テレビチューナーを内蔵した大型のホームノート「Fシリーズ」が全モデルフルHD液晶搭載モデルとしてフルモデルチェンジしました。16.4型ディスプレイに、キーボード部分はテンキーも装備。
ソニースタイルでは「クリエイティブエディション」とノーマルエディションの2シリーズがVAIOオーナーメードモデルとしてラインナップしています。
ノーマルエディションが従来のFシリーズの流れをくんでいるモデルで「クリエイティブエディション」は上位モデルだったAシリーズのコンセプトを引き継いだFシリーズのスーパーモデルという位置づけになります。
FシリーズのクリエイティブエディションではディスプレイにAdobe RGB
100%の再現が可能な広色域ディスプレイを搭載。グラフィックアクセラレーターもnVIDIA GeForce
310M(512MB)から、330M(1GB)へアップグレード。パームレストにもAシリーズ譲りのαグリップで使われている「エラストマー素材」を使用。まさにミニAシリーズ的なたたずまいになっており、なにが一番嬉しいってその価格!
Aシリーズが229,800円〜だったのに対してFシリーズ・クリエイティブは119,800円〜なんです。カラーマネージメント対応のPCを使ってみたいけど、どうもAシリーズは価格が高くて。。。なんて方もすぐに手の届く価格。
なお、Fシリーズ・ノーマルエディションは99,800円〜なので、ディスプレイの違いだけでみてもどれだけクリエイティブシリーズがお得かって。。。
私もおもわず1月にこのVAIO Fを購入したばかりです。

Adobe
RGBの広色域の再現を可能にする「VAIOディスプレイプレミアム」をVAIO Fシリーズのクリエイティブモデルで搭載できるから。以前ですとVAIO
type Aが写真現像に特化したモデルとして存在していましたが、今はVAIO
Fにスペシャルバージョンを用意して、そのモデルが映像特化のホームノートという位置づけになっています。
VAIO type
Aと比較して数値上はそのままの色域再現力とはなっていますが、バックライトがLEDから陰極管に変更されていて、実際の見た目にはややtype
Aよりも劣るというか派手さがなくなった感じになっています。
先日のソニーディーラーコンベンションで参考出品されていた3D対応VAIOでは、このVAIO
Fシリーズを3D化して展示していたんですが、そのモデルではLEDバックライトを採用していました。なので、今回の秋モデルでLEDバックライトのVAIO
Fシリーズが出てくるかな?とか思っていたんですが、どうやらそれはなかったようです。
次の2011年VAIO春モデルで、出てきますかね?
| 【OS】選択 |
|
選択項目 |
ディスプレイ
+
グラフィックアクセラレーター |
ベースモデル価格 |
クリエイティブ
エディション |
Adobe RGB カバー率100%
VAIOディスプレイプレミアム
+
nVIDIA GeForce GT 425M GPU(1GB) |
109,800円 |
| ノーマル |
VAIOディスプレイ
+
nVIDIA GeForce 310M GPU(512MB) |
99,800円 |
また、Aシリーズでは自己診断でディスプレイの色調整をできたのですが、Fシリーズではその機能が省かれています。Aシリーズはベース価格で229,800円〜となっていましたので、10万円もの差があることになるのですが、そういう違いはあるそうです。
それでもたったの+20,000円でこれだけの色域の広いディスプレイが使えるなんてお得以外のなのものでもありません。デジタル一眼レフ「α」ユーザーなら、もうFシリーズ
クリエイティブエディションで行くしかないでしょう!
おおざっぱに言ってしまうと、写真編集を考えているなどで色再現を重視したい人はクリエイティブエディション。ビデオ編集メインで、それほど厳密な色再現を考えていない、という方はノーマルエディションで良いかも。
なお、ボディカラーもエディションによって変わってきます。クリエイティブエディションはプレミアムブラックモデルで、ノーマルエディションは
ブラックボディと、ソニースタイル限定グレーカラー、ホワイトカラーが選択可能。
まさにVAIO Aシリーズの後継がクリエイティブエディションになって、ノーマルエディションがFシリーズそのままという感じです。

★ソニースタイル「VAIO Fシリーズ クリエイティブエディション」のご案内はこちらから

★ソニースタイル「VAIO Fシリーズ ノーマルエディション」のご案内はこちらから
そんなわけでVAIO Fシリーズのオーナーメードモデルのポイントはこちら!
|
オーナーメードモデルのポイントはこちら! |
|
1.広色域ディスプレイを狙ってクリエイティブエディションで購入すべし!
