

プライベートホームノート「VAIO type C」店員の声
当店の無料メールニュースで紹介した07年春モデルの新型「VAIO type Cのモデル紹介、Microsoft
Office 2007のレビューレポートを掲載しました。ソニースタイルでのVAIOご購入を検討中の方の参考になれば幸いです。(2007年5月11日
配信号より)

こんにちは、店員佐藤です。
今年は公私ともに「東海道53次」な1年にしようってテーマになってきて、レビューといえば東海道、連休と言えば東海道ってことになってきました。
当店blogには現在6話までエントリーが掲載ができていて、このblogエントリーを書き上げるために、ハイビジョンハンディカムだったり、サイバーショットだったり、VAIOだったり、PSPソフトを持って行ってレビューがてら、街歩きのためにこんな風に使ってみた!的なレポートを作ってきています。
最初のウチは「こんな旅ができたら楽しいだろうなぁ」で始めていたんですが、やってみるとこれが本当に楽しいモノで、ここだけの話、最初は1〜2回ロケをしたら、フェードアウトしちゃおう!とか思っていたのが、すでに4回もロケをしてしまっているんです。
あの弥次さん喜多さんで有名な「東海道中膝栗毛」も、最初は箱根あたりまでの話で終わりにするつもりだったものが、人気が出たために続編を20年かけて書き上げたそうです。うん、なんか気持ちがわかります。
で、当初はblogエントリーに話がまとめられれば良いか、とか思っていたんですけど、こうなってくると話は別。なんかまとめて記録に残したいなぁとか、思い始めます。
写真については前々回の東海道の旅で「VAIO type
T」を持ち込んでVistaの得意な写真整理に使ってみたりしましたが、今度は、どうせなら文章として残してみたくない!?ってことで「本」作りに挑戦です!
今回のメルマガでは「VAIO type C」の紹介をしつつWidnows Vistaと一緒に登場した「MicroSoft Office
2007」の案内に挑戦してみたいと思います。是非、最後までおつきあいください。
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┃本日のテーマ「新しいOfficeってどんな感じ?『VAIO type C』」
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ここでなぜ突然「VAIO type C」なのかというと。。。考えてみたら当店の店頭展示しているtype
Cなんですが開梱レビューを2/2にメルマガVol.154で紹介してから、ほっぽりっぱなしにしていたんですよ。
ほっぽりっぱなしというと聞こえが悪いんですが「type
C」ってVistaモデルで新登場のシリーズってこともあったし、ショッキングピンクに近い「コーラルピンク」カラーの大ブレイクもあったりで、一時、かなりの納期になってしまっていたんです。ピンクカラーのtype
Cは当初1ヶ月待ちとかになっていて、紹介するにできずって感じだったんです。
で、先日発表になった夏モデルでは店頭リテールモデルは型番が変わったモノの、ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルはそのまま継続販売。その代わり4/27からはtype
C初の「メモリーアップグレードキャンペーン」がスタートしており、ちょっとお買い得になっていたりします。
ここで改めて「VAIO type C」の紹介をしつつ、かなり使いやすくなったと評判のMicroSoft Office 2007にも挑戦してみたいと思います。
■ カジュアルノート「VAIO type C」ってこんなVAIOです。
今回、ご案内する「VAIO type C」の「C」にはいろいろなイメージが織り込まれていて「Color(色)」だったり「Casual(カジュアル)」「Curiosity(好奇心)」「Customize(選べる)」「College(学生)」「Concept(コンセプト)」などの含みがあるそうです。
個人的にパソコンってデスクトップでバリバリ本格的に利用するモノか、徹底的に無駄をそぎ落として軽量薄型で必要最低限のモノを持ち歩くってことこそ美学!とか思っていて、こういうホームノートって、あまり興味がなかったりしました。
が、これも2年くらい前の話になってしまうんですかね。ワイド&スリムのホームノート「VAIO type
F」を自宅に持って帰ったことがあり、使ってみるとこれがやけに便利に感じてしまい、ちょっとビックリ。家に置きっぱなしで使うならデスクトップの方が良いんだけど、家の中で場所を変えてちょこちょこと使う。要するにその人の使い方によって、必要なパソコンの形っていろいろあるものなんだなぁ、と、その時に始めて気がつきました。ホームノートの必要性に。
そう、すでに10年以上ノートパソコンを使ってきて、自分の使い方ができていてそれにはまらないスタイルのモデルってあまり興味がなかったりしたんですが、使ってみると、それなりに利点を見つけてしまうんですよね。
その自分のスタイルにもっともそぐわないのが「VAIO type C」みたいなモデルで、ホームノート「type F」よりも小さく、モバイルノート「type
T」「type S」よりも一回り大きなノートって、なぜ、存在するの?っていうか、この春のVAIO
Vistaモデルではほとんど主役級の扱いになっているんですけど、そういうニーズってどこにあるの!?
