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〜10/2 VAIO type P値下げ&OSキャンペーン
type
Pオーナーメードモデルのベース価格が5,000円値下げで59,800円〜になりました。さらにお得なOSキャンペーンもスタート!vista搭載モデルはHome
Premiumが無償に、Busimessも5,000円オトクに! |
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〜8/21 VAIOでマカフィーキャンペーン
VAIO各モデルにおいてインターネットセキュリティーソフトウェアが、最大2,800円もおトク!「マカフィー・PCセキュリティーセンター(36ヶ月版)」を9,800円などなど、今マカフィーがオトクです! |
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〜8/31 ワイヤレスWANでキャッシュバック
VAIOオーナーメードモデルでワイヤレスWAN“FOMAハイスピード”が選択できるtype T、P、Zにおいて、VAIO本体とFOMAハイスピード同時契約で3万円のキャッシュバックになるキャンペーンスタート! |
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5/25 VAIOノート×E-Mobile特別セット販売
当店店頭でE-Mobileと同時契約でVAIOをご購入頂くとキャッシュバック!VAIOノート同時購入で、最大44,820円のキャッシュバック!イーモバイルのデータ通信端末もプレゼント!詳しくはこちら |
こんにちは!
店員塩見です。ソニーのメーカー直販WEBサイト「ソニースタイル」で販売している製品を中心にソニー製品の全製品レビューを目指して、日々記事を書いております。
今年の春に登場し、大ブレークした片手でつかめるポケットサイズのVAIOが初のマイナーチェンジで再登場!ただのマイチェンかと思いきや、いやいや、なんだかすごいモノが出てきていますよ!店頭モデルはこれまでと同じ型番の末尾「0」のまま継続販売ですが、ソニースタイル限定のオーナーメードモデルは末尾が「1」に繰り上がり「VGN-P91」とレベルアップ!Windows
XP搭載モデルなんかも登場しちゃって、これは注目せざるをえません!
まずは、type
Pというシリーズの概要を、そして後半は最新の夏モデルについて、オーナーメード項目ごとに比較していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
(2009.5.26更新)
| ポケットスタイルPC「VAIO type P」はこんなパソコンです |
VAIO type
Pは、ソニー担当者さんの話によると昨年から流行しているネットブックの事を意識して開発したモデルではないそうです。
「ネットブック」というのはスペックをギリギリまで落として安くし、インターネットとメールだけできれば良い、みたいなマシンとして「5万円PC」とか言われながら普及が始まっていましたが、それとは別にソニーらしい新しいコンセプトのモデルとして開発されたそうです。
ここ数年でPHSから3Gによる高速データ通信の普及がありモバイル通信環境は大きく変わってきました。誰でも携帯電話やスマートフォンが利用できメールやネットができる時代になっています。
ですが、携帯電話よりもやはりPCを外に持ち出したい、というニーズは高いわけで、PCの使い勝手の肝でもある「キー入力のしやすさ」「情報表示能力の高さ」に着目。小型モバイルの「新しいあり方」を提案します!ということで登場するのが「VAIO
New Mobile」「ポケットスタイルPC」のVAIO type Pになります。目指すのは「手ばなせないPCへ!」です。
「ポケットスタイルPC」なんですが、やたらと小さくすれば良いモノではなく、「キー入力のしやすさ」というのが大前提になります。ここで一つの目安になったのがモバイルノートの大ヒットモデル「type
T」だったと思うんですが、これに迫るキー入力のしやすさと言うことでキーピッチ16.5mm(type
Tは17mm)、キーストローク1.2mm(type Tは1.7mm)のキーボードを搭載。
ちょっとだけですが実際にキー入力を試させてもらったんですが、ふむふむ、キーピッチについては普段打ち慣れているtype
Tとなんら変わった気がしません。
ただ、キーストローク(キーを押したときの深さ)についてはやはりちょっと浅い感じはします。でも、この方が軽く入力ができるとも言えて、うん、これだったらテキスト入力マシンとしてだけ使っても良いかも!と思えました。
さらに持ちやすさを考えたときに片手でサッと持てるサイズということで奥行き120mm、厚さ19.8mmにもこだわって開発されました。
この厚さが20mmを切るというのは相当難しいことだったらしく、なんせ、現行VAIOで搭載が進んでいるシリンダースタイルにすると、それだけで電池セルの分の厚さが出てしまい20mmを超えてしまうんだそうです。
そこで「VAIO type
P」にはリチウムイオンポリマーバッテリーという携帯電話で使われているバッテリーを採用。これにより底面がフルフラットの19.8mm。
そしてバッテリー性能が標準バッテリーで約4.5時間というスタミナを実現。(やや厚みがでますが大容量バッテリーなら約9時間の長時間駆動が可能)
これにはインテルAtomプロセッサーという低消費電力、低発熱の新プロセッサーの採用も寄与しており、クレジットカードサイズのマザーボードを開発。ファンレスでの動作ができるため、静音性も高くできたとのこと。
