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当店発行の無料メールマガジン「COLORTEC e-Sony Shop News」で紹介した
ウォークマンの新製品「NW-A820」シリーズの実機レビューレポートをホームページに掲載します。ソニースタイルでウォークマンをご購入検討中の方の参考になれば幸いです。(2008年3月26日 配信分より
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こんにちは、店員塩見です。本日のメルマガは先週から出荷の始まった新型ウォークマンの「A820」シリーズの紹介です。
ウォークマン「A820」シリーズの特徴はなんといってもそのスリムさ。スリムなボディに2.4型の大きなディスプレイが特徴的です。「A910」シリーズからワンセグを抜くとこんなにスリムになっちゃうの!?と驚かされるボディデザインです。薄さはなんと100円玉4枚分弱しかありません。正面から見るとワンセグ搭載のウォークマン「A910」シリーズよりも縦横とも大きく、表面積は大きいのですが、体積では圧倒的に「A820」のほうが小さく軽いです。
先週水曜に到着して土日を挟んでガンガン使ってきましたが、ウォークマンって実際には長い期間使い続けてボタンなどのインターフェイスの作りの良さなどが分かってくるものなので、まだ私の使いこなしも十分といえるほどではありません。ですがですが、ちょっと触っただけでもあっと驚く体験がありました。
今回のメルマガも是非、最後までおつきあいください。
昨年春、ウォークマン「A800」シリーズを購入し半年後には「A910」シリーズをゲットしソニーウォークマンの最上位クラスAシリーズモデルを次々乗り換えてきました。
「A800」シリーズが出たときの感動はそれはそれは凄いもので「なんだ、この薄くてシンプルなボディは!!」と大感激。半年後の「A910」シリーズの時は私自身VAIO以外のワンセグ機器初体験だったためワンセグ&ノイキャンスゲー!って感激。そんな正統進化を続けるAシリーズの最新作「A820」シリーズ、これは触ってみたい!と大いなる期待を持ちました!
今まで、こうして数々の進化を遂げてきたソニーのウォークマンですが、今回、ついにBluetoothを内蔵しました。発表になったのは2月20日。発表からかなり待たされ首を長くして待っていました。
ソニービルで展示品を見てきた店員佐藤の感動も聞きつつ、でもでも実機が来るまでは見に行かずに開梱時の感動体験のためにとっておこうと我慢していました。そんな期待高まる中、ソニースタイルではようやく3月14日より受注がスタート。さてさて、Bluetooth内蔵に超薄型デザインの感動はいかに!
期待度、満々での開梱です!! 今回はセットアップのところから詳しくご案内していきたいと思います。無線で音声を飛ばすBluetoothを初内蔵ということで、様々なBluetooth機器との接続方法もチェックしてみたいと思います。
■ 『NW-A829/N』を開梱・セッティングしよう!!
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当店に到着したのは「NW-A829/N」というゴールドカラーのソニースタイル限定販売モデルです。
メーカー直販ならではの話になりますが、毎回ソニースタイルではウォークマンの上位モデルに限定カラーを用意していて「A800」シリーズではシルバー、「A910」シリーズではアイスブラックと通常のモデルとはひと味違ったカラーバージョンのモデルを用意しています。
今回の「A820」シリーズではゴールドカラーが登場。ゴールドって目立ちすぎる色っていうイメージですが、ソニスタ限定カラーのゴールドは本体の質感や雰囲気にぴったりの落ち着いた感じ。まさに気品のあるゴールドといったところ。
ソニースタイル限定販売モデルではオリジナルサービスとして「メッセージ刻印」も可能。「NW-A919」では限定カラーがアイスブラックだっとこともありメッセージ刻印はありませんでしたが「A820」シリーズでは無事に復活しました。自分の名前や好きな言葉をウォークマンに刻印できるのでプレゼントにもぴったりです。しかも「NW-A829/N」では刻印しても値段は同じなので利用してみるのもありかも。
メッセージ刻印を希望しなくてもソニースタイルでしか購入できないという限定感とプレミアム感のあるソニースタイル限定カラーは結構魅力な訳で、今回も通常モデルでは街中の人が持っているからなぁ、ということで当店の店頭展示モデルもソニスタ限定の「NW-A829/N」に決定しました。
今回は店頭展示用にその16GBモデルの「NW-A829/N」を開梱です。
注文時にとりあえず本体とシリコンケースだけを注文しているので、到着した箱はソニースタイルさんの最小サイズの梱包箱。
中からは購入明細、3年保証サービスの案内、ウォークマン本体、シリコンケースが入っていました。
シリコンケースは最近のウォークマンでは共通になった棚に吊り下げる構造。ブラックとホワイトが選べゴールドとの組み合わせなのでホワイトを選択。ブラックもありだったかもしれません。ケース自体の色は半透明の白でディスプレイ部分が開いていて画面の視認性には問題ありません。
シリコンケース自体はふにゃふにゃなんですがその分ボディにぴったり密着。手触りは手術用の手袋風?のものでウォークマンの手触りをガラッと変えてくれます。滑り止め防止効果もありそう。
大きく開いているディスプレイ部分ですが傷から守るために光沢透明保護シートも付属しているのでこれだけ買ってしまえば外部からの傷は避けられそうです。

