お台場メディアージュにある、ソニースタイルショールームにて先行展示がスタートした2006年春モデルの新型VAIOシリーズ。早速実機に触ってきましたので、写真を中心とした速報レポートを掲載いたします!!(2006年1月10日
掲載)

こんにちは、店員佐藤です。ソニーのショールームは現在3カ所あります。銀座のソニーショールーム、大阪のソニースタイルストア。そして、お台場にはソニースタイルショールームがあるのですが、そのお台場ショールームには「お台場画日記」ということで、blog形式の日記が掲載されています。
そちらを拝見していたら、あらら、早速発表直後のワンセグチューナーを搭載した「VGN-TX91S」が展示されているみたい!! 他にもデスクトップモデルのニューカラー登場「type
M」なども展示されている様子。他にも新型モデルが展示されているのかも!ってことで、早速、店員佐藤、店員コトーの二人でお台場へ遊びに。。。バキッ!!☆/(x_x) 違います。お台場へ取材しに行って参りました。
まずは見かけが大事!ってことで、写真中心になりますが、遊んできたいじってきた様子を速報でレポートいたします。
■ 新色「カッパー(赤銅色)」も展示されている新型「VAIO type T」
今年の冬は本当に寒く、もう、それだけで全てのやる気をそがれてしまう感じなんですが、こればっかりはそんなことも言っていられないですよね。05年秋にまさかのフルモデルチェンジで、さらに薄くなった新型type
T。爆発的な人気モデルだったので、大きな変更もないだろうと思っていたのですが、今度は「ワンセグチューナー」を搭載してきたんですって!!
「ワンセグチューナー」って何?ということは次回のメルマガ、もしくはVAIOホームページにあるこちらのページでご確認いただくとして、とりあえずどんなものなのか、いじってみましょう!! 今回はいつもよりちょっと大きめの写真で掲載です。

って、ことでお台場ショールームに到着。VAIO OWNER MADEモデルは
1月10日現在、一カ所にかためて展示されています。type Tについては
限定カラー、新色を含めて全色展示中です!

まずは手前からホワイトモデルです。このモデルだけは開いたときに内側も
カラーリングがホワイト一色になっている特別モデル。私もコレ、お気に入りです!

続いてはブラックカラー。店頭販売モデルもこのカラーなので、現行TXシリーズでは
一番ユーザーさんの多いカラーリングですね。天板のVAIOの文字も
ブラッククローム調でスゲェ良い感じです。

そして、今回も限定1,000台を販売する「プレミアムブルー」モデルです。
このカラーだけはアクリルケースに入っていて触れませんでした。
1/20 13:00〜1/23 17:00 の期間にエントリーを受け付けて、
その後、保有STARの多い順に販売案内が出ます。要チェック!!

そして、1台だけアンテナのついているモデルが展示されており、これが
新色の「カッパー」カラーモデルとなります。こちらは台数限定はありませんが
ソニースタイルだけの限定販売モデルになります。

ソニースタイルサイトの写真でしか観ていなくて、私も現物を見るのは初めてなんですが
なるほど。先代type Tのバーガンディブラウンとは違い、見た目に「銅」って感じのカラー
なんですね。メタリックのキラキラした粒子感がありますが、表面は半光沢のツルツルした
感じになっています。革の質感というよりは金属感が漂いまくっていますね。文具的な
イメージがなかなか良いかも。。。ちょっとグッと来ました。

で、このヒンジ部にあるのがワンセグ用のアンテナです。素材はみた感じでも
わかるとおり、フニャフニャしたものになっています。バキッと折れそうな感じは全くしません。

アンテナの先端にはこの様にちょっとした突起があり、これが液晶と本体、もしくは
ボディとディスクトレイのわずかな隙間にポコッと挟み込める感じになっていて
それほど邪魔になるイメージでもないみたいですね。ふむふむ、よく出来ています。

ってことで、この「カッパー」カラーのワンセグチューナー搭載「VGN-TX91S」を
早速いじってみましょう!!

じゃーん、早速ですがこれが「VAIO モバイルTV」が起動している画面。自分でいじって
いないとわからないとは思いますが、この右枠のところには、ブラウザを最大化しても
そちらまで行きません。なるほど、こうやれば普通にパソコンをいじりながらテレビが
見続けられますね。最前面にウインドウをもってくるよりも全然良いかも!!