幅245mm×奥行120mm×高さ19.8mmのダイレクトメールサイズに、最軽量仕様で588gになるポケットスタイルPCとして仕上げてきました。
これら薄さ、軽さ、スタミナ性能などは、フィギュアスケートで言うところの技術点。芸術点とも言える「美しさ」にもこだわるのがやはりVAIOたるゆえんです。
どこから見ても美しい姿を追求し、天面、底面、画面の3面を高光沢仕上げ。外見からはネジが見えないネジレス化。バイオXR以来になると思うんですが液晶面とベゼル部がフラットになったフラッシュサーフェスディスプレイを採用。
本体角の処理も、従来だとデザイン的に「薄く見せる」ための工夫をしていたんですが、なんせ実際に20mmを切る本当の薄型ボディになっています。
薄く見せるデザインは不必要と考え、それよりもシンプルに手になじむように角を丸くする「カプセルシェイプ」デザインを採用。鞄の中で他のモノにあたっても傷がつかないようにやさしいカーブを描いたそうです。
また、鞄の中で何かに引っかかって液晶が簡単に開かないように、VAIOシリーズでは初めて「可変トルクヒンジ」を採用。これは液晶の開きはじめのところでは開くのにちょっと強めに力が必要になるんですが、いったん開き始めると軽くなって、そしてディスプレイが直立する付近の角度になるとまた動きが重くなるというもの。
デザインというよりも、使い心地をよくしてくれる工夫です。こういう新技術を投入してくるあたりにVAIO開発チームの本気度がうかがえる気がします。
ボディカラーは鉱石をイメージして「ガーネットレッド」「ペリドットグリーン」「クリスタルホワイト」に加え、ソニースタイル限定カラーとして「オニキスブラック」の合計4色が
春モデルで登場し、夏ではあらたにゴールドも仲間に加わりました。さらに、ガーネット・ぺ理どっとグリーン・クリスタルホワイトの3色では、柄のプリントも選択できるように大幅にパワーアップ!
カラーにこだわるホームノートVAIO
type Cで3層塗りをしていましたが、type
Pも同様にベースプライマー塗装で下地処理をし、パール入りのミドルコートで偏光感のあるカラーに。そしてトップコートで光沢UV塗装をした後、手作業による水研磨を行いさらに光沢感を高めているそうです。
ボディカラーに合わせてデスクトップ壁紙、スティックポインターキャップも変更されるそうです。うーん、なんか話を聞いていると、これはちょっとお金がかなりかかってそうな雰囲気になってきました。(^_^;)

そして3つめのポイントが「いつでも・どこでもつながる」ということ。今までのミニPCとは違い、PHSではなく高速通信が可能になっている2009年に登場するモバイルPCです。ドコモの定額データプランHIGH-SPEEDに対応することが可能になっているんですが、このワイヤレスWANモジュールにGPS機能も内蔵したそうです。
ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルでは搭載、非搭載を選択できることになりますが、ワイヤレスWANは要らないけどGPSは欲しい!と言う方も大丈夫。別売りのBluetoothアクセサリー「VGP-BGU1」を利用することで同様の使い方ができるそうです。
メインPCとの連動にはtype Uにも搭載されていた「ACCUSYNC for VAIO」というデータ同期ソフトウェアがプレインストール。
USB端子はボディ本体の左右に一つずつ搭載されているので、イーモバ他の通信アダプターとの接続も可能となっています。有線LANに関しては本体にLANジャックはありません。別売りのディスプレイ/LANアダプターを使うことで接続することになります。光学ディスクドライブの搭載はありませんので、これら通信機能が命なわけですが、必要なものを必要な様に利用することが、これでできます。
そして最後に「欲しい情報がすぐみつかる」のも「VAIO type P」が力を入れたポイント。液晶ディスプレイはtype
Pオリジナルの8型ウルトラワイド液晶を採用。1600×768ドットという超ワイド画角になるんですが、これ、考えてみるとVAIO type
Tの1366×768ドットをさらに横に広げた解像度ということになります。もっと言うならハイスペックモバイルVAIO type
Zで採用している1600×900ドットから縦方向の解像度をたった132ドット引いただけ。
実際に使ってみると縦方向の解像度が足りない!という気はほとんどしないはず。8型ディスプレイにこんな高解像度で見づらくないか?というと、以前あったtype
Uの4.5型ワイド(1024×600ドット)よりも、全然見やすいです。
計算してみるとtype Uで265dpi、type Pで220dpiということになります。小さいことは小さいんですが、type
Uよりは読みやすい!(ちなみにtype T、type Zは約140dpiになります。)
現在、WEBサイトの多くが横800ドットくらいで構成していますので、ブラウザを2面左右に並べて使うのも悪くないです。並べて使うことで思い出しました。「ウインドウ整列ユーティリティ」というものも用意してくれています。
キーボード手前に専用ボタンを用意しており、これを押すことで開いているウインドウを一発で並べて表示してくれます。同じ事をタスクバーの上で右クリックしてコマンド指定することもできるんですが、そのショートカットがひとつあるだけで使い勝手はかなり変わります。これはナイスアイデア! ワイド液晶が多い、他のVAIOモデルにも搭載してもらいたいくらい!
