Sony Style専門店 カラーテック [e-Sony Shop] ソニーショップカラーテック ホームへ

当店はソニースタイルと業務委託契約を結んだ「e-Sony Shop」です

お問い合わせ | カラーテック店舗情報 | ブログ | メルマガ | 修理・部品

Sony Style(ソニースタイル)Sony Style(ソニースタイル)Sony Style(ソニースタイル)

新着 店員の声 アルファ α 透過ミラー採用の新型デジタル一眼「α55/α33」ファーストインプレッション 
サイバーショット Cyber-shot 新型サイバーショット「DSC-TX9」購入実機レビューレポート  店員の声掲載
アルファ α 店員コラム「スイングパノラマ研究レポート with NEX-5」 
VAIO バイオ 大幅パワーアップ!新時代のテレビパソコン「VAIO Jシリーズ」OMレポート 
VAIO バイオ ついに登場!New Ultra Mobile 新型VAIO Pシリーズ ファーストインプレッション 
カラーテック パーソナルコンピュータ VAIOカラーテック ホームAVコーナー 液晶テレビ<ブラビア>、ブルーレイディスクレコーダー、ゲーム、ホームシアターカラーテック オーディオコーナー “ウォークマン”・カーナビ・ピュアオーディオ・ICレコーダー・ヘッドホン・スピーカー・ワンセグカラーテック カメラコーナー デジタルカメラ<サイバーショット>、ビデオカメラ<ハンディカム>カラーテック デジタル一眼レフコーナー <アルファ>
VAIO パーソナルコンピューター | ソニーショップ カラーテック

 VAIO F series  2010年春モデル

この記事は2010年1月18日現在の情報を元に記載しています

 16.4型大画面フルHD液晶 …  シリーズ全モデルがついにフルHD解像度に。どのモデルを選んでも1920×1080ドット。
 Adobe RGBカバー率100% …  クリエイティブエディションを選択すればVAIO Aシリーズ譲りのカラーマネージメントが可能
 
TransferJet搭載可能 …  新しい近距離無線転送技術「TransferJet」でサイバーショットの画像取り込み

 

こんにちは、 店員佐藤です。2010年1月18日発表の新型VAIO ニューラインナップについてですが、先週e-ソニーショップ向けのソニースタイルさんのミーティングがあり、モデルチェンジの内容などを詳しく紹介してもらってきました。

GPU内蔵の「新コアi」シリーズが搭載されるのが今回のモデルの目玉ですよ、なんて言われてもなんだそれ!? 最近のPC事情にはついていけていないんですけど。。。なんていう勉強不足店員の私にもわかるように優しくご案内をいただいてきていますので、それをそのまま当店ホームページでも紹介してみたいと思います。

春モデル全体のハードウェア、ソフトウェアの進化の話については簡単に当店blogで案内をしていますので、そちらでごらんいただくとして。。。

DSC04847.jpg VAIO バイオ 1/18 5分でわかる2010年VAIO春モデルのポイント
ソニースタイルさんのミーティングでうかがってきた、2010年のPCのトレンド、VAIOの進化ポイントをザッとご案内。ハードもソフトもまたまた大幅進化した新型VAIOの魅力をお伝えします。

このページでは「VAIO Fシリーズ」のVAIOオーナーメードモデルのご案内をしていきたいと思います。

 

 

ハイパフォーマンスAVノート【Fシリーズ】のオーナーメードレポート

テレビチューナーを内蔵した大型のホームノート「Fシリーズ」が全モデルフルHD液晶搭載モデルとしてフルモデルチェンジしました。16.4型ディスプレイに、キーボード部分はテンキーも装備。

ソニースタイルでは「クリエイティブエディション」とノーマルエディションの2シリーズがVAIOオーナーメードモデルとしてラインナップしています。

ノーマルエディションが従来のFシリーズの流れをくんでいるモデルで「クリエイティブエディション」は上位モデルだったAシリーズのコンセプトを引き継いだFシリーズのスーパーモデルという位置づけになります。

FシリーズのクリエイティブエディションではディスプレイにAdobe RGB 100%の再現が可能な広色域ディスプレイを搭載。グラフィックアクセラレーターもnVIDIA GeForce 310M(512MB)から、330M(1GB)へアップグレード。パームレストにもAシリーズ譲りのαグリップで使われている「エラストマー素材」を使用。まさにミニAシリーズ的なたたずまいになっており、なにが一番嬉しいってその価格!

