Sony Style専門店 カラーテック [e-Sony Shop] ソニーショップカラーテック ホームへ

当店はソニーストアと業務委託契約を結んだ「e-Sony Shop」です

お問い合わせ | カラーテック店舗情報 | ブログ | メルマガ | 修理・部品

ソニーストアソニーストアソニーストア

新着 店員の声 アルファ α 中級機「α77」ファーストインプレッション店員の声 
VAIO バイオ 15.5型ディスプレイ搭載のモバイルノート「VAIO SEシリーズ」オーナーメードレポート 
アルファ α 新型デジタル一眼「NEX-5N」買い方ガイド&店員の声 
VAIO バイオ 待望の3Dモデルがついに登場! 新型VAIO Fシリーズ(3D)オーナーメードレポート 
VAIO バイオ 光を味方にするコンパクトノート「VAIO Cシリーズ(14型)」オーナーメードレポート 
カラーテック パーソナルコンピュータ VAIOカラーテック ホームAVコーナー 液晶テレビ<ブラビア>、ブルーレイディスクレコーダー、ゲーム、ホームシアターカラーテック オーディオコーナー “ウォークマン”・カーナビ・ピュアオーディオ・ICレコーダー・ヘッドホン・スピーカー・ワンセグカラーテック カメラコーナー デジタルカメラ<サイバーショット>、ビデオカメラ<ハンディカム>カラーテック デジタル一眼レフコーナー <アルファ>

ソフトウェアコーナー
ソフトウェア TOPソニー製ソフトウェア体験空間みんなの地図屋さん 店員の声映像・音楽ソフトPCソフトウェアパソコンゲームソニースタイル ソフトウェアダウンロードコーナーへMy VAIO

2007年12月11日配信

こんにちは、店員佐藤です。さぁ、毎度恒例の年末がやってきました。年末と言えばクリスマスに始まり、元旦に最高潮に達し、1月4日の初出勤で幕をひく一大イベント。

なんですが、我が家のクリスマスイベントはいつも年賀状作り。せっかくの洋風クリスマスイベントなんですが、やっていることは和風なこのギャップに毎年さいなまれています。今年こそは!!と、思い11月から準備を始めようと思ったんですが、そういえば、私は今年、自宅のVAIOを引っ越ししているんです。

Windows Vista登場とともに新品は買えなかったまでも店頭展示のtype Lを引き取り、Vistaにバージョンアップ。昨年までどうしてたかっていうと、やはりVAIOにプレインストールされていた年賀状ソフトを使っていたと思うんですが、それもおまけだったから、という理由だけで使っていたんですよね。

よし、そうとなれば今年は一番使いやすそうな年賀状ソフトを使ってクリスマス前に特急で作ってしまうぞ!なぁんて話をソニースタイルの当店の担当者さんと話していたところ「じゃあ、ちょっと試してみます?」ということで、なんと、ソニースタイルさんの年賀状ソフトのスペシャルパッケージをお借りすることができました!!

よ、よし!! ならばせっかくの機会です!! このお借りしたソフトの使い勝手を試しつつ、ソフトのインストールから印刷まで、どのソフトが一番早く完成までこぎ着けられるのか、年賀状のベンチマークテストをしてみましょう!年賀状はとにかくスピード第一!! 史上初の年賀状印刷ベンチマークです。

☆VAIOで年賀状 しかもベンチマークテスト

今回ご紹介する年賀状ソフトですが、ソニースタイルさんで年賀状ソフトのスペシャルパックを用意していて、その中でオトクに購入できる3種類のソフトウェアをまとめて使ってみたいと思っています。

キャンペーンで扱っている年賀状ソフトは「筆ぐるめ 年賀状限定版 2008」「筆まめ Select 2008 年賀編」「筆王 2008」というソフトウェア。あれ、そういえば自宅で去年まで使っていた年賀状ソフトってどんなものだったっけ?