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では続けて本体パッケージを見てみましょう。デザインは「A800」シリーズから続くCDサイズの箱。ウォークマンコネクトの時は外箱も大きくて気合いの入ったバイオメタリックのパッケージでしたが、今はかなりコンパクト。中身が小さいですしこのくらいがちょうど良いですね。
開けてみると中は説明書が一番場所をとっています。あれ?本体はどこ?って思ってしまうほど今のウォークマンはコンパクト。こんなにウォークマンって小さいのか!って驚いてしまいます。
さて、パッケージに入っている同梱品のチェックに入りたいと思います。本体ボディの他にヘッドホン、イヤピース、横置きスタンドチップ、専用USBケーブル、クレードルアダプター、ソフトウェアディスク、取扱説明書類が入っています。
製品の保証書も入っていて、通常はこのブルーの保証書だけでメーカー保証が受けられるのですが、ソニースタイルは通常の1年保証ではなく3年修理保証が無料でついてきます。
ソニースタイルの3年保証を利用する場合は、ブルーの保証書と購入明細書、ソニースタイルの3年保証サービスの案内の3点が必要になりますので、これらはホッチキスなどでまとめて取っておきましょう。
で、夢にまで見た? 製品版実機を手にするんですが。。、超薄いですねぇ、本体。まるで二つ折り携帯電話の液晶部分だけみたいなボディサイズで、これで動画連続再生が約10時間を実現しているそうです。PSPを遥かに上回るスタミナにBluetooth・ノイキャン搭載。それでこのサイズですからね。

全体的にフラットで100円玉4枚ほどの薄さ!

A910シリーズと薄さ対決。左がA910シリーズ 右がA820シリーズ。

続いて去年発売のA800シリーズと比較。ほぼ互角です。

表面積ではA820シリーズが一番大きいです。

側面のデザインはA820シリーズが一番好みです。
同梱されるヘッドホンも立派なものが入っています。ウォークマンA910シリーズに同梱されているイヤホンと同じ形で一見同じように見えるのですが、よーく見るとコード部分が長いんです。 ウォークマンS700シリーズやA910シリーズでは延長コード(50cm)とイヤホン側のケーブル(50cm)で合わせて約1mで使うこともできたのですがA820シリーズからは最初から約1mのケーブルで作られています。そういえば私も「NW-A919」では一度も延長ケーブルなしの50cmの長さでは使ったことは無かったです。
このイヤホンはケーブルの太さなどが変化してきましたがノイキャン初搭載のウォークマンS700シリーズから付属されているもので、単品では「MDR-NC22」という別売りだと7,980円になる本格的なイヤホン相当のものを同梱しています。「音に妥協はしない」という高音質を追求するソニーらしい考えです。

左がウォークマンA910シリーズ・右がA820シリーズ
音楽を高音質に楽しむなら、音の入口と出口にお金をかけるのが効率的なんて話もありますが、こうして音の出口になるイヤホンにも良いモノを使うと高音質化にはもっとも効果があるんですよね。

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このイヤホンにはイヤーピースとしてMサイズのものがセットされていますが、
同梱品にはSサイズ、Lサイズのイヤーピースもセットされています。初めて
このタイプのイヤホンをご利用になる方はMサイズ以外にも試してみて自分の
耳に一番フィットしてきつくないものを選んでみましょう。
あとは同梱の専用USBケーブルを使ってPCと接続。電池がカラの状態からだと3時間ほど充電時間がかかります。他にACアダプターなどは同梱されていないので、このパソコンとのUSB接続が唯一の充電方法となります。昔、CD・MDウォークマンなどは購入後ワクワクしながらACアダプターを繋いで充電したものですが、今は転送も充電も同じケーブルだなんて時代は変わったものです。
パソコンのUSB端子から電源供給を受けるってパソコンに詳しい人なら当たり前ですが、あまり詳しくない方はデータ転送用のUSBからなんで電気が取れるの!?と悩んでしまいそうです。
旅先などでコンセントのAC電源から充電したい、という場合は「AC-NWUM50」(ソニスタ価格:3,480円)などのWM-PORT専用の接続ケーブル付きのACアダプターを購入することになります。

