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ソニー「VAIO type T 『VGN-T92S』」 店員の声

当店発行の無料メールニュース「e-SonyShop C-TEC News」にてご紹介した2005年 夏モデルの「VAIO type T 『VGN-T92S』」のレビュー記事をホームページに掲載しました。TUNEカスタマイズの参考に、是非ご覧ください!(2005年6月24日 配信号より)

 

新型「type T」の最新記事はこちら

★ 2005.9.30
「New type Tを買いました!実機レビュー掲載」

購入後ついに入手したVGN-TX90S! ほとんど仕事に使うこともなくAV機能利用のみですが実機はこんなでした
★ 2005.9.9
「新型type Tのオーナーメードシミュレーション」

受注開始直前!type Tのオーナーメード内容を店員佐藤が考えてみました!
★ 2005.9.2
「新型type Tのファーストインプレッション掲載」

東京・銀座のソニーショールームへ先行展示された新型type Tの速報レポートです!

 

こんにちは、店員佐藤です。 新しいジュースが発売になったって言って、すぐにコンビニに買いに行き、その味がどうだのこうだの言いつつ、早く飲んだ方が良いよ!とか、新製品を進めまくる人って、身の回りにいませんか?

それは私です。

悪気はなくて、自分の感動を人に分けてあげたい!って気持ちで、ついつい宣伝してしまうんですよね。で、気がつけばここ最近、このメルマガでVAIOネタを1ヶ月近くもご無沙汰してしまっていました。たまにはVAIO情報も!ってことで、もうすでに何回もお届けして耳にタコ状態の方もいらっしゃるかとは思いますが、私のお気に入り「VAIO type T」の最新情報を今回もお届けしたいと思います。

春モデルでも、今回の夏モデルでも当店ではぶっちぎりの人気ナンバーワンモデル「type T」。大きなスペックの変更等はないものと、春モデルユーザーの私は思っていたんですが、それがなんと! 実は目立たないところで超大きな進化をしていることが発覚!! 正直言って、買ってまだ3ヶ月くらいしか経っていない手元の「VGN-T91PS」ですが、本気で買い換えを検討し始めてしまっているんです。

一体「VAIO type T」に何が起こったのか!?

今回のメルマガも、是非最後までおつきあいのほど、よろしくお願いします。

 

 

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
本日のテーマ「夏モデルの『VAIO type T』レビュー」
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ちょっと振り返ってみたら2004年秋モデルで「VAIO type T」が登場してから当店ホームページにはもう4本も記事を掲載していました。


★ 2005.5.13「05夏モデルで新登場のフロスティシルバーモデル!」


★ 2005.2.7 「type T Celeronモデルの実機を使ってみました!」


★ 2005.1.12「スクープ! type T カーボンモデル激写!」


★ 2004.9.15「ニューモデル『VAIO type T』初登場!」


★ 2005.4.7 おまけ「『VAIOバッグ』を買いました!」

やっぱりVAIOはサブノートですよねぇ。欲しかったんだぁ、自分だけのノートパソコン。リビングでテレビを見ているときに膝にのっけてメールチェックができたり、お昼休みにちょっと録画しておいたテレビ番組をみたりするの。

プライベートで買ったノートパソコンだから仕事には一切使わない!って言いながら、メルマガの原稿書きが行き詰まった時にVAIO type Tを持って近所の喫茶店で仕事してみたりしたこともあります。

それもこれも、持ち歩ける1.4kg弱の軽量ボディ、スタミナ性能8.5時間の成せるワザ!っていうよりも、こうして持って歩きたくなっちゃうデザインのおかげかもしれません。

もう、これだけ記事にして紹介しているんだから、もう書くこともないだろ?って感じですが、いやいや、まだまだ自慢したいことがいっぱいあるんですよ。

店頭展示用に「フロスティシルバー」カラーのCeleronモデルの「VGN-T92S」を借りて自宅に持ち帰ったりして、あまり変わり映えのしない夏モデルの「type T」で遊んだりしましたので、まずはちょっとその感想から。。。

 

 

■「VAIO type T」を3ヶ月使ってみての感想です!