2.動画編集なら4コアのCore i7、写真編集なら高クロックの2コアCore i5
3.英字配列キーボードはなんとバックライト搭載! |
クリエイティブエディションを選択するか、ノーマルエディションを選択するかで、多少選択項目が変わってくるのですが、基本的には同じパーツ、同じ価格でアップグレードができます。各アップグレード選択の案内ですが、実際に選べるかどうかはソニースタイルさんのオーナーメード画面でシミュレーションしてお試しください。
クリエイティブエディションとのマルエディションの違いはソフトウェア「Adobe Photoshop Elemensts
3.0」の搭載の有無、ディスプレイの広色域、そしてグラフィックアクセラレーターの違いもあります。クリエイティブエディションでは「NVIDIA
GeForce GT 425M GPU」を搭載。調べて見ると、どうやらこの425Mは3D対応するGPUの様で、本当だったらもしかしてこの秋モデルから3D
VAIOが登場するはずだったのかな?と、思わせてくれるパーツです。
これだけの違いがあって+20,000円という差はお買い得に思えます。
| 【OS】選択 |
|
選択項目 |
OS |
アップグレード価格 |
| VPCF13AHJ |
Windows 7 Ultimate |
+15,000円 |
| VPCF13AGJ |
Windows 7 Profesional |
+5,000円 |
| VPCF13AFJ |
Windows 7 Home Premium(ベース仕様) |
+0円(ベース仕様) |
ソニーストアの選べるスペック選択、最初はOSの選択からになります。Windows
7の各エディションですが、Vistaの時の様にわかりにくいものではなく、機能が増すごとにグレードアップする仕組みになります。
ドメイン参加などをすることのない一般の方には、今回はHome
Premiumで十分かと思います。特別な機能として、Professionalエディションにはリモートデスクトップという機能が搭載されており、別のPCから操作をすることも可能。この場合は操作をされる側にProfessionalエディションが必要になるのでご注意を。
VAIO
XシリーズなどのモバイルPCから、母艦になるFシリーズを操作してみたい、という方はProfessionalエディションにしてみるのもありかも。詳しくは店員の声にて。
 |
 |
VAIOでリモートデスクトップに挑戦
デスクトップPCの大画面にノートPCのデスクトップを広げられたら便利なのに。。。を、実現する「リモートデスクトップ」機能を紹介します。Windows
7 Professional 搭載モデルなら実現可能です。 |
| 【プロセッサー】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
キャンペーン価格 |
| Core i7-840QM(1.86 GHz) |
4コア |
+55,000円 |
+25,000円 |
| Core i7-740QM(1.73 GHz) |
+25,000円 |
+25,000円 |
| Core i7-640M(2.80 GHz) |
2コア |
+20,000円 |
+20,000円 |
| Core i5-580M(2.66 GHz) |
+10,000円 |
+5,000円 |
| Core i5-480M(2.66 GHz) |
+5,000円 |
+5,000円 |
| Core i3-380M(2.53 GHz) |
+0円(ベース仕様) |
+0円(ベース仕様) |
新型のCore
iプロセッサーの特徴のひとつであるオーバークロック機能「ターボブースト」が使えるのはCore
i5以上のプロセッサーになります。スレッドを仮想的に8つも立ててしまう4コアプロセッサーを選択するとクロック数が下がってしまうというのもあるんですね。シングルコアだけで済むような軽作業を中心にするなら、クロック数の高い2コアプロセッサーの方が有利、と、聞きます。
動画のエンコードが多いようであればCore
i7、テレビチューナー搭載モデルにした場合も、Giga Pocket Digitalはかなりの時間をかけて映像解析を行いますので、Core
i7搭載を、プロセッサーキャンペーン中に狙うのが良いかも。
なお、新Coreプロセッサーの特徴でもあるハイパースレッディング、ターボブーストの役割についてはソニースタイルに特集コンテンツが用意されているので、そちらでごらんいただくと漫画で効果がわかると思います。

★ソニースタイル 2010新Coreプロセッサー見参!!
