いつもはお気に入りのモバイルノート「VAIO type T」でべた褒め状態なんですが、ここでは「こんなはずじゃなかったのに!」って話を中心にしたいと思います。
長期メルマガ読者様、上記レポートをご覧になってくださった方はご存じの通り、カーボンVAIO「VGN-T91PS」は妻にお下がりで、オシャレなホワイトボディのCeleron
with New type Tを自分のものにしたつもりだったんですが、結局、2台とも未だに私のモノとして使っています。
なにが「こんなはずじゃなかったのに」って思ったかと言えば、CPUプロセッサーのCeleronがこんなはずじゃなかったのにと、思えてなりませんでした。
秋に発売になったウォークマン・コネクトのレビューのために、10〜11月にかけて毎週数十枚のレンタルCDを借りてきては、せっせと自分のVAIO
3台に音楽CDを取り込んでいたのですが、そのときに同時使用してわかりました。
別に処理速度がCeleronは遅い!って事はないんですよ。っていうか、処理速度自体は体感上わかりません。むしろ、Celeron+1GBメモリのNew type
TとPentium+512MBメモリの旧型type TではCeleronの方がサクサク使える感じ。
プロセッサーの性能差ってそんなにないものなんだなぁ、と思っていたんですが。。。正直言ってCeleronはうるさい。
私はモバイルパソコンを別に仕事に使うために購入したわけではないんです。ワイヤレスLAN環境にしておいて、テレビを見ながらでも寝室でゴロゴロしながらも手軽にインターネットにアクセスしたり、音楽を楽しんだり、たまに外出先で映画や音楽を楽しんだりするくらいで、使用シーンのほとんどは室内。そして遊び目的。
室内使用ではありますが、ワイヤレスLANとバッテリーでヒモ無しでパソコンを利用することに幸せを感じています。一度やったらやめられません。ワイヤレスホームネットワークは。で、新旧のtype
Tを使い比べた感じですが、Celeronって起動中は常時ファンが全開で回っている感じ。ファンはうるさいし熱も盛大に出るんですよ。
Celeronプロセッサーしか使っていなければ、こういうのは気にならないのかもしれませんが、Pentiumプロセッサー
と並べて使い比べてしまった私は、これが気になって気になって。。。
そしてCeleronはバッテリー消費も激しく、実際のスタミナ性能を実測したわけではありませんが、バッテリーの減りを見ているとPentiumの方が2〜3割長く使える感じがします。低予算というよりは元々無理して購入したためケチッてCeleronにしてしまったわけですが、これが今、超後悔しています。
それと新型type
Tで新設定になったボディカラーのホワイトなんですが、これはなかなか良いんですよ。こういう明るい色の本体だと使っているウチに使用感が出てくるとか、うっすらとした汚れが付きやすいのでは。。。って心配をしていたんですが、これ表面処理のおかげなんですかね? type
Sのシルバーボディとかは黒ずみやすかったんですが、type Tのホワイトは汚れが付きにくいみたい。
4ヶ月、毎日持ち歩き、たまにクロスで拭いたりしていますが、全然汚れた感じとかはしません。ブラックやプレミアムブルーでは液晶を開いた実際の使用シーンではボディカラー内側がシルバー基調のものになりますが、ホワイトモデルだけは中身もホワイト。底面はブラックのツートンになりますが、これがまた本体を薄く見せるデザインにもなっており、より軽い感じになります。このホワイトボディは大正解でしたね。超お気に入りです。
ただ、私は【限定】って言葉に弱くてですね、未だに予算の関係で買えなかった「プレミアムブルー」が夢に出てきたりするんですよ。
思えば、ソニースタイル限定モデルってことで購入した「カーボンブラック」の旧型type
Tは【限定】って言葉に愛着を持ってしまい、下取りに出す気も全然していません。そう『限定モデル』ってのはひときわ強い愛着ももたらしてくれるものなんですよね。
この2台のtype Tの購入のおかげでPentiumとCeleron、1GBと512MBメモリ、DVDマルチとCD-RW/DVD-ROMのコンボドライブ、ホワイトとブラックの組み合わせを実体験できたわけでもあるんですが、結論としては、やはり搭載できるモノは搭載した方が良い!アップグレードできるものはアップグレードした方が後々後悔がない!ってのが私の結論。
次に購入するときは無理してでもハイスペックモデルにした方が結局は満足感が得られるんだ!っていうのが昨年得た教訓なわけです。
そんなところに登場する最新型の06年春モデルで、ワンセグチューナーを搭載できる、なんて聞いてしまったから、さぁ大変。いきなり教訓を生かす機会に見舞われているわけです。
ですが、まだホワイトVAIOを購入してからたった4ヶ月。冷静に考えて、買い換えをできるタイミングではありません。このクールな店員佐藤の冷静さを失わせる新機能がtype
T春モデルに搭載されているのでしょうか?
早速、お台場に舞台を移して考えてみたいと思います。
■ ところでワンセグチューナーの【ワンセグ】って何?