筆なんとかってヤツだったんだと思いますが、どの筆なんとかなのか思い出せません。(^_^;) まぁ、それくらい意識なく、おまけで付いてくるものというイメージの年賀状作成ソフトなんですが、いざ、機能面、使い勝手、スピードで検証したことってないんですよね。

せっかくの機会です。年賀状スピードベンチマークテストをしつつ、それぞれのソフトの特長などを探ってみたいと思います。

★ 今回ご紹介するソニースタイル「年賀状ソフト特集」はこちらから
http://www.jp.sonystyle.com/Nws/Special/Nenga2008/index.html?sssid=60

 

■ 3種類の年賀状ソフトの違いをご紹介

さて、今回お借りしたのは各年賀状作成ソフトの単品です。上記、ソニースタイルの年賀状ソフト特集ページでは+500円程度で「年賀素材フリーパック」というのをおまけで付けることができるのですが、それはついてきませんでした。

で、その「年賀素材フリーパック」って何かというと「おめでた満タン」というお正月ポータルサイトがあるらしく、そのおめでた満タンサイトから素材(年賀素材は2500点以上)を2週間使い放題で利用できるという権利を指すそうです。

どんな素材が用意されているのかは「おめでた満タン」のサイトで探すことが可能。「2500点も素材があったとして、年賀状に使えるのは1点だけでしょ?無駄無駄!」なんてことはなくて、私も経験があるんですが、家族がそれぞれ別のデザインで印刷したいとか、会社関係、友達関係でデザインを変える場合とか、複数デザインの年賀状を作成するなら、こういう素材が使えると非常に便利なんですよね。

ウチも以前、お正月前になると実家に帰って年賀状印刷をしてあげたりしていたんですが、そのときにこんな便利なサイトがあればなぁ。。。と、思わずにはいられません。

で、その年賀素材フリーパックはとりあえず置いておいて、今回の主役は「筆王」「筆まめ」「筆ぐるめ」の3大年賀状ソフトレビューです。

実は私がレビューする前に、すでにソニースタイルさんから「CNET Japan」編集部さんにレビューを依頼してあるようでCNETさんに詳細なソフトレビューが掲載されていました。

☆ CNET Japan「年賀状ソフト徹底比較 2008」

私もちゃっかり、こちらの記事を見てサクサクっとそれぞれの年賀状作成ソフトの特長を勉強してしまったんですが、要するにそれぞれのソフトの特長ってこんな感じ。

○ 筆王 2008

  販売価格:1,580円 16書体 素材1912点 音声ガイド付き

○ 筆まめ Select 2008

  販売価格:1,500円 6書体 素材700点 Windows 98/MEにも対応

○ 筆ぐるめ 年賀状限定版 2008

  販売価格:1,500円 18書体 素材2100点 セキュリティ機能装備

やれることはそれぞれ年賀状作成なわけですが、なるほど機能面をみるとセキュリティ機能を装備するなど、こんなところでも個人情報保護のシステムが用意されちゃうんですか? という感じ。

あとは、いろいろ詳しく記事が書いてあるんですが、どれも予測変換機能を装備していたり、それぞれ特長のあるイラスト、写真加工の機能が用意されていたりして、似たり寄ったりといえばそういう感じもします。

結局、使い勝手については個人的な好みも入ってきてしまうし、判断するのはご自分で!って感じになるのでここであえて私のお薦めソフトは。。。なんてことは言えないんですが、とりあえず、作ってみましょうか。年賀状。

用意したのは数十枚の白紙の年賀状。いつもなら会社でデザインした共通の年賀状を用意して、それで宛名書きだけ各部署でして発送するんですが、今年はせっかくこうして年賀状ソフトの最新版が3種類もあるんです。これを使ってお店の年賀状を作ってしまおう!というのが今回のプロジェクトの真の目的
です。

それとあらかじめ宛名についてはCSV(エクセルデータからテキスト化したもの)ファイルで用意してあります。CSVファイルというのはマイクロソフトのエクセルとかを使っている人であればご存じだと思うんですがカンマ、もしくはタブだけで区切ったテキストのデータ一覧です。多くの年賀状、住所録ソフトで対応しているフォーマットなので、このCSVファイルであらかじめ発送先の住所を作ってあります。

あとは年賀状で使いたい写真ファイル。先日行ってきた世界遺産・那智大滝の写真を使って年賀状を作りたいなぁ、と思っています。

これらをメモリースティックに保存しておき、当店店頭に展示しているVAIO、3台を使ってすべてのソフトのインストールからプリントまでの時間を計測してみたいと思います。

年賀状作成はスピードが命!! という方は是非注目してご覧になってみてください。

 

■ まずは「筆王 2008」に挑戦!!

