Sony Style専門店 カラーテック [e-Sony Shop] ソニーショップカラーテック ホームへ

当店はソニーストアと業務委託契約を結んだ「e-Sony Shop」です

お問い合わせ | カラーテック店舗情報 | ブログ | メルマガ | 修理・部品

ソニーストアソニーストアソニーストア

新着 店員の声 アルファ α 中級機「α77」ファーストインプレッション店員の声 
VAIO バイオ 15.5型ディスプレイ搭載のモバイルノート「VAIO SEシリーズ」オーナーメードレポート 
アルファ α 新型デジタル一眼「NEX-5N」買い方ガイド&店員の声 
VAIO バイオ 待望の3Dモデルがついに登場! 新型VAIO Fシリーズ(3D)オーナーメードレポート 
VAIO バイオ 光を味方にするコンパクトノート「VAIO Cシリーズ(14型)」オーナーメードレポート 
カラーテック パーソナルコンピュータ VAIOカラーテック ホームAVコーナー 液晶テレビ<ブラビア>、ブルーレイディスクレコーダー、ゲーム、ホームシアターカラーテック オーディオコーナー “ウォークマン”・カーナビ・ピュアオーディオ・ICレコーダー・ヘッドホン・スピーカー・ワンセグカラーテック カメラコーナー デジタルカメラ<サイバーショット>、ビデオカメラ<ハンディカム>カラーテック デジタル一眼レフコーナー <アルファ>
VAIO パーソナルコンピューター | ソニーショップ カラーテック

 VAIO SEシリーズ  2011年秋モデル

この記事は2011年9月27日現在の情報を元に記載しています

 ●最軽量で2kgを切る1.87kgという軽さで15.5型のフルハイビジョン解像度の液晶ディスプレイを搭載。
 ●薄さ約25mmのフルフラットスリムボディで持ち歩きを考えられたA4サイズモバイルノート。
 ●標準バッテリーで約6.5時間の駆動は一般的なA4ホームノートPCの約2倍。

 

こんにちは店員佐藤です。2011年 秋モデルが9月27日に発表になりました。完全に新型モデルとして登場したのが、この15.5型の大画面ディスプレイを搭載したモバイルノート「VAIO SEシリーズ」です。

15.5型でモバイルノートと呼べるのか?というところですが、おそらくスタミナ性能を発揮できるよう細かく電源管理ができるようになっているんでしょう。

さらに本体重量が最軽量仕様で約1.87kgとなっているところもポイントです。フルモデルチェンジしてヘキサスタイルになる前の以前のSシリーズが13.3型で約2kg前後の重量があったので、それが15.5型で実現できているというのはモバイルの証。

同じ15.5型モデルでもホームノートのVAIO Cシリーズになると本体重量が約2.85kgもあるので1kg近く軽量化されていることになります。

ディスプレイサイズが15.5型もあるモバイルノートは初めてですが、これによりテンキーも装備されます。テンキー搭載のモバイルノートというのもこのモデルが初めてかもしれません。

このページでは2011年秋モデルとして9月27日に発表になったVAIO S(SE)シリーズについて紹介します。

 

■ 現状のA4ノートにはないVAIO Sシリーズならではのポイント

一昔前まではハイレゾ重視というか小型モバイルノートに以下に高解像度のディスプレイが搭載されるかに関心が合った気がするんですが、昨年あたりから当店店頭でもローレゾディスプレイの人気が高まっている気がします。

13.3型サイズにフルHD解像度のディスプレイを初搭載したのが2010年発売のVAIO Zだったと思うんですが、解像度はそのままで15.5型にサイズアップ。フルHD解像度のディスプレイを一度利用して慣れてしまうと、他のPCを使ったときにデスクトップが狭く感じられてしまいます。かといって、やや文字が小さく文字が読みにくい。フォントサイズを変更すれば良いのですが、それで微妙にソフトウェアのレイアウトが崩れるのも気になる。。。やっぱりホームノートにするか、というときに「VAIO SEシリーズ」は選びやすい選択になるのかもしれません。

A4ノートクラスに階級をあげて勝負するVAIO SEノートですが、いろいろ有利な点があります。24.5mmの厚さは一般的なA4ホームノートよりも1cmほど薄く、重量は最軽量仕様で1.87kgと約1kgも軽くなります。

バッテリー駆動時間は標準バッテリーで約6.5時間と約2倍の長さになり、VAIO Sシリーズが搭載している「QUICK Boot」起動によりWindowsの起動時間も早くなります。

