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VAIOソフトウェアセレクション
「Contents Base for Windows」 店員の声

当店の無料メールニュースでご案内したVAIOソフトウェアセレクションで販売しているソフトウェア「Contents Base for Windows」の紹介記事を当店ホームページにも掲載しました! VAIOに貯めた大量の写真データを劇的に快適化して扱えるようなります!!(2005年7月5日配信)

 

こんにちは、店員佐藤です。 今回のメルマガから7月突入です。いよいよ2005年も後半戦に入ってきましたね。2005年の上半期を振り返ってみると。。。うーん、またしても買いまくってしまっていますねぇ。私。

春先にVAIOノート「type T」のカーボンモデルを買ってしまったのを皮切りにPSPも買っちゃったし、サイバーショットもDSC-P200、DSC-H1と2台も購入。待ちに待ったハイビジョン対応スゴ録の「RDZ-D5」も買っちゃったし、そういえばQUALIAヘッドホン「MDR-EXQ1」も買っていました。

ソニーさんから来年の60周年に向けて、この秋商戦からソニーはスゴイことになるよ、なんて聞いていて、春・夏の新製品については油断をしていたら、こんなに買っちゃったんですねぇ。いきなり破産寸前です。

秋モデルがスゴイ事になるから夏モデルは新発表になる商品点数は少ないよ、なんて言われているんですけど、数こそ少ないものの、出てくる新製品がどれもパワフルな感じなんですよね。私の場合、仕事をすればするほど貧乏になっていってしまいます。(T_T)

なので、せめて7〜8月にかけてはおとなしくしていよう、05年前半に買ったソニー製品でせめて遊び倒そう! なんて思っています。

そういったわけで、今回はVAIOノートとサイバーショットの活用方法をいろいろ考えていたんですけど、またまたまた、素晴らしいモノを見つけてしまったんです。

今回ご紹介するのは画像データベースソフトの「Contents Base」です。購入してしまった今となっては、コレなしには私のVAIOライフは考えられない状態になっています。このソフト激快適です。サイバーショットを使って写真をバリバリ撮影しているユーザーさんには全員にオススメしたい!!です!!

是非、今回のメルマガも最後までおつきあいのほど、よろしくお願いします。

 

 

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本日のテーマ「VAIO type Tを画像保存庫に!『Contents Base』」
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さて、私がVAIOを使い始めて、最初に一番気に入って使っていたソフトウェアは「Picture Gear」でした。98年に購入したVAIOノート505にプリインストールされていた画像管理ソフトで、確かあのときはVer.2.0とかだったんですよね。

その後、Ver3.0、Ver5.0とバージョンアップを繰り返す度に購入し、メジャーバージョンアップしまくった「PictureGear Studio」もサイバーショットを買ったり、ダウンロード販売で入手したりと、あの手この手で新版をゲット。

私のデジカメライフはVAIO搭載の「Picture Gear」と共に歩んできたと言っても全然過言ではありません。

「Picture Gear」の良いところはメモリースティックからの取り込みから始まって、写真を見てニヤニヤするところ、プリントするところまで一元管理出来てしまう点。

「PictureGear Studio Ver.2.0」になってからはカレンダー機能も搭載されるようになったので、写真探しがスゴイ楽になってるんですよね。私も業務目的でこのソフトを使っています。

お客様にVAIOを勧めるときも、この「PictureGear Studio」の良さを教えてあげるだけで結構威力があるんですよね。

で、す、が、写真データが集まりまくってくると、ちょっと大変な事になってきたりもします。何が起こるかというと。。。重くなるんです。1万〜2万枚くらいの写真を管理しているときは全然自分でも気がつかなかったんですが、去年から写真データの量が激増。

さらに、VAIOノートを購入してモバイル環境でも写真データを扱いたくなってきたから、さぁ大変。どうやって写真を持ち運ぼうかなぁ。。写真データを全部VAIOノートに移すと、それだけでtype TのHDD容量はパンパンです。

そんなところで見つけてきたのがVAIOソフトウェアセレクションで見つけた株式会社アイフォー製の「Contents Base for Windows」というソフトです。

 

 