さて、トップバッターはソースネクストの「筆王 2008」です。ソニースタイルさんからお借りしているのはあらかじめダウンロードしたものがCD-Rに入っているモノになります。厳密にはソニースタイルさんからダウンロードするときのダウンロード時間から計測したいところなんですけど、それは回線速度の差も出てきますから、このCD-Rから一旦、PCのデスクトップにコピー、それをVAIOにインストールしてから使おうと思います。

ということでCD-Rからのコピー開始時にストップウォッチをピッ!!

ダウンロードするファイルは549MBというサイズでまずはCD-Rからのコピーに3分50秒。コピーしたファイルは圧縮されているみたいなので、これを自動解凍するのにさらに6分間。解凍したフォルダから「Installer」を探してこれをダブルクリック。。。おっと、ここでなんかVAIOがしゃべり始めました。「15秒後にインストールを始めます」とか言っています。

あ、そうか。この「筆王 2008」の特長が音声ガイド付きという話でした。インストール段階から音声ガイドがついてくるんですね。

その後インストールには約15分かかりましたが、その間に特に操作は必要なし。オートでインストールされます。インストールしている最中にPDFファイルで「インストール前にお読みください」というファイルがあったので急いで読んだんですが、内容は前のバージョンをお持ちの方の場合のインストールの注意点など。新たに使う私には関係がない話みたいです。

ファイルコピー開始から約25分後、ようやく筆王のスタートパネルに到達しました。筆王には16もの大量の書体が付属するのでそれでインストールするファイルサイズもでかいんだろうぁとか思っていたんですけど、オートでのインストールだとそのフォント全部を入れるわけではないんですね。スタートパネルに書体のインストールというボタンがあり、これで使いたい書体を後からインストール仕組みになっています。

 

さて、ここでは年賀状のスピードベンチマークテストです。なるべく余計なことはせずにサクサク進んでいきましょう。スタートパネルには「住所録〜宛名面・文面」というボタンと「文面のみ作成して印刷」という2つの大きなボタンがあります。今回は住所録を作るところからスタートして、特定の1名の方の宛名書き、文面印刷までして完成ってことにします。

「住所録〜宛名面・文面」のボタンを押すと住所録の選択画面が出てきて、新規作成するのか、もとからある住所録を使うのか聞いてきます。聞いてくるというのは画面上にあるウインドウでの指示もそうなんですが、スピーカーからも女性の声で「使用する住所録を選択します。新しい住所録を作成する方は。。。」などという音声ガイドも聞こえてきて、本当にVAIOが聞いてくる感じ。

作業中は新しいメニューが開くたびにこの調子で女性の声のガイダンスと一緒に作業する感じ。ちゃんと文章を読んでるからそんなにガイドしなくても大丈夫だよ、と、思うと同時に、こういう作業の仕方がわからない、という人って画面に出ている文字を読まなくてそれでわからない、という風に言う人もいる事実があります。

こういう音声ガイダンスって、パソコン操作に慣れていないPC初級者にとってはありがたいものなのかもしれません。

新しい住所録を作るとまずは差出人の情報入力を求められます。音声ガイダンスに従って名前を「ソニーショップ・カラーテック」で連名で「店員佐藤」「店員塩見」などと入力。なるほど、Q&A方式というか、聞かれた事に答えて行くとドンドン住所録ができていくわけです。

途中で指示に従わず、住所録ファイルの読み込みを選択すると、ここで用意してあったCSVファイルの読み込みをすることが可能。CSV形式以外にも旧筆王、筆まめ、筆自慢、筆休め、筆ぐるめ、筆美人、筆百彩、筆ぷりんと、はがきスタジオ、宛名職人、エクセル、アクセス、ロータスなどに対応。ふと思ったんですが年賀状ソフトってなんで頭に「筆」って言葉がつくんでしょうね?