とか、個人的には思っていたんですが、メーカーさんはそういうところをしっかり調べてニューモデルを開発しているんですよね。個性的なColor展開をして、Collegeに通う学生さん達のCuriosity(好奇心)をあおってCustomizeしてもらえるConceptだったりするわけです。ソニースタイルさんの勉強会で、このtype
Cの説明を聞いているときに、ホント、打ちのめされました。
インターネット調査によると、今や家族共用でパソコンを使おう!ってことで購入するのは約26%。約68%のケースでは購入する本人が個人的に使うPCを探しているんだそうです。そう、パーソナルなPCサイズっていうと、このtype
Cあたりが最大公倍数的なサイズになるのかもしれません。
「VAIO type C」は従来モデルだと「type
F light」の後継になるようなモデル。家で使うことを前提に、たまに持ち歩くユーザー向けのモデルで、液晶画面のサイズは13.3型ワイド。type
Sと同じサイズになります。
ソニースタイルさんからは、黒い大きな箱で届き、箱を開けると無地の段ボールが出てきます。で、この段ボール箱を開けると、その中にまたVAIOの箱と専用ケースが入っているという、かなり厳重な包装になっていました。
ノートパソコンの場合、次のPCの買い換えの時に下取りに出す場合がありますが、下取り時に箱の有無で価格が変わるケースがあるそうで、そのためにVAIOノートの発送には気を遣っているという話を聞いたことがありますが、type
Cは特にスゴイですね。(^_^;)
で、箱の中からVAIOを取りだして机に並べてみると、VAIO本体の他に、ACアダプター、バッテリー、取説類と、メモリーカードアダプターという内容。
メモリーカードアダプターというのは、xDカード、SDカード、マルチメディアカードのデータを取り込む際に利用するアダプター。VAIO type
C本体にはメモリースティックスロットがあるんですが、このメモリーカードアダプターもメモリースティックが使えますので、メモリースティック2枚同時利用などもできます。
カードアダプターのサイズはエキスプレスカード/34と言って、通常のPCカードの半分位の幅しかありません。type
Sにも搭載されているんですが、今のところ専用カードスロットみたいになります。type Sでは他に通常のPCカードスロットが装備されているのですが、type
CにはPCカードスロットは装備されていませんので、PHSカードなどの利用ができないので要注意です。
そういえばtype Tの時には付属していた「Windows Anytime Upgrade」はtype
Cには入っていないみたいで、代わりにというわけではないのでしょうけど、ロケーションフリープレーヤーのPC用ソフトウェア「LFA-PC20」を無料でダウンロードできる旨の案内が書かれたチラシが入っています。
VAIOカスタマー登録をすることで、ソフトウェアが無償でダウンロードできるんですが、このソフトウェアだけでは実は何も出来なくて、ロケーションフリーベースステーションなどを購入する必要があります。ロケーションフリーベースステーションは、ワイヤレスLANでテレビやDVDなどの映像コンテンツを送り出すことができるので、VAIO
type Cにテレビ機能を付加させたい、という方にはありがたい特典かも!