■「Contents Base for Windows」はこんなソフトウェアです。

「Contents Base for Windows」は一言で言ってしまうと超高速画像データベースソフトです。

この超高速というのがミソ。私も最初はお試し版をダウンロードして使ってみたのですが、この超高速具合に惚れ込んで、他の機能を試す前にすぐに「ご購入」ボタンを押してしまいました。

それくらい高速です。

私が「Contents Base for Windows」を使う上でメリットは大きく2つあります。ひとつは約4万枚に及ぶ会社VIAOでの超高速写真検索に一役買ってくれること。

私の会社VAIOにしまい込まれているソニーショップC-TECの仕事で撮影した写真ですが、数えてみたらデータ容量が35.3GB、写真枚数は38,425枚、フォルダは584個にも及びます。

分け方はまずは年毎にフォルダを作っておき、その中に日付とレビューのために撮影した機種、イベント名などをフォルダ名にしたサブフォルダを作って、そのテーマ毎に写真をバンバン入れておく、っていうだけのシンプルな分け方をします。

メルマガ原稿を書く際は、レビュー時に撮影した写真を並べて、それを見ながら記事化していきます。ある時はストーリーを追うために写真を眺めるし、ある時はデータ数値を読むために写真を拡大するし、ある時は画質比較のために数枚の写真を並べて見比べるし、ってことをします。正直言って、私の仕事の1/4くらいは、この写真を見ること、整理することなんですよ。

で、とある機種のレビューを書いていると、そういえば昔はこうだった、なんて話が出てきて、それの裏を取るために、昔の写真を引っ張り出してきて確認をしたりすることがあります。また、ある時は単純に挿絵として桜の写っている写真が欲しくて、春頃の日付のフォルダを片っ端から開いて桜の写真を探すことも。。。

自分で撮影した写真ばかりなので、どんな写真があるのかは、なんとなく覚えているんですが、この膨大な数の写真の中からたった1枚を探すのは、他人のPCの中からファイルを探すのと、同じくらいの労力を必要とするんですよね。

ソニーの「PictureGear Studio」もいくつかの方法で画像の一覧を見ることができます。ひとつはフォルダをそのまま探していく方法だったり、ひとつはカレンダー機能を使って、文字通りカレンダー表示されている中から、この頃に撮影しただろ!?で、時系列に探していくこともできます。

ただ、唯一出来そうでできないのが全部の写真を一度表示させて、その中から高速スクロールしてファイルを探すことなんです。


一応、カテゴリー登録して「PictureGear Studio」に写真登録すれば「すべての写真」というタブで全部の写真を表示させることができるようにはなっているのですが、これは写真が少なくないと使えない機能。4万枚近いデータベースになってくると、いつまでたってもサムネールに写真が表示されないんです。事実上、この機能はついているだけで、私は使ったことがありません。(T_T)

日付も思い出せず、どこで撮ったのかも思い出せないような、イメージだけで写真を検索しようとすると、結局、フォルダを全部開けていくしか方法がないんですね。

で、それをやり出すと、大掃除中に学生時代のアルバムを見つけてしまった、ダメな旦那さんと化して、しばらくの間、昔の写真を眺めて過ごすことになってしまったり。。。そういった意味で二重に効率が悪くなっていくんです。

その「頭の中のイメージ」だけを頼りに写真探しをするときに強力な威力を発揮してくれるのが「Contents Base」でした。

私が「Contents Base」を利用する大きなメリットは2個あるという話をしましたが、この高速閲覧だけでも充分「ご購入」ボタンを押させる威力があります。もうひとつのメリットはちょっと置いておいて、この高速閲覧の仕組みを先にご案内しましょう。

 

 

■「Contents Base」の超高速写真閲覧はこんな仕組みです!