Aシリーズが229,800円〜だったのに対してFシリーズ・クリエイティブは129,800円〜なんです。カラーマネージメント対応のPCを使ってみたいけど、どうもAシリーズは価格が高くて。。。なんて方もすぐに手の届く価格。

なお、Fシリーズ・ノーマルは114,800円〜なので、ディスプレイの違いだけでみてもどれだけクリエイティブシリーズがお得かって。。。

追記 当店経由でお買い上げいただいたVAIO Fシリーズのご購入選択比率を書き加えました。2010年1月28日】

 

 【OS】選択
選択項目

ディスプレイ

グラフィックアクセラレーター

ベースモデル価格 選択比率
クリエイティブ
エディション
Adobe RGB カバー率100%
VAIOディスプレイプレミアム

nVIDIA GeForce GT 330M GPU(1GB)
129,800 約90%
ノーマル VAIOディスプレイ
+
nVIDIA GeForce 310M GPU(512MB)
114,800円 約10%

VAIOディスプレイプレミアムですが、VAIO Aシリーズの時はバックライトにLEDを使っていましたが、VAIO Fシリーズでは蛍光管のままで色域を広げることに成功しているそうです。また、Aシリーズでは自己診断でディスプレイの色調整をできたのですが、Fシリーズではその機能が省かれています。Aシリーズはベース価格で229,800円〜となっていましたので、10万円もの差があることになるのですが、そういう違いはあるそうです。

それでもたったの+15,000円でこれだけの色域の広いディスプレイが使えるなんてお得以外のなのものでもありません。デジタル一眼レフ「α」ユーザーなら、もうFシリーズで行くしかないでしょう!

おおざっぱに言ってしまうと、写真編集を考えているなどで色再現を重視したい人はクリエイティブエディション。ビデオ編集メインで、それほど厳密な色再現を考えていない、という方はノーマルエディションで良いかも。

なお、ボディカラーもエディションによって変わってきます。クリエイティブエディションはブラックカラーモデルで、ノーマルエディションはホワイトボディと、ソニースタイル限定グレーカラーが選択可能。

まさにVAIO Aシリーズの後継がクリエイティブエディションになって、ノーマルエディションがFシリーズそのままという感じです。

より高スペックのパーツで写真、動画編集に適したFシリーズ[クリエイティブエディション]はこちら

よりお求めやすいFシリーズはこちら

 

そんなわけでVAIO Fシリーズのオーナーメードモデルのポイントはこちら!

オーナーメードモデルのポイントはこちら!

1.広色域ディスプレイを狙ってクリエイティブエディションで購入すべし!
2.動画編集なら4コアのCore i7、写真編集なら高クロックの2コアCore i5
3.英字配列キーボードはなんとバックライト搭載!

クリエイティブエディションを選択するか、ノーマルエディションを選択するかで、多少選択項目が変わってくるのですが、基本的には同じパーツ、同じ価格でアップグレードができます。各アップグレード選択の案内ですが、実際に選べるかどうかはソニースタイルさんのオーナーメード画面でシミュレーションしてお試しください。

 

 【OS】選択
選択項目

OS

ベースモデル価格 選択比率
VPCF11AHJ Windows 7 Ultimate +15,000円 約10%
VPCF11AGJ Windows 7 Profesional +5,000円 約20%
VPCF11AFJ Windows 7 Home Premium(ベース仕様) +0円(ベース仕様) 約70%