ホームノートPCで不満の声が出やすい「思い」「遅い」「バッテリーが持たない」という声をすべてつぶすことができるマシンになります。

このサイズだからできるコトとしてテンキーの搭載もあります。従来のモバイルノートだと、いかにキーピッチを標準的な19mmピッチにするか、という感じでデザインされていましたが、ギリギリの幅でテンキーまで搭載。昔でしたらVAIO type AとかVAIO type Fなどの大型PCでないと搭載がなかったのに、モバイルノートでテンキー搭載。

エクセルなどの表計算ソフトを始め計算式の入力が多い作業をされる方もデスクトップ環境とほぼ同じ効率で数字入力が可能になります。

サイズこそ大きいモノの基本性能はVAIO SAシリーズ、SBシリーズと共通しているので、グラフィック切り替えスイッチの搭載、拡張シートバッテリーによる充電、放電マネジメントなどもVAIO SA、SBシリーズと同等となっています。

標準バッテリーは内蔵バッテリーにすることでフルフラットボディにしています。ネジで外さないとバッテリー交換はできません。

さらに、大容量バッテリーを装着するときも本体がくさび形などにならないように、大容量バッテリーを装着してもフルフラットを実現できるよう、拡張バッテリーを「シートバッテリー」にして います。15.5型のシートバッテリーってすごいサイズになりそうですが、単純に底面積が広いだけで収納されているシートバッテリーの数がSA、SBシリーズと比べて多いわけではないみたいで、逆に軽く感じました。

その拡張バッテリーを単体で充電できるようにしていて従来モデルでは大容量バッテリーを本体に装着した状態でないと充電することができなかったんですが、これを別途充電することができ ます。

持ち出す直前にプレゼンなどで利用するときに 拡張シートバッテリーだけを充電。本体内蔵バッテリーを使用してプレゼンを行い、移動が始まったらシートバッテリーを装着してシートバッテリーの電源で駆動することができます。おそらく、そういう忙しいプレゼンテーションを繰り返しているVAIOの担当者さんがこういうのは思いつくんでしょうね。

■ソニーストア コンテンツ
バッテリー/充電器 VGP-BPSC29 リチャージャブルバッテリーパック拡張用「VGP-BPSC29」
VAIO SEシリーズ用のリチャージャブルバッテリーパック。SEシリーズ本体の底面に装着できる他、バッテリー付属のACアダプターを使うことでバッテリーだけでの充電が可能。約615g、4400mAh 販売価格:19,800円
リチャージャブルバッテリーパック内蔵用「VGP-BPS24」
本体付属の内蔵バッテリーと同等品。340g、4400mAh。販売価格:14,800円

まだこだわりがあって、バッテリー充電の急速充電にも考えを巡らせています。数値はイメージになると思うんですが、内蔵バッテリー、シートバッテリーの両方が空になっている状態で充電をすると、まずは内蔵バッテリーを急速充電で8割まで1.5hで充電するそうです。次にシートバッテリーを急速充電してそちらも8割まで1.5hで充電。急速充電が終わったら内蔵バッテリーの残り20%を1.5hかけて充電して、最後にシートバッテリーの残り20%を1.5hで充電。合計6時間で満充電にするんですが、そうやって充電する順番を考えてより長時間の駆動ができるように工夫しています。

使う時はシートバッテリーから順に使っていき内蔵バッテリーは最後まで使わない。また15分の充電で1時間の駆動ができるなど、単にバッテリーの形状だけではなく使い方にまで考えを巡らせまくっています。

 

DSC00007.jpgそして、今回の15.5型VAIO SEシリーズ最大のトピックスは「VAIO 3Dパネル」というアクセサリーの用意があるところ。VAIO発表当日に銀座ソニービルショールームへ行ってきたところ、VAIO Cシリーズの15.5型モデルの展示があり、そこで3Dパネルの実演をしていました。

VAIO CBシリーズもVAIO SEシリーズも同じ15.5型ディスプレイ。どうやら同じレンチキュラーレンズ方式のパネルを使っていて、フレーム枠の形状が違うので、それでセットするためのゴムパーツの形状も代わり、それで別製品になっているだけ。見え方はVAIO CBシリーズもVAIO SEシリーズも同じ、のはずです。