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今回は当店店頭に展示しているVAIO type
C「VGN-CR90S」にUSB接続して充電をしようと思うのですが、繋いでしまうとソニックステージなどの転送ソフトが立ち上がってしまうので、まずは先に付属のソフトウェアインイトールCDから各種ソフトをPCにインストールしましょう。
VAIOならば最初から音楽管理や転送をするお馴染みのソフト「Sonic Stage
CP」はインストールされていますしVAIOアップデートをされていれば最新版なのですが、バージョンをチェックする手間もありますし、音楽や動画など複数の転送ソフトを一元的に選択できる「WALKMAN
Launcher」や動画、写真を転送する「Media Manager for WALKMAN」も入っているので、すべてインストールしてしまいましょう。
ではまず音楽統合管理ソフト「Sonic Stage CP」について。
VAIOをお使いの方や一度でもネットワークウォークマンをお使いになった方はもうよくご存知のお馴染みの音楽管理ソフトです。ソニーミュージック系の「レーべゲート」が運営する音楽ダウンロードサービス「Mora」からダウンロードして楽曲を蓄えたり、CDや外部機器から音楽を取り込んで蓄えたりと音楽を管理するベースになるソフトです。
ウォークマンに転送するためのソフトというだけでなくVAIOならば「VAIO
Media」というソフトと連携して家庭内ネットワークを使って音楽や映像を飛ばす「ソニールームリンク」に対応、PS3やBRAVIAにも音楽を飛ばすことが出来るまさにメディア母艦と言えるソフトウェアになります。これにmp3形式やATRAC形式で音楽CDをどんどん取り込んでウォークマンに転送していきます。
インストールディスクを入れたらメニュー画面が表示されるので「ソフトウェアをインストールする」を選べば自動的にインストールされます。また、このメニューからカスタマー登録やハードウェア操作ガイドを見ることもできます。
続いてインストールするソフトを聞かれますので、とりあえず全部入れてしまいましょう。古いSonic Stage CP
4.3などが入っていると自動的にアンインストールされて最新版に書き換わります。すでにパソコンに取り込み済みの楽曲は消えませんのでご安心を。同時に「WALKMAN
Launcher」と「Media Manager for WALKMAN」もインストールされます。

★ 「Sonic Stage CP 4.4」のご案内はこちらから
「WALKMAN
Launcher」とは最近のウォークマンは音楽のほか写真や動画、そしてWEBで配信されているポッドキャストも扱うことが出来るので、それらのソフトを開くためのランチャーソフトです。
「Media Manager for
WALKMAN」は写真と動画を転送するソフト。ウォークマンA800シリーズに付属していたり、一部のVAIOにプリインストールされている「Image
Converter
3」とは違う映像・写真転送ソフト。AVIなどウォークマンで再生できない形式は変換をしてから転送してくれるソフトなのですがこのソフトウェアはウォークマンA820シリーズには付属しません。
その代わりに付属するのが「Media Manager for
WALKMAN」です。この画像転送ソフトはもともとウォークマンで再生できる形式の動画ファイルだけを転送するものです。しかし、このソフトはただ機能が減って廉価版になったというものではなく、写真やビデオポッドキャストの転送管理もできるようになっています。「P-TV
for
WALKMAN」や「eyeVio」などWEB上でウォークマン向けとして提供されている動画の転送にも使えるので、変換機能は無いけれどソニックステージのビデオ版という感じで使えます。
■ウォークマン「NW-A829/N」に音楽・動画データを転送せよ!
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パソコンのセットアップが終わったら、次は音楽データの転送です。
デスクトップには「WALKMAN
Launcher」のアイコンが出来ています。ダブルクリックで「ミュージック」「フォト」「ビデオ」「ダウンロード」という4つのボタンを搭載したランチャー画面が開きます。ウォークマンをUSB接続しても自動的にこのランチャー画面が開くようになっているので、ここから移したいデータの種別を選ぶわけです。
さぁでは音楽転送です!音楽転送には「SonicStage CP 4.4」を利用します。
まずは取り込みたいCDを用意し、パソコンのディスクドライブに入れます。するとCDの情報を読み込んでタイトルやレーベル名がインターネット経由で入り自分で打ち込むことなく曲名の用意も完了。MP3やATRACなどの任意の形式で取り込み、数分もすれば取り込みは完了です。
つづいてUSBで繋いでいるウォークマンに転送をします。画面上側のメニューボタンから「音楽を転送する」を選びます。すると先ほど取り込んだ楽曲のレーベル名や曲名が画面左側の「マイライブラリ」として、画面右側はウォークマンに転送されている曲名が表示されます。マイライブラリ内の転送したい曲を選んで、画面中央の転送ボタンを押せばススーっと転送が始まります。こちらも数分で完了です。CDからカセットウォークマンへのダビングなど、昔は曲の長さと同じ分の時間がかかりましたが、今はサクっとコピーできてしまいます。
今回のウォークマン「NW-A829/N]は記録容量は16GBもあります。ですので転送できる曲数も半端なく多いです。曲の長さ4分の曲を最高のビットレート(音質)で転送しても約1650曲も小さな小さなウォークマンに入ってしまいます。
とてつもない曲数が入り、しかも音楽だけでなく動画を転送する使い方もすると思いますので、今では「何曲入る」という性能はそんなに重要でもない気がします。
3年前に発売されたウォークマン・コネクトのHDDタイプの標準容量は6GBでした。それがいまやメモリータイプで16GBも容量を持つようになり進化を感じてしまいます。メモリータイプは回転系を持つHDDタイプよりアクセスが速い、消費電力が少ない、ショックに強いなどメリットだらけ。いまはメモリーの単価が下がったことでウォークマンではすべてがメモリータイプになっています。
ということで、さくっと音楽データの転送が終わったら、続いては動画データの転送です。動画データの転送には「Media Manager for
WALKMAN」というソフトウェアを利用します。
「WALKMAN
Launcher」の「ビデオ」を選択すると立ち上がるソフト。ソフトウェアのデザインは最近のウォークマンに共通して使われているブルーを基調としたもの。ここでは写真・動画・WEB上のポッドキャストをウォークマンに転送できます。ビデオ転送画面では画面の上半分がパソコンの中のフォルダ、下側がウォークマンの中のデータを表示しています。転送できる動画のフォーマットは「MPEG-4
Simple Profile」と「AVC(H264/AVC)Baseline Profile」だけです。
Windows XP搭載モデル時代の「DoVAIO」や「ギガポケット」で録画した動画は「MPEG-2」なのでそのままでは転送できません。
これを転送しようとなると一度ウォークマン用にファイル変換をする必要があって、変換&転送を一元的にやってくれるソフトがソニースタイルでダウンロード販売中の「Image
Converter 3」になります。
ちなみに「Image Converter
3」だとネットワーク上の別のDLNA機器のデータもまるで今使っているパソコンの中のデータかのような操作で、コピーして一度転送するパソコンにデータを持ってくるなんてことなく転送できます。
すでにパソコンの中に転送したい映像をお持ちの方は、「Media Manager for
WALKMAN」ではウォークマンで再生できる形式への変換ができないため、幅広い形式の変換に対応している「Image Converter
3」を購入されることをオススメします。

