナログコピーガードも入っているため、無理なのは当然として、BSデジタル放送がこれで録画出来るようになると、ちょっと世界が広がりますよね。

私の場合、そこの制限でPSPをビデオプレーヤーにする必要があったんですが、BSデジタル放送をウォークマンで持ち歩けるようになると、ちょっと世界がかわってきますよ。

REC MODEには、H、M、Lの3段階が用意されています。カタログによると768kbps、512kbps、256kbpsとのことです。さて、エンコード形式はなんでしょうね。256kbpsというかなり低めのビットレート設定があるので、おそらく高画質が期待できるAVC/H.264なんでしょうね。

 
用意されていた「VRC-NW10」にはA820専用のアダプターがはまっているようでA910は挿すことが
できませんでした。ですが、対象機種はA910、S710、S610も含まれています。

 

 

続いてはA820シリーズ専用の本革キャリングケースで「CKL-NWA820」です。ケースに入れた装着状態のままで基本操作が可能。

縦開きタイプのソフトな牛革ケース。

カラーはホワイトとブラックの2種類が用意されており、ソニースタイル価格は3,480円。ウォークマンを手帳風に持ち歩ける、ちょっと楽しそうなオプションです。

一見すると留め具がなく、あれ、ボタンで留まらないの!? ふらふらになっちゃうの?ってところですが、中にはマグネットが仕込まれており、それなりの強さでピチッと止まります。

それほど開閉する機会が多いとも思えないんですが、ボタン装着よりは傷みがなさそうで、長持ちアイテムにできます。

ウォークマン本体はケースの内部に張られているベロの部分にアダプターがついており、このベロ部分の上下のロックでしっかり固定します。プラスチックロックなのでなにがなんでも外れない、ということはないんでしょうけど、実用的な仕様の上でははずれることはまずないはず。

 

ブラックケース、ホワイトケースで内側のバックスキン部分のカラーも変わります。ブラックケースはブラックボディで。ホワイトケースはホワイトボディで使ってください、という感じですね。

 

 

ウォークマンA820シリーズ用アクセサリーの紹介はまだまだ続きます。続いてはシリコンケースの「CKM-NWA820」ソニスタ価格:2,480円です。

この製品にもブラックとホワイトの2色があります。キズや汚れ、衝撃をこのモチモチしたシリコンで守っちゃおう、というケースになります。

もちろん、装着したままで本体操作は可能。

側面を見るとスライドさせてつかうスイッチについてはその部分に穴があいており、直接アクセスすることになっていたり、ストラップホールもむき出しになっているので、このシリコンケースを装着することによって、使えなくなる機能はありません。

ただし、注意しなくてはいけない点もあって、このシリコンケースでは液晶画面はシリコンでは隠れません。液晶はむき出しになりますので液晶面の衝撃は受け止めることができないかも。

 

ただ、付属品に「保護シート」という記載があるので、使い始めはその付属の保護シートを使うことでガードできますね。保護シートははっきり言って消耗品です。ぼろぼろになってきたら、またA820用の保護シート「PRF-NWA820」(ソニスタ価格:980円)を購入しましょう。

ちなみに、このシリコンケースの脱着ですが、こうして洋服の様にヌギヌギするので良いんですよね!?(^_^;)

 

 

ソフトなシリコンケースではなく、しっかりとウォークマンA820本体をガードしたい!という方にはハードケースというか、専用クリアケース「CKH-NWA820」があります。

これはポリカーボネイトの透明ケースなので、ボディカラーもそのまま見せることができます。液晶画面もハードコーティングされるので、液晶保護シートなどの利用は必要ありません。ウォークマン本体をそのままケースに入れて使用することができます。

背面もクリアになっているので、ソニースタイル限定モデルでゴールドカラーを選択し、メッセージ刻印サービスを利用した場合も、しっかりとメッセージを見ることが可能。

 

今回は吉田カバンケースなどの設定がないので、ソニスタオリジナルモデルを購入した人には、このクリアケースが一番のオススメになるかも。ボディ下面はご覧の通り、ちょっと大きめに口があいているので、ミニスピーカー「SRS-NWT10M」の装着も可能です。ソニースタイル価格は2,780円です。

 

 

そして、その最後に出てきたミニスピーカー「SRS-NWT10M」というのがコレ。乾電池不要のポータブルミニスピーカーになります。

WM-PORT搭載ウォークマンに対応となっているので、A820シリーズ専用のオプションではなく、ビデオ機能搭載ウォークマンで利用が可能。ソニースタイル価格は2,980円のオプションになります。

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、スピーカーの上部がキャップになっており、キャップをはずすとWM-PORTの端子が出現。そのままあとはウォークマンの下部に挿して使うだけとなります。

ご覧の通りのサイズになるので、とても重低音がなるとかいうものではないですし、第一、これステレオではなくモノラルスピーカーです。音質を期待するものではないので、音質もそれなり。