で、その後はtype Tと同様に電源を入れてセットアップをしていくのは同じ。type Tと違ったのは初期状態での壁紙で、これがピンク色をしているからビックリ。
そう、6色のカラーボディが特徴のtype
Cなんですけど、注文したボディカラーに合わせて、壁紙の色もそれぞれボディカラーに合わせた色に設定して出荷してくれているんです。たかが壁紙なんですが、こういう凝り方って嬉しいんですよ。
当店での店頭展示モデルは「Vista Home
Premium」で、ウインドウの半透明枠を利用できるんですが、ピンクの背景が透けるため枠がみんなピンク。さらに選べるケースの方もピンクのストライプで、別売りのマウスにもピンクが用意されていて、これらをまとめて購入すると、完全カラーコーディネートって感じになります。
この開梱レポートをお届けしてから、メルマガ上はほっぽり放しにしていました。
放ってあると言いながらも実際にはたまに自宅へ持ち帰ったりしていたりして、お部屋内モバイルPCに使ってみたりしていたりします。(お部屋モバイル用に旧型type
Tがあるんですが、どうもバッテリーが寿命を迎えたみたいで。。。)その時に思い出すんですよ。ノートパソコンを初めて買ったときの事を。
その当時は高いモデルを買う勇気もなくて、本当はNECのPC98が欲しかったんだけど互換機のEPSONのモデルで、しかも今までパソコンがなかった家にパソコンを持ち込むので、パソコンを置くスペースがないため仕方なくノートパソコンにして。。。で、家で使うだけの予定だったモノが、会社に持って行ったりいろいろする用事がたまに起こって、そのたびに大きめのバッグにパソコンを入れて持ち運んで。。。
あのときは自分のパソコンを手に入れられた喜びがあって、どんなに大きかろうと持ち運べる元気があったんですよねぇ。
そういわれてみれば、現在主流のノートパソコンって「type F」みたいな巨大なノートブックになってしまっていて、昔のWindows
95がブレイクしていた時のA4サイズノートブックみたいな取り回しの良いものって「VAIO type F light」だったり「VAIO type
C」クラスのものになるんです。なんか存在意義を教え込まれてきて、それを理解してしまっている自分が、ここにいたりします。
さて、今回はこの「VAIO type
C」でやりたいことがあるんですよ。そうそう、ゴールデンウィーク前半で旅してきた4回目の東海道53次、この「記事」をお休みの日にちょっとまとめてみたいんです。
新しくなった「Office 2007」で!!
■「Microsoft Office 2007」を使ってみよう!
これだけ毎週メルマガ書いたり、10年もソニーショップの店員をやっているくらいなんだから、さぞかし店員佐藤はMicrosoft
Officeとか使いこなしているんだろうなぁ。。。なんて思われているかもしれませんが、すみません、私が最後に買ったOfficeって2000だし、メルマガを書くのはほとんど専用のテキストエディタを使っているし、正直言って毎日使っているのって、帳簿代わりにつけている表計算のエクセルくらいのもので、全然使いこなせていません。
ワードとかエクセルが登場したばかりの95年当時は、一生懸命マクロとか勉強したりしてみたんですが、IT方面に疎いウチの会社ではそういうのを学習してもあまり役に立たなかったりってことがあり、Officeの使い方ってそれ以来それほど向上していないんですよね。パソコン歴だけ、どんどん長くなっているんですが、お恥ずかしい限りです。
でも、新しいバージョンが出てきても、別にコレといって不満に思っているところもないし、今の仕事ができるなら、特に新しいバージョンのものに乗り換える必要もなくて、て新しい機能なんて学習する時間もないぞ!なんて、思いもあるんですよね。
ただ、Windows
Vistaが登場する前にマイクロソフトさんが主催したセミナーに一度だけ参加してきていて、そこで聞いた話によると、OSのVistaへのアップグレードよりも、もしかしたら、Office
2007へのチェンジの方がインパクトがあるかも! 今度のOfficeはかなり使い勝手が良くなっているかも!なんて話を聞いてきていたりします。
なんでも画面の上部にあった「ツールバー」のズラッと並んだボタン。あれがなくなって「リボン」というものが採用されるんだそうです。
ツールバーに登場する各機能のボタン類ですが、あれって今では1500種類とかあるらしく、そのボタンの種類を覚えるだけでも大変で、その機能がどんどん増えても、もはや便利になるものではないんですよね。知っている機能しか使わないのならば。
そこで、そのツールバーがあったところにボタンを並べるのを廃止して、操作している時に必要と思われる機能、ボタン類をその都度用意してあげよう、というのが「リボン」なんだそうです。
なるほど、話を聞いてみると、今までとは考え方が違う「ツールバー」が並ぶみたいですし、なんか使い方が向上しそう、というかその必要なシーンに合わせてボタン類を用意してくれるなら、新しい機能とかなんとなく覚えることができそうな気がしますよね。