今回はCSVファイルが用意されているので、データ互換には全然不安はなかったんですが、これ、今の年賀状ソフトは乗り換えがかなりラクに出来るように工夫されているみたいです。外部データの流し込みですが、自動でどの項目をどこに当てはめるというのもやってくれます。なるほど、これは作業が早い。データの流し込みが終わったら、これでもう印刷準備は完了です。(この間も、女性のガイダンスがいろいろとしゃべりまくっています。)

実際のプリント画面に入る前に、これはどの年賀状作成ソフトも共通ですが画面にでかでかと年賀状宛名画面が表示され、カード状態でプリントの内容を確認することが可能。印刷ボタンを押して、選択したカードだけ印刷、とすればこれで宛名書きプリントは終了。ソフトウェア起動からここまで8分でした。

 

続いては間髪入れずに文面というか裏面というか年賀状デザインの作成です。イチからデザインを自分で作っていくモードの他、簡単作成モード、選んで作成モード、デジカメ写真モードなどが用意されています。

デジカメ写真モードを選択して、ここも音声ガイダンスに従って作業を進めましょう。年賀状デザインを選択して、用意した写真の読み込み。その後にテンプレートが500種類くらいあるようで、それを端から選んでいくことになるんですが。。。デザイン多すぎです。(^_^;) しかもこれらのデータがサムネールデータを用意してあるわけでもなく、元のデータを展開しているようで、デザインのプレビュー画面が開くのが非常に重い。。。そう、あとからデザイン変更したりもするんですが、とにかく作業が重いのがこの「筆王2008」。

54ページを一応最後まで見ようと思っていたんですが7ページ目で断念。ここでシンプルなデータを選択して先に進むことにしました。

読み込ませた写真もそのまま配置されているので、微調整無しにこのままで良ければ、あとはプリントするだけ。裏面を1枚プリントする、としてプリンタから印刷されたはがきがでてきて、これで完成。デザイン作成からプリントまで7分でした。

ということで結果ですが「筆王 2008」はインストールに約24分。住所録作成→プリントが8分。デザイン面プリントが7分で合計39分という結果に。音声ガイダンスが付くのと、ちょっと重い動作になりますが、この圧倒的に
豊富なテンプレートの数が良い感じですね。

『筆王 2008』+年賀素材フリーパック 3555円→2100円

『筆王 2008』単品 1980円→1580円

 

■ 続いては「筆ぐるめ 年賀状限定版 2008」だ!!

続いては富士ソフトさんの「筆ぐるめ」です。書体は18書体と3ソフト中もっとも多い書体を搭載。年賀状素材も2100点とやはり3ソフト中最多。ナビ機能搭載が特長のソフトとのこと。

まずはCD-Rからのデータコピーからスタートしますがファイルサイズは528MB。約4分かかってコピーした後に解凍作業を始めると解凍5分、インストール5分とサクサクのインストール作業。14分で作業開始の準備ができました。

セットアップ完了時に最新アップデート情報の確認を求められるので、ここでアップデート情報の確認をインターネット経由でやらせるんですが、どうもうまくいきません。結局、まだこの時点でアップデート情報がないようで、それでアップデートに失敗するんですが、うーん、それならそれでアップデートに失敗しましたとか言わなければ良いのに。。。

ちなみに、この「年賀状限定版」ですが、この上に「筆ぐるめ Ver.15」という正式版パッケージがあるらしく、それと比べると年賀状素材に特化してイラスト、例文、書体を限定してカスタマイズされているだけで、基本機能としては変化はないようです。年賀状にしか使わない私にはそれで安く入手できる方が嬉しいかも。

 

さて、ソフトを起動させるといきなり「筆ぐるめ - ナビ」という画面が出てきます。12個の大きなボタンが出てきて「住所録を作る」「開く」「旧バージョンの住所録を読み込む」「他ソフトの住所録を読み込む」「年賀状を作る」
「年賀状以外を作る」「作った作品を開く」などなど、これからするであろう作業の一覧が全部案内されている感じになります。