あと「VAIO type P」らしい機能として「VAIO Location
Search」というオリジナルソフトの搭載もあります。プリインストールされている「プロアトラスSV4」という地図ソフトの上でGPS機能、ワイヤレスLAN機能(PlaceEngineという技術を使います)を使って現在地を表示することが出来るほか、インターネットエクスプローラーにVAIOの専用ツールバーを表示し、いきなり現在地から地図サイトにアクセス、近くのグルメ情報を呼び出したりという、ソニーさんらしい地図機能を持たせてくれました。これはちょっと言葉で説明されても私もイメージがちょっと浮かびません。実際に使ってみないといけませんね!
最後の最後になりますが、これもVAIO type
Pの必殺技になると思うんですが「インスタントモード」が用意されています。インスタントモードというのはWindows
が起動していない状態でもAV機能などがいろいろ利用できるというものなんですが、なんと、このインスタントモードにクロスメディアバーを採用。
しかも、利用できるのが写真データ再生、音楽再生、動画再生だけではなく、WEBブラウザでホームページを見ることができてしまうそうです。
しかもしかも、クロスメディアバー上で利用するブラウザはFirefoxなんだそうです。ついにVAIOにFirefoxが搭載されてしまいました!! なお、ちょっと制限もあるらしく、インスタントモードで利用できる通信回線はワイヤレスLANか有線LANに限られるそうです。ワイヤレスWANやイーモバなどの通信カードはインスタントモードでは利用ができないそうですので、ご注意を。
その他、内蔵されているチップセットに強力な動画デコード機能が搭載されているとかで、ハイビジョンハンディカムのAVCHD
16Mbps動画の再生ができてしまうそうです。AVCHDハイビジョン映像って普通のVAIOでもかなり高いスペックを要求するもので、とてもこんなに非力なPCで再生ができるとは思えないんですが、ハードウェアデコードをするのでそれが出来てしまうんですって!
それと、これも嬉しいんですがVAIO type
T同様に急速充電対応になっています。ACアダプターを小型化するために付属アダプターのパワーが足りず、電源オンにしたままでは急速充電にはならないそうですが、電源オフ、スタンバイ状態で充電すれば、短時間充電が可能。家庭内モバイルとかではなく、本当に外に持ち出して使う分にはこういうのは本当に助かります。
さて、そんな訳でモデルの紹介を駆け足でしてきましたが、早速、本日発表になり、本日から先行予約エントリー者向けに受注を開始しているVAIO
type Pのオーナーメード内容を見ていってみましょう!