よし、それ使ってみよう!! 東海道53次の旅をワード2007使って、本みたいにしてみよう! うまく出来たら本当に本にしてみよう!! 自費出版だ!!などと、思うわけですが、それには試しにとはいえ「Office
2007」を買わないといけません。
ソニースタイルでパッケージの一番安いモノを購入しようとすると。。。
うぉぉぉ、良い値段がするんですよね。エクセルとワードをちょっと使ってみたいだけでさすがにこれは「試し」に買える値段ではありません。昔は安かったんですけどねぇ「Office」。。。
というところで、ちょっとすばらしいキャンペーンを発見します。これ、いつまでやっているキャンペーンなのかわからないんですが、実はマイクロソフトのサイトで「Office
2007」の無料のお試し版のダウンロードができるんです。

☆ マイクロソフト「2007 Microsoft Office system を今すぐ体験しよう」
ダウンロードするためにはサインインが必要で、Windows Live IDというのを取得する必要があるのですが、手間がちょっとかかるだけで無料で登録できます。
試用版のプロダクツキーが入手できればなんと60日間、制限のない製品版と同様の「Microsoft Office Professional
2007」が使えるんです。これは試してみなければもったいない!! この時間のあるときにこそ!!ってことでゴールデンウィークの最後の雨の1日は、Office遊びをしていたわけです。
まったく新しくなったOffice
2007と言っても、基本的な使い方は今までのOfficeと同じはず。今までのOfficeとはここがこんなに違うぜ!!的なことは私には解説ができないんですが、まぁ、どんな感じなのか、まずは使ってみましょう。
※ちなみにさすがOffice Profesionalです。ダウンロードは503MBもの巨大な ファイルサイズでした。
■ 気分は編集長!「ワード2007」を使ってみた!
なんか仕事でまじめにワードを使っている人とかもこのメルマガを読んでいる方の中には多数いらっしゃるんだろうなぁ。。。と、思うと、なんか今回のメルマガはつっこみどころだらけになりそうなんですが、そういうのをおそれずに試用してしまうのが私です。
使い方があまりわかっていないながらも「新しいワード」を体験してみましょう!!
ちなみに、今回やってみたいのは「東海道53次ソニーの旅」のblog記事を新たにプリント用に編集したいんです。また新たに何か書くってことではなくて、すでにblogエントリーで長い記事を書いているのでそれを元に取り込んで、体裁を整えて、すでにblogに掲載している写真をあちこち並べ直して、説明が必要なところは説明を足して、余計な文章が目に付いたら削除してってことをして、最終的にはプリントして本みたいにしたいんですよね。
気が早いモノで、すでに両面プリント用の用紙とかも300枚ほど買ってきていたりします。(^_^;)
さて、インストールしたのは「Microsoft Office Professional
2007」です。ワードとエクセルだけではなく、パワーポイントとかアクセス、パブリッシャーとかいうソフトもついてきているんです。本当はそれらも試さないといけないんでしょうけど、アクセスなんてもうここ8年くらい使ってないですから。。
ということで、まずは「ワード2007」を起動。ふむふむ、なんか7年の時を経て、ずいぶんかっちょよくなってますね。ワード2007。ツールバーが無くなってリボンが登場!なんて言っていましたが、なんか普通にツールバーが2段組で並んでいます。

これが通常の編集入力画面。タブは一番左の「ホーム」となっています。

これはタブをページレイアウトにしたところ。ツールボタンが
全部ページレイアウト編集のモノに切り替わります。
まだ白紙状態のままなんですが、そういえば「ファイル」「編集」「表示」とか書いてあったメニューバーが無くなっていますね。メニューバーの代わりに「ホーム」「挿入」「ページレイアウト」「参考資料」。。と書かれたタブが並んでいます。試しにこれをいじってみると、なるほど、これがリボンなんですね。タブを変更する旅にツールバーのボタンがすべてガラッと一新されます。これがその操作をするたびに適切なボタンを並べてくれるという「リボン」の機能なんでしょう。
「ページレイアウト」のところを開くと、左端にテーマなんてのがあり、たぶんこれで色、デザインなどのテンプレートを一気に全部適用してくれたりするんでしょう。なんか、こういう派手っぽい演出、ワープロソフトなんですが使うのが楽しそうに見えます。
さて、こんな事して遊んでいても仕方がありません。このまま放っておくと、テンプレートをいじっているだけで1日くらい平気で経ちますから、実際の作業に進みます。
すでに当店blogに掲載されているSo-net blogの東海道53次のエントリー記事をブラウザIE7で表示。で、記事の部分だけをすべて選択して、それをコピー。で、コピーした記事の全文をワード2007に貼り付け。簡単、簡単、これだけで文章も写真も一気に全部ワードに貼り付けられました。
あとは編集していくだけなので、簡単でしょ!?