★ 「Image Converter 3」のご案内はこちらから

☆ 当店ホームページ Image Converter 3 ver.3.1 店員の声はこちらから

★ 「Media Manager for WALKMAN」のご案内はこちらから
■ さぁ! ウォークマンA829/Nを使ってみよう!!
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でもその前に。。。
せっかく買ったソニースタイル限定カラーのウォークマンに傷が入っては大変です! 元々私はウォークマンはバリバリ使う派でカバーも付けずに多少の傷は気にしない!っていうスタンスだったのですが、ウォークマンスティックの頃まではまだ良かったんです。なぜなら液晶画面はそんなに見ないで基本は音楽を再生するだけの道具だったので。ウォークマンA800シリーズを買ったときも、それまでのスタンスで使い始めたのですが、ある日ディスプレイ手前に深刻な傷が!!
ビデオを再生しているときも傷が気になって仕方ありません。
ここで大きく凹んだので、それからはビデオ再生などディスプレイを見ることが多いウォークマンはカバーは付けたほうがいいと考えを改めました。
今回登場のウォークマンA820シリーズでもカバーと保護シートはばっちり登場しています。
ソニースタイルで入荷未定が多発している本革キャリングケース2色「CKL-NWA820」はウォークマンの縦方向にカバーがガバっと開いて操作するときは前面をむき出しにしてボタンを押したり画面を見たり。使わないときはサンドイッチのように前後を挟んで傷からカバーしてくれるものです。

★ ソニースタイル 本革キャリングケース「CKL-NWA820」はこちらから
クリアケース「CKH-NWA820」はウォークマンA910シリーズ専用クリアケース同様のウォークマン本体全部を厚さ4mmほどの透明なアクリル素材で囲ってしまうというもの。操作部分やスタンドチップを挿す場所は開いていて使っていく上でカバーは邪魔にならない構造です。
液晶パネルを覆う前面は傷がつきにくいハードコーティングになっています。

★ ソニースタイル
クリアケース「CKH-NWA820」はこちらから
そしてもうひとつ登場したシリコンケース「CKM-NWA820」は厚さ1mm程度のシリコン素材でウォークマンの端子部とノイズキャンセリングのオン/オフ操作部分、ディスプレイ部分以外の全身を覆ってしまおうというもの。ディスプレイ下の操作部分ももれなくカバーされていますが、シリコンというやわらかい素材上、ボタン操作もカバーが邪魔リなりません。
しっかりフィットされて、しかも魅力的な薄さを維持できるのでこれはいいかも。傷が入ってしまうと困る開いているディスプレイ部分をカバーするために光沢クリア保護シートが付属しているのでこれを貼れば完璧に外部からの傷は防げそうです。
今回一緒に購入したのはこのシリコンケース。取り付け方法がちょっと悩んでしまいましたのでここで簡単にご紹介。
まず最初にディスプレイを保護する光沢保護シートを貼ってしまいます。張る前に埃が入らないようによくチェックして下側から傾きがないように慎重にそーっと上へ空気が残らないように着実に貼っていきます。もし空気が入ってしまったら焦らずに貼ってしまった上から柔らかい布で外に外にそっと押し出せば大丈夫です。
つづいてシリコンカバーですが、最初は服を着るように下側からグリグリ入れていくのかなと思ったらそうではありませんでした。ディスプレイ部分の大きな穴を使ってまず本体下側をそっと入れていきます。そして下まで入ったら後は隙間をはめつつ上側を入れていきます。
このときに保護フィルムがしっかり貼れていないと剥がれそうになるので気をつけてください。なぜって、私がやってしまいました。シリコンカバーで覆われる部分なので気にはならないですが…。カバーの手触りは非常にサラサラしていて持っていて心地いい感じ。
これで保護はばっちり完成です!