夏モデルのポイントはなんといっても、XP搭載モデルの登場です!店頭モデルでは、「VGN-P50」(ソニースタイル価格84,800円)という型番で登場。ワンセグ・カメラ・GPSと主要な追加機能はすべて非搭載になっています。現行の店頭モデルよりもスペック的には、下位モデルという扱いになっていて、メモリーは1GBだけになっています。ただ、NTTドコモのFOMAハイスピードが利用できるワイヤレスWANは店頭モデルでは初の搭載になるので注目はありそう。店頭モデルはカラーバリエーションの追加もなく、従来
通りレッド・グリーン・ホワイトの3色から選ぶようになっています。
OSに「Windows
XP」が選べるようになっただけで、ほとんど違いのない店頭モデルと違い、ソニースタイル限定のオーナーメードモデルは大きくパワーアップしてきました。Windows
XP搭載が選べるのはもちろん、天面パネルにプレミアムデザイン(柄付)が3種登場し、キーボードにもカラー選択が登場。プレミアムデザインのほかに、新色のゴールドも新たに出て来ました。
ガーネットレッド・ぺリドットグリーン・クリスタルホワイトでは、個性的な柄をプリントすることも出来るようになって、天板だけで14種類に!キーボードも従来のシルバーに加えてブラウンが選べるので、外装だけでなんと28通りの組み合わせに。メッセージ刻印を入れると、外装だけでも十分「自分だけのVAIO」という感じになりそうです。毎日、携帯電話のように持ち歩くマシンですし、こういう見た目の所有欲を掻き立てる個性も大切ですもんね!

Windows XP搭載モデルの登場で気になるプリインストールソフトの搭載状況ですが、まとめてみましたのでこちらをご覧ください。
| |
Vistaモデル |
XPモデル |
|
type P機能 |
ウィンドウ整列ボタン |
○ |
○ |
| ロケーションサーチ |
○ |
- |
| x-Radar |
○ |
- |
| インスタントモード |
○ |
○ |
|
VAIOソフト |
VAIO モバイルTV |
○ |
○ |
| VAIO Media plus |
○ |
- |
| VAIO Music Box |
○ |
- |
| VAIO電子マニュアル |
○ |
- |
| VAIO Smart Network |
○ |
- |
| VAIOナビ |
○ |
- |
|
一般ソフト |
プロアトラスSV4 for VAIO |
○ |
- |
| Skype |
○ |
○ |
| WebCam Companion |
○ |
- |
| Magic-i Visual Effects |
○ |
- |
|
その他 |
VAIOハードディスクプロテクション |
○ |
○ |
| AVC動画再生支援 |
○ |
- |
| GPS搭載 |
○ |
- |
| WWAN搭載
ドコモコネクションMG |
○ |
○ |
Windows XPモデルにするとGPSが搭載できないのが一番大きな違い。VistaモデルはGPSとWWANがセットになって搭載になるのですが、XPモデルはWWANだけでの搭載が選べるようになっています。GPSはあまり興味がないけど、WWANは利用したいなっていう方には朗報ですね。
GPSが非搭載になっているため、地図関連ソフトも片っ端から非搭載になっています。地図ソフト以外では、「VAIO Music
Box」が抜けていたり、簡単にネットワークの接続情報を切り替えられるソフト「VAIO Smart
Network」が入っていないなどの違いもあります。元々機能を絞っているtype
Pですので、抜けている機能は全然使わないよってことであれば、XPモデルでも十分利用できそうです。「VAIO Smart
Network」はWindows XP対応のソフトウェアがお楽しみダウンロードコーナーにありますので、これを利用するのもよさそう。
同様に位置情報を受けて周囲のお店やスポットを紹介してくれるデスクトップガジェット「x-Rader」もソニースタイル「体験空間」で無料配布されていますので、こちらからダウンロードすることで利用可能です。
気になるベースモデル価格なんですが、Windows XPモデルがなんと67,800円という低価格で設定されています。OSはWindows XP Home
32bitで、プロセッサーはAtom
Z520(1.33GHz)。HDDは60GBでメモリは1GBオンボード搭載。あとはワイヤレスLANが内蔵されているだけでなんにもついていないモデルになりますが、それでもこれで液晶ディスプレイは1600×768ドット、キーボードはアイソレーションキーボード、スタミナ4.5時間のスーパーモバイルPCなんですよ!!
なお、現時点ではストレージでHDD60GBがベースになっていますが、なんと7月中旬よりここから価格アップなしでSSD32GBが選べる選択肢が用意されています。モバイルするなら用量が小さくてもリーズナブルにSSDを選びたいという方、ぜひお待ちください!