さて、インストールしたところから話を進めますが、ダウンロードファイルをインストールしてしまえば、それだけですぐに使えるようになるかというとそうでもありません。

私のように、最初から写真データをフォルダに分けて整理している場合、最初にそれらの写真をアルバム登録する必要があるんです。「PictureGear」みたいにいきなりエクスプローラーもどきにフォルダの中身を覗くことができないんです。

ということで、まずはアルバムへの取り込み操作を行います。

基本画面は横方向に3つのエリアで分かれています。一番左列がアルバムツールとなっていて、ツリー形式でアルバムの整理をするところ。真ん中のエリアはフォルダの中の写真をサムネールで表示してくれるところ。右列は写真情報ツールとなっていて、撮影した写真ファイルのデータを表示しれくれるゾーンになります。この写真情報ツールも、これはこれで非常にメリットがあるんですけど、それはまた後で。


これが「Contents Base」の基本画面です。1280×1024ドットのデスクトップで表示中。
真ん中の写真サムネールエリアは3段階のサイズで表示が出来ますがこれは「中」サイズ。

初めて起動させた状態だと左のアルバムツールゾーンに「アルバム1」って書かれているフォルダがあります。

私はDドライブのルートに「Picture」というフォルダを作っており、この下に「1998」「1999」・・・「2004」「2005」というサブフォルダも用意。さらにこのサブフォルダに日付毎のフォルダ、例えば「2005-06-19_DSC-P200」とかいうのを作って整理しています。

なので、一応、写真整理はしやすい形になっていますから、これをそのまま「アルバム1」に全部突っ込んでしまうのが理想的な使い方。

「アルバム1」を選択した状態でメニューのところにあるアイコンボタンで「取り込み」というのを選びます。

あとはウィザード形式(PCがどうしたいかQ&Aで聞いてきてくれるような操作)で、何をどこからどうやって取り込むのか聞いてきてくれるので、希望を伝えれば、取り込み準備が完了します。

私の様に写真データを日付毎にフォルダ分けしている場合は、サブフォルダも取り込むことにし、サブフォルダはサブフォルダ毎にアルバムを作る、ってやると、希望通りの形で「Contents Base」に入ります。

で、ここからがスゴイ。

そのアルバム登録作業なんですが、私の場合、約2時間かかりました。

大体2〜3分でサブフォルダの構造自体は取り込んでくれるんですよ。何に2時間かかったのかと言えば、サムネール作成に2時間かかりました。2時間の間、HDDにアクセスしっぱなしです。バリバリとデータベースを作成してしまうんですねぇ。


で、2時間経ってから「Contents Base」の写真閲覧をしてみるのですが。。。これが本当に早い!! 超高速!って言葉がピッタリ!!

データベースソフトの中身とか仕組みってよくわからないんですが、確かに瞬時にサムネールを表示してくれます。

「PictureGear Studio」もある程度はサムネールを作って表示してくれるんですが、上限は決まっているようで、何個かのフォルダを行き来しているウチは早いんですが、先ほどの全ファイル表示とか、突然数年前のフォルダに写ったりすると、リアルタイムにサムネールを作り始めるんです。その表示を待つのに時間がかかったりするんですが「Contents Base」では、あらかじめ、こうして全ファイルのサムネールを用意しておき、写真閲覧が始まったら、この小さくなったサムネールデータだけで作業をさせてくれるので、それで高速になっているんでしょうね。

それにしても早い!!

全ファイル表示をさせても、瞬時に画面に映像が出てくるし、スクロールをゴロゴロさせても、表示が追いつかなくなることがなく、ずーっと画像が出っぱなし状態でスクロールしていってくれます。ウソみたいな高速性能です。

なにをどうするとこんなに早い閲覧が可能になるんでしょうねぇ!? なんかの手品を見ているみたいです。

写真閲覧画面では大・中・小の3サイズでの閲覧が可能。一番大きなサイズで横幅230ドットくらいの画像になるんですけど、この位のサイズで表示ができると、画像の細かいところまでチェックはできてしまいます。素晴らしいソフトです!!


こうして独自のキャッシュを持ってくれることで、写真の高速閲覧が可能になるんですが、キャッシュに取り込むのは画像データだけではありません。ファイルサイズ、解像度、撮影日時、更新日時、撮影カメラデータ、測光方式、絞り値、シャッター速度、露出補正、ホワイトバランス、光源、ISO感度、フラッシュ設定、焦点距離など、撮影データも全部取り込んでくれている様子。

最近、DSC-P200やDSC-H1などで写真の撮り比べなんかして遊んだりしていますが、写真をクリック選択するだけで、これらの情報が右列の写真情報ツールにタイムラグなく表示がされます。