私が購入したのは春モデルのカーボンブラック「VGN-T91PS」でした。2月に注文して、届いたのは4月5日。それから1ヶ月ちょっとしてから夏モデルの「VAIO tyep T『VGN-T92S』」が発表になってしまいましたので、ちょっと切なくなっていたのですが、スペックをみるとまるで一緒。

若干、ソフトウェアに変更があるものの、うーん、ニューモデルまで待っていれば良かったぁ!ってほどの事はありませんでした。(と、この時点では思っていました)

新色の「フロスティシルバー」もなかなか良いのですが、やっぱりカーボン素材を使った「カーボンブラック」にはかなわないだろ!って、心の中では思っています。


ちなみにカーボンブラックを選んだ場合の利点は。。。10gくらい本体が軽くなることの他に、表面パネルの強度が上がっていることが挙げられます。アルミニウム合金と比べて比重で2割軽く、剛性では2倍以上の強さを誇るそうです。そのカーボンの恩恵を私は結構受けているみたい。

って、いうのはですね。今回、新品のフロスティシルバーの「VAIO type T」を使ってみて、初めて気がついたんですが、結構、私のカーボンVAIOはダメージを受けていることがわかりました。

新品ボディと見比べるとわかるんですが、液晶画面を開いたときに液晶画面の枠の下のところに縦方向の筋が等間隔で何本もついているんです。あれ?これなんだろう?と思ったら、これはファンクションキーが当たってしまってついたキズみたい。

そういえば専用VAIOバッグを買ったモノの、ソフトケースなんですよね。満員状態の通勤電車をそのバッグに入れて持ち運んでいたんですが、ギューッと押されて、結構圧迫されていたんですね。

強度の高いカーボンパネルを使っているモデルでこれですから、他のモデルだったらもっと派手にキズがついているのかも。。。通勤電車でVAIOノートを持ち運ぶならやはりカーボンブラックモデルを選んでおいて良かったと思えた一瞬でした。


それと、カーボン積層板を使っているから丈夫なんだぜ!って、結構ラフに使っていたら、ボディ表面には結構キズがついてしまいました。考えてみたらパネルの中身はカーボンを使って強度アップが図られているモノの、本体の表面は普通の塗装面なんですよね。新品と比べると、細かいキズが無数についていることに気づかされます。

カーボンボディだからと言ってラフに扱わず、やはり大事に使わなければいけませんね。。。(T_T)

ちなみにフロスティシルバーも展示を始めてから数週間経っているのですが、ボディの表面はかなり綺麗です。シボ加工でギザギザになっていますし、案外キズが目立たないのはフロスティシルバーなのかも。


カーボンブラックモデルとフロスティシルバーモデルを並べたところ。
色はもちろん違いますが、表面加工も大きく違います。


塗料にチップを入れる独特の加工が施されていてカーボンブラックでは
ツルツルな感じになっているものの、その他のカラーモデルでは
しっかりギザギザになっていて滑り止め効果が高くなっています。

ということで、当店からのワンポイントコーナーなんですが、当店でのソニースタイルモデル「VAIO type T」の売上構成比を、今回も色々調べてみました。5/17以降で「type T」のチューン状況を見てみると。。。

●夏モデル「VAIO type T」人気カラー!

カーボンブラック(ソニスタ限定色) 66%
フロスティシルバー(ソニスタ限定色) 24%
ミッドナイトブルー 6%
バーガンディブラウン 4%

と、まぁこんな感じです。一般店では販売されていない「カーボンブラック」と「フロスティシルバー」はやはり大人気ですよね。

 

さて、その他のチューン状況を見てみると春モデルから激変したのがOSのProfessional版の選択状況。個人情報保護法の施行があり、急激にパソコンのセキュリティの意識が向上していますが私もその一人。とりあえずOSはPro版にしておいた方が良いかも!って軽いノリでXP Proを搭載してみたんですが、うーん、とりあえずパーソナルで使っている私の場合は、Home Editionと違いはあまりない感じ。

ドメインを使ったネットワークには接続していないし、ホームネットワークでも特に共有させるデータとか特別ないので、そういう設定項目を使わなければ普通のHome Editionと同じ感じで使えるモノなんですね。

●夏モデル「VAIO type T」OSの選択はコレだ!