ソニースタイルの選べるスペック選択、最初はOSの選択からになります。Windows 7の各エディションですが、Vistaの時の様にわかりにくいものではなく、機能が増すごとにグレードアップする仕組みになります。

ドメイン参加などをすることのない一般の方には、今回はHome Premiumで十分かと思います。特別な機能として、Professionalエディションにはリモートデスクトップという機能が搭載されており、別のPCから操作をすることも可能。この場合は操作をされる側にProfessionalエディションが必要になるのでご注意を。

VAIO XシリーズなどのモバイルPCから、母艦になるFシリーズを操作してみたい、という方はProfessionalエディションにしてみるのもありかも。詳しくは店員の声にて。

desk01.jpg VAIOでリモートデスクトップに挑戦
デスクトップPCの大画面にノートPCのデスクトップを広げられたら便利なのに。。。を、実現す
る「リモートデスクトップ」機能を紹介します。Windows 7 Professional 搭載モデルなら実現可能です。

 【プロセッサー】選択
選択項目 アップグレード価格 選択比率
Core i7-820QM(1.73 GHz) 4コア +45,000円 約40%
Core i7-720QM(1.60 GHz) +25,000円 約15%
 Core i7-620M(2.66 GHz) 2コア +15,000円 約20%
 Core i5-540M(2.53 GHz) +6,000円 約25%
 Core i5-430M(2.26 GHz) +3,000円 約0%
 Core i3-330M(2.13 GHz) +0円(ベース仕様) 約0%

新型のCore iプロセッサーの特徴のひとつであるオーバークロック機能「ターボブースト」が使えるのはCore i5以上のプロセッサーになります。スレッドを仮想的に8つも立ててしまう4コアプロセッサーを選択するとクロック数が下がってしまうというのもあるんですね。シングルコアだけで済むような軽作業を中心にするなら、クロック数の高い2コアプロセッサーの方が有利、と、聞きます。

動画のエンコードが多いようであればCore i7、テレビチューナー搭載モデルにした場合も、Giga Pocket Digitalはかなりの時間をかけて映像解析を行いますので、Core i7搭載を、プロセッサーキャンペーン中に狙うのが良いかも。

なお、新Coreプロセッサーの特徴でもあるハイパースレッディング、ターボブーストの役割についてはソニースタイルに特集コンテンツが用意されているので、そちらでごらんいただくと漫画で効果がわかると思います。


★ソニースタイル 2010新Coreプロセッサー見参!!

 

 

 【メモリー】選択
選択項目 アップグレード価格 選択比率
8GB (4GB×2) +35,000円 約20%
6GB (4GB+2GB) +20,000円 約10%
4GB (2GB×2) +10,000円 約65%
2GB (2GB×1) +0円(ベース仕様) 約5%

09年春モデルよりVAIOの搭載OSが32ビットから64ビットへ変更されました。搭載メモリの認識がOSの都合で3GBまでに制限されていたものがその壁がなくなり、現在は8GBでも12GBでもメモリーが使えるんですが、それでもOS上で動作するソフトウェアはまだまだ32ビットソフトが主流。

ソフトの設計上、3GB以上のメモリーを消費するソフトがあまりないため、私も64ビットOSに乗り換えて半年以上が経ちますが、正直、4GBまでメモリーを使うことはあまりありません。

職場で利用しているVAIO Zシリーズには8GBのメモリーを搭載しているのですが、メモリーメーターが半分以上行くのは見たことがないかも。

それを考えると、まだ、今のところは4GB搭載しておけば十分、という感じがします。ただ、今後は64ビット対応ソフトはどんどん増えてくるでしょうし、将来を見据えて、ということであれば、昔ほどメモリーの価格は高くありませんからアップグレードもOKというところでしょうか。予算があるのでしたら8GB、安く済ませるなら4GB。

情報筋の話ではメモリーにお金をかけるよりもプロセッサーにお金をかけた方が動作が速いのがWindows 7だ、とのことです。

 

