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 VAIO C series  2009年秋モデル

この記事は2009年11月18日現在の情報を元に記載しています

 新OS「Windows 7」搭載 …  新しいOSに合わせて本体をフルモデルチェンジ。Windows 7に最適化されたモデル。
 デザイン …  華やかな艶カラーとコンパクトサイズ。斬新なグラデーションカラーの採用で魅せるモデル。
 
ブルーレイとグラフィック性能 … ハイビジョン再生は当たり前!HDMI出力端子でテレビにも出力可能。

 

こんにちは! 店員佐藤です。09年秋モデルのVAIOのオススメモデルといえば、激薄新デザインの「VAIO X」、タッチパネル採用の「VAIO L」そして、このフルモデルチェンジした「VAIO C」シリーズの3モデルではないでしょうか!

Windows Vistaが登場したときに耳にしたんですが、新しいOSが登場すると、そのOSに合わせた マザーボード、BIOSなどが開発され、それには半年くらいの時間がかかるという話でした。このマザーボードがOSの専用設計になっていないとOS本来の性能が発揮されないという話だったんですが、それをWindows Vistaの時はモロに感じたというか、08年春モデルでマイナーチェンジ登場したVAIO type TXは起動するだけでもかなりの時間がかかっていたところが、夏モデルでTZノートにフルモデルチェンジ。見違えるような使い勝手になっていてビックリしたことがあります。

Windows のバージョンを見るとVistaはメジャーバージョンアップ、Windows 7はマイナーバージョンアップで7という数字はついているものの実際にはVistaがVer.6.0、Windows 7はVer.6.1という関係にあるそうです。Windows 2000がVer.5.0、Windows XPがVer.5.1だったのに似ています。

なので、それほど今回は気にする必要はないのかもしれませんが、それでもWindows 7と同時に登場するフルモデルチェンジモデル「VAIO C」です。

このフルモデルチェンジに起因する話として、Windows 7の登場と同時に発表されたVAIOオリジナルソフトウェア「Media Gallery」というものがあるんですが、このソフトが搭載されているのも「VAIO L」シリーズ、「VAIO C」シリーズの2シリーズだけ! 大注目なんです。

では、開梱をしながら、VAIO Cシリーズの特長をご案内していきたいと思います。

 

VAIO Cシリーズはこんなモデルです

さて、VAIO Cシリーズはどんなモデルかというと、ジャンル的にはホームノートという、それほど持ち歩きを考えずに自宅で使うノートPCという位置付けになっています。

ソニーさんの方では若年層から大人向けのパーソナルなホームノートというイメージで企画しており、カラフルで個性的なボディカラーを用意するシリーズ。言い方を悪くするとライトユーザー向けの性能もそれほど高くないモデル、なんてイメージだったりするんですが、いやいや、これが今回はそうでもないんです。

使ってみてビックリしましたが、パソコンの基礎体力ってこんなに上がっちゃったの!?というモデルになっているんです。VAIOシリーズが登場した98年頃は私も「とにかく高性能モデルでないと!」なんてことでシリーズ最高峰のPCV-S710を35万円も出して購入していましたが、今回「VAIO Cシリーズ」を触ってみたら「あれ? 自宅のメインマシンってこれでも良いんじゃないの?」と、本当に思えました。

なにはともあれ、開梱していってみましょう。

PCの箱というと、ものすごく大きくて、その中にがっしりと緩衝材で守られていて、まず読むことはないんだろうな、と思える分厚い本が何冊か入っていて。。。というイメージですが、今回のVAIO Cシリーズはかなりスリムな箱になっていました。なにかのバッグの箱?という様なサイズ。

開いてみると、またまた独創的なパッケージになっています。昔のように権利をだーっと書かれているような説明書ではなく、ちゃんと使い方、注意する点などがまとめられたVAIOの取扱説明書と、それと今回はMicrosoft Office 2007がインストールされているので、その説明書が見えます。この説明書の下にVAIO本体が収納されています。

ACアダプターと、バッテリーは両脇の緩衝部に見える黒い箱に入っていて、そこを開くと出てきます。

非常に合理的になっている上にデザインもいいですよね。今後のVAIOノートのパッケージってみんなこんな風になるんでしょうか? VAIO本体の進化も毎回目を見張るモノがありますが、今回はこのパッケージまで大きなモデルチェンジをしています。昨年夏からVAIO第3章突入、ということになっていますが、まだ、1年経った今もVAIO第3章は進化している印象です。

 

パッケージから出したVAIO Cシリーズ本体がこちら。ブラックモデルだと、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、天板パネルとパームレストに光沢パネルを使っているのが特長です。

通常、ノートPCだと外装が派手なカラーでも中は落ち着いたカラーになっていて。。。というモデルがほとんどなんですが、外装と内装が同じイメージになっているデザインというのもちょっと新しいかも。

底面は実際にはつや消しのブラック処理になっているんですけど、一見見た目にはツルツルのラップで外装をぐるっと巻いてあるような印象になります。

で、この光沢仕上げなんですが。。。ご想像の通り、かなり指紋や油脂がつきやすいんです。それを嫌う人もいるんですが、これ、使っているうちに慣れます。

というのも、ピアノなんかも同じように光沢処理されていますがピアノに向かって「指紋が付きやすいからいやだ」という人はいませんよね。こういうものだ、と思えば手入れして使うものなんですよ。