そりではオーナーメード解説をしていきます。Vistaモデル(VGN-P91)とXPモデル(VGN-P61)は外装選択以外は構成がかなり異なっていますので、オーナーメードレポートはOS別に2つにわけて紹介していきます。
■Vistaモデル
まずは、Vistaモデルのオーナーメードモデルのポイントはこちら!
|
Vista搭載オーナーメードモデルのポイントはこちら! |
|
1.新色・プレミアムデザイン・キーボード登場
2.Atomプロセッサーの上位モデル「Z550(2GHz)」が登場 |
ソニースタイルのVAIOオーナーメードシミュレーション画面をご覧になりながらお読み頂くと、より具体的に変化をご確認できるかと思います。

オーナーメード出来る項目の価格を見ながらパーツをチョイスしていってみましょう。
オーダー比率は1/8〜2/18の期間中当店経由でご購入いただいたお客さまの選択比率になります。
| 【ボディーカラー】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
備考 |
| ■
ゴールド(限定カラー) |
+0円 |
新登場 |
| ■ オニキスブラック(限定カラー) |
+0円 |
|
| ■
ガーネットレッド |
+0円 |
|
| ■
ペリドットグリーン |
+0円 |
|
| □
クリスタルホワイト |
+0円 |
|
| プレミアムデザイン |
+3,000円 |
新登場 |
カラーはどれが良いというものもなく完全に好みです。どれも高光沢仕上げになっていて、質の高いモノになっていますが、言い方を変えると指紋がつきやすいというのもあります。実機を見てきた限りで話をするとホワイトが一番指紋が見えにくいかもしれません。
どのカラーも角度によって色の見え方が変わる複雑なカラーになっています。WEBだけで見てもちょっとイメージが違ってくるかもしれません。実機を見るとグリーンが結構、人気があるそうなんですが実際に購入される場合はたぶんレッドの方が人気があるでしょうね。今回新たに追加されたゴールドやプレミアムデザインも、なかなかカッコイイですねー。
| 【OS】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| Windows Vista Business 32ビット |
+10,000円 |
14% |
| Windows Vista Home Premium 32ビット |
+5,000円 |
18% |
| Windows Vista Home Basic 32ビット |
+0円(ベース仕様) |
68% |
OSはベースではHome Basicが搭載されています。一般販売モデルもHome Basicですが、オーナーメードモデル限定で、Home
PremiumとBusinessが選べます。
Home PremiumにはWindows Media Centerが入っているなどの違いがあります。なお、Home Premiumであっても、type
PはWindows Aeroは使用できないのでちょっと残念。Businessは高度なメンテナンス機能やネットワーク機能、ファイルの暗号化などが搭載されています。Windowsの機能を深く掘り下げて使われない限りはHome
PremiumかHome Basicで問題ないかと思います。春モデルで人気だったのは、やはりHome Basicでした。
より詳しい違いについてはソニースタイルのコンテンツをご覧ください。

| 【プロセッサー】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| Intel Atom Z550(2.00GHz) |
+15,000円 |
87% |
| Intel Atom Z530(1.60GHz) |
+5,000円 |
9% |
| Intel Atom Z520(1.33GHz) |
+0円(ベース仕様) |
4% |
店頭で購入できるモデルはIntel
AtomプロセッサーのZ520(1.33GHz)だけとなっていますが、ここで上位が選べるのがオーナーメードならではのポイント。
上位プロセッサーと違い、クロック数だけ比較しても比率はかなり変わっています。Z530では20%、Z550では40%もの高速化になっており情報筋によると、Atomプロセッサーの場合、クロック数の違いは体感上わかるレベルで差がある、との話も耳にしています。
プロセッサーで夏モデルから新たに追加されたのはZ550だけで、あとは春モデルから継続ですし、せっかくこのタイミングでtype
Pを購入するのであれば、少しでも早い「これぞ夏モデル」と言えるZ550が絶対オススメです。
予算が許すならプロセッサーのアップグレードはオススメです。メモリは2GBに固定されておりメモリ増量による高速化が望めませんので、快適に使うならプロセッサーのグレードアップ、そしてドライブのSSD化しか方法はないんです!
| 【ストレージ】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| SSD 約256GB |
+40,000円 |
新登場 |
| SSD 約128GB |
+20,000円 |
36% |
| SSD 約64GB |
+10,000円 |
60% |
| 約80GB(5400回転) |
+2,000円 |
新登場 |
| 約60GB(5400回転) |
+0円(ベース仕様) |
4% |
ここで思い切り性格づけがされるというか、本当に持ち歩いて使うなら誰がどう言おうとSSDの方がオススメです。高速アクセス、高信頼性、軽量と、ストレージとして考えるとまさに良いことづくめです。
しかも以前は高額、小容量だったSSDも今や容量でもHDDを
大きく超えています。リテールモデルではHDDモデルしかないところで、ここでSSDを搭載すればそれもソニースタイルのVAIOオーナーメードならではのアップグレードモデルということに!