Windows XP Professional 56%
Windows XP Home Edition 44%

ウチの会社のネットワークもいつドメインを使ったネットワークになるかわかりませんし、セキュリティ面では今後もドンドンうるさくなりそうなので、こうして会社のネットワークにつなぐ可能性のある人はPro版を選択しておく、ってことなんでしょうね。ついに半数以上の方がPro版を選ぶ時代になってしまいました。

ちなみに一般店ではPro OS搭載の「VAIO type T」を購入することはできないので、最初からPro OS搭載の「type T」が欲しい人はソニースタイルで買うしかありません。


OSにProfesionalを選ぶとVAIOノートの型番も変更になります。
Home Editionでは「T92S」ですが、Professionalだと「T92PS」になります。

 

それと気になるCPU。あとから交換することはできないし、普通、Pentiumを選ぶ人が多いのですが。。。

●夏モデル「VAIO type T」CPUのトレンドはコレだ!

Pentium M 超低電圧版 753(1.20GHz) 83%
Celeron M 超低電圧版 373(1GHz) 17%

やはり圧倒的にPentiumを選ばれる方が多いんですね。ちなみに我が家のデスクトップVAIOはPentium 4(3.0GHz)搭載の「VAIO type M」です。直接比較したことはないのですが、1.2GHzと3.0GHzのクロック周波数の大きな差がある割りには、ソフトウェアの起動とかそんなにスピードに差がある感じはしないんですよね。

いろいろ調べてみたら、どうやらPentium 4とPentium Mでは直接クロック数同士では比較にならないそうです。Pentium 3まではノートパソコンもデスクトップパソコンも同じ様な機構のCPUを使っていたようですが、その後Pentium 4とノート用のPentium Mでは内部構造に違いがあるみたいなんです。無駄な処理があってもクロック周波数を高めることで計算処理を高めるのがPentium 4で、電力を食わないように効率の良い計算処理をさせるようになっているのがPentium Mということのようです。ふーん、難しい話はわかりませんが、周波数クロック1.2GHzなんて聞くと、エライ遅そうに思えましたが、使ってみてもそんな感じはしないですよね。

ちなみに、PentiumとCeleronではやはり性能差が大きいんだろうなぁ。。。ってことで、手動でこの2台のマシンの起動時間とかを調べてみました。メモリは512MBで一緒だし「MSCONFIG」で起動ソフトの条件などを揃えて計測してみたんですが。。。うーん、結果ですがあまり差はありませんでした。っていうか、ソフトウェア満載状態の私のPentiumマシンの方が時間がかかっているみたい。やはり買ったばかりの状態で比較しないとダメですね。。。

あと、当店店員の声で紹介していた「システムバス周波数」をあげてしまう裏技なんですが、これも起動時間とかには差が出ないみたい。。。うーん、何かもっとウマイ計測の仕方を考えて、再度実験してみたいですね。


ということで、ハードウェアスペックの比較をしてみても、それほど変化のなかった夏モデルと春モデルの違いなんですが、実は我が家にハイビジョン・スゴ録「RDZ-D5」が来たところで、状況が激変します。

 

 

■実は夏モデル「VAIO」はCPRM対応になっていました。

これ、ちょっと話が複雑なので最初から説明しますが非常に重要な事なんです。

我が家にデジタルチューナー内蔵の新型スゴ録「RDZ-D5」がやって参りました。地上デジタル、BSデジタル放送までおまかせ・まる録で自動録画してくれる、最高にクールな「スゴ録」なんですが、ご存じの通り、デジタル放送ではコピーガードのかかった放送をしています。

「コピーワンス」と言って、デジタル録画機には1回のみ録画が可能。一度録画したものから複製ができないように2回目のコピーを規制する仕組みになっています。そのため、ハードディスクに一度録画したものをDVD-RWなどに録画する際は「ムーブ」と言ってハードディスクのデータを消去しながらDVDにコピーする事になります。

で、録画できるDVDメディアにも制限があり「CPRM対応」となっているDVD-RW、もしくはDVD-Rにしかムーブができない仕組みになっているんです。やたら難しい話になってしまうんですが、これはもうルール上どうにもできないものなんですね。

ということでハイビジョン・スゴ録「RDZ-D5」でデジタル放送を録画したCPRM対応のDVD-RWに入っている録画済みのテレビ番組。これを再生するときは、やはりCPRM対応のDVDレコーダー、再生対応がうたってある一部のDVDプレーヤーが必要になります。


ハイビジョン・スゴ録「RDZ-D5」でハイビジョン放送から作成したDVDビデオって猛烈に綺麗なんですよ。ドラマなんかだと市販のDVDビデオと同じくらいの画質で、しかもワイド画角で楽しめます。これが自分のVAIOノートで再生して楽しめればなぁ。。。ってことで、いろいろ調べてみたんですが、ふむふむ、条件さえ揃えばCPRM対応のDVD-RW コピーワンスコンテンツもパソコンで再生することはできるみたいですね。