それとこのピカピカテカテカの光沢仕上げは手触りが非常によくて、特に今回はパームレストにもこの光沢仕上げにしています。

まだ数日しか使っていないんですが、ここに手を乗せてキーボードを触るのって、かなり気持ちがよいんです。感触ってすごく大事なんだなぁ。と思わせてくれるのと、そういえば、ここまでピカピカのパームレストって今までのモデルにはありませんでした。新感覚なんです。

 

とはいえ、ちょっと触るとすぐに指紋が残り、これが気になるのもわかります。完全ではありませんが、こうした指紋や油脂の付着を軽減するためのグッズは別途市販されていて、当店では「クリスタルコート」やクルマ用のコーティング剤になるんですが「ブリス」というものを利用しています。

bliess01.jpg 11/2 VAIO Xシリーズの新ピカピカサービス発表
店頭での新サービス発表です。指紋が目立つVAIO Xシリーズの天板ですが、それを目立たなくするクルマ用のガラス繊維ポリマーコーティングを当店経由でお買い上げのVAIOに行っています。(VAIO X以外のモデルにも行います。)

かなり指紋が付きにくくなるのと、ついてしまったときも簡単に拭き取ることができるようになります。コーティング剤はクルマ用のものになるので、相当長く使えますし、液体を吸ってしまう素材でなければいろいろなものに利用することができます。お手入れ方法もこうしてちょっとした工夫をすることでかなりラクになりますよ。

 

ACアダプターをつなぎ、バッテリーを本体に装着するとバッテリーの充電がスタートします。それと同時に電源を入れてセッティング開始。

新OSのWindows 7ですが、セッティングは従来のWindows Vistaとほぼ同じで、Windows XPのセッティングをしたことがある人であれば普通にQ&Aで聞かれたことに答えていけばOKです。

Windows XPの時から耳にしますが、ユーザー名は半角英数字にしておいた方が万一のトラブルの時(たとえば日本語入力ができなくなってしまったとき)に、助かることが考えられます。そこだけ注意しながら先に進めていきます。

なお、このセッティング途中で今までワイヤレスLANの設定とかって聞いてこなかったと思うんですが、Windows 7では最初からネットワークに接続ができるように聞いてきてくれます。自分のアクセスポイント、WEPキーなどがわかる場合はここで設定できるようにしておくと便利です。

便利と言えば、VAIOオリジナル機能の設定。これも従来は自分でデスクトップに用意されている「VAIOをはじめる前の準備」というアイコンをダブルクリックして、設定を始めなければいけなかったんですが、Windows 7搭載VAIOになってから自動起動するようになっていました。

初回起動時にそのままVAIOのオリジナル設定をしていってくれるので、これも質問に答えてハイ、ハイと先に進めばOK。至れり尽くせりというか、Windows の進化をVer.3.1から私は見ていますが、史上最強に使いやすくなっている気がします。この状態でパソコンデビューができる人って本当に幸せ。

そして、Windows を自由にいじれるようになって、最初にやったことはと言えば。。。セキュリティソフトのアンインストールでした。

これは店員としてオススメするのではなくて、個人的なオススメなんですが、当初入っている「McAfee Security Center」はお試し版で60日しか使えません。その後は利用ができなくなってしまい、別途セキュリティソフトを購入して用意する必要があるんですが、今年から、マイクロソフトが無料でセキュリティソフトを用意してくれています。

DSC00322.jpg 11/10 マイクロソフトの無料アンチウイルスソフト
すでにご利用になっている方も多いかもしれませんがマイクロソフトの無料マルウェア対策ソフト「Microsoft Security Essentials」をVAIO Xにインストールしてみました。丸裸で使うより断然安心です。

32ビット版と64ビット版が用意されているのですが、マイクロソフトのページでは自動でOSを判別してダウンロードさせてくれます。最近、ウイルスにかかったことないし、怪しいページを見たりすることはないから、と言ってもメールでやってきたりどこから侵入してくるのかわからないのがウイルスです。

なにはなくとも、無料で利用ができますので「Microsoft Security Essentials」のインストールはしてしまいましょう。

 

さて、まずは新登場の「Media Gallery」を使うべく、写真や音楽データをファイルサーバーからコピーします。そのついでにいろいろ、いじってみるんですが。。。写真右の画面上部に出てきている黒い部分が「VAIO Gate」というランチャーソフト。

デスクトップ上部にカーソルが行くと上から自動的に降りてきてダブルクリックですぐにソフトやショートカットを起動することができます。

これが単なるランチャーソフトかと思いきや、確かに働きはランチャーソフトで、ドラッグ&ドロップで登録ソフト、ショートカットが変更できるので、一時アイコン置き場みたいなちょっと違った使い方ができるものになっているところがミソ。

