当店は東京・四谷にあるe-Sony
Shopです。ソニーの新製品レポートをお届けしているのですが、このページでは09年2月3日から受注開始になるポケットスタイルPC「VAIO
type
P」のワイヤレスWAN機能についてご案内をしております。ソニースタイルでのVAIOご購入を検討中の方の参考になれば幸いです。(2009年2月2日
掲載)
こんにちは!
店員佐藤です。新年が明けてすぐにVAIO type Pの発表があり、その後、すぐに受注開始、出荷スタートでなんかVAIO type
P漬けになっている当店なんですが、続く2月もすぐにVAIO type Pのニュースではじまりました。
今度は2月3日(火)の13時からWWAN搭載モデル、ワイヤレスWAN機能を搭載したモデルの受注がスタートします。
ワイヤレスWANというのは、LANとは違い携帯電話などの回線を使ってデータ通信をやりとりする通信機能になります。LANとは違い毎月有料で利用することになりますし、感覚的には携帯電話を内蔵したPCにできる、というイメージのものになります。
具体的にどれくらいお金がかかるものなの? 手続きは大変じゃない? 接続は簡単?などいろいろわからない点も多いと思いますが、これも最初にモデムでパソコンをインターネットにつなげたとき、ADSLを設定したときの様に、やってみるとどうってことがない手軽なものなんです。
パソコンのモバイル通信というと、PHSを使った64kとか128kの低速通信を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、現在は3Gという高速回線を使ったサービスがスタートしています。ドコモのFOMA
High-Speed通信では最高7.2Mbpsというブロードバンドでの利用も可能。無線通信だから遅い!ということもないんです。WWANさえあれば、世の中全部家の中!と言えなくもない環境がそろいます。
09年1月時点でのワイヤレスWAN事情をここでご案内していきたいと思います。
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FOMA High-Speed通信ってなんですか? |
VAIOにワイヤレスWANの機能が搭載されるようになったのは2007年の秋モデルからでした。当時のVAIO
type T、VAIO type Sに搭載モデルが設定されて登場したんですが、最初はなんのことだか、私もよくわかっていませんでした。
自分で設定してみるとなんてことはないんですが、ワイヤレスWAN機能を搭載したVAIOにはドコモの携帯電話と同じ「FOMAカード」というチップを差し込むスロットがついてきます。VAIOの中に携帯電話をひとつ
内蔵しているわけです。専用のソフトウェアを使って、インターネットを利用したいというときに、ダイヤルアップして通信がつながったら後はホームページ閲覧、メールの送受信などが可能(一部制限があります)。使い終わったら通信を終えてPCもしまうという使い方になります。
そうやって聞くと、携帯電話を使い慣れていない私などは、ものすごい通信代がかかるような気がして、ちょっと恐怖を感じるんですが。。。(以前、固定電話が壊れて、携帯電話を普通に使っていたら請求が10万円近くきてびびった経験があります。)、大丈夫なんでしょうか?