| 【メモリー】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
キャンペーン価格 |
| 8GB (4GB×2) |
+35,000円 |
+20,000円 |
| 6GB (4GB+2GB) |
+20,000円 |
+15,000円 |
| 4GB (2GB×2) |
+10,000円 |
+5,000円 |
| 2GB (2GB×1) |
+0円(ベース仕様) |
+0円(ベース仕様) |
09年春モデルよりVAIOの搭載OSが32ビットから64ビットへ変更されました。搭載メモリの認識がOSの都合で3GBまでに制限されていたものがその壁がなくなり、現在は8GBでも12GBでもメモリーが使えるんですが、それでもOS上で動作するソフトウェアはまだ32ビットソフトが主流。
ソフトの設計上、3GB以上のメモリーを消費するソフトがあまりないため、私も64ビットOSに乗り換えて半年以上が経ちますが、正直、4GBまでメモリーを使うことはあまりありません。32ビットソフトですがPhotoShop
Elements 8で大量に写真ファイルを同時に開くときぐらいです。
それを考えると、まだ、今のところは4GB搭載しておけば十分、という感じがします。ただ、今後は64ビット対応ソフトはどんどん増えてくるでしょうし、将来を見据えて、ということであれば、昔ほどメモリーの価格は高くありませんからアップグレードもOKというところでしょうか。予算があるのでしたら8GB、安く済ませるなら4GB。
情報筋の話ではメモリーにお金をかけるよりもプロセッサーにお金をかけた方が動作が速いのがWindows 7だ、とのことです。
| 【ストレージ】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
キャンペーン価格 |
| SSD 約512GB (512GB×1) |
+125,000円 |
+110,000円 |
| SSD 約256GB (256GB×1) |
+55,000円 |
+55,000円 |
| HDD 約750GB (5400回転/分) |
+25,000円 |
+20,000円 |
| HDD 約640GB (7200回転/分) |
+20,000円 |
+15,000円 |
| HDD 約640GB (5400回転/分) |
+15,000円 |
+10,000円 |
| HDD 約500GB (7200回転/分) |
+10,000円 |
+5,000円 |
| HDD 約500GB (5400回転/分) |
+5,000円 |
+0円 |
| HDD 約320GB (7400回転/分) |
+0円(ベース仕様) |
+0円(ベース仕様) |
内蔵する記録メディアの選択です。メモリーを利用するSSDの方が断然、データの読み書き速度があがり、おそらく価格に見合うだけのパフォーマンスを出してくれます。
SSDでもついに512GBの大容量搭載が昨年秋から始まり、こうしてホームノートでも普通に選択ができるようになりました。ただ、SSD
512GBを選択すると、それだけでベースモデル価格から倍に価格が跳ね上がります。ここは考えどころですね。
コストパフォーマンスを考えるなら500GBの7200回転くらいにするのがおすすめかも。テレビ録画を考えている方でしたら、内蔵するのはSSDの256GBにしておいて、外付けのUSB接続をするHDDドライブで1TBくらいのものを別途用意するという方法があります。
USB接続のHDDであれば1TBでもすでに1万円を切った価格で買えますし、VAIO搭載のGiga Pocket Digitalは外付けHDDへの録画も可能。ノートPCに外付け機器をつなげるのに抵抗がなければそういう運用方法もありです。
なお、価格の推移ですが07年〜09年はメディアの価格が大幅に下落し続けていて、特にSSDに関してはモデルチェンジのたびに安くなっていった印象がありますが、2010年はほとんど価格は変わっていません。VAIO
Fの場合もSSDの価格は1月に登場したモデルとアップグレード価格は一緒です。下げ止まった感じがしますので、スピードを取ってSSD選択をするなら容量の大きなタイプを選んでもよいかもしれません。
| 【ドライブ】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
キャンペーン価格 |
| ブルーレイディスクドライブ |
+15,000円 |
+5,000円 |
| DVDスーパーマルチ/BD-ROM |
+10,000円 |
+5,000円 |
| DVDスーパーマルチドライブ |
+0円(ベース仕様) |
+0円(ベース仕様) |
VAIOオーナーメードモデルの選択は変わりませんが、店頭販売されるリテールモデルではついに搭載ドライブがすべてBDドライブになったそうです。ほんの1年前まではBDドライブにアップグレードできるのがVAIOオーナーメードモデル、という位置づけだったのに、今はDVDドライブにダウングレードできるということがメリットになってしまいます。
それだけブルーレイディスクが一般化したということになります。