それと、Windows 7の64ビット初体験ユーザーには嬉しいんですが「VAIO Gate」はVAIOオリジナルソフトウェアとしては初めて64ビットネイティブで動くソフトウェアになっているみたいなんです。32ビットソフトウェアでWOW64を通して動いているソフトには「*32」という記号が付くところ、タスクマネージャーで調べてみるとVAIO Gate.exeにはそれがありません。64ビットOSでスムーズに動く64ビットアプリの動作を、この「VAIO Gate」で味わえるわけです。(と、言っても全体的にスムーズに動いているので、他の32ビットソフトウェアがカクカク動くこともないんですが)

 

ホームノートとモバイルノートの大きな違いのひとつが電源管理、省電力設定などの項目です。

モバイルノートではiLINK端子がどうの、ドライブの電源がどうの、メモリーカードスロットがどうのと、非常に細かく電源接続時、バッテリー駆動時の設定をバラバラに行えます。これにより、使わない部分を増やせば増やすほど、消費電力を少なくしてスタミナ性能を伸ばすわけですが、ホームノートはあまりこうした省電力設定で扱える項目が多くはありません。

VAIO省電力設定でも操作できるのは3項目だけ。それでもフル充電にして約3.5時間のスタミナ性能となっているので、実質2時間くらいは使えそうな感じ。モバイル使用(持ち出して外出先で使用)する方はちょっと注意です。

ただ、そんなホームノートですが、バッテリーいたわり充電モードは装備されていました。

これは100%充電をせずに80%とか50%に充電を抑えることで、バッテリーの寿命自体を伸ばす機能。これがないとパンパンのフル充電状態をいつでもキープすることになり、知らず知らずのうちにバッテリーにダメージを与えることになるんです。自宅でAC電源接続主体で使う様であれば、このいたわり充電モードにすることで、バッテリー自体の寿命を延ばすことが可能。効果ありです。

さて、ファイルサーバーから数枚の音楽アルバムの転送と、写真ファイルの転送がようやく終わったようです。今回はライブラリーの全部ではなく、お試しの意味も込めて、ビートルズの楽曲と、紅葉の写真だけを転送しています。

これらのライブラリーを使って、09年秋モデルVAIOの目玉とも言える「Media Gallery」を使ってみましょう。

 

 

VAIO Cシリーズに搭載された「Media Gallery」の話

VAIOの新ソフトウェア「Media Gallery」はVAIO LシリーズとVAIO Cシリーズにだけ搭載された新ソフトウェア。

難しい話はわかりませんが、グラフィックボードの力を借りて実現させているソフトウェアなんだそうで、従来のWindows Vista搭載モデルのバージョンアップモデルではなく、Lシリーズ、Cシリーズの様なフルモデルチェンジしたモデルでないと搭載ができなかったそうです。

なので、今後、フルモデルチェンジをした機種から順次、この「Media Gallery」が搭載されるようになっていくそうで、そんな話を聞いただけでも私なんかはLシリーズとCシリーズこそがこの秋のお買い得モデル!と思えてきてしまいます。

さて、この「Media Gallery」ですが、どんなことができるのかというと、自分のPCにため込んでいるモノ、またホームネットワークにある共有コンテンツを表示するソフトになっています。

対象は音楽ファイル、写真ファイル、動画ファイルです。「Media Gallery」が起動すると適当に選んだ音楽ファイル、写真&ビデオファイル、そしてYoutube画像がパラパラとランダムに展開。背景になっている写真もランダムに写真ライブラリーから選ばれたものになります。

ランダムと言っても「Media Gallery」の中ではなんらかの意図があって選択しているもののようで、音楽ファイルを選択してみると「昼のオススメ」だったり「夕方のオススメ」だったり、ソニーの解析技術「12音解析」による時間別のプレイリストだったりします。写真やビデオも「2009年7月の音楽とビデオ」というようにきちんと整理されて表示されています。

これをVAIO Lシリーズの場合はタッチパネルで(タッチパネル搭載機種の場合。)、VAIO Cシリーズの場合はマウス操作でこれらの写真をいじくり回すことになります。

写真にまざって音楽アルバムのジャケットも表示されるので、これをダブルクリックすると音楽再生がスタート。アルバムであればアルバム楽曲が。プレイリストであればプレイリスト楽曲が流れます。

「Media Gallery」の目玉機能とも言えるのがこの時に右枠に表示される「関連コンテンツ」で、ここに再生されている楽曲と関連のあるものが自動でいくつも表示されます。

このとき、再生されているのはビートルズの「Lucy In The Sky With Diamonds」なんですが、収録されているのは2009年9月9日に発売されたデジタルリマスター版です。

2009年に発売された楽曲として認識されて発売された年の写真とビデオ、同じアーティストとしてビートルズの楽曲、同じ2009年に発売された楽曲のほか、曲名で検索したYoutubeの関連動画、アーティストのビートルズに関連するYoutube動画などがアイコンで並び、さぁ、次は何をして遊びますか?をどばっと用意してくれているわけです。

楽曲を選択すると、またその選び直した曲から新しい関連コンテンツを選び出して、それを延々と続けていく感じ。持っている楽曲のつながりを楽しみながら曲選びをしていくんです。

 

写真、ビデオを選択するとスライドショーがスタートします。楽曲は自分で選ぶこともできるんですが、なにもしないとその時間のオススメ楽曲が流れるようです。

私は写真ファイルをすべて日付というかイベントごとに管理しています。なので、わざとフォルダを分けて同じ日時の写真をバラバラに保存するということをしてみたんですが、それでも時系列で並べて表示してくれていました。画像ライブラリーを横断的に読み込んで時間軸で表示してくれます。

で、すごいのはビデオ動画で、写真ファイルと一緒にAVCHDのビデオファイルも再生をしてくれます。この時の再生がすごい!