携帯電話もそうなんですが料金プランがとにかく複雑なので、それだけでちょっと調べるのがおっくうになってしまうんですが、実はVAIOにワイヤレスWAN機能が搭載されることが発表になったのと同時にドコモさんで「FOMA
High-Speedデータ通信」というサービスを発表しました。
詳しい話はソニースタイルさん、ドコモさんのサイトでご覧いただいた方がよいと思うのですが。。。
これまたプランにいろいろなサービスが用意されていてわかりにくくなってしまっているんですが、最もベーシックなものだと、月額最低4,200円で利用するサービス。50万パケットというデータ利用までは定額4,200円で利用ができて、その後は従量制。使った分だけ通信料がかかるんですが、100万パケットを超えるとあとは上限の10,500円で打ち止めとういサービスになっています。

これに2年間の継続契約を加えると上限額を3,780円割引にしてくれるサービスがあり、これを利用すると上限は6,720円に抑えられるそうです。(バリュープランというのもありますが、これはドコモで指定された機種を購入したときにのみ利用できるコースです。VAIOなどPC内蔵のWWAN機能では利用ができません。)
こうやって説明していてもややこしいんですが、要は最初にドコモさんと2年間、ワイヤレスWANを使い続けます、という契約をすれば月額4,200円〜6,720円+mopera
U利用料月額840円でどこででもインターネットが使えるようになる、というものになります。
mopera
Uというのがなんだか私もくわしい説明ができないんですが、これはWEBに接続するためのプロバイダ料みたいなものなんでしょうね。これくらいドコモさんもサービスしてくれれば良いのに。(^_^;)
ただ、ドコモの携帯電話をお使いの方で、これを利用する際になにか特典があるかというと、特になにも用意されていなくて、もう1回線携帯電話を持っているようなことになります。
なお、50万パケットとか、100万パケットってどれくらいの通信量なのかという話ですがホームページとか見るとあっという間にいきます。おそらくYahooのトップページくらすのものを30ページもみるとそれだけで50万パケットは超えるはず。blogなどで画像が多いところを見るとすぐにパケットが増えるので、私が普通に日常使いをするとおそらく1日で100万パケットは超えると思います。
2段階定額の低い方で済ませられる方は、きっとメールなどのやりとりだけで利用されるような方。WEBページなどをご覧になる方でしたら、100万パケット越えは日常的になると思います。
でも、ご自宅に光回線を引き込んでいる方とかって月額で5,000円〜6,000円くらいはお支払いになっていますよね? その自宅のインターネット回線を止めて、それでパソコンのインターネット回線を「FOMA
HIGH-SPEED」に切り替えることで外出時にも、どこででもインターネットにつながる、しかも高速7.2Mbps!って考えると、これ、ちょっと魅力的じゃないですか?
しかし、自宅の固定回線の代わりにしようとするとちょっと問題もあります。こちらのページに注意書きがありますが、動画は一部利用できない場合があるのと、skypeなどのチャット、通信ソフトも制限がくわえられているため、そのままでは利用ができないようになっています。

ファイル交換はともかくとして、メッセンジャーソフトが使えないのはやはり電話会社さんのサービスだからというところなのかも。
なお、この通信制限の回避策もあることはあって、MobileFree.jpさんのVPN実験サービスを利用すると合法的にこれらのメッセンジャーソフトの利用もできるようです。当店では実験を行っていませんので、ご興味ある方はこちらのページでお調べください。
なお、一昨年の話になりますが、ワイヤレスWANのサービスがスタートしたばかりの時に、ワイヤレスWANのレポートをVAIO
type Tでやらせてもらったことがあります。
ワイヤレスWAN搭載のVAIO type
Tには「ワイヤレスWAN 取扱説明書」などのワイヤレスWAN関係書類一式が同封されます。
NTTドコモの通信プランに関する説明書、ドコモへの申し込み書類、封筒などがありました。この説明書を読むと回線を使うまでの流れがちゃんと説明されており、まずはLANを使うか、内蔵の通信機能を使うなどしてインターネットから専用の回線開通申し込みサイトへ情報登録。その後、本人確認のための書類を用意してドコモ宛に関係書類記入をして封筒で書類を送ります。
そうすると、NTTドコモからFOMAカードという、メモリースティックDuoの半分くらいのサイズの小さな白いカードが送られてきて、それをVAIO type
Tのバッテリー装着部分に挿入。あとは専用のFOMA通信ソフトを使ってデータ定額プランでばんばん通信してください!ってことになります。