これ、私なんかは使いこなせないでいますが、写真を趣味にしている人とかだったらありがたさ10倍って感じでしょうね。DSC-H1の写真を見るときに「PictureGear Studio」ではいちいち写真を右クリックしてプロパティを出して確認しなければならなかった撮影データがこうして一目瞭然状態になっていますからね。


「Contents Base」の得意技はこうした写真データのデータベース作りって事みたい。私の場合はHDDで全部の写真を管理していますが、これ、実はCD-ROMやDVD-ROM、MO、FDなどに記録している場合も、一度、こうしてアルバム化してしまえば、HDD内に写真データを取り込まなくても、データベースとして管理する機能がついているんだそうです。

そういえば、私が取り込んだ写真には全部に「HDD」マークがついていますが、取り込み元がディスクメディアとかの場合は「CD-ROM」マークがついたりするんだそうです。

業務用に写真データを昔から扱っている場合、FDDで保存しているケースもあるんでしょうから、そういう人には便利な機能ですね。


で、ここでフト私は思いました。なるほど、こうして写真データの管理をするためのソフトであるなら「VAIOノート」向けに、便利な使い方が出来るじゃないですか!!

それが私が「Contents Base」を使うことのメリット、その2なんです。

 

 

■『Contents Base』でVAIO type Tを画像保存庫に!

「Contents Base」では画像ファイルそのものを管理するのではなく、キャッシュデータに取り込んで閲覧することになります。そのキャッシュで表示されている画像をダブルクリックすると、そこで初めて、オリジナルの画像ファイルを読み出しに行ってオリジナル画像を開いてくれるんですね。

オリジナル画像を開いた場合は、その写真データの自動補正を含めて、ホワイトバランスやカラーバランスなどの写真の基本的な修正ができるようにもなっています。

つまり、自分がどんな写真を持っているのか閲覧するだけであれば、オリジナルのファイルは必要ないんですよね。

だったら、これ、モバイルノートの「VAIO type T」で使うのにちょうど良いんじゃないですか!?

会社VAIOには約4万枚の写真が収納されているんですが、自宅VAIOにも約1万枚のプライベート写真が記録されているんです。どちらもVAIOノートに入れて持ち歩くのはツライ容量なんですけど、キャッシュを持ち歩くだけならそんなにHDD容量の負担にはならないはず。

そうだそうだ! VAIOノートを会社と自宅でネットワーク接続してしまい、写真フォルダをVAIOノートと共有。でネットワークドライブ越しに、これらの写真データを「Contents Base」に読み込ませてしまえばいいんですよ!!


実はメルマガでもなんでも書き物をしているときに行き詰まったら、VAIOノートを持って近所の喫茶店で書き上げてきてしまう! なんて、どこかのライターさんもどきの仕事スタイルに憧れていたんですが、私の場合、写真を閲覧しながら記事を書くため、写真データの持ち歩きがひとつのネックになっていたんです。

それが「Contents Base」のおかげで、問題解消になりそう!! やってみましょう!!

って、ことで、早速会社VAIOと「VAIO type T」をネットワークでファイル共有。「VAIO type T」にインストールした「Contents Base」でアルバム登録を行います。アルバム名は「PCV-RZ62」と、会社VAIOの型番にしておいて、これでサムネール作成Go!!

えー、ここから時間がかかります。ワイヤレスネットワークでしかも最大スピード11Mbpsの802.11bですので、データ転送がやたら大変。結局8時間くらいかかってデータベース登録をすることになったのですが、それで全部の写真を取り込み終了です。

ネットワーク接続を切断して「VAIO tyep T」だけで「Contents Base」を起動すると。。。ほら、サムネールも撮影データも見られます。唯一、ダブルクリックしてもファイルが開かない、という制限があるだけで、画像データベースマシンになっちゃいましたよ!!

続いて自宅へ帰って、今度は自宅VAIOとネットワーク接続。約1万枚の写真データをサムネール登録させると。。。できました。私の自宅と会社の全部の画像データを持ち歩ける、強力モバイルマシンが!!