厚さ3ミリのパネルをVAIOディスプレイに装着するんですが「3ミリの厚さ」ってちょっとしたものです。実物をみると結構厚めです。0.3mmではなく3mmあるのでVAIOのディスプレイにぴったりはめてもフレーム面からこっち側に飛び出してきます。3Dパネルを装着している状態ではVAIOの液晶パネルは閉めないでください、という仕様になるそうで、3Dパネルは使うたびに装着したり外したりする必要があります。

もっとも、3Dパネルをつけると左右の視差が出るので通常のPC作業はできなくなります。2D映像を見るときはパネルを外さないと画面は非常に見にくいんです。この3Dパネル、付け外しはちょっと多くなるかも。

DSC00008.jpg

さて、この3Dパネルを使って見ることができるのはBDソフトの3Dタイトルと、サイバーショット、デジタル一眼“α”で3Dスイングパノラマで撮影したMPO形式の写真だけということになっています。

まずは“α”の3D写真サンプルを見させてもらいます。WEBカメラを使って顔の位置を見つけて、そこに最適な角度で3D映像を映し出してくれる、という仕組み。おもしろいシステムになっていて、顔認識をしているときはちゃんとカラー映像を出してくれているんですが。。。

DSC00009.jpg

顔を認識しなくなると画像がモノクロになってしまうんです。この場合は顔が見える位置に移動してあげるとか、WEBカメラが何かで隠れているようであれば、それをどかす必要があります。

聞いた話によるとこういうレンチキュラーレンズ方式の裸眼3Dだと、ちゃんと立体に見られるゾーンというのがすごく狭いらしく、ちょっとでも顔の位置をずらすと立体視ができなくなるんだそうです。この顔認識機能を使っているVAIO 3Dパネルの場合、顔の位置をみてディスプレイの映像を調整することでそれを補正するんだとか。

試してみるとちょっと顔の位置を横方向にわざとずらしてみると、すぐではないのですが、0.5秒くらい遅れて映像がチラッと切り替わるのがわかります。私の顔の位置変更を検知して、それに合わせて補正してくれているのがわかります。

WEBカメラってチャットでしか利用する機会がないと思っていましたが、やりましたね。ソニーらしい使い方です。

DSC00010.jpg

VAIOから距離をとっても顔の認識はしやすいようです。VAIOから1.5mくらい離れても認識してくれるし。。。そうだ、それよりもこの3D感なんですけど最適試聴距離が結構長いんです。正確にはかっていませんが1m〜1.5mくらい離れた方が立体感がよいかも。逆に言うと近寄って見てしまうと3Dな感じがあまりしなくなります。

個人差もあると思いますが、かぶりついて画面を見る、というスタイルだとおそらく立体感は得られないのではないかと。それよりもPCの前で背もたれに寄っかかって見るという見方になるので、そうなると13.3型のVAIO SBシリーズよりは15.5型のVAIO SE、CBシリーズの方が3Dパネル利用には向いているかもしれません。(あくまで想像です。まだ13.3型の3Dパネルは見たことがないもので。)

それと視差バリアを使っての裸眼3Dの見え方なんですが、これはあれです。原理としてはおまけのシールとかでよくある立体シールみたいなものとほぼ同じ原理。なので、あまり期待をしてはいけないというか、細かく縦にスリットを入れて、それを左右の眼に振り分けているので、3Dメガネを使ったシーケンシャル方式と比べてはいけないんです。

あまり期待せずに見ると。。。確かにブラビアの3DやVAIO Fシリーズの3Dとは比較にならないんですが、それほど画質が劣化した感じもしません。というか、最初に見たときは、うわ、ぎざぎざが結構見えるなぁ、と、思ったんですがスグに見慣れてしまって、特に距離を取って見るようになるとあまりそのぎざぎざ感も感じなくなります。

3Dメガネをかけて気合いを入れてみるよりは、裸眼で気軽に3D映像を見る、ということでは良いかも。

 

プログラムボタンを押して検索で「3D」というのを試してみると「VAIO 3Dパネルの調整」というものが見つかりました。

DSC00011.jpg

なるほど、これを使って顔の位置を元に目の位置の微妙な調整をするようです。このソフトウェアはVAIOに付属するモノではなく3Dパネルの方に同梱されるものだそうですので、それをインストールしてある、ということなんでしょう。

パネルの調整方法は図のように片目で見ながら調整を行うんですが、手で隠さずにウインクするか同梱の目隠しがあるそうなので、それを使ってくださいということになっています。