さらに、夏モデルでは、もっとたくさんのデータを持ち歩きたいという方のために、256GBのSSDも登場!せっかく夏モデルを買うのだし・・・ という方、ぜひ!
春モデルまでは128GBで+40,000円だったので、なんと同じ価格で倍の容量が手に入ることに。これはオトクです。
| 【WWAN+GPS
/ ワンセグ】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| WWAN + GPS |
+15,000円 |
0%/88%/14% |
| ワンセグ |
+15,000円 |
31%/6%/22% |
| なし |
+0円(ベース仕様) |
69%/6%/64% |
続いて通信系のオーナーメード項目。ここは、いろいろと制約があります。電波関係はどうしても干渉してしまうなどの制約があるため、いろいろある中でどれかひとつしか選べないようになっています。
NTTドコモのFOMAハイスピードをお使いになる方はWWAN&GPSを選んで、ワンセグはあきらめるといった感じに。春モデルと違いはありません。
GPSモジュールがWWANとセットになっているのがちょっと残念ですが、地図遊びをするか、次世代モバイル通信を楽しむか、テレビを見るか、買う段階でしっかりと方向さえ決めてしまえばOKですね。あえてすべて選ばずに、最軽量の588gを目指すというのも選択肢です。軽量化を考えれば、潔くきらめてみるのも?
| 【Bluetooth】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| 搭載 |
+2,500円 |
91% |
| なし |
+0円(ベース仕様) |
9% |
Bluetoothの搭載・非搭載が選択式になっているのも、ちょっと珍しいポイントになります。GPSユニットの「VGP-BGU1」とセットで使おうとお考えの方は忘れずにBluetooth機能のアップグレードをしてください。一度購入したモデルに後からパーツ搭載をお願いすることは基本的にできません。
| 【
ノイズキャンセリングヘッドホン】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| 搭載 |
+3,000円 |
43% |
| なし |
+0円(ベース仕様) |
57% |
VAIO type
Tに続き、周囲の音を1/4に低減してくれるノイズキャンセリングヘッドホン機能を搭載することができます。動画コンテンツ、音楽コンテンツを楽しもうとされている方には是非オススメしたいオーナーメード項目です。
なお、VAIO type Tの際はノイズキャンセリング機能搭載ウォークマンAシリーズなどと同じコネクター形状になっていましたが、type
Pは専用のコネクタに変更されています。type T、ウォークマンとは互換性がありませんのでご注意ください。
| 【WEBカメラ】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| 搭載 |
+2,500円 |
48% |
| なし |
+0円(ベース仕様) |
52% |
液晶ディスプレイのベゼル右上に内蔵される31万画素のWEBカメラモジュール搭載の有無を選択できます。店頭販売モデルでは標準搭載になっているのですが、VAIOオーナーメードモデルの場合はこれを外すことができるのがメリットです。
テレビ電話は利用されている方は利用されるんですが、使わない人はまったく使わないわけで(^_^;)そんな方は是非軽量化のために外してオーダーしましょう。
| 【
キーボード】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| 英字配列 ■■ |
+5,000円 |
10% |
| 日本語配列
■■ |
+0円(ベース仕様) |
90% |
このVAIO type
Pでも英字配列キーボードが用意されています。繰り返しになりますが英字配列キーボードは単にカナ印字がないだけではありません。記号類の配置が微妙に違っています。デザインにあこがれて英字配列キーボードを選択仕様とされている日本語配列キーボードに慣れている方にはオススメしません。

これが「VAIO type P」の英字配列キーボードです。
使っているウチに慣れるだろう、ということはたぶんないと思います。英字配列キーボードを使うなら自分の使っているPC環境をすべて英字配列キーボードにするくらいの覚悟で乗り換える準備が必要だと思います。
そうそう、キーボードで思い出しました。幅24.5cmのtype Pが幅27cmのtype
Tとほぼ同じキーピッチを実現するために、やはりちょっと無理している部分があって、キートップのサイズはほぼ一緒なんですが、左端一列のキーがちょっと小さめ。で一番左上にある数字の「1ぬ」キーの左にある「半角/全角」キーの居場所がなくて、一列あがって「ESC」の右隣になっています。
ここがちょっと特殊なキー配列になっているのでご注意を。あらたに追加されたブラウンはゴールドと色が合いそうですね。
こちらのコーナーでカラーシミュレーションができますので、お好きな組み合わせを早速チェック!