動画記録のためだけではなく、データのバックアップなどの際も、4.7GBのDVDディスクではちょっと不安。なんせ、メモリースティックが4GBとか8GBが普通になっていますから。(^_^;)
あとから外付けでBDドライブをつけるからいいや、とやると、せっかくのVAIO搭載のBDライティングソフトウェアがついてこなくなってしまいますし、たった+15,000円だったら
後悔しないのはBDドライブ搭載モデルだと思います。
| その他、追加できるスペック |
| 追加項目 |
アップグレード
価格 |
キャンペーン
価格 |
| 内蔵テレビチューナー(地上デジタル×2) |
+10,000円 |
+3,000円 |
| TransferJet(クリエイティブエディションのみ選択可能) |
+5,000円 |
+5,000円 |
| 英字配列キーボード(バックライト) |
+5,000円 |
+5,000円 |
| Lバッテリー(Sバッテリーからアップグレード) |
+5,000円 |
+5,000円 |
その他、搭載できるオプションは上記の通り。テレビチューナーを内蔵することができますが、地上デジタルのWチューナーだけになります。BSデジタル放送を録画したいようでしたら、デスクトップのVAIO
Lシリーズ、Jシリーズで検討することになります。
2010年夏モデルからはAVC圧縮による長時間録画をWで行うことができます。電源が切れた状態からでも予約録画時には時間になると自動でOS起動をして録画することが可能。生まれ変わったギガポケットデジタルVer.3搭載になっています。ホームノートとは言え、リビングのBDレコーダーのバックアップに使えるのでこれはオススメです。
「TansferJet」というのは2010年からソニーがこのVAIO
Fシリーズをきっかけに製品化する近距離通信のデバイスです。世界で初めて製品出荷されるのが、このVAIO Fシリーズになるはずです。
利用するためにはTansferJet対応のサイバーショットと、TansferJet内蔵のメモリースティック、そしてTansferJet搭載のVAIO
Fシリーズ・クリエイティブエディションを用意。(ノーマルエディションでは選択できません。)
サイバーショットの底にあるTansferJetのマークと、VAIO
Fシリーズに搭載のTansferJetのロゴマークを合わせてあげると無線で接続。認識するとUSB接続したときの様な感じでアクションの選択をする画面が出てきますので、そこで自動取り込みなどの設定をしておけば、サイバーショットを載せるだけでデータ転送をする、という環境が構築できるそうです。
転送速度はUSB並で、これから高速化の技術も上がっていくとは思いますが、現時点では接続できるのがサイバーショットだけ、というのもちょっと寂しいかな。
でも、この規格はソニーだけのものではなく、家電メーカー各社が賛同しており、携帯電話メーカーも賛同していることから、今後の発展に期待したいところです。登場当初は+10,000円だったアップグレード価格ですが、今回は+5,000円に値下げされています。
そして、英字配列キーボードを選択すると、VAIO初のバックライトキーボードが装備されます。残念ながら日本語配列キーボードにはこのギミックは用意されていません。+5,000円です。
照度センサーと連動しているそうで、暗いところでは自動的にバックライトが点り、キートップの文字とキーの枠が光る仕組みになっています。
このバックライトキーボードを使いたいがために、英字配列キーボードにするのはちょっと危険。英字配列キーボードはローマ字入力をするだけだったら、割と普通に使えるんですが、記号類を入力しようとすると急に使いにくくなります。なんせメールで利用する「@」の文字ですがPの右隣ではなく、数字の2のところにあるんですよ。で、その他の記号がひとつずつ右にずれる感じで。。。これからの人生、ずーっと英字配列キーボードで生活するぞ!くらいの気構えがないと英字配列キーボードには慣れないと思います。何人もの後悔された方を見ていますので、キーボード選択はノリだけではなく、慎重にお選びください。
| 【長期保証サービス】選択 |
| 選択項目 |
アップグレード価格 |
| 3年ワイド |
+12,000円 |
| 3年ベーシック |
+0円(ベース仕様) |
最後はおなじみのソニースタイルの長期保証です。この1月より新サービスということで、5年保証サービスも発表になっていますが、残念ながらVAIOは対象外です。
無料で3年間の修理保証サービスがついてきて、+12,000円でそれを水没、落下まで面倒見てくれるワイド保証に切り替えられます。
春モデルでは+13,000円でしたので、ちょっと安くなりました。(おそらくベースモデル価格が下がった事によるもの。)
VAIO
FシリーズはモバイルノートPCではありませんので、滅多に持ち歩くことはないでしょうから落下、水没の心配はほとんどありません。ですが、おうちにペット、小さなお子様がいらっしゃる場合は何が起こるかわかりません。念のため、入ることもできますが、ちょっと13,000円は高いですかね? 液晶を割ると一発で5万円前後はかかりますので、そういう修理を一度でもされていると怖くてワイド保証には必ず入るようになるんですけどね。