まずは写真のサイズをどうにかしなくてはいけないというか、そのままではやたら写真が大きいので小さくしたいんですけど。。。ここでちょっと新しい発見。
編集したい写真をダブルクリックすると、リボンが今までにない新しいモノになります。タブのところには今まで存在しなかった「書式」というタブが増えており、写真枠の選択や写真配置のツールボタン、トリミングや図の効果などの、写真や画像編集に特化したツールバー、いやリボンに変更されていたんです。

ふむふむ、こういうことなんですね。必要に応じてボタンを並べ直してくれるっていう感覚。
それと縮小表示ということで、画面左枠にページ全体のレイアウトが確認できる表示枠を出すこともできて、これが写真編集には便利なことこの上ありません。遠目に見たときの全体のページレイアウトがこれで簡単に確認できます。
全体の書体というか文字も味気なくて、なんかゴシックではなく明朝の方が雰囲気あるんじゃないの?と、フォントを変更する際もメニューでフォント選択をしている時にそのマウスを重ねて決定をする前から、書体を変更したときのプレビューが本文でされていたりします。
で、本には目次がつきものだよな!って事で用意されている目次機能を使ってみるんですが、これで本文の方でサブタイトルになる部分に「見出し1」という書式をボタンで選択してあげるだけで、勝手に目次を作ってくれるそうです。
すでに6話までがコピペ出来ているので、各エリアのタイトルの部分に見出し書式をして、それで目次の更新をしてみると。。。おお!ちゃんとページまで用意してくれています!! すげぇ〜!!
なんか、こんな浦島太郎気分を味わっているのは私だけですか? いつからワードってこんなすごいことになっていたんでしょう!? すごいおもしろい!
いじっているだけで、全然先に進まないんですが、良いんです。まだ東海道53次の旅は始まったばかり。これから話が増えて来る前に、書式を確定してレイアウトを決定すれば、あとは付け足していくだけですからね。
ちなみにご存じの通り、東海道53次のblogエントリーは各話ごとに50枚くらいの写真を使っています。すでに6話のblogエントリーを取り込んでいるということは、それだけで写真が300枚も使われています。
使い方次第なんでしょうけど、昔のワードって写真を数枚使っただけで、動作が相当重くなっていたような気がしたんですが、今回はそれが全然なく、激軽状態でさくさくと作業が進められます。
Windows Vista ではメモリが大量に消費されるぞ!ってイメージだったんですが、Adobe
Premiereとか、Officeとか相性が良いソフトだと、動作がXPの時と比べて格段にスムーズになるんですね。
実はワード2007の新機能も良いんですが、こういう動作の軽さにも感動していたりします。
■ 一応「エクセル2007」も使ってみた!