 

 【ストレージ】選択
選択項目 アップグレード価格 選択比率
SSD 約512GB (512GB×1) +120,000円 約0%
SSD 約256GB (256GB×1) +50,000円 約15%
HDD 約640GB (5400回転/分) +15,000円 約0%
HDD 約500GB (7200回転/分) +10,000円 約55%
HDD 約500GB (5400回転/分) +4,000円 約0%
HDD 約320GB (7200回転/分) +0円(ベース仕様) 約30%

内蔵する記録メディアの選択です。メモリーを利用するSSDの方が断然、データの読み書き速度があがり、おそらく価格に見合うだけのパフォーマンスを出してくれます。

SSDでもついに512GBの大容量搭載が昨年秋から始まり、こうしてホームノートでも普通に選択ができるようになりました。ただ、SSD 512GBを選択すると、それだけでベースモデル価格から倍に価格が跳ね上がります。ここは考えどころですね。

コストパフォーマンスを考えるなら500GBの7200回転くらいにするのがおすすめかも。テレビ録画を考えている方でしたら、内蔵するのはSSDの256GBにしておいて、外付けのUSB接続をするHDDドライブで1TBくらいのものを別途用意するという方法があります。

USB接続のHDDであれば1TBでもすでに1万円を切った価格で買えますし、VAIO搭載のGiga Pocket Digitalは外付けHDDへの録画も可能。ノートPCに外付け機器をつなげるのに抵抗がなければそういう運用方法もありです。

 

 

 【ドライブ】選択
選択項目 アップグレード価格 選択比率
ブルーレイディスクドライブ +15,000円 約85%
DVDスーパーマルチ/BD-ROM +10,000円 約10%
DVDスーパーマルチドライブ +0円(ベース仕様) 約5%

ブルーレイディスクドライブがまた値下げになりました。秋モデルまでは+20,000円だったアップグレード価格が15,000円に。今や完全に時代はブルーレイになっています。今時CD-RWドライブ搭載ってあり得なくない!?ってのと同じくらいの勢いでDVDマルチドライブ搭載があり得なくなる時代もすぐそこにきている感じ。

動画記録のためだけではなく、データのバックアップなどの際も、4.7GBのDVDディスクではちょっと不安。なんせ、メモリースティックが4GBとか8GBが普通になっていますから。(^_^;)

あとから外付けでBDドライブをつけるからいいや、とやると、せっかくのVAIO搭載のBDライティングソフトウェアがついてこなくなってしまいますし、たった+15,000円だったら公開しないのはBDドライブ搭載モデルだと思います。

 

 

 その他、追加できるスペック
追加項目 搭載内容 選択比率
内蔵テレビチューナー(地上デジタル×2) +10,000円 約0%
TransferJet +10,000円 約15%
英字配列キーボード(バックライト) +5,000円 約10%
Lバッテリー(Sバッテリーからアップグレード) +5,000円 約10%

その他、搭載できるオプションは上記の通り。テレビチューナーを内蔵することができますが、地上デジタルのWチューナーだけになります。BSデジタル放送を録画したいようでしたら、デスクトップのVAIO Lシリーズで検討することになります。

またLシリーズに搭載できるAVCトランスコーダーがノートPCのFシリーズには用意されません。AVCトランスコーダーというのはAVC圧縮をするためのデコーダーで、これがないとBDレコーダーでいうところの「DRモード」でしか録画ができなくなります。録画する際に圧縮をかけることができないため、同じ量の番組を録画してもかなりの容量を消費します。

正直、テレビ録画メインで考えるなら今はVAIO Lシリーズで検討された方が幸せになると思います。別途BDレコーダーをお持ちで、番組が重なってしまったときの予備に、とか、大事な番組があって、録画の失敗が許されない、録画のバックアップに!ということであれば、なんとたったの1万円でフルHD録画ができて、フルHD再生ができてしまいます♪ なんか、これも搭載しないと損な気分です。