なにも考えずに「新しい住所録を作る」を選択。新規住所録画面が出てきたところで、ようやく思い出しました。私が昨年まで使っていたVAIO type Mにおまけで付いてきてた年賀状ソフトってこれだ。去年まで「筆ぐるめ」を私は使っていたみたいです。(^_^;) でもなんか画面がちょっと違ってますね。なんとなくWindows Vistaと親和性を高めるデザインになっているというか、あちこち丸っこくなったデザインがちょっと変わっています。

それと画面左端の一列がナビ画面になっているというか、そのときにメイン画面で出来ることを簡単に説明しつづけている感じ。筆王が声でガイダンスをしていたのが、この筆ぐるめでは文章でガイダンスしてくれている感じですね。

で、この住所録作成もとっととやっていきましょう。「住所録データ取込」というボタンがあるので、これをクリックすれば筆王ほど多くはありませんが、主立ったソフトウェアからのデータ形式での読み込みが可能になっています。ここでもCSVファイルを選択して取り込み開始。

はめ込むデータの変換項目を指定して、いざ変換!!と、やってみると、ここでいきなりパスワードの入力を求められます。あとからわかるんですが、ここで作った住所録にはロックをかけるためのパスワード設定が可能。パスワード設定をしないでも済むんですが、いきなりセキュリティ項目の設定無しで、
簡単にパスワードロックができるようになっているのは、さすが。

パスワード設定をすると住所録一覧に今回の年賀状データのアイコンができます。これをクリックして開こうとすると先ほどのパスワード入力を求められます。うーん、時代ですねぇ。

あとは例によって、画面にデカデカと年賀状のプリント画面が出てきて印刷プレビュー画面みたいな感じなるんですが、よく見ると住所が全部一列になっています。筆王、それとこのあと説明する筆まめではこの住所の改行(都道府県市町村名と、建物名みたいな感じで分けること)が自動で行われるのですが筆ぐるめはこれが手動設定になります。1枚1枚確認して自分で改行ポイントを入れていきます。

で、また例によって特定の1枚の年賀状をプリントするんですが、ここで送信履歴の指定というのがされます。これは来年の年末に年賀状をプリントするとき、あれ?去年ってこの人に年賀状を出してたっけ?というのを自動で記録してくれる機能。これもなんの設定もなく、勝手にやってくれるんですね。

ということで、ソフト起動から住所プリントまでの時間は約10分。住所録の完成までは6分で、その後体裁を合わせたりしていたのに4分って感じです。

 

続いては急いでイラスト面のレイアウト作りです。流れとしては先にレイアウトを決めて、そこから背景、写真、イラスト、文章差し込みという流れ。イラストの流し込みのところに「謹賀新年」とかのタイトルがいっぱいあるんですが、これの探し方だけコツがわかれば後はサクサク。

今回はデザインを変えて写真全面、それに重なるようにタイトルを入れて完成です。プリントまでは約5分でした。

ということでインストール作業に14分、住所録作成&プリントで約10分、デザイン面印刷で約5分。合計29分で作業が完了しました。

ちなみに、この「筆ぐるめ」なんですが、VAIO type U、type Tに付属の地図ソフト「プロアトラス」との連携機能が搭載されています。後から試してみたんですが、住所録からはがきを表示中にツール>地図連携という機能を使うことで、プロアトラスに住所検索データを渡して自動起動。プロアトラスの方で「地図に表示」とすると、はがきの住所の地図を即座に表示する事ができるんです。

住所録データにパスワード設定ができることもありますが、モバイルノートに入れて住所録代わりに使うというのもありですね。このソフト。単なる年賀状作成ソフトにしておくには惜しいかも!!

筆ぐるめ 年賀状限定版 2008+年賀素材フリーパック 3555円→2000円!

筆ぐるめ 年賀状限定版 2008 1980円→1500円

 

■ ラストは「筆まめ Select 2008」だ!!