ですが、スピーカーを搭載しないウォークマンの場合、ちょっと音を鳴らしたい!という時にこんな便利なものがあると、かなり助かります。なんせサイズはキーホルダーサイズ。どこにでも持ち歩けますからね。

 

クリアケース装着状態のままでもご覧のとおり装着利用は可能。音声出力にたいして特に設定をする必要もなく、挿せば音がなり、あとはボリュームコントロールをするだけ。ちょっと音の派手なショールームの中での試聴でしたがボリューム23くらいにすると普通に音が聞けました。(ウォークマンは全開で30という設定になっています。)

 

以上、かなり長々とした話になりましたが、オプション類の紹介でした。

 

A820は A910やS710、S610シリーズを購入された方がわざわざ、買い直すモデルではないと思いますが、PCレスで自宅のBRAVIAからもっと手軽に映像を取り込みたい!と言う方には、ワンセグ録画以外の道が開けたビデオ対応ウォークマンの登場。価格設定もA910シリーズに比べてお手頃な設定になっていますし、検討されてみてはいかがですか?

また、ウォークマンA910シリーズ、S710シリーズをお使いの方もオプション類はかなり魅力的なはずです。(^_^)v

3月14日15時よりソニースタイルで販売スタートしました!!

ウォークマン ウォークマンA820シリーズ開発者インタビュー
ウォークマンの最新モデル「NW-A820シレーズ」の開発者インタビューがソニースタイルに掲載されました。ビデオ再生の追及とワイヤレスオーディオ「Bluetooth」の開発話が購入欲を刺激します。
NW-A829 827 826 A820シリーズ 開発者インタビュー ウォークマン スペシャルコンテンツ WALKMAN+GOLD COLOR
ソニースタイル限定のオリジナル「ゴールド」カラーの魅力が紹介されたコンテンツ。ボディはアルミニウムなので、その質感を活かし、高級感の漂うデザインについて紹介されています。
ウォークマン 同梱されている音楽管理ソフト「Sonic Stage」
長年のバージョンアップで、スムーズにたいへん使いやすいソフトへ進化したソニックステージ。その機能を分かりやすく紹介しているソニーのコンテンツ。無償ダウンロードも可能です。
SonyStyle ソニースタイル 3/13 ソニースタイル 3月31日までキャンペーン
ウォークマン本体をソニースタイルで購入するとソニースタイルなどでご利用いただけるソニーポイントが本体価格の1000の位を切り捨てた値の1割分がもらえるキャンペーンは3月31日まで。モデル別のポイント数はソニスタでご確認下さい。

 


★ソニースタイル 新型ウォークマン「A820シリーズ」の製品ページはこちらから

 

関連アクセサリー

ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10
2008年夏モデル

ビデオレコーディングクレードル
VRC-NW10 
対応機種:NW-A820/A910/S710/S610
PCを介さずにテレビ番組を録画できるダイレクトレコーディングクレードル。スゴ録やハンディカム、地デジチューナー搭載テレビと
AVケーブルで繋ぎ、出力側の機器を再生し、クレードル側で録画するというアナログ的なものですが、アナログならではの使い勝手も。レコーダーで録画した番組の持ち出しやハンディカムの映像を持ち出すのに便利。マクロビジョン信号で著作権保護されたコンテンツ以外はダビングできます。
ソニースタイル価格:19,800
ソニースタイル ウォークマン 製品紹介ページ
★08.05.15 ビデオクレードル「VRC-NW10」速報検証レポート
★08.05.13 ビデオクレードル「VRC-NW10」受注開始

 

 

ウォークマン TOPへ

ソニースタイル専門店 e-Sony Shop カラーテック発 ソニーイチオシニュース SONY 10/28 ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」予約開始」
11月11日発売の3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」が先行予約エントリー制になりました。11/1(火)15時までの受け付けて11/4の朝10時から受注開始になります。エントリーはこちらからどうぞ!
 

 



 サイバーショット Cyber-shot 新型サイバーショットで静止画3D撮影!「DSC-WX7」店員の声掲載 
 VAIO バイオ レッドカラー追加!CULVモバイル新VAIO Yシリーズ  オーナーメードレポート 
 アルファ α 透過ミラー採用の新型デジタル一眼「α55/α33」ファーストインプレッション 
 VAIO バイオ Home Entertainment "HERO" 新型VAIO Lシリーズオーナーメードレポート 
 VAIO バイオ 先行予約エントリー中の「VAIO Zシリーズ」オーナーメードレポート 

ソニーストアソニーストアソニーストア

株式会社 カラーテック

株式会社カラーテック 会社情報  画像・写真・映像・動画のプロフェッショナル向けサービス プライバシーポリシー
 店舗情報  お問い合わせ
営業時間:11:00〜19:00 定休日:土/日/祝
Copyright 1997-2010 Colortec Corporation