ファイル共有の設定はそのままですから、自宅にいる際に元の写真を開きたいときはそのままダブルクリックすれば自宅VAIOの画像は開けるし、会社でも同様。またサムネールは横230ドット程度の解像度はあるので、最悪、blogに掲載したりするくらいだったら画面キャプチャーをしてしまえば、画像ファイルをサムネールから作り出してしまうことくらいは可能。

うーん、これ便利ですよぉ!!

私のラブリーな「VAIO type T」が、またさらに利用頻度があがってしまうことでしょう!!

 

 

■総論、っていうか、書き切れていないことの紹介

私の写真データの持ち運びに関しては最強状態にしてくれた「Contents Base」。写真の使い方は人それぞれなんでしょうけど、この高速性生かすと、いろんなことに使えるでしょうね。

例えばですが「Contents Base」のおかげで、人に写真を見せるのが楽になりました。

「PictureGear Studio」だと、どうしても写真表示まで時間がかかってしまうことがあり、ちょっと人に写真を見せるだけって時にイライラしてしまったり、その待ち時間に会話をはさまなければいけない、なんてプレッシャーを感じてしまう事がありましたが「Contents Base」だと、本当にサクサク写真が出てくるので、そういう心配も不要。

写真データでプレゼンテーションをする必要がある人とかだと、これがあると楽でしょうねぇ。


あと、細かい話なんですが、プリント機能も充実しています。A4プリンタしかないんだけど、何回かに分けてプリントして後で貼り合わせてポスターにする、なんて事もサポートしているし、写真プリントの際に、撮影データ(露出だの絞りだのシャッター速度だの任意のモノ)を一緒にプリントすることも可能。

パソコンの中だけでなく、プリントした状態でもこれらのカメラ設定を見ることができるので、写真を趣味にしている人なら腕の上達スピードがかなり速まるかも!!


写真の補正機能にしても、サムネールダブルクリック後、補正前、補正後のダブル表示ができるようになっているので、正直言ってわかりやすいんです。画質調整の項目としてはレベル補正、トーンカーブ、カラーバランス、ホワイトバランス、シャープネスなどの基本的な項目があるんですが、ホワイトバランスの機能が使いやすかったですねぇ。

ホワイトバランスというのは光源による色の違いを補正するモノ。太陽光だとオレンジっぽくなり、蛍光灯では青っぽくなりますが、写真の白い部分に十時カーソルを合わせれば、任意のホワイトバランスに修正してくれるんです。ホワイトバランスの狂いをカラーバランスで直そうとすると、色の意味がわかっていない私では、絶対にヘンテコリンな写真にしてしまうんですが、これなら理想の色に直すことができます。

これさえあればフォトショップはもう要りません。会社VAIO、モバイルVAIO、自宅VAIOの3台に私はインストールしてしまいました!(使用許諾の範囲内で一時に一台のコンピュータで使用することが許可されています。同時使用をしなければ良いみたいですので!)


って、ことで、このソフト「Contents Base」は大のお気に入りなんですが、唯一の欠点は。。。値段かなぁ。。。

実はこのソフト、販売価格25,095円(税込)と、結構な値段になっているんです。ちょっとビックリなんですが、使ってみると。。。うーん、高いんだけど、それでもこの高速閲覧は換えがたいモノがあるし、VAIOノートのデータベース持ち歩き機能もやってみたらやめられなくなってしまっているし、仕方ないか!って感じになります。

VAIOソフトウェアセレクションのページには「お試し版ダウンロード」の案内もありますので、まずはこれで試してみてから購入ってすると良いと思います。

買わないよぉ、そんな高いソフト、って人もこの超高速画像データベースは一見の価値があります。15日間はお試しが可能ですので、一度体験してみると良いと思いますよ!!

 

(株)アイフォー Contents Base for Windows
ダウンロード販売価格:25,095
溢れかえるコンテンツを個人レベルで管理するデータベースソフト
詳細・ご購入

 

ソニー(株) PictureGear Studio Ver.2.0
ダウンロード販売価格:2,000
静止画の管理・加工・出力までを一括して行えるソニーオリジナルソフト
詳細・ご購入

※これらのソフトはVAIOソフトウェアセレクションで販売しています。VAIOソフトウェアセレクションはVAIOカスタマーユーザー向けの販売となっていますので、VAIOをお持ちでないユーザー様はご利用いただけませんのでご注意ください。

 


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