今年の春にVAIO type ZのSSD仕様最強モデルを使って、ようやくコマ落ちしないスムーズなAVCHDファイルの再生ができる! なんてことを当店blogで記事にしたことがありましたが。。。

DSC03292.jpg 09.6.9 AVCHDスムーズ再生の話
レビュー用のVGN-Z92JSを使ってAVCHDファイルを再生したところ今までにないスムーズな再生ができることを発見。この再生ができるための条件を店内で出来る限りの機材を使って検証してみました。

それまで、どうしてもAVCHDファイルを再生すると映像がカクカクしてしまい、全コマ再生をすることができなかったんですが、VGN-Z92JSを使うとブラビアのモーションフローを使っているかのようになめらかに再生が可能。どこかにボトルネックがあったんだと思いますが、それを突破した瞬間がようやく09年6月にやってきたんです。

その後、機会があってメーカー担当の方にこの話をしたことがあるんですが、そんな問題はない、聞いたことがない、どのモデルでもなめらかに再生ができるはず、という紋切り型の答えしか返ってこなかったため、原因はわからずじまいなんですが、ストレージとグラフィックボードのデータの受け渡しをするあたりに問題があったんでしょうね。3GHz近いプロセッサー速度、RAID SSDとNVIDIAのグラボ搭載などの条件をクリアすると、スムーズ再生が可能。

それらのボトルネック部分を突破して、やっとスムーズに再生ができるようになったと思ったら、このWindows 7搭載のVAIO Cではいとも簡単に、そのスムーズ再生ができるんです。VAIO CはSSD搭載ではなく、HDD搭載モデルしかありません。それでも出来ちゃうんですね。

しかも「Media Gallery」の内蔵機能で、この画面の中だけで「VAIO Movie Story」を使ったプロモーションビデオ作成が可能で、そのプレビュー画面では、従来の解像度を落としたプレビューモードではなく、当たり前の様にハイビジョンのスムーズ動画再生をしてくれるんです。

なんだ!?この化け物みたいな高速処理は!?

というか、Windows Vista時代は高性能モデルにするとストレス無くAVCHD再生がなんとか可能、という状態だったのにWindows 7搭載機ではこんなにハイビジョン映像の再生ってスムーズになっちゃうんですか? 一体どんなマジックを使っているんでしょう!?

ちなみにAVCHD再生を別のソフト、Picture Motion Browserを使って再生してみても超スムーズです。映像はWindows にサンプルで入っている熊の動画ではないですよ。

富士サファリパークで撮影してきたAVCHDのハンディカム映像ですが、これがちゃんとスムーズに再生可能。。。こんなプライベート・ホームノートがこんなに高いパフォーマンスを発揮しちゃって良いんでしょうか!?

 

関連するWEB動画を選択すると、楽曲名、アーティスト名から検索したYoutube動画が再生されます。

Media Galleryで再生をするのではなく、別途ブラウザを起動して、そのブラウザでの再生に切り替わります。よくわからないんですが、これって著作権者に無許可の楽曲や動画ですよね? 普通、メーカー製PCにこんな機能は搭載されることはないと思っていたんですが、もういいや、ってことになっているんでしょうか?ちょっと珍しい機能だな、とは思いつつ、これはこれで見たことのないライブ映像とかも見られるし、無料だし。。。すごいなぁ。

 

特に気に入る写真、楽曲などが見つからなかったときは画面左下にある「次のオススメ」というのを押すと全部シャッフルで入れ替わります。その中からまた気分にあったコンテンツを選んで、またなかったら次のオススメを選んで。。。ってことをやっていると、これ、ものすごい遊べるソフトなんです。

なんせ、自分で楽曲を持っているということは元々好きな曲ばかりなわけですし、表示される写真も当然、自分が映っている写真ばかり。

私の持っている写真ライブラリーばかりですので、この記事をご覧になっている方は特になにも感じるモノはない、見知らぬ風景ばかりだと思いますが、これが私にとってはここ数年であちこち遊びに行って撮ってきた見覚えのある風景ばかりなんです。

あ、あのときの写真だ!というのばかり表示されているわけで、これが全部の写真でドキッとできるんです。

メーカーさんのデモを見させてもらったときから、ずーっと「自分の手持ちのコンテンツでコレをやったらすごいことになるぞ」と、思っていたんですがその威力たるやすごいものがあります。

これは想像以上に面白い! あまり派手に宣伝をしていませんが、このソフトウェアはVAIOのキラーコンテンツになりまくりそうです。

自分で楽しむばかりではなく、これHDMIケーブルがつなげるのでブラビアに映し出して、家族みんなで楽しむ事とかもできるんですよ。ちょっと長めのHDMIケーブルを買ってきて、ブラビアとつないで。。。これが自宅で使うメインPCでも全然良いんじゃないですか!?