ちなみに画面の大きさはこんな感じ。下の黒いカード上のモノはメトロカードです。
名刺や定期券、クレジットカードと同じサイズのものと思ってください。もともとモバイルノート
ですので、画面は小さめなんですが、これで320×240ドットサイズくらいと思われます。

実機を見にいくのは良いけど、まだ今時点(06年1月10日)では試験放送期間中と
いうことで、放送をやっていなかったらどうしよう、って思っていたんですが、なんのなんの。
生でミノさんがお休み中のおもいっきりテレビを観ることが出来てしまいました。

今日段階ではNHK総合、NHK教育、日本テレビ、TBS、フジテレビの5局がテスト
放送をしているんですね。日本テレビとフジテレビにはEPGがまだついてきて
いないみたいなので番組名が出ませんが、EPGもテスト放送してくれている局では
こうして番組名の表示もあるし、この後の放送予定番組の一覧なども見られます。

そして、こちらのタブは録画したビデオ番組の一覧。土曜日から展示がスタートしていたみたいで
お客さんが皆さん、録画した形跡を残してらっしゃいます。再生も削除も各番組についている
▼ボタンを押すことで可能。説明書いらずの簡単操作です。

ところで、肝心の映りなんですが、音声まで含めて312kbpsとなっていますがH.264/AVCという
高圧縮フォーマットで放送されていますので、お世辞抜きで綺麗。ちょっとパタパタ感があり
15フレーム/秒くらいなのかな?って感じですが、画面サイズがこんなものなので、問題は
ないでしょう! ウリであるデータ放送画面を出すと、脇にこんな別ウインドウが開きますが
まだこちらにはリンクなどはないようです。本放送がスタートしたら、これも楽しみですね。
携帯電話なんかよりもパケット代を心配しなくて良い分、パソコンの方がデータ放送も
「使えるもの」って気がします。

設定画面もチラッとのぞいてみましたが、地域設定を自分でできるので東京にいるとき、
大阪にいるときでチャンネルスキャンをさせなくても自分で切り替えることができるみたい。
また、音声設定では「高音質モード」みたいのがあり、電力消費が激しくなるものの
内蔵スピーカー通しでもわかるくらい、音質が向上するモードも搭載していました。
高音質モードでなにを行っているのか不明なモノの、コレは是非、オンにしたいですね。

これはチューナー搭載のカッパーカラーtype Tを裏返してみたところ。
底面の形状は従来モデルと変更がありませんので、外観上はやはり
アンテナがついている点だけのちがいになっているんですね。
ということで、速報レポート的にはこんな感じで。。。なお、電波状態なんですが、これでフル出力なのかどうかわかりませんが、お台場ショールームの中で、受信状態は全開でした。たまに4本あるアンテナの1つが欠けることがあるんですが、放送自体には全く問題なく、コマ落ちすることも映像が止まってしまうことも、私が観ている間は問題が全くありませんでした。
ショールームには全く窓がなく、空間は広いモノの密閉されていますので、絶対に電波状況が良いはずはないのに、これだけ電波を拾ってくれるものなんですねぇ。それが一番驚いた事かも。
しかし、このカッパーカラー。なかなか良いですねぇ。当然、次はプレミアムブルー狙いでいるんですけど、ホワイトカラーも良いですし、またまたボディカラーで悩んでしまいますねぇ。
あ、最後になりましたが、プレミアムブルーが1/20から1/23の先行予約エントリー制。ワンセグチューナー搭載モデルは1/26からの先行予約注文開始、となっており、プレミアムブルーモデルをワンセグチューナー搭載仕様で購入することができるのか、うかがってきたんですが、これが現時点では不明とのことでした。
今週、木曜日にソニースタイルさんの06年春モデルミーティングがありますので、その席で正式な答えをうかがってきます。ご案内は当店メルマガ、及び、このページでご案内いたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ!!

★ ソニースタイルの「VAIO type T」最新情報はこちらから

★ VAIO公式ホームページ「type T」製品案内はこちらから
■ 春の新色! 店員佐藤イチオシモデル新型「VAIO type M」
04年秋に自分が買ったからってのもあるんですが、いつ、なんどき聞かれても私のイチオシのデスクトップVAIOは「type M」です。
サブウーファー内蔵のコンパクト一体型モデルで、本体自体にも魅力がありますが、ソニースタイルでは「VGC-M7x」という、一般店頭では販売されない、ソニースタイルだけのPentium搭載モデルの設定があることから、これこそ、ソニースタイルで買うべきモデル!って気がするんです。
また、購入後にも「SoundFLOW」というtype
Mのオリジナルソフト用の限定スクリーンアイテムを配布してくれるなど、ソニースタイルならではのプレミアムがふんだんに用意されています。type
Mを買うなら絶対ソニースタイルで!!って言わずにはいられませんって!!
で、その人気のソニースタイルPentiumモデルの最新モデル「VGC-M74」が思い切り色変わりしました。「フロスティシルバー」って言って、今度のは画面枠もキーボードも真っ白! かなりイメージチェンジしたっぽいんです。ってことで、ついでではありますが、その新型「type
M」の様子もちょっとレポートしてみたりします。

って、ことでこれが新型の「フロスティシルバー」なんですが
これのどこが「シルバー」なの?ホワイトモデルのまんまじゃないの?
って、思えますよね。これが光の角度でちょっと変わって見えるんです。

これがキーボードカバーのとこの拡大写真です。キーボード裏の部分だけがシルバー
カラーになっており、それ以外の所は全部ホワイトって感じになっているみたいです。

なので、角度によってはこうしてキーボード底面がシルバーに見えたりするんですが
パッと見はオールホワイトモデルってイメージかもしれませんね。

しかも、こうしてキーボードを開くと本当に真っ白!普段はこの状態で使う
わけですから、これは部屋の中が明るくなるかも!!っていうか
これ、かなりtype Mのイメージが変わりますねぇ!良いぞ!コレ!