あとは、あまりプライベートで使うことはないんですが表計算の「エクセル」も使ってみましょう。さわりだけね、さわりだけ。
そうそう、考えてみたらこういう旅の本って、最後の方には各種データみたいなページがあって、旅の記録を数字で記している場合とかありますから、それを作るつもりで表を作ってみましょう。
出発地点、目的地点、歩行した日時、天気とか記入してと、あと距離と歩いた歩数、なんの製品レビューで旅をしたのかとかも書いておくと楽しいかな?あと、交通費、交通費!! これからどんどん自宅から遠くなっていくのでこの交通費がいくらかかったのかも出しておかないと!!
そんなデータ類を適当に打ち込んで、だいたいの表になってきたら、ちょっとレイアウトをかっこつけてみたくなるんですよね。
「ホーム」タブに「テーブルとして書式設定」なんてボタンがあるのでこれを押してみると。。。おお!!なんかすごいぞ!!どばぁぁぁ!っと、表組みデザインの見本がすごい数出てきました。
しかも、これ、私の偏見かもしれませんが、エクセルとかのこういう色のデザインって明らかに今までのやつっておかしかったですよね? グラフを作ると紫とかオレンジとか、普通は選ばないような色を平気でデフォルトで選んできて、カラーセンスが全くない感じの表が出来ちゃうんですよね。
それが、今度のエクセル2007では、まともな配色になっているというか、色遣いがどれを取っても綺麗!! これは使いたくなります!!
グラフツールを使って、簡単に宿場ごとの距離のばらつきを出してみたらおもしろいかな?とかやってみるんですが、うーん、グラフツールもデザインの良いモノが揃ってるみたい。グラデーションがかかっているモノとか、なんか一気にこういう見栄えの良い機能が搭載されてきているんですね。
ある意味、ワードよりもエクセルの方が感動がでかいかも!!
ちなみに説明によると、これまでのOfficeソフトとは保存形式を大きく変えたようで、拡張子もワードが「doc」→「docx」となり、エクセルが「xls」→「xlsx」となっています。保存したときのファイルサイズがより小さく出来るようになっているそうで、写真300枚を取り込んでいるワードファイルで19,969KBだったものが16,216KBになっていたり、グラフ付きのエクセルファイルも44KB→18KBになっていました。(従来Officeとの互換性を保った保存形式も使えるので、それとの比較です。)
あとこれはOSのWindows Vistaの新機能になるんですが、adobeのPDFファイルの様なものを、Vistaも用意していて、OSに標準でXPSファイルへの出力ができるシステムを組んでいます。
OfficeからプリンタでXPSファイル出力を選んであげるとPDFファイルもどきのモノが出力され、すでにWindows
XP用にも開くためのアドオンソフトが配布されているため、XPSで記録したモノはブラウザで開くことが可能。中身はXML形式とのことでこれから普及が期待されているファイル形式だとか。
なんかVistaの登場をきっかけに、ここで一気にいろんなモノが新しい形になっていくみたいですね。
■ VAIO type Cのオーナーメードレポート
さて、そんなわけでゴールデンウィークから使い始めているVAIO type
Cなんですけど、なかなかいい感じです。最新Officeを入れて、ブラウザを使ったりワープロを使ったりしているだけなんですけど、こうして日記帳専用マシンみたいに使うのも楽しいかも。
デスクトップマシンだと、なんか家族共有の持ち物みたいになってしまうし、かといって持ち運ぶ機会が多いわけでもないのにモバイルマシンで小さなキーボードを使うのも、なんかねぇ。。。って方にはプライベートで使うのに、非常にいい感じのサイズですよね。
注意点としては、これ、私も使ってみて初めて気がついたんですが、type
Cって、普通のPCカードスロットがついていないんです。エキスプレスカードスロットと言ってPCカードスロットの半分くらいの幅のカードスロットはあるんですけど、PCカードは挿せません。よって、コンパクトフラッシュも差し込み口がないので、実はPHSなどの通信カードを使おうとするとUSB接続で使うようなものでないと利用ができないんですね。ちょっと新発見。
あと、たまたま、お客様からの設置依頼があり、店内で兄貴分の「type
F」と並べることができたので、見比べてみたんですが、ふむふむ、キーボードとかってtype Fと、同じものを使っていたんですね。
キーボードの使い勝手とかはtype Fもtype Cも変わらないみたいです。