 

「TansferJet」というのは2010年からソニーがこのVAIO Fシリーズをきっかけに製品化する近距離通信のデバイスです。世界で初めて製品出荷されるのが、このVAIO Fシリーズになるはずです。

利用するためにはTansferJet対応のサイバーショットと、TansferJet内蔵のメモリースティック、そしてTansferJet搭載のVAIO Fシリーズ・クリエイティブエディションを用意。

サイバーショットの底にあるTansferJetのマークと、VAIO Fシリーズに搭載のTansferJetのロゴマークを合わせてあげると無線で接続。認識するとUSB接続したときの様な感じでアクションの選択をする画面が出てきますので、そこで自動取り込みなどの設定をしておけば、サイバーショットを載せるだけでデータ転送をする、という環境が構築できるそうです。

転送速度はUSB並で、これから高速化の技術も上がっていくとは思いますが、現時点では接続できるのがサイバーショットだけ、というのもちょっと寂しいかな。

でも、この規格はソニーだけのものではなく、家電メーカー各社が賛同しており、携帯電話メーカーも賛同していることから、もしかするとあと1年も経つと対応製品がジャラジャラになっているってことも!? デジタル一眼レフαや、ハンディカムが対応するようになるとすごいことになるかもしれませんね。

 

そして、英字配列キーボードを選択すると、VAIO初のバックライトキーボードが装備されます。残念ながら日本語配列キーボードにはこのギミックは用意されていません。+5,000円です。

照度センサーと連動しているそうで、暗いところでは自動的にバックライトが点り、キートップの文字とキーの枠が光る仕組みになっています。

このバックライトキーボードを使いたいがために、英字配列キーボードにするのはちょっと危険。英字配列キーボードはローマ字入力をするだけだったら、割と普通に使えるんですが、記号類を入力しようとすると急に使いにくくなります。なんせメールで利用する「@」の文字ですがPの右隣ではなく、数字の2のところにあるんですよ。で、その他の記号がひとつずつ右にずれる感じで。。。これからの人生、ずーっと英字配列キーボードで生活するぞ!くらいの気構えがないと英字配列キーボードには慣れないと思います。何人もの後悔された方を見ていますので、キーボード選択はノリだけではなく、慎重にお選びください。

 

 

 【長期保証サービス】選択
選択項目 アップグレード価格 選択比率
3年ワイド +13,000円 約50%
3年ベーシック +0円(ベース仕様) 約50%

最後はおなじみのソニースタイルの長期保証です。この1月より新サービスということで、5年保証サービスも発表になっていますが、残念ながらVAIOは対象外です。

無料で3年間の修理保証サービスがついてきて、+13,000円でそれを水没、落下まで面倒見てくれるワイド保証に切り替えられます。

VAIO FシリーズはモバイルノートPCではありませんので、滅多に持ち歩くことはないでしょうから落下、水没の心配はほとんどありません。ですが、おうちにペット、小さなお子様がいらっしゃる場合は何が起こるかわかりません。念のため、入ることもできますが、ちょっと13,000円は高いですかね? 液晶を割ると一発で5万円前後はかかりますので、そういう修理を一度でもされていると怖くてワイド保証には必ず入るようになるんですけどね。

はい、私はスタイルメンバーで無料クーポンがもらえるというのもありますが、有料になるときでも必ずワイド保証に入っています。今まで3回くらいですが、かなり高額な修理を助けてもらっています。(^_^)v

 

以上、駆け足ですが、新型VAIO Fシリーズの紹介でした。

蛇足ながらVAIO Fシリーズにはかなり大きなACアダプターがついてきます。Sシリーズなどで利用する様なモバイルタイプのものではなく、デスクトップ向けの巨大なタイプがついてきます。

店頭で販売される「VPCF117FJ/W」では小型のモバイルタイプのものを使うそうですが、プロセッサーのアップグレードが可能なVAIOオーナーメードモデルでは一律、この大型ACアダプターになるんだそうです。そうか、プロセッサーの電力って結構ばかにならないんですね。