試しに手で片目を隠したら顔を認識しなくなりました。

DSC00012.jpg

そしてその状態でパネルに表示されるラインを見て、左目では赤、右目では緑に見える様にスライダーを調整してください、ということになっています。

DSC00013.jpg

これが実際の調整画面。これでは右目でも左目でもだめなので、左目で全部が赤に見える位置にスライダーを動かして調整。棒の長さが3種類変わって3回の調整をすると調整終了となります。最後にテスト写真が表示されて、ちゃんと写真も3Dに見えるかを調整して終了。

これらの調整をちゃんとやると、さっきよりも全然立体感が増します。というか不自然に見えていた部分がなくなり、よりしっかりした3Dになっています。

DSC00015.jpg

なるほど〜。それほど期待せずに3Dパネルを見てきましたが、そんなに悪いモノではありません。シーケンシャル方式の3Dメガネを使っている時ほどの高精細感はないものの、クロストークが私にはまったく感じられませんし、これだと解像感は半分以下、HDではなくSD画質みたいになるかというと、そこまで落ちた感じもしません。

裸眼で手軽に3Dが楽しめるというのはいいですね。

3Dパネルが利用できるのはVAIO SEシリーズの場合、BDドライブを内蔵している場合に限るそうです。今のところは3Dハンディカム、ブロギー3Dの対応がなく、見られるのはBDソフトの3Dコンテンツと3D写真だけしかありませんが、これから対応フォーマットも増えてくるかもしれませんし、VAIO SEシリーズを購入するなら、この3Dパネル狙いでBDドライブの搭載はしておいた方がよいと思います。

■ソニーストア コンテンツ
プライバシーフィルター VGP-FL3D15A 3Dパネル「VGP-FL3D15A」
メガネなしの3D体験を楽しめるグラスレス3Dパネル。Sシリーズ(15.5型)専用のグラスレス3Dパネルです。BDドライブ搭載モデルのみ対応となります。
販売予定価格:12,800円

 

それと、ソフトウェアなんですが今回の秋モデルでは「VAIO Care」というサポートソフトウェアが新しくなっています。「VAIO Care」というのはVAIOが自分自身でPCのハードウェア、ソフトウェアの状態を検査して不具合があるようであれば、それを知らせたり直してくれるソフトウェア。

PCに詳しくない方はどうしてもメンテナンスが滞りがちなんですが、それを手助けしてくれます。Windows 7登場時にVAIOに搭載されるようになり、今回のモデルチェンジで3世代目に切り替わるソフトウェアです。

ちょっとしか触ってきていないんですが、見た目にデザインがかなり変わっているのと、より守備範囲を広くしていて面倒を見てくれるようになっています。ここで紹介するとまた話が長くなってしまいそうですので、詳しくは当店blogに掲載のレポートでご覧ください。

DSC00003.jpg VAIO バイオ 9/27 新しくなった「VAIO Care」の紹介
VAIOに搭載されるソニーオリジナルアプリケーションでモデルチェンジしたのがサポートソフトの「VAIO Care」です。守備範囲をさらに広げた新ソフトウェアの様子をレポートします。

 

 

■ VAIO SEシリーズ オーナーメードレポート

VAIOオーナーメードモデルはソニーストアでだけ購入できる、あなただけの仕様のオーダーメードのパソコンです。店頭モデルに入っているオーバースペックの構成を下げて低価格なマシンにすることも、逆にフラグシップ機のようなハイスペックマシンにすること も可能。ソニースタイル限定カラーも用意されていますので人とは違う、自分だけのVAIOが作れます。

2004年まではVAIOチューンモデルと呼ぶ、マニアの方向けのPC販売でしたが、2005年からはVAIOオーナーメードモデルという名称でかなり一般化されてきていると思います。

選択項目はかなり多いのですが、 基本的にはプロセッサー、メモリー、ストレージの3つを決めれば大体の性格は決まってきて、残りは必要に応じて大体決まってくるもの。自分でどんな風にVAIOを使うのか決めている方でしたら、すぐにオーナーメードはできます。

VAIO SEシリーズは店頭販売されていませんので、ソニーストアのVAIOオーナーメードモデルでだけ購入することができるモデルになります。各パーツの価格をご案内しながらパーツ選択の参考にしてみてください。

最低限のパーツ選択になっているベースモデルの価格は92,800円です。ここにいろいろ肉付けをしていってみましょう。 (キャンペーン価格は2011年9月27日10時現在のものを掲載しています。HDDキャンペーンで見かけ上3,000円安くなっていますので、本来のベース価格は95,800円になります。ご注意ください。)