 

さて、べた褒め状態の「Media Gallery」とVAIO Cシリーズなんですが、気になる点もあります。

まずは「Media Gallery」なんですが、これが結構ライブラリー作成でちょっと時間がかかったというか思い通りにならない部分があったりしました。

まだ、しっかりと使いこなせているわけではないんですが、簡単に言うと表示するライブラリーはVAIO Media plusというDLNA再生ソフトと同じモノで構築されます。なので、ホームネットワークでつながっている別のPCのライブラリーも読み込んでしまうため、当初、「Media Gallery」で表示させたいコンテンツをVAIOに読み込ませても別のPCの写真が出てきてしまったりして、うまいことデモ用のマシンが作れなかったんです。

で、どうしたかというとホームネットワーク内の他のPC(ショップ内の展示しているVAIOのすべて)で、コンテンツの共有を止めて、VAIO CだけでDLANを運用する形でライブラリーを作りました。普通のお宅であればそんなに大量のVAIOもコンテンツもホームネットワークの中に置いてはないと思いますので問題はないと思いますが、これはうちだけの問題かな?(^_^;)

VAIO Midia plusの設定で収集対象から他のPCを外すというのも手です。

 

それと、音楽ライブラリーなんですが、今回は本気でデモをやってみようと思っていたので、自宅のミュージックライブラリー、約5,000曲を全部、会社に持ってきてVAIOに入れています。

で、これもそのときにわかった問題なんですが、著作権保護のかかっている再生できないファイル(要はダウンロード購入した楽曲)があると、そこでエラー表示がでず、そのエラーが出る曲を積極的にオススメ表示するクセが「Media Gallery」にあります。

これも解決策として、再生ができない曲を手動で探し出して一生懸命消す必要があり、それらのエラー楽曲が全部なくなったら普通に動作をするようになったというオチがあります。

まだ登場したばかりの新しいソフトウェアではあるんですが、こうしたファイルの不具合などがあると、それに対応した動作をしてくれるようになると助かるですが。。。

そうだ、それとライブラリーを作ってもサンプルのファイルばかり表示されると思います。そういうときは「コントロールパネル」>「プログラムのアンインストール」を使って「VAIO Sample Contents」を消してしまいましょう。そうするとカワイイ赤ちゃんの写真や、サンプル楽曲は、すべて表示されなくなると思います。(^_^)v

 

あと、これも使い始めたときにちょっと気になったんですがディスプレイの色再現性がVAIO Cシリーズはあまりよくありません。

使い慣れてしまったVAIO Xシリーズと比較しても画面全体が青っぽく、緑、赤の色再現が劣ってしまっている感じ。

3週間ほどしかつかっていないんですが、NTSC比100%の色再現を可能にしたモバイルPCとしては最高の色再現モデルになるXと比較するのもかわいそうなんですが、こういうのって私みたいな素人でもぱっと見てわかってしまうものなんですね。

写真で比較してもVAIO Xと比べてVAIO Cの方が同じ紅葉シーンの写真なのに大きく青に傾いているのがわかります。

確かに性能から考えるとベースモデル価格が99,800円と異常に安いVAIO Cシリーズです。こういうところで価格に見合った部品を使わないと上位クラスのノートPCの立場がなくなります。

 

と、そんなところで結論をつけようと思っていたんですが、2日ほど使っているウチにすっかりCシリーズのディスプレイに慣れてしまって、今では普通に見られるようになってしまいました。

なるほど、こうしてPCディスプレイの色も慣れってあるものなんですね。

考えてみたら、これはこれで自宅の3年オチVAIO type Lよりも色再現性も高そうだし、AVCHD再生のみならず、こうしてブルーレイディスクソフトの再生もできるなら、ホームノートとして使っても良いかも。

あと、VAIO Cシリーズの足りないところを考えるとスピーカーかな。なんせ音楽再生も動画再生もスムーズにこなしてくれるんですが、やはり内蔵スピーカーではちょっとスケールが小さすぎます。別途アクティブスピーカーなどを設置することは考えた方が良さそうです。

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おすすめと言えば、キーボードウェアという新製品がVAIOのオプションに登場しています。これは非常に薄いシリコンラバーでキーボードをカバーする製品。そういうのってそういえばPCショップとかで売ってるよね、あれでしょ? という方もいらっしゃると思いますが、おそらくその想像されているキーボードカバーよりも厚さは半分以下だと思います。

ペラペラでよく、破けないなこれ、みたいな厚さのものになっていました。実際に手元にあるわけではないんですが、文字の発色も良いしこれもオススメです。私がVAIO Cシリーズを買ったら絶対に一緒に購入します。

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VAIO Cシリーズのオーナーメード解説

すみません、もっと簡単にモデル紹介をするつもりだったんですが、大ボリュームの記事になってしまいました。ここからは駆け足で紹介をしていきたいと思います。10月19日現在までの当店経由のVAIO Cシリーズのオーダー状況を参考にさせていただきつつ、自由にオーダーができるソニースタイルのCシリーズの内容を研究していきましょう。

まずVAIO Cシリーズのオーナーメードモデルのポイントはこちら!

オーナーメードモデルのポイントはこちら!