★ ソニースタイル シリコンケース「CKM-NWA820」のご案内はこちらから
さぁ、では音楽を聴いてみます!
今回はウォークマンAシリーズ対決ということで音を聴き比べるために同じCDを同じVAIO type Cから同じ形式「ATRAC Advanced
Lossless ATRAC3plus (352kbps)
」で転送しています。今回試聴用に用意したCDは2008年3月19日にソニーミュージックグループより販売されたばかりのロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」の戦闘シーン曲などをロックにアレンジした「THE
BLACK MAGES
III」というCD。ゲームの曲なので意図的にステレオ効果を作っていたり、ロックなので高音から低音まで響き音量の増減も激しいのでチェックに向いていると思います。
では、早速「NW-A829/N」の音符マークからミュージックライブラリを選び曲を再生!
おおっ!さすがウォークマン!高音から低音までバランスよく鳴っています。
最近のウォークマンの音って感じです。音の分解能力が違うというか、ダイナミックレンジが違うというか、ステレオ感が違うというか、苦手な音域がないように感じます。ホームオーディオの音と違ってはっきりくっきり聴こえるのはウォークマンの特性とインナーイヤーヘッドホンだからですが、聴いていて心の底に届く、そんな感じを受けました。
それでは、一通り仕事中にゲームソングを聴いて盛り上がったところで、早々聞き比べに入りたいと思います。今回用意したウォークマンはネットワークウォークマン対決ということで私物の在庫を掘り起こしてNW-E3、NW-E507、NW-A808、NW-A919、NW-A829/Nと2000年頃から爆発的売れ筋モデルを集めて対決です。
★ ソニードライブ 「ウォークマンNW-E3」のご案内はこちら
★ ソニースタイル 「ウォークマンNW-E507」のご案内はこちら
★ ソニースタイル 「ウォークマンNW-A808」のご案内はこちら
★ ソニースタイル 「ウォークマンNW-A919」のご案内はこちら
聴き比べのルールですが、ウォークマンの古いモデルはイヤホンの質が今ほど高いモノを使っていないので本体性能の公平性のためにA800シリーズに付属しているイヤホン相当の「MDR-EX85」を使い、転送する曲はその本体で再生できる最高の音質で転送しました。
「A800」シリーズ以降は高音質をクリアにする「DSEE」とステレオの左右の音が各ヘッドホンに漏れてステレオ感を損ねるのを防止する「クリアステレオ」をオンにしています。「ノイズキャンセリング」機能が入っている「A919」と「A829/N」はノイズキャンセリングオフで聞き比べています。
結果は!!
「A829/N」と「A919」、「A808」の違いはまったくありませんでした。同じイヤホンで同じ曲の同じ部分を再生しても違いはありません。多少違うかなと期待していたのですが私の耳では違いは感じられません。やはり「DSEE」と「クリアステレオ」のデジタル技術は偉大ってことでしょうか。
NW-E507はその次という結果、このウォークマンはメモリータイプのウォークマンがまだ全然ラインナップ的に弱く人気が無かった中、一気に盛り上げてくれた歴史的なモデル。久しぶりに充電して聞いてみると、うーん、低音と高音がいまいち尖った音がしません。「DSEE」が入っているウォークマンAシリーズには勝てないということでしょうか。同じウォークマンブランドでも3年の間にずいぶん音は進化しているようです。
さて最下位は私が初めて買ったネットワークウォークマン「NW-E3」。現在のウォークマンEシリーズの最初のモデルで2000年に登場しています。ATRAC3の132kbpsまでしか再生できないので入れてみましたが、まったくもって今のウォークマンとは別物。音楽が小さい本体から流れるっていうこと自体すごい頃でしたから当時は感激しましたが、この8年間でポータブルオーディオの進化はすごかったんだと実感できました。
対決はこのくらいにして操作系を見てみましょう。