 

 【OS】選択
選択項目 アップグレード価格
Windows 7 Ultimate 64ビット版 +15,000円
Windows 7 Professional 64ビット版 +5,000円
Windows 7 Home Premium 64ビット版 +0円(ベース仕様)

まずはOS選択。ドメイン参加などをすることのない一般の方にはHome Premiumで十分かと思います。特別な機能として、Professionalエディションにはリモートデスクトップという機能が搭載されており、別のPCから操作をすることも可能。この場合は操作をされる側にProfessionalエディションが必要になるのでご注意を。

ドメイン参加とか、OSって何?と言う方はHome Premiumエディションを選択することで問題はありません。

desk01.jpg VAIOでリモートデスクトップに挑戦
デスクトップPCの大画面にノートPCのデスクトップを広げられたら便利なのに。。。を、実現す
る「リモートデスクトップ」機能を紹介します。Windows 7 Professional 搭載モデルなら実現可能です。

 

 

 【ボディカラー】選択
選択項目 アップグレード価格
ブラック +0円
シルバー +0円(ベース仕様)

ボディカラーは2色から選択可能。 「ブラック」と「シルバー」の2色のボディカラーが選べます。

外装だけではなく、液晶画面を開いたときの内側のベゼル、パームレスト、キーボードもボディカラーと合わせてあります。

どちらの方が性能が上、ということはないのでここは好みで選んでいただいて大丈夫。迷ってしまった場合は。。。聞いた話ですと和風のお部屋の場合はホワイト系を好まれる方が多いそうです。お部屋の様子、よく利用するシーンでどちらの色の方が似合うのか想像してみると良いかもしれません。

 

 

 【プロセッサー】選択
選択項目 アップグレード価格 キャンペーン価格
Core i7-2640M(2.80 GHz)
オンボードメモリー4GB
+30,000円 +20,000円
Core i5-2520M(2.50 GHz)
オンボードメモリー4GB
+20,000円 +15,000円
Core i5-2430M(2.40 GHz)
オンボードメモリー4GB
+15,000円 +11,000円
Core i3-2330M(2.20 GHz)
オンボードメモリー2GB
+0円(ベース仕様) +0円(ベース仕様)

選択出来るプロセッサーは4種類あります。高いプロセッサーほど高性能で計算処理速度が速くなります。スペックの違いは下記の通りとなります。

プロセッサー 動作周波数 ターボブースト最大 コア数 スレット数 L3キャッシュ 熱設計電力
Core i7-2620M 2.80GHz 3.50GHz 2コア 4スレッド 4MB 35W
Core i5-2520M 2.50GHz 3.20GHz 2コア 4スレッド 3MB 35W
Core i5-2430M 2.40GHz 3.00GHz 2コア 4スレッド 3MB 35W
Core i3-2330M 2.20GHz - 2コア 4スレッド 3MB 35W

動作周波数もブーストした際のターボ最大クロックも違いは1割に満たないほどのパワーアップなので速さを 体感でわかることはおそらくありません。違いが出るのは動画の変換作業など非常に重たい作業をさせているときで、そういう作業をした場合にCore i3だと10分かかるところがCore i7だと6分で終わる、とかそういう違いになります。

なのでブラウザを使ったり、ブルーレイディスクのソフトを再生するだけ、ということであればCore i3でも大丈夫なんですが、Core i3を選択するとオンボードメモリーが2GBになってしまいます。

Windows 7を快適に利用するためにはメモリー搭載は4GB以上、というのが現在の定番になっています。Core i3を選択してオンボードメモリーを2GBにした場合は+7,000円でメモリーを最低でも2GB追加する必要があります。それにあと4,000円足せばCore i5が搭載できますので、ここは「Core i5 2430M」以上を選択されることをおすすめします。

 

 

 【メモリー】選択
選択項目 アップグレード価格 キャンペーン価格
4GB追加 +20,000円 +12,000円
2GB追加 +10,000円 +7,000円
追加無し +0円(ベース仕様) +0円(ベース仕様)

プロセッサーのところでお話したとおり、普通に使う分には4GBメモリーの搭載があれば快適にWindows 7の利用ができます。

キャンペーンもあり価格的にはかなりメモリーも安くなってい ます。「最初はちょっと待っておいて、あとでメモリーの値段が安くなったら買い足す」ということをするよりは、保証が効く分、最初にメモリーを足しておいた方がオトクだと思います。