1.オーナーメード専用カラー「ブルー」「ブラック」
2.上位グラフィックス「NVIDIA GeForce 230M GPU」搭載!
3.動画・静止画編集ソフトウェア選択

ソニースタイル限定カラーが用意されているのはいつものことなんですが、それよりも注目はグラフィックボードがソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルでは「NVIDIA GeForce 230M GPU(専用ビデオメモリ512MB)」を搭載していること。

市販のVAIO Cシリーズは「NVIDIA GeForce 210M GPU(専用ビデオメモリ256MB)」を採用しているんです。なので実は今回のVAIO Cシリーズは、ソニースタイルのVOMモデルを選択するだけで、もうグラフィック性能に差が出るというわけです。

あいにく、私は店頭販売用のリテールモデルを触る機会がないのですが、AVCHDファイルの超スムーズ再生にかなりグラフィックボードの性能は寄与しているはず。特に動画再生に関してはビデオ専用メモリーがものを言うらしく、それが倍違いますからね。

では、それ以外の選べる各項目をみていきます。

ご購入/シミュレーションはこちら

 

 【OS】選択
選択項目 アップグレード価格 オーダー比率
Windows 7 Ultimate 64ビット +15,000円 約5%
Windows 7 Home Premium 64ビット +0円(ベース仕様) 約95%

まずは、OSのお話から。 新しく搭載されるようになったWindows 7ですが、やや複雑になっていたVistaの時からまた元に戻りました。機能はすべて内包する形でHome Premium→Professional→Ultimateとアップグレードします。

VAIO Cシリーズでは標準的なHome Premiumと全部載せのOS、Ultimateが選択可能。その二つのOSってどう違うの?というと、普通にPCを利用する分には変わりはありません。ドメイン参加ができたり、ネットワークドライブにバックアップがとれたり、リモートデスクトップを利用することができたりするくらい。

やや価格があがりますが、このリモートデスクトップという機能はやや注目。

desk01.jpg 09.11.16 VAIOでリモートデスクトップに挑戦
デスクトップPCの大画面にノートPCのデスクトップを広げられたら便利なのに。。。を、実現す
る「リモートデスクトップ」機能を紹介します。Windows 7 Professional 搭載モデルなら実現可能です。

別のPCからVAIO Cの操作をすることが出来るようになる機能で、たとえばホームネットワークであれば、離れた別の部屋からVAIO Cの操作を別のPCですることなどができます。この機能は上級者向けというよりは、初級者にこそ搭載していてもらいたい機能なんですけど、こういう使い方をするためにアップグレードする、ということもあります。

 

 【カラー】選択
選択項目 アップグレード価格 オーダー比率
ブルー(ソニースタイル限定カラー) +0円 約30%
ブラック(ソニースタイル限定カラー) +0円 約15%
レッド +0円 約5%
ピンク +0円 約5%
ホワイト +0円(ベース仕様) 約45%

ボディカラー は完全に好みです。どれが優れているとかいうものはなにもないんですが、こうして統計を取ってみるとホワイトがダントツ人気なんですね。

確かにホワイトって指紋が目立たないモデルではあるので気持ちはよくわかります。

ちなみにこれは私の主観ですがホワイト、ピンクは女性向けのカラーですが、ブルー、ブラック、レッドは男性向けのカラー。え?レッドって男性向けなの?という気がするかもしれませんが、これ、実機を見てみるとわかりますけどスポーツカーの色ですよ。

 

赤と黒のツートンを見たらフェラーリ512BBを思わず思い出しちゃうのは私だけではないはず。どれも個性的なカラーのモデルばかりですが、私が個人的に買うなら、レッドがいいなぁ。

こういうカラーデザインを選べる楽しみというのも、考えてみたら今までなかったですからね。ちょっとリアルに自宅に置くことを考えると、すごく面白いかもしれません。カラー選択って。

なお、どれも光沢でピカピカです。当店経由でVAIOをお買い上げの場合にはガラス繊維のコーティングサービスをしていますので、どのカラーを選択したときも東京・四谷の当店までお持ちいただければ、コーティングサービスをいたします。

bliess01.jpg 09.11.2 VAIO Xシリーズの新ピカピカサービス発表
店頭での新サービス発表です。指紋が目立つVAIO Xシリーズの天板ですが、それを目立たなくするクルマ用のガラス繊維ポリマーコーティングを当店経由でお買い上げのVAIOに行っています。
gs12.jpg 09.3.3 当店新企画「VAIOを持ってきてください!」
油脂や界面活性剤ではなくガラス繊維でコーティング。深い艶とつるつるの手触りで仕上げる「クリスタルコート」を当店でお買い上げのVAIOに無料で施行します。コート処理後は静電気の帯電を抑え指紋、ホコリなどの汚れが付着しにくくなります。
gs19.jpg amazon Micro Solutions 高密度ガラス繊維ケイ素系ポリマーコート・クリスタルコート GFGC01 CRYSTAL COAT #01
当店にお越しになれない方は、amazonで購入いただくことができます。VAIO以外にもウォークマン、PSPなどいろいろなガジェットに流用可能です。

 

 【プロセッサー】選択
選択項目 アップグレード価格 オーダー比率
Core 2 Duo T9900(3.06GHz) +30,000円 約15%
Core 2 Duo T9600(2.80GHz) +15,000円 約20%
Core 2 Duo P8800(2.66GHz) +5,000円 約10%
Core 2 Duo P8700(2.53GHz) +0円(ベース仕様) 約55%