3本目はクレオさんの「筆まめ Select 2008」です。Windows 98、Windows Meに対応しているのは3本中このソフトだけ。(他はWindows 2000/XP/Vista対応)Windows の旧バージョンに対応できるということは、ちょっと設計が古いソフトなのかな? でも、それで動作が軽いならもしかして最速ソフトはこの筆まめになる可能性も。。。

またもやCD-Rからのファイルコピーを始めますがファイルサイズは240MB。3本中もっとも小容量ファイルです。2分でコピーが終了しインストール開始。インストールには15分かかった上に、最後にPCの再起動を求められました。そういえばPCの再起動を促されたのはこの「筆まめ」だけだなぁ。。

 

17分でインストール完了。再起動後にソフトウェアを起動して住所録作成を早速始めます。

オープニングメニューが登場して、作業をわかりやすく案内するのも3本ともの特長ですね。ここでは住所録管理を選択して作業を始めましょう。特に他と変わったこともなく普通にCSVファイルを読み込んで、カード形式のデータベースではがき表示してレイアウトをチェックできるのも同じ。

さぁ、あとは印刷するだけです。1枚だけプリントして時間を計ろう、と思ったら、ここでちょっと違いが。

プリントする際にどうやら全住所録の宛名と郵便番号のチェックをするようで、一部の住所が郵便番号と合っていないことを指摘してくれました。何が違っていたかというと、たとえですが「千葉県千葉市」を誤って「千葉県千葉氏」としていたところがあって、それを直しなさいと。

へぇ〜、同じCSVファイルを使っているんですがこういうメッセージを出してくれたのは「筆まめ」だけでした。基本的な機能に見えて、こういうのがしっかりしているってのはありがたいですね。

ということで住所の印刷までは約7分で完了。

 

続いて文面デザインの作成に入ります。文面デザインですがやはりこれも良くあるパターンでレイアウト自体を全部自分で作るパターンとあらかじめ決まったものにはめていくパターンと2つあります。筆まめでは「はがきデザインの作成」「レイアウトデザイナー」という二つの言葉で表現しているんですが、どちらがどのパターンなのかちょっとわかりにくいですね。

ここでは「レイアウトデザイナー」に進んでしまうんですが、あっと、これは何か違うぞ。いろいろ自分で作ったパーツを取り込めるみたいですけど、これをやると時間がかかりすぎます。戻って、戻って「はがきデザインの作成」にすすみます。

「はがきデザインの作成」では「特急デザイナー」と「はがきオーダーメイド」という二つの項目から選べます。今回は特急デザイナーを選んでしまうんですが、「はがきオーダーメイド」を使うとよりオリジナルなデザインになるみたいですね。

確かに万が一の話なんですが、こうしてパソコンソフトの有名なメーカーのモノだと人からもらったときに同じデザインのはがきになってしまう、という可能性があったりもするので、それがいやなら特急デザイナーとか使うのは本当は避けた方が良いんですよね。。。(^_^;)

とはいえ、特急デザイナーの中にもかなりのテンプレートが用意されています。面白いのはテンプレートの入っているフォルダの名前で「定番」とか「目上の人向け」とか「友人向け」とか目的別にテンプレートが分けられている点。

これだとデザイン全部に目を通す必要がなく、あらかじめ探す範囲を限定できるので便利かも。ここでは「目上の人向け」を選択。その中でデジカメ用というのを選択すれば、写真を入れるスペースが用意されているテンプレートだけが出てくるので、あとはもうこのデザインから選ぶだけ。

ちょっとデザイン制作にとまどってあちこち迷った操作があったものの、それでもプリントまでは約9分でした。

インストールに17分。住所作成&印刷で7分、デザイン面印刷で約9分。合計33分で完成です。

なお、説明ではセキュリティ機能が充実していてパスワード設定、ログ管理などができるとありましたが、私が使っていた特急使いの中ではそれらの項目は出てきませんでした。自分で設定をしなければいけないセキュリティ機能ということになると、あまり使えるというかんじではないのかな?

それでも、住所の誤りなどを指摘してくれる機能がついているのは筆まめだけ。

うーん、これも侮れませんね。

筆まめ Select 2008 年賀編+年賀素材フリーパック 3375円→2000円!