アフターパーツで購入するメモリーはそんなに極端に安くはありません。

単に「ホームページ見たり、メールをするだけ」という方も、いつなんどきTwitterアカウントを取って、Skypeで友達と連絡を取り合って、Youtubeみたり、Ustreamをみたりしながらwebページを巡回するようになるかわかりません。同時に起動させるプログラムが増えても動作が重くなりにくいのが大容量メモリー搭載マシンです。

同時起動するソフトが多い方はメモリーを最大の8GBまで搭載してください。

 

 

 【ストレージ】選択
選択項目 アップグレード価格 キャンペーン価格
クアッドSSD 約1TB(256GB×4) +208,000円 +188,000円
クアッドSSD 約512GB(128GB×4) +108,000円 +88,000円
クアッドSSD 約256GB(64GB×4) +58,000円 +48,000円
デュアルSSD 約128GB(64GB×2) +28,000円 +28,000円
HDD 約750GB(5400回転/分) +16,000円 +11,000円
HDD 約640GB(5400回転/分) +13,000円 +8,000円
HDD 約500GB(5400回転/分) +8,000円 +3,000円
HDD 約320GB(5400回転/分) +0円ベースモデル 0円
(-3,000円)

高性能モデルのVAIO SAシリーズ。ベーシックなVAIO SBシリーズというラインナップになってますがVAIO SEシリーズはその両方のパーツを幅広く選択することができます。SAシリーズでは選択できない320GBのHDDから、SBシリーズでは選択ができない1TBのSSDまで全8種類のストレージを選択することができます。

ストレージはデータを保存しておくところになるんですがWindows 7では大量のデータの読み書きを行います。プロセッサーを高性能にするよりはHDDからSSDにアップグレードしておいた方が体感上の速さが感じられると思います。

おすすめはSSDで、安全性、転送速度、軽量、低消費電力などすべての面でHDDよりも使いやすくなっており価格だけがHDDにかなわない、という状態になっています。なかでもクアッドSSDになる256GBが価格的にも良いのではないでしょうか?

「クアッドSSD」というのは4基のSSDを並列で使うこと。ただでさえアクセスの早いSSDですが、それを4基同時に使うことでひとつのデータを4分割して同時記録。これにより高速な読み出し書き出しが可能という技術です。どうせ買うならクアッドコアにしないともったいない!

VAIO Sシリーズが搭載するSSDは第2世代というもので、VAIO Zが利用している第3世代SSDよりも単体での性能は劣るモノの、それを4基使うことでVAIO Zの第3世代SSDデュアルよりも転送速度が早くなっています。

VAIOシリーズ最速のストレージを選ぶことができるのもVAIO Sシリーズの特権です。

メインPCとして大量の写真データなどを保管するという方でしたら750GBのHDDを選択するか、もしくは外付けHDDを別途用意するのも良いと思います。

 

 

 【ドライブ】選択
選択項目 アップグレード価格
ブルーレイディスクドライブ +25,000円
DVDスーパーマルチドライブ +0円
ベースモデル

今やほとんどの方が搭載しているブルーレイディスクドライブ。 モバイルノートのブルーレイディスクドライブは昨年まで5万円という高額パーツだったんですが、今年になってから約半額で搭載ができるようになりました。

今回はこのブルーレイディスクドライブを搭載することで「VAIO 3Dパネル」の利用ができるようになるおまけがついてきます。光学ディスクドライブを利用する予定はない、という方以外はここはブルーレイディスクドライブ搭載をおすすめします。

ちなみに写真統合ソフトの「PMB」で作成するショートムービー機能などもBDドライブを搭載していないとブルーレイディスク書き込み機能などがついてこないと聞いています。後から外付けブルーレイディスクドライブを買ってきてもソフトウェアがついてこないのは、ちょっと悲しいかもしれません。

 

 

 【選べるスペック】選択
選択項目 アップグレード価格
無線WAN 搭載
(b-mobileパックあり、なし)
+15,000円
TPMセキュリティチップ 搭載 +2,500円
拡張バッテリー 追加 +15,000円
スティックACアダプター変更 +5,000円
3年ワイド保証アップグレード +8,000円