ちなみに、説明書を読むと「従量プランで利用する」という項目があり、実は今、お持ちのNTTドコモのFOMA携帯電話の中に入っている緑のFOMAカードを携帯電話から差し替えてVAIOで使うこともできるんです。その利用方法の説明があるんですが。。。これ、計算してみると、ものすごい料金になります。
先日試してみたんですが、ソニースタイルさんのトップページを表示させると、約5Mバイトの通信を行っており、パケットに直すと約4万パケットとなっていました。私の携帯電話の通信料で計算してみるとパケットで約40倍、ということは料金も40倍なので、200円×40倍=8000円。
なんと、ソニースタイルトップページを表示するだけで8000円もの通信料がかかってしまうんです!! ものの数秒でこれだけの通信料がかかりますので、それを知らなくて1ヶ月普通にインターネットなんてしたら、何百万、何千万円という請求額になってしまいそう(^_^;)
緊急時だけでもFOMAカードを差し替えて使えれば良いか!なんて思って試してみようかと思ったんですが、これは怖くて使えません。ちゃんと定額プランを契約して使った方が良いですね。
今回はソニースタイルさんがすべての手続きを行っていて、すでにすぐに使える状態のFOMAカードを送ってきてくださっているので、これをVAIOに挿します。
07年秋モデルのVAIOから通信ソフトの「VAIO Smart
Network」がバージョンアップしておりデスクトップ上で通信状態をカンタンにチェックできるのと、通信機能のオン・オフをクリックだけで切り替えることができるようになっています。
通常はWLANとBluetoothにランプが点っているんですが、ここで「WWAN」のボタンを押します。ワイヤレスLANとワイヤレスWANは排他利用(どっちかしか利用できない状態)になっており、同時にLANとWANを使うことはできなくなっています。こういうところがちょっとモデム通信とは違っているんですね。
あとは「コネクションユーティリティの起動」というボタンを押すことでドコモ製のソフトウェア「DoCoMo
定額データプラン接続ソフト」が表示され、ここで「接続する」のボタンを押すことで、ようやく接続することになります。
毎回、この作業をしなくてはいけないのかというと、そうでもなくて、タスクトレイに常駐してくれるみたいですので「DoCoMo
定額データプラン接続ソフト」は、すぐに呼び出せるみたいです。
で、接続スピードですが、うーん、さすが早いです。b-mobileのPHS通信をたまに利用していますが、計測はしていないものの、2倍くらいのスピードで接続してくれるようなイメージ。WWANとWLANの切り替えが実はちょっと時間がかかるんですが、通信接続自体は早いですね。
で、つながってしまえば、後は爆速。実は我が家はインターネットマンションなんですが契約回線は1.5Mbpsだったりします。なので、自宅のインターネット環境よりも快適、快適。
PHS通信の時はデータ量を減らすために画像ファイルをわざと低解像度にしてモザイクだらけの写真で閲覧したりするんですが、そんなのも必要なし。もう普通にLAN回線でインターネット接続しているのと同じ状態です!!
ワイヤレスWANの実際の使い勝手については以前の当店blog記事などをご覧いただくとして。。。
通信回線はドコモのFOMA回線を使っています。地下鉄でも利用ができますし、ドコモの携帯電話が使えるところなら、いつでもデータ通信ができるのは強力な魅力。先日、イーモバイルさんの通信カードを使って、秋田まで列車の旅に行ってきましたが、山間部ではまったく役に立たなかったイーモバイルですが、FOMA
High
Speed通信なら箱根の山を一周してきてもまったく問題なし。さすがに高速通信ができず、低速になるんですが、それでも200kbpsくらいのスピードは出ます。PHSとは違うんです!
それと、ソニースタイルでは1月27日からキャンペーンがスタート。「ワイヤレスWAN
キャッシュバックキャンペーン」として、ワイヤレスWAN搭載モデルを購入後、回線を開通すれば3万円のキャッシュバックが受けられるそうです。
3万円は大きいですよ。
VAIO type
Pの場合はワイヤレスWANのアップグレード価格が15,000円になりますので、その分がただになって、さらに15,000円もらえるという計算です。2年間契約することが前提に鳴っているようですので、データ通信の上限を6,720円にしてもらえるサービスも利用できそうです。
つたない説明でしたが、VAIO type
Pに搭載するワイヤレスWANの様子はこんな感じになります。