必要なのはCPRM対応のDVD再生ソフトウェアと、CPRM対応のDVDドライブ。この2つがあればパソコンでもコピーワンス番組を観ることができるんだそうです。

VAIOノートには強力なAV統合ソフトウェア「Do VAIO」を搭載しているんですが、これは未対応。それと一緒に「WinDVD」などのDVD再生ソフトウェアがおまけでついていますが、これのおまけでないCPRM対応の正規版を購入すれば、ソフトウェアは揃えることができます。

あとはドライブが対応しているかどうかなんですが。。。

こうしてわからないことがあったら、まずはメーカーサポートページです。VAIOのホームページでQ&A検索してみると。。。あった、ありました。なになに? 結論から言うとVAIOはCPRM対応メディアのコピーワンスコンテンツの再生には対応していないと。。。そりゃ、そうです。CPRM対応ソフトが付属していませんからね。。。で、ちょっとページを送ってみると。。。ええ!?何ですって!? 『2005年4月以降発売のVAIOは対応しています』って、それどういうこと!?


★ VAIOサポート「CPRM対応のDVDメディアに記録された映像を再生できない 」


ということで、手元の新型type T「VGN-T92S」をいろいろいじってみたら、バンドルされている「WinDVD5」がなんとCPRM対応になっているんです。

「VGN-T92S」のドライブにCPRM対応メディアに記録したコピーワンスDVDを入れて、いつもの「Do VAIO」ではなく「WinDVD5」を起動させます。それで再生させると。。。初回起動時は再生ができないものの、その場でインターネットに接続されていれば、自動でバージョンアップソフトのダウンロードを促されます。指示に従ってダウンロード、インストールを行うと。。。あらら、この間録画した地上デジタル放送のドラマ「瑠璃の島」が見事にVAIOノートで再生できてしまいましたよ!!

当たり前の話ですがアナログ放送から録画したテレビ映像なんかよりもさすがに超綺麗&画面いっぱいのワイド表示。これこれ! これを私はやりたかったんです!!


自宅で録画してきたCPRM対応ディスクに録画したデジタル放送の
コピーワンス番組。これを夏モデルの「VGN-T92S」に入れます。


自動起動でプログラムを選ぶときに、いつもの「Do VAIO」ではなく
「WinDVD5」を選択。メッセージが出た後にダウンロードページへ
自動でつながります。インターネット接続は必須です。


すると。。。ほら地上デジタル放送で録画した16:9画角のワイド画像で
「タイガー&ドラゴン」がこんなに綺麗に再生できてしまいました。。。


「WinDVD5 CPRM」も全画面表示が可能なので、最大化すればコレモンで
ドラマが楽しめてしまいます。夏モデルtype Tとハイビジョン・スゴ録の最強コンビ登場!!

じゃあ、春と夏でほとんどスペック的に変わっていない「VAIO type T」ですから春モデルで購入した私の「VGN-T91PS」でもソフトウェアさえ、用意すれば再生できちゃうんじゃないの? えーい、それだったらDVDソフトウェアの正規版を買っちゃえ!! ってことで「WinDVD6」のCPRM対応正規版を購入。

これを「VGN-T91PS」にインストールして試してみると。。。むむ!?ドライブがCPRM対応になっていないだと!? うわぁ〜ダメじゃん!!

後日、VAIOカスタマーにメールで問い合わせもしたのですが、実は内蔵ドライブが変更になっており、春モデルと夏モデルでは仕様が細かいところで違っていたんですね。

なので、春モデルの「VGN-T91S」はCPRMディスクの再生はできなくて、夏モデルの「VGN-T92S」はソフト、ハードともにCPRM対応になっているみたい。

うー、もし自分のVAIOがCPRM対応になっているならWOWOWに入って、映画ソフトをCPRM対応のDVDディスクにジャンジャンライブラリーを作ろうと思っていたんですが、夢と終わってしまいました。。。


この夏はハイビジョン・ハンディカム「HDR-HC1」も発売になっているし、ハイビジョン・スゴ録「RDZ-D5」も発売になってるでしょ。なんか一気にソニーのハイビジョンワールドが急速に広まりだしているところで、新型VAIOのCPRM対応は大きな進歩ですよね。

あと3ヶ月、なんで我慢できなかったかなぁ>自分。っつーか、これはVAIOノートを買い替えるフックにいきなりなってきてしまっています。夏モデルの「VAIO type T」が急激に欲しくなってきてしまいました!!