無線WANというのはドコモさんのFOMA通信網を使うためのもの。ドコモのFOMAデータ通信サービス(最大月額5,985円〜)を利用するほか、日本通信のb-mobileサービスを利用することもできます。モバイル通信を大量にされる方はドコモさん。たまにしか使わないけど使う時はどかっと利用する方はb-mobileさん。たまにちょっとしか使わない、という方もb-mobileさんの時間買いで利用されるとよいと思います。WWAN選択の中に「b-mobileパック」というのがあり、これが360分の通信カードを無料でつけてくれるというサービスがあるんですが、この「b-mobile Doccica」というサービスが加入者が多くなりすぎたようで、ほとんど使い物になりません。これはあまり気にしなくて良いかも。

あとWWAN以外にVAIO SEシリーズにはWiMAX機能が標準搭載されています。都市部で使うだけであればWiMAXを利用するのがおすすめ。あいにく地下鉄では今のところ利用ができませんが、地上であればエリアもかなり広がっている印象。月額4,410円で使えるし、ドコモのコースと違って途中解約の違約金などもないシンプルな料金体系も魅力。さらにスピードも最大40Mbpsという圧倒的な速さになっています。

通信機能を利用するのであれば、ノーマルモデルに単純な無線WAN搭載を選ぶのではなく、通信パックをお選びください。


★ソニーストア So-net モバイル WiMAXパックのご案内はこちらから


★ソニーストア b-mobile ワイヤレスネット接続パックのご案内はこちらから

 

拡張バッテリーは最初のご案内の通りです。ふたつのシートバッテリーを使うことで2回の急速充電が可能。総容量以外の急速充電のメリットがある珍しいバッテリー機能が利用できます。後から拡張バッテリーを購入すると+19,800円のところが、本体のオーナーメードで購入するときに限り+15,000円で購入することができます。

拡張バッテリーを利用するならここで買っておいた方がオトクです。

 

3年保証ワイドは+8,000円と モバイルノートの中ではリーズナブルな価格設定になっていると思います。ストアメンバーの方はクーポンで忘れずにワイド保証の購入を。初めてソニーストアをご利用の方はじっくり考えて選択してください。自分のミスで落下、水没させても保険で直せるというワイド保証は一度お世話になるととても外す気にはなれないサービスです。(私は今までソニースタイル・ソニーストアで購入したVAIO、ソニー製品には全部ワイド保証をつけてもらっています。)

 

以上、駆け足でご案内してきましたが、A4ホームノートとB5モバイルノートの良いところを集めたモデルになっています。ご自宅で使われるのがメイン、という方でも本体は軽い方が良いですもんね。

高性能なホームノート、というと今まではVAIO Fという重厚なマシンを選ぶしかなかったんですが、こんなライト感覚の高性能ホームモバイルノートが登場しました。3Dパネルと合わせて使ってみてはいかがですか!?

 

この製品の詳細・お買い求めはこちらから

VAIO SE シリーズ
2011年VAIO秋モデルで登場した新型ボディのモデル。15.5型1920×1080ドットのフルハイビジョン解像度ディスプレイをモバイルノートに搭載。モバイルノートで初めてテンキーを搭載。ソニーストアだけで販売する限定モデルです。

お買い求め、ご購入はこちら : ソニースタイル製品紹介

●ディスプレサイズ 15.5型 1920×1080ドット
●本体ベースモデル価格:92,800円〜 
●フルHD大画面ディスプレイを搭載し重量2kg以下を実現した大画面モバイル。
★11.9.27 新登場の「VAIO 3Dパネル」を見てきました
★11.9.27 新しくなった「VAIO Care」の紹介
★11.9.27 3分でわかる2011年VAIO秋モデルの見どころ

 

DSC00003.jpg VAIO バイオ 9/27 新しくなった「VAIO Care」の紹介
VAIOに搭載されるソニーオリジナルアプリケーションでモデルチェンジしたのがサポートソフトの「VAIO Care」です。守備範囲をさらに広げた新ソフトウェアの様子をレポートします。
DSC06446.jpg 7/16 USBパワードスピーカー「TW-S7」開梱レポ
ソニーさんのOBの方が多いという東和電子さんのUSBパワードスピーカーの開梱レポートを掲載しました。独特の卵型キャビネットですが抜群の定位感があります。電源不要で使えるのもGood!