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その他の方法でVAIO type PのワイヤレスWAN機能を利用してみよう! |
さて、VAIO
type PのワイヤレスWAN機能ですが、他にも利用方法はないの?というと、あります。
FOMA Hi-Speed通信に利用するのもドコモのFOMA通信カードです、という説明がありましたが、これにかわって、普段使っているドコモの携帯電話に入っているFOMAカードを差し込んで通信することもできます。
ただし、PCの通信は定額制にはなっていないため、青天井でものすごい金額に、一瞬でなります。通信分数での料金請求ではなく、パケット通信のデータ量で課金されるため、ソニースタイルのトップページを見ただけで8,000円。。。ウチのblogを30分くらい閲覧してみたら、それだけで10万円単位での請求になる可能性があります。
とても試す気にはなりません。
が、そんなところで、2009年の1月27日にNTTドコモさんから「パケ・ホーダイダブル改定に伴うお知らせ」ということでプレスリリースがありました。
これは携帯電話のiモード利用時に月額上限4,410円。フルブラウザ(iモードではなく携帯の画面で普通のインターネットブラウザとして利用する画面)利用時で上限5,985円にする「パケ・ホーダイダブル」というサービスに、4月1日より、定額対象外としていたPC通信の場合も上限13,650円という料金設定をします、というお知らせです。
なんのことだか、いまいちピンと来ないかもしれませんが、iモードでもなんの通信パックにも入らないでバリバリ使っていると、すぐに万単位の料金請求がきてしまいます。そこで、月額最低1,029円を支払うことを条件に4,410円までは従量課金、それ以上は使い放題にします、というお得なパケット料金の設定をドコモさんは携帯電話向けにしてくれていました。
それが今度の4月1日からはPCにも適用範囲を広げてくれて、その場合の上限金額は13,650円で良いですよ、とやってくれるわけです。これで青天井ではなくなるわけです。
月額が13,650円ということは、それFOMA
High-Speed通信よりも高いじゃないですか!という話もありますが、いえいえ、元々NTTドコモの携帯電話を使っていて、元々パケ・ホーダイダブルを利用してiモードの使い放題をしている人にしたら、元々4,410円は毎月支払っているんです。
そこに、いざとなったらPCにFOMAカードを差し込むことで最大+9,240円の支払いでワイヤレスWANが使える、というのは実は損な話でもありません。
私もそうなんですが、普段はモバイル通信を全くしない、と言う人にとっては、FOMA
データ通信の最低定額4,200円がもったいないと思えるはず。ところが、このパケ・ホーダイダブルの場合、iモードを使っていての月々4,410円は元々払っていたモノで、それ以外にはお金が毎月かからないわけです。旅行や出張などが年に数回あるだけで、そのときだけ利用がしたい、例えば1月と8月の帰省の時だけ利用できればよい、というコトなら、その月だけバリバリ使って、あとは支払いゼロにできる、というのは大きなメリット。
PCの通信用にわざわざ一回線用意しなくても、手持ちの携帯電話のFOMAカードを一時的に移すことで緊急通信が可能。しかも莫大な請求になることを防ぐサービスも用意されるということで、たまにモバイル、だけど利用するときは快適に、という方には、この方法もオススメです。
ちなみに、サービスのスタートは09年4月1日以降です。またサービスは自動適用ではなく、パケ・ホーダイダブルに申込みをする必要がありますので、ご注意を。それと、ソニースタイルさんの3万円キャッシュバックキャンペーンもこの方法では受けられません。キャンペーンはFOMA
High-Speed通信の契約をすることが前提になっています。
そして、さらにもうひとつの方法があります。これはNTTドコモではなく、日本通信さんが行っているサービスで「b-mobile
3G hours 150」を利用するという作戦です。
これは私もPHS時代に利用したことがあるんですが、これはNTTドコモのFOMA通信網を利用した時間買いの通信機器になります。
「b-mobile 3G hours 150」を39,900円でまずは購入します。この機器と一緒に150時間のアクセス利用権利が同梱されており、最初にインターネットに接続した時から最大480日以内に150時間のモバイル通信をしてもよいですよ。というサービスになっています。
480日以内であれば、いつ使っても大丈夫。月によって全く利用しなければ全く請求もきません。お金がかかるのは最初の購入時だけで、あとは150時間、インターネットが使い放題になります。滅多に利用することはないんだけど、使うときは長時間、しかも地方で使うこともあるし、画像を扱うので高速アクセスができないと困るという場合に、重宝します。