type Fと違うと言えば液晶画面で、type Fが15.4型、type Cが13.3型とサイズがかなりコンパクトになるのは仕方がないとしても、type
Fがクリアブラック液晶「ピュアカラー」。type Cがクリアブラック液晶「LE」の搭載となっています。
クリアブラック液晶LEだけ観ているときは、これでも充分コントラスト感があるし、外光の反射もかなり抑えてくれているぞ、とか思っていたんですが、並べて比較してみると、type
F のピュアカラーってかなり威力があるものなんですね。
コントラスト感はより向上するし、それよりも色の再現性がかなりよくなる気がしました。
type Fとtype
Cは同じホームノートという位置づけになるのでこの2機種で比較検討をされる方も多いと思うのですが、画像ファイルの閲覧を主目的に考えられるならtype
Fを選択した方が満足度は高いかも。その代わり、type Fの15.4型ディスプレイはかなりの大型サイズなので、使い勝手はほとんどデスクトップに近くなります。
たまにモバイルの可能性があり、持ち運びも考える必要があるならtype Cって感じですね。
今回は「東海道53次の旅日記」をつけるのにどのモデルが良いのか!?って観点で、前回のtype Tに続き、type
Cを比較してみたわけですが、うん、最新のOfficeをインストールして、自宅で旅日記をこっそりとつけるのにはうってつけかも。
なんせ先ほどのMicrosoft Office Personal
2007をパッケージで新たに購入しようとすると、ソニースタイル価格で42,800円(税込・送料別)もするんですが、ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルなら本体価格+20,000円でプレインストールモデルが買えてしまうんですもんね。
ちなみに、夏モデルではモデルチェンジがなかった「VAIO type C」なんですが、春モデル継続販売とは言え、かなりお買い得な状態になっています。
まずは本体価格が109,800円から104,800円に値下がっており、しかもベースモデルの仕様もHDDが60GBから80GBにバージョンアップしていたりします。
さらに登場したばかりの「VAIO type
C」としては初めてのメモリーアップグレードキャンペーンがスタート。ベースモデル512MBからの1GBアップグレードが5,000円お得なのと、2GBへのアップグレードが2万円もお得になっています。
(最新のキャンペーン情報については、ソニースタイルにてご確認下さい。)
2GBへのアップグレード価格は通常+50,000円となっており、かなり躊躇(ノートパソコンの内蔵メモリは高いんですよ)してしまう感じだったんですが、これが+30,000円なら、検討してもいい感じですよね。
そんなわけで2GBのメモリ大容量搭載仕様にするなら、type Cは登場当初よりも今は3万円分くらいお買い得なモデルになっています。
なので、当店で展示しているコーラルピンクのCore 2 Duo T7200、1GBメモリ仕様を今、購入すると。。。
うわ!安っ! 149,800円ですって!!(最新の価格はソニースタイルにてご確認下さい) なんと10万円台前半でこんな普通のノートPCが買えてしまうんですか!? いやいや、type
Cってオーナーメードでバージョンアップしてみても、安く手に入るんですねぇ。
(キャンペーンにより価格は変動します。最新の価格についてはソニースタイルにてご確認下さい。)


ちなみに当店経由での1〜4月のVAIO type
Cのオーナーメードモデルの人気度合いを見てみると。。。ふむふむ、コーラルピンクが一番人気かと思っていたんですが、実は一番人気はソニースタイル限定カラーの「エスプレッソブラック」カラーで、約30%の方が選択されていました。2番人気がスタンダードカラーの「シェルホワイト」で3番目が「コーラルピンク」だったんですね。
ブラックとホワイトを選択された方は多くの場合グラフィックアクセラレータに「NVIDIA GeForce Go 7400 GPU」へのアップグレードもしています。そう、このtype
Cをハイパワーノートにしている方って実は多いんですよ。
そんなわけで当店のオーダーリストから人気のオーナーメードを私が勝手にセレクトしてみると、こんな仕様のものになるようです。
うーん、いずれにせよ、安いですよねぇ「type
C」って。もっともこれらは1月からのデータなので、まだメモリーアップグレードキャンペーンとかも行われていない時の仕様なんです。
これから購入検討するなら2GB内臓メモリは+3万円(最新の価格はソニースタイルにて)ってことで、絶対に検討したくなりますよね。ということで、私が欲しい、メモリ2GBのOffice