※ちなみに、これらの検証は「VGN-T91PS」がカスタマイズチューンでCD-RW/ DVD-ROMのコンボドライブ。「VGN-T92S」がDVDスーパーマルチドライブと いう環境でテストをしています。


蛇足ながら自宅のデスクトップVAIO「VAIO type M『VGC-M70/W』」でも試してみたんですが、これも結果は同じ。VAIOカスタマーさんにうかがったところ、これも新型の「VGC-M72/W」はCPRM対応ドライブに変更されているんだそうです。。。うう、悔しい。。。

 

 

■ソニースタイルの「VAIO type T」には他にも特典が!

さて、VAIO本体の春モデルと夏モデルの差は上記の様な感じになりますが、ソニースタイルでの販売モデルでは、もうちょっと差がつけられています。

そのひとつが「プライバシーフィルター」のおまけ。春モデルではプライバシーフィルターのおまけなんてなかったんですが、夏モデルには1万円もするおまけがついてきてしまうんです。

いいなぁ、いいなぁ。。。という思いと共に、そのプライバシーフィルターを装着した「VAIO type T」を操作してみたんですが。。。ふむふむ、確かに液晶の視野角をかなり狭くしてくれますね。効果絶大です。

電車、飛行機の中などで、パソコンに表示されるデータを隣の見ず知らずの人に見られなくするという効果の高さはバッチリですね。移動中に仕事をするわけないじゃん!って人の場合も、DVDで映画とか観ながらポロポロ涙を流していたとしても、なんの映画で泣いているのかばれずに済みそう。。。(^_^;)

 
どんな仕組みだかよくわからないものの
プライバシーフィルターの威力はスゴイものがあります。


いろいろな角度からフィルターを覗いてみるとこんな感じ。


フィルターははめ込み式になっているので、何度でも装着が可能です。
5箇所のツメを差し込む感じで、うまく装着するにはちょっとコツがいります。

ちなみに、デメリットもあるのかなぁ。。。と思って覗いてみるのですが、やはりちょっと画面の明るさがスポイルされてしまうみたい。VAIO type Tには8段階の輝度調整の機能がついていますが、この目盛り3個分くらい暗くなっちゃう感じですね。

私は通常DVDなどの映像コンテンツを楽しむときは輝度を全開にして、文章打ちなどをするときは輝度を2/8くらいにして使っています。コントラストが高いので目が疲れるんじゃない?って思われがちなクリアブラック液晶ですが、こうすることで、見やすく使うことができるんですよ。

プライバシーフィルターを使うとそれがちょっと暗めにフィルターがかかる感じなので、映像コンテンツを楽しむときはちょっと暗めに感じるモノの、文章打ちの時は輝度を5/8にすることで、見やすく使えるみたい。外出先で使う機会の多い人には嬉しい特典ですよね。。。(うう、これも羨ましい。。)

 

それと、もうひとつ。最大の特典とも思えるんですが、インターネットセキュリティの1年間無料権もついてきてしまいます!!

VAIOには通常3ヶ月間使用可能の「Norton AntiVirus」が付いてくるんですが、これは文字通りウイルス探知をするだけのソフト。3ヶ月経ったところで権利も消えてしまいます。

ソニースタイル特典でついてくるインターネットセキュリティオンラインサービスは「Norton Internet Security online」という、セキュリティソフトの豪華版が使えるんです。アンチウイルスとどう違うのか、というとファイアウォール機能や迷惑メールの処理などもしてくれるところが違います。

私のメールアドレスには1日200通くらいの迷惑メールがくるんですが、それをほとんどシャットアウトしてくれますので、これなしには私の仕事は考えられないくらい!!

ソニースタイルではパッケージ販売ではなくてオンラインサービスとして、「Norton INternet Security online」を用意してくれています。月額514円という価格設定になっており、毎月クレジットカードから引き落とし。パッケージ販売ではありませんから、「Norton Internet Security」がメジャーバージョンアップしたときも買い替えることなく、最新版にアップグレードする利点などもあるんですね。

2005年夏モデルのVAIOをソニースタイルで購入すると、このサービスが1年間無料で利用できるようになります。通常1ヶ月514円なので、1年だと6,168円。これが無料になるなんてちょっとオトクでしょう!!