ただ、これはドコモFOMA回線を使うモノの、ドコモの製品ではないからVAIOのワイヤレスWAN機能では利用はできないんだろうなぁ。。。と、思っていたら、どうやらそれが可能なんだそうです。
| 今回は、ドコモのカードではなく、普段使っているIIJ
Mobileと日本通信のb-mobile3G、2種類のカードを装着して試してみた。どちらもドコモのMVNOで、利用するカードはFOMAカードそのものだ。ただし、事業者としては、指定された端末以外での接続を保証していないのであくまでも自己責任となる。
使い始めるのは簡単だ。カードを装着し、通常の手順でダイルアップ接続を作成すればいい。3G通信におけるダイヤルアップは、あらかじめモデムに登録したAPNの番号をダイヤルするという形になる。したがって、コントロールパネルの「電話とモデムのオプション」で、モデムの初期化コマンドとしてAPNの登録をする必要がある。たとえば、b-mobile3Gの場合は、
+CGDCONT=8,"PPP","dm.jplat.net"&w
といったイメージになる。これは、8番目のAPNとして、dm.jplat.netを登録するという意味だ。最後の&wは、その設定を書き込んでしまうという意味で、初回の接続時に書き込んでしまえば、初期化コマンドは削除してしまってかまわない。
接続先の作成時には、登録済みのAPN番号を、
*99***8#
としてダイアルさせる。これは、8番に登録したAPNにダイヤルするという意味だ。加えてIDとパスワードを入力すれば、設定は完了だ。
接続に要する時間は約15秒。スピードは500kbps程度は出ているようで、まあ、こんなものだと思う。普通にWebを参照したり、メールをダウンロードするのに不便はない。 |
この記事はインプレスさんのPC
Watchに記載されていた情報で、後日、IIJ Mobileについては規約上やってはいけないことが記載されているんですが、b-mobileに関してはVAIO
type PのワイヤレスWAN機能で利用できるとか。
この情報はPC
Watch編集部さんが動作を保証するような内容ではないですし、テストしているのが出荷前の評価機なので、実際の製品版で利用できるかどうかも確実ではないんですが、内蔵のワイヤレスWAN機能が利用でき
なかったとしても、USB接続で利用すればよい、って話ですからね。
ちなみに、内蔵できると、こんな風にアダプターが飛び出さなくて済むようになります。
VAIO type T、type
Sの初期の頃はワイヤレスWAN用のアンテナが飛び出ていたりしていましたが、VAIO type
Pでは、アンテナは完全に中にはいっています。外観がまったく変わらない状態でワイヤレスWANを使ってどこでもアクセスできるというのはかなりスマートです。
ということで、VAIO type
Pの内蔵ワイヤレスWAN機能の利用の仕方をそれぞれ、調べて見たんですが、様子はこれでおわかりになりましたでしょうか?
さぁ、あとは肝心の「VAIO type P」のオーナーメードですよ!!
| ■
ワイヤレスWAN搭載 VAIO type Pのオーナーメードレポート! |
さて、ご存じの通り、VAIO type
Pですが1月8日に電撃的に発表&受注開始になってから大変なことになっています。最初の8日(木)は先行予約エントリーの方限定のオーダーということで、順調に注文ができていたものの、それでも夜には当初1月16日だった納期が1月下旬へ。
そして翌日の1月9日の朝から一般オーダーが入るようになったとたん、受注サーバーが根をあげてしまったようで、ショッピングバスケットの利用制限がかかりました。納期も週末をはさんで1ヶ月待ちへ。。。最終的には1月上旬であるにもかかわらず、お届けは3月上旬目安という2ヶ月待ち状態にまでなってしまいました。
その時の様子は当店blogでも実況中継をしていたのですが。。。
さて、ここで表面上は出てきていませんが、ワイヤレスWAN搭載モデルは無情にも近日発売予定になってしまっていました。あらら、先行予約エントリーとかしていたのに、いざ、フタをあけてみたら、ワイヤレスWANの搭載モデルも用意がある、よし、これを買うぞ!と思ったら、まだ受注を開始していなかった、というわけです。
これが1月下旬になってから受注開始日を2月3日13時からとします。という発表がありました。
当初、私たちショップの人間が聞いていたのは2月中旬頃の発売予定になります(ショールームでは2月下旬頃という情報もあったそうです)、ということだったので若干、早まったのかもしれません。
で、そのワイヤレスWANの受注開始時点での本体納期ですが。。。