筆まめ Select 2008 年賀編 1800円→1500円

 

■ ソニースタイルの年賀状ソフト特集の話

ということで、超駆け足でしたが年賀状ソフト3種の印刷ベンチマークテストをやってみました。最速は「筆ぐるめ」の約29分。第2位は「筆まめ」で約33分。第3位が「筆王」の約39分という結果なんですが、観ての通り、インストールしたVAIOもそれぞれ違うマシンだし、操作しつつも結構余計なところを探ったりしてしまって無駄なことをやっていたりします。(^_^;)

全然公平なベンチマークではありませんのでご了承ください。

ザッと使ってみたところでは、とにかく音声ガイドで初心者にも優しそうなのが「筆王」なんですが、ちょっと動作は重いかな。。。「筆ぐるめ」は地図ソフトとの連携もあるし便利なのでtype U、type Tユーザーさんにお勧め。。。「筆まめ」はどなたにでもおすすめという感じです。

パッケージ写真とか観るとどれも同じような年賀状作成ソフトなんですが、使ってみるとそれなりに違いがあるのがわかりますね。

個人的には「type T」に入れて普段使いの住所録にも利用が出来そうな「筆ぐるめ」をまた使いたいかなぁ、とは思っています。(^_^)v

 

で、ソニースタイルではこの3本のソフトウェアを11月15日〜2008年1月8日13時まで特別価格で販売中。通常価格よりも16〜43%引きになるキャンペーン価格を設定しているのと、VAIOカスタマーの方で「My VAIO Pass メンバー」さん、プレミアムメンバーさんならば、さらにそのキャンペーン価格の5%、20%のソニーポイントプレゼントも用意されています。

今度の休みの日にでも年賀状を作るぞ!! なんて時、いちいちPCショップに足を運ばなくてもソニースタイルソフトウェアならば、いきなりダウンロードで購入可能。購入直後に使えます。

 

それと、これは来週月曜日の17日13時までのキャンペーンになりますが、ソニースタイルで対象の年賀状作成ソフト3種をお買い上げの上、キャンペーンページからご応募の方に抽選で10名様、スザンヌさんの直筆年賀状が元旦に届くんだそうです。

こんな綺麗な人からの年賀状。。。嬉しいぞ!!

ということもあり、今年こそ、クリスマスに年賀状印刷をしなくて済むように、早めに取りかかりましょうね! 年賀状印刷!!

★ ソニースタイル「年賀状ソフト特集」のご案内はこちら

 

【年賀素材フリーパック付き】

筆ぐるめ 年賀状限定版 2008+年賀素材フリーパック 3555円→2000円!

筆まめ Select 2008 年賀編+年賀素材フリーパック 3375円→2000円!

筆王 2008+年賀素材フリーパック 3555円→2100円

 

【年賀状作成ソフト(単品)】

筆ぐるめ 年賀状限定版 2008 1980円→1500円

筆まめ Select 2008 年賀編 1800円→1500円

筆王 2008 1980円→1580円

 


ソニースタイルはコチラから

 

ソニースタイル専門店 e-Sony Shop カラーテック発 ソニーイチオシニュース SONY 10/28 ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」予約開始」
11月11日発売の3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」が先行予約エントリー制になりました。11/1(火)15時までの受け付けて11/4の朝10時から受注開始になります。エントリーはこちらからどうぞ!


ソフトウェアコーナーへ戻ります



 サイバーショット Cyber-shot 新型サイバーショットで静止画3D撮影!「DSC-WX7」店員の声掲載 
 VAIO バイオ レッドカラー追加!CULVモバイル新VAIO Yシリーズ  オーナーメードレポート 
 アルファ α 透過ミラー採用の新型デジタル一眼「α55/α33」ファーストインプレッション 
 VAIO バイオ Home Entertainment "HERO" 新型VAIO Lシリーズオーナーメードレポート 
 VAIO バイオ 先行予約エントリー中の「VAIO Zシリーズ」オーナーメードレポート 

ソニーストアソニーストアソニーストア

株式会社 カラーテック

株式会社カラーテック 会社情報  画像・写真・映像・動画のプロフェッショナル向けサービス プライバシーポリシー
 店舗情報  お問い合わせ
営業時間:11:00〜19:00 定休日:土/日/祝
Copyright 1997-2010 Colortec Corporation