はい、私はスタイルメンバーで無料クーポンがもらえるというのもありますが、有料になるときでも必ずワイド保証に入っています。今まで3回くらいですが、かなり高額な修理を助けてもらっています。(^_^)v
以上、駆け足ですが、新型VAIO
Fシリーズの紹介でした。
蛇足ながらVAIO
Fシリーズにはかなり大きなACアダプターがついてきます。Sシリーズなどで利用する様なモバイルタイプのものではなく、デスクトップ向けの巨大なタイプがついてきます。
店頭で販売される「VPCF117FJ/W」では小型のモバイルタイプのものを使うそうですが、プロセッサーのアップグレードが可能なVAIOオーナーメードモデルでは一律、この大型ACアダプターになるんだそうです。そうか、プロセッサーの電力って結構ばかにならないんですね。
HDMI端子とHDDを増設するのに使うeSATAはボディ左サイドに用意されています。
(eSATAはUSB2.0規格なのでご注意ください。)
テレビにPC端子がなくても今はHDMIで出力が可能。フルHDパネルならディスプレイ解像度そのままで表示が可能。
家庭内プレゼンとかに、ネットワークを介さなくても良いのが良いですねぇ。
最強画像管理ツール「PMB
VAIO Edition」の搭載もあるし、新ソフト「VAIO
Care」があるので、PCの経年変化による起動時間の推移みたいなのもモニターすることができます。で、PCがなんらかのトラブルで起動しなくなったときに「ASSIST」ボタンでリカバリーソフトを起動できるというのも安心。(あまりそういう機能は使いたくないですが)
そして、これが今回のVAIO
Fの目玉機能とも言えるんですが、USB 3.0という次世代のUSB規格を搭載しています。
USB 3.0は従来のUSB
2.0の480Mbit/秒の10倍以上となる5Gbit/秒という高速データ転送ができる規格。端子が青いのが特徴でコードがやや太くなるとのこと。
探してみるとすでにいくつかのUSB
3.0対応製品が出ているようで、すでに利用している方もいらっしゃると思います。まだ、サイバーショット、ウォークマンなどで対応しているモデルがないので現時点ではあまり必要性がないかもしれませんが、これから対応機器が増えてくるのは間違いありません。
こういう目立たないところがパワーアップしているんだなぁ。。。
なお、規格上は5Gbpsが上限となっていますが、VAIO
Fシリーズの場合は2.5Gbpsという転送速度に制限されてしまうそうです。これはUSB3.0コントローラーチップに接続されているPCI
ExpressバスからのCalpellaチップセットまでの転送速度が制限されるためだそうで、注釈が入りますのでご了承ください。
それと、こちらも新しいと思うんですがBluetoothも2.1だったものが3.0になっています。従来は約3Mビット/秒だった転送レートが約24Mビット/秒に引き上げられたそうです。bluetooth
3.0対応製品を見つけることができないんですが携帯電話、スマートフォンとの連携が強くなるイメージでしょうか? ホームPCとして長く自宅で使うことを考えると、こういう新規格の搭載は大歓迎ですね。
今回の秋モデルで
安定したソフトウェア動作の上に、USB3.0などの新規格を盛り込んだ長く使えるモデルになっています。
クリエイティブなPCの使い方をされる方にオススメです。


 |
VAIO
F 製品情報ページはこちらから
VAIO公式ホームページに掲載されたVAIO Fシリーズの公式情報はこちらに掲載されています。主な仕様やモデルの特長などが細かく解説されています。 |
 |
2010 新Coreプロセッサー見参!
モバイル向けマルチコア・プロセッサーがVAIOに新搭載。特に4つのコアを持つ、インテルCore
i7プロセッサーならモバイルがもっと快適に楽しめる。早速、その秘密をチェックしよう! |

|

2009年10月22日発売
|
VAIO J シリーズ
ついに地上デジタルWチューナーをシリーズ初搭載! えらBD得る6色カラーと、PC、テレビ、ブルーレイディスクレコーダーの1台3役でずーっと使えるボードPCに。OSはもちろんWindows
7の64ビット版です。3GB以上のメモリーを無駄なく利用することができます。
ソニスタ価格:89,800円〜
 |
東京・四谷の当店スタジオでは常時、ソニーストアのVAIOのご購入相談をお受けしております。当店店頭からソニースタイルへご注文いただければVAIOプラスワンキャンペーン特典付きで購入いただき、またご成約記念品のプレゼントも用意しております。
ソニーストアでのVAIOご購入の際は、当店店頭も是非ご利用ください。

当店店舗のご案内はこちらから
メールでもご購入相談に応じますので、お気軽にソニースタイルのVAIOについてお問い合わせください。
★当社店頭のご案内はこちら
メールでのお問い合わせは店員佐藤:daizo@colortec.co.jp まで
※メールでいただいたお問い合わせ内容については今後、当店メルマガ、ホームページ等で個人情報が掲示されない形でご紹介させていただく場合があります。ご了承ください。
●ソニースタイルに直接電話で問い合わせる場合はこちら