ちなみに、これは我が家の初代「VGC-M70/W」ホワイトモデルです。
うう、こうして新型を見ると古くさく感じてしまうかも。。。

キーボードもこうして真っ白カラーになるので、まだキートップの文字を拾いながら
入力される方には、この方がわかりやすいかもしれませんね。このパーツ欲しい。。。

そして、これも新色。一般店頭販売モデルになる「VGC-M54/P」です。
見事にピンク色。妻が見たら「コレ買ってぇ〜!」って言いそう。
(妻は無類のピンク好きです。これにキティちゃんのシールとか貼るんだろうなぁ。)

こんなのが女の子の部屋にあったら、それはさぞかしカワイイVAIOになるんでしょうね。

こちらはブルーモデル。こういう色遣いをすると本当にコンポの
ような感覚になりますね。でもコンポよりもスゴイのはこれ1台で
テレビにも、コンポにも、ビデオデッキにもなって、しかもパソコンとして
使えちゃうところ。
なお、写真に出ているお花畑みたいなスクリーンアイテムはソニースタイルオリジナルのスクリーンアイテムです。ソニースタイルでtype
Mを購入した方に、後日、ダウンロードプレゼント。しかも、今までソニースタイルでtype Mを購入した従来ユーザーにも1月下旬にプレゼントされます。
店頭で購入するとこれらのスクリーンアイテムはひとつももらえないんですが、ソニースタイルで購入することで、かなりゴージャスにSonudFLOWの壁紙、パーツを使わせてもらえるようになります。
是非是非、VAIO type Mの購入はソニースタイルにて!!

★ ソニースタイルの「VAIO type M」最新情報はこちらから

★ VAIO公式ホームページ「type M」製品案内はこちらから
その他、type Hの大注目モデル、デジタルチューナー搭載の「VGC-H72DB2R」やtype
Vのデジタルチューナー搭載モデル「VGC-VA201DB」も発売前先行展示がスタートしています。これらのモデルでハイビジョン放送を試してみようと思ったんですが、どうやらこちらは管理者権限でアクセスしないと、試すことができないようで、あまり時間もなかったことから、こちらは試せずに帰ってまいりました。
ご購入を検討中で、注文前に実機を触ってみたい!と言う方は、お台場ソニースタイルショールームにて、スタッフの方にお願いすれば体験させてもらえるかもしれませんね。

これがデジタルチューナー内蔵の「VAIO type H」です。
本体上部になんか変わったモノが載っているんですが。。。

これがB-casカードを挿すアダプターみたいです。さすがデジタルチューナー搭載機!

これもデジタルチューナー内蔵マシンの「VAIO type V」です。
展示マシンもいよいよこうしてデジタル放送対応マシンが並ぶように
なってきまくりましたね!!

あいにく、デジタルチューナーを起動させようとするとこんなメッセージが。
そして、さらに大注目なのがコレ
■ 近日発売予定の新型ルームリンク「VGP-MR200」特別展示!
まだ発売日のアナウンスがありませんが、デジタル放送コンテンツに対応した新型ルームリンクの「VGP-MR200」が稼動状態で展示されているではないですか!!
ソニースタイルショールーム内でネットワークにつながっており、親機はコーナーの対角線上に設置してある「VAIO type X
Living」だってのがまたさすがメーカーショールームって感じ。これ、これなんですよ、私が自宅でやってみたいネットワークは。。。

見た目は全く「VGP-MR100」から変更がないのですが
これがデジタル放送コンテンツに対応している新型「VGP-MR200」です。

機器のネットワークの接続MAPなども用意してあり、どこから
映像が飛んできているのかこれで説明されています。

背面の端子類も特にMR100から変更はなし。D端子で
液晶WEGAと接続されています。

これが「type X Living」に接続したときのメニュー画面。MR100と比べると
「録画したビデオ(デジタル放送)」というのが加わっています。

再生してみれば、それは当たり前の話なんですがハイビジョン番組なんです。
これは地上デジタルの「世界遺産」を再生しているところ。ビューティフル!!

こちらも発売前特別先行展示中の「type X Living」と既発売の「Xビデオステーション」。
ウチのWEGAの下にもコレをおきたい!!っていうかBRAVIAリアプロもついでに
リビングに持って帰りたい!!

★ ソニースタイルの「VAIO type X Living」最新情報はこちらから

★ VAIO公式ホームページ「type X Living」製品案内はこちらから
以上、駆け足でソニースタイルショールームで展示が始まったVAIOニューモデルのご案内をさせていただきました。これから実機の取材、購入のたびにメルマガで各モデルを詳しくご案内したいと思います。最新情報については当店ホームページ、当店blogなども是非参考にご覧になってみてください!!
なお、当店店頭へ「VAIO OWNER MADE」モデルの購入相談をいただければ、その場でご購入のお手伝いもいたします。当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますので、My
Sony CardでのeLIO決済も可能。