ボタン配置は微妙に変わっても操作する感覚はNW-A910シリーズと同じでセンターに十時キーがあり左右にバックボタン、ホームボタンがあるスタイル。慣れてしまうとポケットの中に手を突っ込んだまま操作しても間違わないです。
メニュー画面やアイコンのデザイン、設定できる内容もワンセグやBluetoothの設定項目が有無くらいで基本的にA800シリーズから変化はしていません。メニューのアイコンのデザインも、ソニー共通のメニューアイコンで、PS3やブラビアのメニュー画面「クロスメディアバー」に出てくるアイコンと同じデザインで統一感が感じられます。こういう細かなところにもこだわっているのがソニーらしさのひとつではないでしょうか。
本体の内蔵時計は「NW-E507」の頃は本体設定で調整してあげる必要がありましたが「A820」シリーズではパソコンと繋いだときにパソコン側の日付情報がウォークマンにも反映されるようなので面倒な時間設定の手間が無いのは嬉しい限りです。
動画もせっかくなので楽しんでみたいと思います。2.4型の液晶を搭載しているのですが明るさも最大輝度にすると室内ではまぶし過ぎる位です。直射日光の中、外で楽しまない限り明るさはデフォルトの設定でも十分です。
画面のサイズですが、普段は電車の中で楽しむとなるとこのくらいの大きさがちょうど良い感じ。ラッシュの車内でも片手に持って映像が楽しめます。大きすぎると覗き込まれたり、混雑した車内では使えなかったりしますがこれなら大丈夫ですね。
そしてノイズキャンセリングの機能も試してみようと思います。ちなみにノイズキャンセリングは付属するイヤホンでのみ実現するもので、Bluetoothと併用はできません。
ノイズキャンセリングを使った感じは2007年の秋に登場した「A910」シリーズと聞き比べると、若干「A910」シリーズのほうが低音がクリアに聴こえるような感じがしますが優劣は付けられないです。イヤホンの個体差もあるのではないでしょうか。
2003年頃、ノイズキャンセリングヘッドホンを買ったことがありましたが、音質が当時使っていた「MDR-E888」と比べて全然満足できなくて、音楽が流れていないときは「さー」っていうホワイトノイズが大きく、あまり気に入ったものではありませんでした。
あまり使わないままお暇を与えましたが、使わなくなった一番の理由はウォークマンとは別に単4電池が必要だったことかもしれません。いざ使おうと思ったらノイズキャンセリング機能が電池の電圧低下で弱くなっていたり、電源を消し忘れていざ使おうと家を出る準備をしていたときに電池切れで別のイヤホンを選んだりととにかくバッテリーの管理が面倒でした。
それがウォークマンに内蔵されたことや、ノイズキャンセリング技術の進化でノイズキャンセリングそのものの性能もぐんと上がり、有りと無しでは、はっきりと体感できるようになり、電車通勤には不可欠なものにりなりました。
気になっていたホワイトノイズもほとんど感じられません。逆に静か過ぎて不安になるくらいです。バッテリーはウォークマン本体にノイズキャンセリング回路が入っているのでウォークマンさえ充電していればなにも心配なくなり、かなり使い物になります。というかもう無いと困る機能です!
それではウォークマンA820シリーズと同時に発表になったウォークマンポートに直に差し込むタイプの小型モノラルスピーカーを試してみたいと思います。
イヤホンを抜いてウォークマンポートに直接差し込めば特に複雑な設定無くすぐにスピーカーから音が出てきます。音楽や映像の音、操作音まで普通に鳴ります。聞き取りやすい音で小さいスピーカーではなかなかいい音がします。
お手軽で聴けて、携帯電話のスピーカーから聴くような感じで音楽を楽しめます。高音や低音が割れてしまうということも無くお手軽スピーカーとしてはなかなかの出来です。音量はイヤホンと比べてかなり小さいので音量を上げる必要があります。「NW-A808」に接続してもまったく問題なく流れます。
「NW-A919」のワンセグでも差し込むだけでテレビの音声をスピーカーから鳴らすことが出来ます。テレビの流し見的な使い方でパソコンの横にちょこんと置くっていうような使い方もできますね。
当店ブログで写真付でウォークマン取り付けて使ったプチレビューを紹介しております。