プロセッサーはほとんどの方がベース仕様のままで購入されているようです。当店で展示しているブラックVAIO CはT9900の最高スペックプロセッサー。レッドVAIO CはP8800を使っています。その性能差は。。。体感上はほとんどわかりません。AVCHDファイルの再生も試してみましたが、P8800搭載のレッドVAIO Cでも超なめらか再生ができます。

じゃ、何が違うのか?というと、もちろん性能差はあるんです。8000番台と9000番台ではプロセッサーに内蔵される2時キャッシュメモリーの容量が倍違っているのでクロック周波数以上に演算処理速度は速くなります。

ただ、その演算処理なんですが、どこで差が出るかというと動画編集の際のレンダリングの時などに、P8700だと1時間かかるところがT9900だと50分かからないで終了するとか、そういう感じ。モデルの性格的にも、またベース仕様のままでも十分快適に動くことから、私もベース仕様のままで良いような気がします。

自分で購入するならやはり9000番台のプロセッサーは積みたいのでT9600あたりを検討するとは思いますが。(^_^)v

 

 【メモリー】 選択
選択項目 アップグレード価格 オーダー比率
8GB (4GB×2) +35,000円 約5%
6GB (4GB+2GB) +20,000円 約15%
4GB (2GB×2) +10,000円 約65%
2GB (1GB×2) +0円(ベース仕様) 15%

VAIO Cシリーズはメモリーのデュアルチャンネル構成がオススメ。2枚1組にしておくと、転送幅が倍になるのでより高速で使えます。なのでメモリーアップグレードも基本的に同容量で2枚差しでのアップグレードになっています。

6GBだけはかぶっているところが2GBだけになるので、4GBを超えるメモリー使用をするときは最後の2GBはシングルチャンネル構成になってしまうのかな? あまりオススメできない構成かもしれません。

なお、Windows Vistaの時から64ビットOSが登場して上限3GBの壁を突破しているんですけど、まだ動作しているソフトウェアが32ビットのものが多く、メモリー容量をチェックしていても4GBを超えるメモリー使用をすることはめったにありません。Premiereによる動画編集をしているときくらいしか、大量メモリーの恩恵は今のところないかもしれません。

私は今、使っている限りでは4GB搭載で十分快適に使えると思います。2GBはちょっと。。。Vistaの時ほどWindows 7はメモリーを大量に消費しないみたいですが、この差額なら4GBアップグレードしておいた方が長く使えると思います。

 

 【ハードディスク】選択
選択項目 アップグレード価格 オーダー比率
約500GB (5400回転/分) +10,000円 約35%
約320GB (7200回転/分) +5,000円 約30%
約250GB (5400回転/分) +0円(ベース仕様) 35%

ハードディスクの容量は特にPCの性能には関係が無く、使い方によって必要に応じて選択するのが良いパーツ。動画をため込みたい、デジタル一眼レフカメラの画像ファイルを保管したいということであればとにかく大容量が必要になるし、音楽も写真も入れる予定はないということであれば250GBのHDDでもいっぱいになることはないと思います。

ただ、ドライブの回転数がひとつだけ違っているモノがあります。これは内部で回っている磁気ディスクの回転数なんですが、もちろん高速回転している方がデータのアクセスに有利なので、320GB HDDを選ぶと、ちょっとだけデータの読み出しが速くなるというメリットがあります。

当店のオーダー比率をみると割合が少ないのですが、オススメは320GB HDDです。

 

 【ドライブ】選択
選択項目 アップグレード価格 オーダー比率
ブルーレイディスクドライブ +20,000円 約70%
DVDスーパーマルチ/
BD-ROM一体型ドライブ
+10,000円 約10%
DVDスーパーマルチドライブ +0円(ベース仕様) 約20%

ついに来てしまった感じです。ブルーレイディスクの時代が。今年になってからVAIOへのBDドライブの搭載が加速してきた感じがしていたんですが、ついにホームノートPCで8割がBD対応になってしまいました。CDからDVDへの乗り変わりも見てきましたが、あのときの2倍くらいの速度で進んできた気がします。

ブルーレイディスクソフトの再生ができる、できないもありますが、動画、写真ともにデータ容量が肥大化する一方ですしデータのバックアップもそろそろブルーレイが主流になってきそうです。

 

 【キーボード】選択
選択項目 アップグレード価格 オーダー比率
英字配列 +5,000円 0%
日本語配列 +0円(ベース仕様) 100%

これもVAIOオーナーメードモデルならではの選択項目になります。キーボードの配列をなんと、英字配列のものに変更が可能。英字配列キーボードのメリットとしてはかな入力をしない人には全く必要がないキートップのかな文字が消えるため、デザイン的にすっきりした、ちょっとカッチョイイモデルが手に入ること。

デメリットは、微妙に記号類の文字配置が違っていて日本語配列キーボードしか使ったことがない人には非常に使いにくくなること。たとえばメールアドレスでよく利用する「@」ですが、日本語配列では右の方のEnterキーにありますが、英字配列では左上の数字キーの2のところになるんです。そのおかげで記号がすべて右にひとつずつずれる形になり、これが猛烈に打ちにくく、相当なストレスになります。