でもですねぇ、ちょっとこれ、ダウンロード購入ではないってことはどうすれば良いの?ってちょっと不安。今回「VGN-T92S」にこのサービスの利用をすべく、インストールしてみたんですが。。。なるほど、やり方がわからないから不安ってだけで、いざ、やってみると面倒ではあるものの、わかりやすく説明されていました。

夏モデルのVAIOを購入後、登録したメールアドレス宛に「ネットワークサービスフリーパス発行のご連絡」というメールがきます。ネットワークサービスは購入したVAIOではなく「My Sony ID」に付帯するようになっているようで、申込み時に購入時に使用した「My Sony ID」を使って手続きすれば、それが1年間無料で使える仕組みになっていました。

詳しくはメールに添付されたURLで詳細を説明してくれていますが、なにも不安に思わず、ドンドン先に進んでしまえばOKってことみたいですね。クレジットカードの登録もスキップすることができるので、有料サービスを間違って登録したらどうしよう、って人はクレジットカードの登録をしないで進めてしまえば、それも安心です。

1年間の無料期間終了後は自分のクレジットカードを登録すれば有料にて引き続き利用することができます。ソニースタイルでVAIO夏モデルを購入した方、まだ利用登録していないようでしたら、是非ガンガン活用しましょう!!

 

 

■総論

以上、またしてもとりとめのない「VAIO type T」の紹介になってしまいましたが、やっぱり「VAIO type T」はいいですよねぇ。何の用もなく持ち歩きたくなってしまうパソコンってなかなかないですよ。

私もスゴイお気に入りで使っている「VAIO type T」なんですけど、この夏モデルではCPRMディスクの再生対応が出来るようになっているのは、個人的にはかなりショック。。。


この年末には首都圏でも地上デジタル放送が1年前倒しでフル出力になる見込みだそうで、ハイビジョン対応レコーダー→CPRM対応ディスク→VAIOで視聴の図式は多数発生しそうだし、これで食指が動いちゃう人、相当いらっしゃるでしょうね。

家庭内のハイビジョンシフトはこれから本格化するんでしょうけど、主役になるテレビはもちろん、ビデオカメラ、DVDレコーダー、パソコンといっぺんに買い替えられる人はそうそういないはず。

ハイビジョン画質では観られないまでも、こうしてパソコンで地上デジタルコンテンツを観るにはいろんな制限もあるわけです。

さすがにサブノートなんでドライブ交換とかはできませんし、私の場合、これは買い替えるしかないですかね!? 念のためソニースタイルの下取りサービスで私のtype Tの買取上限額を調べてみたんですけど、上限価格は102,000円でした。たった3ヶ月の使用で10万円以上の出費で買い替えるのはちょっと厳しすぎですね。(T_T)

いいなぁ。。。夏モデルの「VAIO type T」を買った人、これから買う人。。。


 ◆ ソニースタイルモデル『VAIO type T』
 ┗ 販売価格:146,800円〜(税込・3年間保証サービス<ベーシック>付)

 

それと最後に、もっとオトクに「VAIO type T」を購入するワザがあります。これは「VAIO+1(プラスワン)」という当店店頭で行っているキャンペーンの利用。東京・麹町にある当店店頭からソニースタイルへご注文いただければWEBでは告知できない特典付きでご購入いただけます。

東京・麹町のお近くにお住まい、お勤めの方は是非、当店のプラスワンキャンペーンも利用してさらにオトクにゲットしてください!!(プラスワンキャンペーンは8/31まで行っています。)

当店店頭にはeLIO決済が可能なパソリ端末も用意してありますし、今回レビューに使用したフロスティーシルバーの「VAIO type T」本体も店頭展示しています。「My Sony ID」をお持ちでない方は店頭でIDの取得のお手伝いもいたします。ご来店をお待ちしています!!


★ e-Sony Shop C-TEC 店舗案内はこちら

 

 

ところで!

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当店経由でVAIOを購入していただき、ソニースタイルさんから発行される12桁の注文番号を添えてこちらからご応募いただければ、なんと通常の50倍の確率で当選する 当店主催プレゼントキャンペーンに参加できます!

ご注文前に当店トップページなどにあるソニースタイルバナーをクリックして、他店舗のバナーをクリックしなければ当店経由での購入となります。是非、ソニースタイル 利用の際は当店経由でどうぞ!!


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