☆ 当店blog ミニスピーカー『SRS-NWT10M』受注開始になりました

★ ソニースタイル スピーカー「SRS-NWT10M」のご案内はこちらから
お待たせしました。ウォークマンA820シリーズはウォークマン史上初のBluetooth内蔵モデル。では早速試してみましょう。なおBluetooth内蔵といってもパソコンからデータのやりとりやウォークマンを介してワイヤレスヘッドホンとして使うことは出来ません。ウォークマンA820内蔵のBluetoothは音声データと操作データをワイヤレスでやりとりするためのものになります。

★ソニードライブ Bluetooth解説ページはこちらから
それではまずMDR-EX85SL相当のイヤホン部分を持ち、ネックストラップスタイルで受信部を首から提げて使うインナーイヤーレシーバー「DR-BT25NX」と接続してみます。
まずは音を聴く側(この場合だとインナーイヤーレシーバー「DR-BT25NX」)をウォークマンとの距離1m以内に持ってきてペアリング状態にします。「DR-BT25NX」などのソニー製Bluetoothヘッドホンの場合は電源ボタンを7秒以上長い間押し続けてランプが短い間隔で点滅している状態がペアリング状態です。
今度はウォークマンのほうの設定で、メニュー画面右上のBluetoothを現す「B」マークを選択、Bluetoothメニュー画面で一番下の「ペアリング」を選択します。
すると周辺にあるペアリング状態のBluetooth機器を探し始めます。検索結果に「DR-BT25NX」など繋ぎたい相手の型番が出てきたらそれを選択します。すると「パスキーを入力してください」と出てきますのでソニーのBluetoothオーディオ機器であれば「0000」を入れて接続完了です。
難しいのかなーと思っていましたが案外あっさりと接続完了。一度ペアリングを済ませておけば 次からの接続はもっと簡単です。2回目からはBluetoothオーディオ側の電源を入れて待機状態にしてウォークマン側は本体右側にあるBluetoothボタンを押してちょっと待つだけで接続完了です。このとき、ウォークマンの「Bluetooth機器」一覧の一番上にあるBluetoothカップリング済みの製品と接続しようとしてしまいますのでご注意を。
2番目以降に登録されているものと接続する場合は「Bluetooth機器」から直接選択して接続するようになります。ペアリングの登録は最大8台まで登録でき、それ以上追加する場合はどれかを消す必要があります。ですが最大8台もあれぱ一般家庭では十分足りますね。
「DR-BT25NX」はウォークマン「A800」シリーズに付属しているものと同じ「MDR-EX85」相当のイヤホン部分にBluetoothの送受信部がくっついた構造で、音質はなかなかのものです。ウォークマンのBluetooth音質設定を「高音質モード」にしておけば「MDR-EX85」を直接ウォークマンに繋いで聴くの比べても音質に不満はまったくありません。

★ ソニースタイル ヘッドホン「DR-BT25NX」のご案内はこちらから
それでは同じように2つめのワイヤレスヘッドホン「DR-BT21G」との接続をしてみようと思います。先ほどと同じようにウォークマンのそばに持ってきて電源ボタンを7秒ほど押し続けてランプが点滅したのを確認したら、ウォークマンの「B」マークから「ペアリング」を選択して今登録しようとしている「DR-BT21G」を見つけてもらいます。型番が表示されたら続いてパスキーを「0000」と入力して接続完了。先ほどまで「DR-BT25NX」で鳴っていた音は今度はヘッドホンから流れてきます。
電車通勤には付属のイヤホンでノイズキャンセリング機能を使ったほうが断然いいですが、街を歩いたりランニングをするときにこのワイヤレススタイルはとっても爽快です。
ケーブル付のイヤホンってどうしても心の中で「どこかに引っかからないか」とか「服に擦れてうるさいなー」って思いながらケーブルの存在って意外と大きかったのですが、ワイヤレススタイルはそれが解き放たれた感じで、なによりウォークマン本体に何も繋がっていないで操作すると、自分の耳元からはちゃんと曲が再生されるっていう感覚がたまりません。
以前ウォークマンポートに挿してBluetooth機能をウォークマンに追加する
アダプターを使っていましたが、ポケットに入れていると自分の腕などが干渉して微妙に曲の速度が変化したり途切れたりすることがあったのですが、A820シリーズの内蔵アンテナは幾分改善されているようで、ズボンの後ろポケットに入れたり、自分の手や腕などの遮へい物がウォークマンのディスプレイ上部のアンテナを覆いさえしなければかなり改善されています。

★ ソニースタイル ヘッドホン「DR-BT21G」のご案内はこちらから
さてBluetoothの接続検証、最後は踊るエンターテインメントプレーヤー「Rolly」こと「SEP-10BT」を繋いでみます。
まずはRollyをウォークマンの元に持ってきて側面の電源スライドを「B」マーク側にして電源を入れます。本体が青く光ったら天辺のボタンをこれまた7秒以上長押しします。すると電源ボタンの下が青く点滅します。これでペアリング状態になりました。
次はウォークマン側です。メインメニューから「B」マークを選択し「ペアリング」を選択。すると検索し始めすぐに「SEP-10BT」と表示されます。これを選択し他のBluetooth機器と同じようにパスキーに「0000」を入れます。すぐに接続状態になりRollyは青く光り両側の羽を広げます。これで接続は完了。
あとはウォークマンから再生したい曲を選択して再生を押すとウォークマンの中の曲がRollyから流れ出します。Rollyの天辺のボタンを2回ポチポチっと押すと、曲に合わせて踊りだします。なかなか面白いですね〜。隣の部屋にウォークマンを持っていくと途切れてしまいましたが、見通し10mが接続可能な距離ですので同じ部屋の中なら途切れる心配はなさそうです。サイズなりにいい音を鳴らすRollyのスピーカーを使えばウォークマンの曲を部屋のBGMにも普通に使えます。

☆ 当店ホームページ Rolly 「SEP-10BT」 店員の声はこちらから

★ ソニースタイル Rolly「SEP-10BT」のご案内はこちらから
ところで今回のウォークマンはBluetoothを内蔵しています。「内蔵」というところがポイント。従来は外付けのアダプターを介した接続方法をとっていたのですが、それと比較すると高音質&省電力になるんだそうです。
A820シリーズではBluetoothモジュールが内蔵されたことで、デジタルデータのままアナログには一度も変換されずにBluetoothで転送されてヘッドホンやRollyの中で初めてアナログに変換されるので音の劣化が最小限に抑えられます。従来ならウォークマンでデジタルからアナロクへ変換、そしてアダプターでは今度はそのアナログデータをBluetoothで転送するために再度デジタル信号に変換していたため、2回電池を消耗してしまうステップがありましたが、内蔵されたことでこれが解消され、Bluetooth機能を使っても音楽再生14時間から15時間と、スタミナ性能が極めて優秀な製品に仕上がっています。
音質やデザインへの追求については開発者インタビューで紹介されています。