| 【
バッテリー】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| 大容量 |
+5,000円 |
21% |
| 標準 |
+0円(ベース仕様) |
79% |
標準で約4.5時間、大容量で約9時間のリチウムイオンポリマーバッテリーです。重量は約120gの違いがあります。バッテリーのサイズですが大容量バッテリーの方がやはり厚みがあり標準のものの約2倍あります。装着時にはその分、VAIO
type Pの底面が出っ張ることになります。
type
Tの様に一部セルが下にポコッと出るのとは違い、四角い面で下に出っ張るためちょっとじゃまになること、それと標準バッテリーだと綺麗にフラットになるので、長時間利用が絶対条件、という場合でなければ、標準バッテリーを2本使った方がスマートな気が個人的にはします。
それと、これも特記事項を忘れていました。他のモデルでは底面に貼られているWidnows
OSのライセンスシールなんですがバッテリー装着で隠れてしまう面に貼られています。
天面、底面、液晶の3面光沢塗装ですが、底面の高光沢塗装がしっかりと堪能できる上に。。。底面の真ん中に「SONY」のロゴが入っていたりします。標準バッテリーでこれは使いたいモデルです。
| 【
ディスプレイ / LANアダプター】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| 同梱 |
+2,000円 |
83% |
| なし |
+0円(ベース仕様) |
17% |
ディスプレイと有線LANはtype
P本体に接続の口がないため専用アダプターを利用することになります。小型の箱状になっているんですが、これが本体に付属するACアダプターと合体する仕組みになっています。
ACアダプターは旧型のtype TZの時のホームランバータイプのモノになっており、合体すると長めのスティック状になります。
持ち運ぶ際にこういうまとめ方が出来るようになっていると確かに鞄の中がまとまるので便利なんですよね。出張などでホテルを利用される方の場合、有線LANで接続されることが多いと思いますので、そういう方もACアダプターと一緒にまとめられるのはありがたく感じられると思います。
| 【
ウォールマウントアダプター】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| 同梱 |
+500円 |
78% |
| なし |
+0円(ベース仕様) |
22% |
こちらもtype G、type
Tでおなじみのアクセサリーです。ACアダプターにコードではなくアダプターを装着して直接コンセントに挿せるマウントです。
後から購入することができません。サービスパーツとして部品取りすることはできるんですが、これがまた高いんです。(^_^;) 使う可能性がある、という方は是非、一緒に購入してください。
| 【3年保証サービス】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
オーダー比率 |
| ワイド |
+6,000円 |
59% |
| ベーシック |
+0円(ベース仕様) |
41% |
ベーシック保証は通常1年のメーカー保証を3年に延長してくれるサービス。ワイドはそれに加えて水没、落下の際も保証を受けられる保険になっています。持ち歩く機会がもっとも多そうなモデルですので、是非、ここはワイド保証へのアップグレードをオススメ。
スタイルメンバーさんでソニースタイルさんからクーポンプレゼントされている場合、おそらくワイド保証クーポンがあるはず。クーポンチェックして残っていたらそれは今回が最高の使いドキです。
■XPモデル
次におまちかねの夏モデル追加モデル、Windows XPを搭載した「VGN-P61」のオーナーメードレポートです。
|
XP搭載オーナーメードモデルのポイントはこちら! |
|
1.カラーバリエーションはVistaモデルそのままながらリーズナブル |
ソニースタイルのVAIOオーナーメードシミュレーション画面をご覧になりながらお読み頂くと、より具体的に変化をご確認できるかと思います。

オーナーメード出来る項目の価格を見ながらパーツをチョイスしていってみましょう。
OSはWindows XP Home
32bit版だけになっていて他の選択肢はありません。カラーバリエーションとCPUの選択はVistaモデルとまったく同じなのですが、メモリーはオンボードで1GBが固定になっているのがVistaとの違いです。
| 【ストレージ】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
備考 |
| 約80GB(5400回転) |
+2,000円 |
|
| SSD 約32GB |
+0円 |
7月中旬より
選択可能に |
| 約60GB(5400回転) |
+0円(ベース仕様) |
|
ストレージはVistaモデルのようにSSDを選ぶことは出来ずに、HDD2種類から選択するようになっています。違いは20GBだけの容量違いですし、どちらを選んでもあまり違いはなさそうです。リカバー領域に約9GBとられているなどで、あんまりデフォルトのままでは容量は期待できませんが、type
Pをデータホルダーとして使うことってそんなになさそうです大丈夫ではないかと。
容量が小さくても、なによりもSSDマシンをゲットしたいといあ方はちょっと待ちになりますね。