2007搭載モデルを真剣に検討してみると、こんな感じかなぁ。。。
ポイントはOSを普通のWindows Vista Home PremiumよりアップグレードしてVista
Businessにしてセキュリティ性能を向上させているところ。Vistaマシンを3か月使ってみて思ったんですがHome Premium付属のWindows
Media Centerって、ノートパソコンではほとんど必要がないような気がします。でも透明枠が使えるWindows
Aeroは捨てがたくて、そうするとOSをBusinessエディションにしてしまうってのも手だと思うんですよ。
あとはOffice 2007を入れて、メモリを2GBにしているのでそれなりに価格がアップしていますが、これなら旅日記を書き上げた後も長く使えるかなぁと。
自宅にデスクトップVAIOとかあるんだから、それを使って旅日記くらい書けばよいのに、なんて言われそうですが、いやいや、こう見えても私は恥ずかしがり屋さんで、blogエントリーとか、メルマガ原稿とか、書きかけのものを人に見られるのって、すごく恥しかったりするんですよ。
デスクトップVAIOだと書きかけのものを妻に覗かれてしまったりすることが多いので、こうしたパーソナルで使うホームノートとかってのも欲しいんですよね。たとえ旅に持ち歩けなくても!!

★ プライベートホームノート「VAIO type C」のご案内はこちらから
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┃編集後記「東海道53次の旅のその後」
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なお、東海道53次のワード本ですが、blogからのデータを流し込み、縦書き4段組で、フォントサイズを9ポイントにし、書体を明朝に変更。余白をちょっと広げてあげるだけで、結構、様になるみたいです。
blogから貼り付けただけの時はそのままのレイアウトで6話が150ページもの超大作になってしまい、これ53話も書いたら辞典みたいになるぞ!?とか、思っていたんですけど、こうして行を詰めてみたりすると、かなりページを減らすこともできます。現在50ページ弱。ちゃんと写真の配置を考えれば、まだ2/3くらいには詰められそうです。
だいたいの枠はこれで決まった感じなので、あとは画像ファイルをちょっとずつレイアウト調整しつつ、文章を書き加えて行く感じです。2ページだけですが、そのWindows
Vistaで標準ファイル形式にされたXPSファイルに出力してみました。ダウンロードしたXPSファイルはWindows
XPでもご覧になることができますので、ご購入ある方はご覧になってみてください。
まだ制作途中ですが、うーん、レイアウトをもうちょっと詰めていけば、良い本が出来そうな予感。。。Windows
Vistaを使うようになってからこういう新しい遊びを試したくなってしまいます。
途中と言えば、東海道の旅に使う、旅日記VAIOのモデル選びもまだまだ途中です。type Tの写真日記。type
Cでの旅日記の様子を試してみましたが、次は最強モバイルマシンとも言える「VAIO type G」のゼロスピンドルモデルを試しています。
実は昨日、またまた東海道の旅に出てきています。今度は藤沢宿〜平塚宿〜大磯宿です。早速、旅の日記blogだけ、当店blogにエントリーしていますので、そちらもお楽しみください!!
これもいつかOffice Word
2007で編集して、自分だけの素敵な旅の記録ブックにしたいと思います。まずは旅を楽しんでいる段階ですが、本の完成も楽しみです。
なお、当店店頭へ「VAIO OWNER MADE」モデルの購入相談をいただければ、その場でご購入のお手伝いもいたします。当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますので、My
Sony CardでのeLIO決済も可能。
メールでもご購入相談に応じますので、お気軽にソニースタイルのVAIOについてお問い合わせください。
★当社店頭のご案内はこちら
メールでのお問い合わせは店員佐藤:daizo@colortec.co.jp まで
※メールでいただいたお問い合わせ内容については今後、当店メルマガ、ホームページ等で個人情報が掲示されない形でご紹介させていただく場合があります。ご了承ください。

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