HDMI端子とHDDを増設するのに使うeSATAはボディ左サイドに用意されています。

テレビにPC端子がなくても今はHDMIで出力が可能。フルHDパネルならディスプレイ解像度そのままで表示が可能。

家庭内プレゼンとかに、ネットワークを介さなくても良いのが良いですねぇ。

最強画像管理ツール「PMB VAIO Edition」の搭載もあるし、新ソフト「VAIO Care」があるので、PCの経年変化による起動時間の推移みたいなのもモニターすることができます。で、PCがなんらかのトラブルで起動しなくなったときに「ASSIST」ボタンでリカバリーソフトを起動できるというのも安心。(あまりそういう機能は使いたくないですが)

今回の春モデルでVAIOの新機能をもれなく利用させてくれるのがFシリーズ。さて、我が家のメインPCのリプレイスはこれで決まりかな!

この製品の詳細・お買い求めはこちらから


2010年1月23日発売

VAIO F シリーズ 
16.4型フルHD液晶搭載、プレミアムAVノート。キーボードにはテンキーも搭載。クリエイティブエディションではクアッドコア搭載、TrancsferJet搭載、Adobe RGBカバー率100%の広色域ディスプレイの搭載が可能に。

ソニスタ価格:114,800円〜

お買い求め、ご購入はこちら : ソニースタイル製品紹介
★10.1.18 5分でわかる2010年VAIO春モデルのポイント
VAIO・ソニー製品徹底レビュー 店員の声 ★08.11.14 VAIO第三章のテレビソフト Giga Pocket Digital 入門レポート
VAIO・ソニー製品徹底レビュー 店員の声 ★08.7.30 ハイビジョンAVホームノート「VGN-FW90S」実機レビューレポート
★08.7.24 VAIO type F FWシリーズレポート ハイビジョン視聴編
★08.7.22 VAIO type F FWシリーズレポート HDD増設編
★08.7.18 VAIO type F FWシリーズレポート 開梱編

 

ZFS631.jpg VAIO バイオ 1/19 2010年VAIO春モデルの オーナーメード速報
ソニースタイルから10周年記念クーポンとお年玉クーポンのプレゼントがありました。これはVAIOの購入動機に十分なってしまいます! 早速VAIOをオーダーされた方にある傾向が。。。blogレポートです
DSC04847.jpg VAIO バイオ 1/18 5分でわかる2010年VAIO春モデルのポイント
ソニースタイルさんのミーティングでうかがってきた、2010年のPCのトレンド、VAIOの進化ポイントをザッとご案内。ハードもソフトもまたまた大幅進化した新型VAIOの魅力をお伝えします。

 

商品の写真 VAIO バイオ VAIO F 製品情報ページはこちらから
VAIO公式ホームページに掲載されたVAIO Fシリーズの公式情報はこちらに掲載されています。主な仕様やモデルの特長などが細かく解説されています。
2010新Coreプロセッサー見参!! SonyStyle ソニースタイル 2010 新Coreプロセッサー見参!
モバイル向けマルチコア・プロセッサーがVAIOに新搭載。特に4つのコアを持つ、インテルCore i7プロセッサーならモバイルがもっと快適に楽しめる。早速、その秘密をチェックしよう!
教えて!Fシリーズアンケート SonyStyle ソニースタイル 教えてFシリーズアンケート
ソニースタイルサイトにあるアンケートページ。VAIO Fシリーズのどこが気に入ったのか、どんなところが注目なのか他のユーザーさんの声が聞けます.是非あなたもご意見を!