| 【WWAN+GPS
/ ワンセグ / WiMAX】選択 |
|
選択項目 |
アップグレード価格 |
備考 |
| WWAN |
+15,000円 |
|
| ワンセグ |
+15,000円 |
|
| なし |
+0円(ベース仕様) |
|
通信系はGPSがない分、かなりすっきりしています。VistaモデルではGPSとWWANがセットになっていましたが、XPモデルでは純粋にFOMAハイスピードを使うか使わないかだけで選択できます。XPモデルもワンセグとWWANはどちらかひとつになっています。
Vistaモデルでは搭載するかしないかが選べるBluetoothは搭載に、ノイキャンとWEBカメラはなしに固定されていますので、結構選択肢は減っていますね。XPモデルは外装とメッセージ刻印のオーナーメードがメインで、スペックはプロセッサーをご予算にあわせてお好みでどうぞという感じになっているようです。
XPが入ったtype
Pは、店頭モデルでは選べないゴールドや柄で自分らしさをつくりつつ日常使いのPCに仕上げるのが良さそう。
なによりXPになれていきた人には新モデルでXP搭載は嬉しいですよね。
春モデルでは一時、納期2ヶ月待ちというところまで延びましたが、ソニーさんにうかがったところではパーツをかなり前倒しで入荷してもらったりして納期を短くできるよう全力で努力されていたみたいです。
夏モデルもCPUのスペックアップやSSDに256MB登場などで注文が殺到する要素は盛りだくさん。同時にXPモデルも出してしまうのですから、これは大変なことになりそうです。春モデルでも特段プライスダウンがなかったモデルなだけに、気に入ったスペックやカラーリングがあれば、欲しいと思ったときがズバリ買い時だと思います。
高解像度の表示能力とキーボード入力のしやすさは、他のモバイル機器とは一線を画しています。新しいモバイルのカタチ、ポケットスタイルPCをあなたも試してみませんか!?


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ソニーが得意とする小型化技術(薄さ、軽さ、堅牢)の集大成!高度な技術と並んで評価の高いソニーのプロダクツデザインが融合し完成した「これぞソニーのポケットスタイルPC」と言える製品。片手で携帯電話感覚で持ち歩けるとっても小さなVAIOです。
【2009年夏モデルよりWindows XPが選べるようになりました】
ソニスタ価格:59,800円〜 カラーバリエーション:■□■■■ |
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VGP-BMS33
レーザーセンサー方式 Bluetooth接続 □■■■
Bluetooth機能搭載のVAIOで使える、モバイルシーンに最適のワイヤレスマウス。
スリムなデザインで手になじみ使いやすく、持ち運ぶ時はカバンなどにすっきり収納可能。電池消耗を軽減するオートパワーセーブ機能を搭載。
電池寿命約3ヶ月(アルカリ乾電池使用時)
高感度レーザーにより机の表面素材の影響を受けにくいです。 |
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RC-S330 PC・PS3対応 付属ソフトEdyビューワ・Suica等のビューワ等) □
"FeliCa"技術を利用した非接触ICカード等を読み書きできる、USB対応のリーダ/ライタ。USBでPS3と接続することでストアの決済で電子マネー「Edy」が利用可能になります。クレジットカードいらずでゲーム購入が出来る便利なEdy、挑戦してみませんか?
ソニースタイル価格:2,980円 |
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MS-HXシリーズ 4GB・8GB 16GBはまもなく登場
高速転送対応。通常のメモリースティックと比べて約3倍の転送速度。“α900”などのデジタル一眼レフカメラで高速連写をサポート(15MB/s書き込み)
USBアダプターを付属していて、PCにUSBアダプター経由で接続することで多くのパソコンで高速転送が可能に。
ソニースタイル価格:4,980円〜 |
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★08.10.16 メモリースティックPRO-HGデュオHX 店員の声 |
東京・四谷の当店スタジオでは常時、ソニースタイルのVAIOのご購入相談をお受けしております。当店店頭からソニースタイルへご注文いただければVAIOプラスワンキャンペーン特典付きで購入いただ
き、またご成約記念品のプレゼントも用意しております。
店頭には実機も展示しておりますので、どうぞお気軽にご来店ください!
当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますので「Sony Card」でのeLIO決済も可能。カード同時申し込み購入のアシストも行います。
ソニースタイルでのVAIOご購入の際は、当店店頭も是非ご利用ください。

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メールでもご購入相談に応じますので、お気軽にソニースタイルのVAIOについてお問い合わせください。
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