2月2日16時現在で、納期は3月中旬見込みでした。(^_^;)やっぱり1ヶ月半待ちです。なにかオプションをいじって納期が早まる方法がないかと探ってみると、ノイズキャンセリングヘッドホンを付属にすることで若干早まります。ノイズキャンセリングヘッドホンの選択で3月上旬お届け目安に変更されました。
どうやらノイズキャンセリングヘッドホンがボトルネックになっているみたいで、他のパーツ選択を変更してもこれよりは納期が早まりません。
そこでVAIO type
Pの納期一覧を見てみるわけですが。。。なるほど、このボトルネックになっている部分にワイヤレスWANのパーツが入ってくるわけです。ここで、ノイズキャンセリングヘッドホンの有り無しにかかわらず、納期が一気に早まる可能性は高いですね。
他のパーツは3週間待ちにになっているものが多く、特にプロセッサーがZ540、Z530、Z520の3種類とも3週間待ちになっているため、コレよりは納期が早まる可能性も少ないんですが、今のウチに、納期一覧については一度、暗記するくらい覚えておいた方が良いかもしれません。(^_^;)
その他、VAIO type
Pのオーナーメード情報ですが、もう追い切れないくらいの量のオーダーになってしまっていて、分析をしていないんですが、ワイヤレスWANを使ってスピードが命!というスーパーモバイルマシンを手に入れよう、という方が明日は殺到するんですよね。。。Z540とか、SSDストレージに当然のようにオーダーが殺到することが予想されます。
そうそう、カラー選択に関してはワイヤレスWAN搭載機種は別納期になるようです。好きな色を今から選択ができます。(ちなみにオニキスブラックはソニースタイルの限定色。これを持っている人=ソニースタイル購入です。)
また、ここで納期が一気に延びる可能性があります。ワイヤレスWANを必要としない方は、今夜のウチにオーダーをしておいた方がよいかもしれませんよ。



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VGP-BMS33
レーザーセンサー方式 Bluetooth接続 □■■■
Bluetooth機能搭載のVAIOで使える、モバイルシーンに最適のワイヤレスマウス。
スリムなデザインで手になじみ使いやすく、持ち運ぶ時はカバンなどにすっきり収納可能。電池消耗を軽減するオートパワーセーブ機能を搭載。
電池寿命約3ヶ月(アルカリ乾電池使用時)
高感度レーザーにより机の表面素材の影響を受けにくいです。 |
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RC-S330 PC・PS3対応 付属ソフトEdyビューワ・Suica等のビューワ等) □
"FeliCa"技術を利用した非接触ICカード等を読み書きできる、USB対応のリーダ/ライタ。USBでPS3と接続することでストアの決済で電子マネー「Edy」が利用可能になります。クレジットカードいらずでゲーム購入が出来る便利なEdy、挑戦してみませんか?
ソニースタイル価格:2,980円 |
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MS-HXシリーズ 4GB・8GB 16GBはまもなく登場
高速転送対応。通常のメモリースティックと比べて約3倍の転送速度。“α900”などのデジタル一眼レフカメラで高速連写をサポート(15MB/s書き込み)
USBアダプターを付属していて、PCにUSBアダプター経由で接続することで多くのパソコンで高速転送が可能に。
ソニースタイル価格:4,980円〜 |
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★08.10.16 メモリースティックPRO-HGデュオHX 店員の声 |


ソニースタイルへのVAIOのご注文はこちらから

なお、当店店頭へ「VAIO OWNER MADE」モデルの購入相談をいただければ、その場でご購入のお手伝いもいたします。当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますのでSony CardでのeLIO決済も可能。
ご成約記念品のプレゼントも用意しています。
メールでもご購入相談に応じますので、お気軽にソニースタイルのVAIOについてお問い合わせください。
★当社ソニーショップ店舗のご案内はこちら
メールでのお問い合わせは店員佐藤:daizo@colortec.co.jp
まで
※メールでいただいたお問い合わせ内容については今後、当店メルマガ、ホームページ等で個人情報が掲示されない形でご紹介させていただく場合があります。ご了承ください。

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