普段から英字配列キーボードを利用している人(日本語DOS/Vマシンが普及する前からパソコンを使っている様なヘビーユーザーさん向けなんです)のための選択肢です。デザイン優先で英字配列キーボードを選択して後悔されている方を私は何人も知っています。使ったことのない英字配列キーボードを選択するときは、身の回りのPCをすべて英字配列キーボードに切り替えるくらいの覚悟で臨んでください。

 

 【3年保証サービス】選択
選択項目 アップグレード価格 オーダー比率
ワイド +6,000円 約35%
ベーシック +0円(ベース仕様) 約65%

ベーシック保証は通常1年のメーカー保証を3年に延長してくれるサービスで、ソニースタイルで購入いただいたVAIOにはすべて無料でついてきます。ワイド 保証は有償になるんですが水没、落下などの事故の際にも補償を受けられるサービスになっています。

ホームノートPCのVAIO Cシリーズはあまり持ち歩く機会もないでしょうから、ワイド加入率はやや低めになるようです。ただ、ホーム使用と言ってもあなどれません。小さいお子さんやペットを飼ってらっしゃる方は万一に備えてワイド保証に入っておくと、いざというときに慌てないですむかも。

 

以上、当店経由でのVAIO Cシリーズのオーナーメードレポートでした。本体の平均購入価格は135,600円(税込)でした。この価格を境に下にいくのはブルーレイディスクドライブを搭載していない場合で、ブルーレイディスクドライブを搭載すると14万円を超えるというのが大体の選び方のようです。

HDD容量500GB、ブルーレイディスクドライブ内蔵、Core 2 Duo P8700(2.53GHz)搭載。。。うわぁ、これだけ見ても3年前に買った自宅のデスクトップVAIOの性能を大きく超えています。プライベートホームノートのVAIO Cシリーズでも、十分メインPCになっちゃうんですよね。

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2009年10月22日発売

VAIO C シリーズ 
Windows 7登場に合わせて新筐体でモデルチェンジ。高性能グラフィックアクセラレーターが標準搭載になり、新しいVAIOオリジナルソフト「Media Gallery」も装備。今回のモデル、中身はエントリー向けではなく本格的なホームノートになっています。

ソニスタ価格:99,800円〜

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VAIO・ソニー製品徹底レビュー 店員の声 ★08.9.18 VAIO type C CSシリーズ店員の声 開梱レビューレポート

 

Performance VAIO バイオ VAIO C 製品情報ページはこちらから
VAIO公式ホームページに掲載されたVAIO Cシリーズの公式情報はこちらに掲載されています。主な仕様やモデルの特長などが細かく解説されています。
SonyStyle ソニースタイル 教えてCシリーズアンケート
ソニースタイルサイトにあるアンケートページ。VAIO Cシリーズのどこが気に入ったのか、どんなところが注目なのか他のユーザーさんの声が聞けます.是非あなたもご意見を!

 

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VGN-NS52B/W VAIO type N
2009年10月22日発売

VAIO N シリーズ
リーズナブルなノートVAIO。インターネットサーフィンやメール、ウォークマンやi.podといったMP3プレーヤーへ転送する音楽の母艦として最適。メモリー2GB搭載がスタンタードになり、さらに快適になりました。09年夏登場のNWシリーズがオーナーメードモデルになってWindows 7で登場。これからのスタンダードノートPCです

ソニスタ価格:59,800円〜

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VAIO・ソニー製品徹底レビュー 店員の声 ☆09.4.27 VAIO史上で一番安い「type N」はどれだけ使えるのかを検証!

 

VGN-FW52JB VAIO type F FWシリーズ
2009年10月22日発売

VAIO F シリーズ
液晶にこだわるFシリーズの液晶さらに進化。15.4型から16.4型になり画角も16:10から16:9になり、ワイド画面の映画再生やテレビ視聴に最適な画面になりました。解像度も1.4倍のWXGA++、色再現領域も100%になり、x.v.colorで撮影したハイビジョンコンテンツやデジタル一眼レフの素材の色を最大限引き出します。

ソニスタ価格:114,800円〜

お買い求め、ご購入はこちら : ソニースタイル製品紹介
ソニースタイル コンテンツ ☆スペシャルコンテンツ  FW90シリーズ限定チタングレーSpecial Gallery
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東京・四谷の当店スタジオでは常時、ソニースタイルのVAIOのご購入相談をお受けしております。当店店頭からソニースタイルへご注文いただければVAIOプラスワンキャンペーン特典付きで購入いただき、またご成約記念品のプレゼントも用意しております。

 

当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますので「Sony Card」でのeLIO決済も可能。カード同時申し込み購入のアシストも行います。

ソニースタイルでのVAIOご購入の際は、当店店頭も是非ご利用ください。


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ソニースタイル専門店 e-Sony Shop カラーテック発 ソニーイチオシニュース SONY 10/28 ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」予約開始」
11月11日発売の3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」が先行予約エントリー制になりました。11/1(火)15時までの受け付けて11/4の朝10時から受注開始になります。エントリーはこちらからどうぞ!


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