★ ソニースタイル A820シリーズ開発者インタビューはこちらから
■ ソニースタイルでウォークマンA820シリーズを買おう!!
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ということで、非常にサクッとした操作&感想レポートになってしまいましたが、感じは伝わったでしょうか?
ウォークマンA800シリーズ以前のモデルをお持ちの方は十分購入に値するモデルだと思います。ノイズキャンセリング、Bluetooth機能、「DSEE」「クリアステレオ」のありなしは本当に大きな違いでした。
本体の駆動時間はBluetooth利用時でビデオを見ても7時間、ノイズキャンセリングヘッドホンでBluetoothを使わずに音楽を聴いた場合は36時間と、バッテリーはものすごいスタミナを誇っていますが、念のためコンセントから充電できるACアダプターがあったほうがいいなという方はウォークマンポート用接続ケーブル付ACアダプター「AC-NWUM50」を、MDウォークマンやカセットレコーダーの音を録音したいという方は録音用ケーブル「WMC-NWR1」を、両方使うかもという方はオトクなACアダプター&録音用ケーブルキット「ACK-NWH30」がオススメです。

★ ソニースタイル AC電源アダプター「AC-NWH30」のご案内はこちらから
液晶画面が大きくてしかもビデオを見る機会が多いウォークマンA820シリーズは液晶保護シートやケースは必須です。個人的にオススメなのは厚さ1mmのシリコンが全身を包み、液晶部分用に保護シートも付属したA820シリーズ専用
シリコンケースCKM-NWA820がオススメです。
街のお店だとどうしてもこの辺のアクセサリーの在庫が無かったり、店員さんに言って奥から出してもらったりと、何かと苦労するアクセサリーですが、直販サイトのソニースタイルならば本体購入と同時に簡単に追加できます。

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Bluetooth関連機器もせっかくだから一台は用意したいところです。部屋でもウォークマンの曲を楽しみたい方には「Rolly」とオススメしたいところですが、さすがに踊る機能はいらないという方には、最近登場したワイヤレススピーカーシステム「SRS-BT100」がオススメ。スピーカーの体積が大きいのでしっかりした音が楽しめます。

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軽快に春の街をワイヤレスで楽しみたいという方にはワイヤレスステレオヘッドセット「DR-BT50」がヘッドホン部分にすべてが収まっていてわずらわしさはまったくありません。音質もBluetoothのヘッドホンでは過去のソニー製品と比べてもピカイチです。

★ ソニースタイ
ル ヘッドホン「DR-BT50」のご案内はこちら
で、肝心の本体なんですが、内蔵するメモリ容量によって価格が変わります。
16GBのソニスタ限定カラー「NW-A829/N」と通常モデル「NW-A829」はソニスタ価格38,800円。8GBの「NW-828」で27,800円。持ち歩くデータによっても変わってきますが、動画を持ち歩くなら、やはりここは迷わず16GBをオススメします。画面が大きくて薄いので予想以上に映像も楽しむことになると思います。
また、ATRAC Advanced
Losslessという音楽CDと同じ高音質で音楽が楽しめる機種ですので、音楽を高音質に楽しみたい!という方もより大容量がオススメ。
ちなみに当店では一番人気がソニースタイル限定のゴールドです。動画再生を派手ではなく落ち着いた感じのゴールドでやっぱりソニースタイル限定ということなのでこちらが人気なんです。
ソニースタイルの購入特典なんですが、3/31 17:00までだと「Newlife New Music
Campaign」がありますので、16GBモデルで3500beat、8GBで2500beatのソニーポイントの発行特典を受けるか、Moraの5万円分ダウンロード抽選応募をすることが可能。今月末までの特典です。
また、ソニースタイルでウォークマンを購入すると通常1年間のメーカー保証が3年間に延長されるサービスが無料でついてきます。お店によりますが、同様のサービスを受けようとすると商品代金の5%とかが加算されるところが無料でついてくるところも実はお得。
そしてそして、ソニースタイル限定カラー「ゴールド」モデルでは追加料金無しで本体背面にお好きなメッセージを刻印してもらうことができます。
どうやらこのメッセージ刻印サービスが大人気でメッセージ刻印サービスを受けようとすると「入荷待ち(予約可)」のステータスになることも。刻印を希望される方はちょっとだけ納期が延びても大丈夫な気持ちで。
当店店頭では今回紹介した歴代ウォークマンを展示中です。最新のNW-A829も展示しておりますので、お近くにおいでの際はぜひご来店頂ければと思います。
ワンセグ機能はいらないかなーっていう方にはこれ以外ない!ってくらい完璧な完成度のウォークマンです。ぜひ、ウォークマンの進化を体験してください!

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