 

比較したい製品はこちら

 


2010年1月23日発売

VAIO C シリーズ 
Windows 7登場に合わせて新筐体でモデルチェンジ。高性能グラフィックアクセラレーターが標準搭載になり、新しいVAIOオリジナルソフト「Media Gallery」も装備。今回のモデル、中身はエントリー向けではなく本格的なホームノートになっています。

ソニスタ価格:99,800円〜
カラーテック VAIOオーナーメードレポート
お買い求め、ご購入はこちら : ソニースタイル製品紹介
★10.1.22  「PMB VAIO Edition」ファーストインプレッション 
★10.1.22  新型VAIO Fシリーズのセッティング比較レポート 
★10.1.18 5分でわかる2010年VAIO春モデルのポイント
VAIO・ソニー製品徹底レビュー 店員の声 ★09.11.19 「VAIO Cシリーズ」開梱レポートとオーナーメードレポート
★09.10.9 「09年秋モデル Windows 7 搭載VAIOのツボ」
VAIO・ソニー製品徹底レビュー 店員の声 ★08.10.28 VAIO type C使って楽しいイルミネーション&インテリジェンス機能紹介
VAIO・ソニー製品徹底レビュー 店員の声 ★08.9.18 VAIO type C CSシリーズ店員の声 開梱レビューレポート

 


2009年10月22日発売

VAIO J シリーズ
ついに地上デジタルWチューナーをシリーズ初搭載! えらBD得る6色カラーと、PC、テレビ、ブルーレイディスクレコーダーの1台3役でずーっと使えるボードPCに。OSはもちろんWindows 7の64ビット版です。3GB以上のメモリーを無駄なく利用することができます。

ソニスタ価格:89,800円〜

お買い求め、ご購入はこちら : ソニースタイル製品紹介

 

東京・四谷の当店スタジオでは常時、ソニースタイルのVAIOのご購入相談をお受けしております。当店店頭からソニースタイルへご注文いただければVAIOプラスワンキャンペーン特典付きで購入いただき、またご成約記念品のプレゼントも用意しております。

当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますので「Sony Card」でのeLIO決済も可能。カード同時申し込み購入のアシストも行います。

ソニースタイルでのVAIOご購入の際は、当店店頭も是非ご利用ください。


当店店舗のご案内はこちらから

メールでもご購入相談に応じますので、お気軽にソニースタイルのVAIOについてお問い合わせください。

★当社店頭のご案内はこちら

メールでのお問い合わせは店員佐藤:daizo@colortec.co.jp まで

※メールでいただいたお問い合わせ内容については今後、当店メルマガ、ホームページ等で個人情報が掲示されない形でご紹介させていただく場合があります。ご了承ください。

●ソニースタイルに直接電話で問い合わせる場合はこちら

VAIOオーナーメードデスク

ソニースタイル専門店 e-Sony Shop カラーテック発 ソニーイチオシニュース 9/1 ソニーカード決済5%オフキャンペーン開始
ソニースタイルすべての商品が5%オフで購入できるソニーカード決済5%オフキャンペーンがスタートしました。今回はキャンペーン期間が10日間だけ!9/10 15時までの短期決戦です!


VAIO Freakのページへ戻ります

 


 VAIO バイオ VAIO春モデル第3弾 Eシリーズ 14型モデルのオーナーメードレポート 
 VAIO バイオ 新Core iプロセッサー搭載「VAIO Fシリーズ」オーナーメードレポー ト掲載 
 アルファ α ミラーレス機がついに登場!デジタル一眼「NEX-5/NEX-3」店員の声 
 VAIO バイオ VAIO Zシリーズ 史上最強のオーナーメードレポート掲載! 
 ハンディカム ソニーさんおすすめ!新型ハンディカム『HDR-CX370V』実機レビュー掲載! 

Sony Style(ソニースタイル)Sony Style(ソニースタイル)Sony Style(ソニースタイル)

株式会社 カラーテック

株式会社カラーテック 会社情報  画像・写真・映像・動画のプロフェッショナル向けサービス プライバシーポリシー
 店舗情報  お問い合わせ
営業時間:11:00〜19:00 定休日:土/日/祝
Copyright 1997-2010 Colortec Corporation