 

比較したい製品はこちら

VAIO SAシリーズ  ■2011年10月8日発売

薄さ、軽さ、デザイン、性能を追求したオールインワンモバイル。高解像度ディスプレイ搭載モデルはソニーストアだけの限定モデル。最大1TBのクアッドSSDも選択可能。

●ディスプレサイズ 13.3型 1600×900ドット
●本体ベースモデル価格:104,800円〜
●6ヶ月無料で利用できるSo-netモバイルWiMAXが選択可能 。

★11.7.28 VAIO SAシリーズ vs VAIO Zシリーズの話
★11.7.25 VAIOをリペア 液体コンパウンドトライアルセット紹介
★11.7.20 VAIO SAシリーズで使う天体画像処理ソフト「Registax」
★11.6.20 VAIO SAシリーズ ほぼフルスペックバージョンの開梱レポ
DSC03166.jpg VAIO バイオ 6/7 新型SAシリーズ ニューモデル速報
春モデルで登場したSBノートの兄貴分、1600×900ドット高解像度ディスプレイ搭載のSAシリーズがついに登場しました。生産地変更もあり内容的にこのモデルは安めの価格設定になっているようです。

 

VAIO Cシリーズ 15.5型  ■2011年10月8日発売

ホームノートPCのミドルクラスマシン。2011年10月発売のVAIO 3Dパネル対応モデルでBDドライブを搭載すればお手軽3Dが楽しめます。今買うならBD搭載モデルがおすすめです。

●ディスプレサイズ 15.5型 1920×1080ドット or 1366×768ドット
●本体ベースモデル価格:59,800円〜
●15.5型はキーボードにテンキーを装備。テンキー不要なら14型も!

★11.9.27 新登場の「VAIO 3Dパネル」を見てきました
★11.9.27 新しくなった「VAIO Care」の紹介
★11.9.27 3分でわかる2011年VAIO秋モデルの見どころ
DSC00015.jpg VAIO バイオ 9/27 新登場の「VAIO 3Dパネル」を見てきました
当店から銀座ソニービルショールームまではドアトゥドアで約20分。気になる新登場のアクセサリーVAIO 3Dパネルの実機を観に行ってきました。VAIO Cシリーズ15.5型で試した立体映像はこんな感じ!
DSC00001.jpg VAIO バイオ 5/16 VAIO搭載「PMB」で扱う動画と写真の話
本当にいまさらという話になりますが、あまり知られていないPMBの機能を紹介。付属のソフトなのに、これでトーンカーブをいじったり、リサイズしたり、動画編集したりも全部できちゃうんです。

 

 

vaio
ソニーストアのご利用はコチラから

東京・四谷の当店スタジオでは常時、ソニーストアのVAIOのご購入相談をお受けしております。また、当店店頭からご注文いただければ特典付きで購入いただくこともできます。

ソニーストアでのVAIOご購入の際は、当店店頭も是非ご利用ください。


★ 当店店舗案内はこちらから

メールでもご購入相談に応じますので、お気軽にソニーストアのVAIOについてお問い合わせください。

★当社店頭のご案内はこちら

メールでのお問い合わせは店員佐藤:daizo@colortec.co.jp まで

※メールでいただいたお問い合わせ内容については今後、当店メルマガ、ホームページ等で個人情報が掲示されない形でご紹介させていただく場合があります。ご了承ください。

 

ソニーストア
ソニーストアはコチラから

ソニースタイル専門店 e-Sony Shop カラーテック発 ソニーイチオシニュース SONY 10/28 ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」予約開始」
11月11日発売の3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」が先行予約エントリー制になりました。11/1(火)15時までの受け付けて11/4の朝10時から受注開始になります。エントリーはこちらからどうぞ!


VAIO Freakのページへ戻ります



 サイバーショット Cyber-shot 新型サイバーショットで静止画3D撮影!「DSC-WX7」店員の声掲載 
 VAIO バイオ レッドカラー追加!CULVモバイル新VAIO Yシリーズ  オーナーメードレポート 
 アルファ α 透過ミラー採用の新型デジタル一眼「α55/α33」ファーストインプレッション 
 VAIO バイオ Home Entertainment "HERO" 新型VAIO Lシリーズオーナーメードレポート 
 VAIO バイオ 先行予約エントリー中の「VAIO Zシリーズ」オーナーメードレポート 

ソニーストアソニーストアソニーストア

株式会社 カラーテック

株式会社カラーテック 会社情報  画像・写真・映像・動画のプロフェッショナル向けサービス プライバシーポリシー
 店舗情報  お問い合わせ
営業時間:11:00〜19:00 定休日:土/日/祝
Copyright 1997-2010 Colortec Corporation