さて、新型type
Tの目玉機能である「ワンセグチューナー」ですが、ワンセグって何?と言う方もいらっしゃると思います。ここでは簡単に説明したいと思うのですが、これは地上デジタル放送の電波のひとつなんです。
地上デジタル放送ではひとつの局に対して13個に分割できる電波帯を割り当てられています。これをセグメントと言うのですが、1080iであるハイビジョン放送の際は12セグメントを使用。BSデジタルのWOWOWではしょっちゅうやっていますが、ハイビジョン放送の代わりに3つの通常画質放送を同時の行うこともできるのですが、この時は4セグメント使用の放送を3つ同時に行い、これで12セグメントを利用しているんです。
で、余っている1つのセグメントを使って携帯電話、カーTVなどのモバイル向けに放送するのが1セグメント放送。愛称として「ワンセグ」と呼ばれる放送がスタートします。
現在は東京圏でNHK、日本テレビ、TBS、フジテレビが試験放送を行っており、4月1日からは本放送がスタート。受信機があれば無料で楽しめるテレビ放送となります。
スタート時には関東、中京、関西圏でNHKと民放が。その他の地域でもNHK総合、NHK教育が全国各地で放送をスタートさせるみたいですね。

★ ワンセグって何?「type Tで始まるモバイルテレビ生活」はこちら
関東圏では地上デジタル放送が受信できるエリアがそのままワンセグ受信エリアになるようで、私もこれはバリバリ恩恵に授かれそうです。
気になる放送内容ですが、国の方針により2008年までは地上放送と同じモノが放送されます。1セグメントだけを使っての放送なので画質はハイビジョンではありませんが、デジタルなんですよデジタル。ノイズのない、高画質放送が期待できそうです
。
映像送信は320×180ドットのワイド16:9画角がメインになるみたい。ビットレート312kbpsで圧縮方式はMPEG2の4倍、MPEG4の2倍の圧縮効率と言われ、PSPでおなじみの「H.264/AVC」方式が採用されます。そう、イメージとしてはPSPで楽しむ高画質動画レベルに近いものですね。
アナログテレビチューナーだと、VAIOでもtype Aとか、type
Eなどのホームノートパソコンにしか設定がなかったのに、デジタルではいきなりモバイルノートのtype Tに内蔵されてしまうってのがインパクトあります。

ちなみに320×180ドットってこんなサイズです。
ということで、お台場のソニースタイルショールームへ行ったらありましたよ。ワンセグチューナー内蔵の新型type
T試作機が!! 外付けチューナーとか全然必要なく、必要なパーツはすべて、あの超薄型ボディに内蔵。柔らかいアンテナだけがヒンジ部分にチョンとついてて、ええ!これでテレビ放送が観られちゃうの!!って感じ。
この「ワンセグチューナー」用に専用ソフト「VAIO モバイルTV」というVAIOオリジナルソフトウェアが新搭載されるのですが、使いやすいんですよ。コレ。
固定表示させるとワイド液晶の右隅か左隅に縦一列を占拠。そのエリアには別のウインドウが重なることもアイコンが潜り込んでしまうこともなく、ずーっと表示ができるようになります。
元々横方向に広いtype
Tのワイド液晶ですから、そうやって縦列の隅っこを占拠されても問題ないというか、普通にブラウザとかも使えるし、これならテレビをしながら仕事をする、なんてことも楽勝でできてしまいそうです。
画面サイズは名刺の半分くらいの大きさになるんですかね? おそらく320×180ドットがそのまま100%で表示されているんでしょう。フレームレートは15フレーム/秒みたいですね。ちょっとパタパタした感じにはなってしまうんですが、驚くのはその画質なんですよ。
展示場所はお台場のソニースタイルショールーム。広大なスペースになっているんですが、ここには一切窓とかはありません。行ったことがある人はご存じだと思うんですけど、密閉された空間なんですよね。
その屋外からは隔てられたビルの中で、アンテナは全開になっているんですよ!私が見ている時は、全く映像にも乱れがなく、綺麗にテレビ放送が観られます。ええ?この状況でこれだけ受信感度が良いんだったら、地下とかに潜らない限りは都内ならどこででもこの放送が楽しめるでしょう!!
っていうか、もしかして電車の中とか移動中でも本当に問題がないのか!?
を予感させてくれる映りですね。(まだ試作バージョンだし、移動も試せないんですが。。。(^_^;))
ちなみにお邪魔したのは火曜日のお昼頃。受信できたのは「NHK総合」「NHK教育」「日本テレビ」「TBS」「フジテレビ」の5局です。電子番組表もNHKとTBSはすでに試験放送を行っているみたいで、放送予定の番組表とかも映し出すことが可能。
操作キーにある赤い●ボタンを押せばそのまま録画することが可能です。放送のビットレート自体が低いので、80GB HDDでも360時間の録画が可能とのこと。360時間って一体何日?って計算してみると約15日。モバイルノートに2週間分の放送が全部入ってしまうって、スゴクないですか!?
設定画面をのぞくと地域別に放送局の設定をすることも可能なようで、東京圏、大阪圏を行き来する場合も設定画面でチューナー一覧を変更すればすぐにその地域のチャンネル設定に切り替えることも可能みたい。
また、電力消費が大きくなるらしいんですが高音質モードというのも備えており、切り替えると確かにスッキリした音になったりします。
こんな小さなモバイルノートで高画質なテレビ放送が楽しめてしまうのって確かに魅力的ですよね。残念ながら予約録画などの機能が搭載されていないんですが、これは是非ともバージョンアップしてもらいたいところです。
お台場で拝見した後に、年に3度ある「販売店向けソニースタイル
ミーティング」でも、再度「VAIO type T」のワンセグチューナー搭載モデルの実機に再会。
この時は最初「VAIO
モバイルTV」を起動しても受信ができず、やはりビル街の低層階(3階)では、受信は困難なのかな? とも思いましたが、この時はチューナー選択をしていなかったため、受信ができなかった模様。
チャンネルを選び直したらしっかり窓際で映りました。
アンテナは携帯電話の受信感度のような表示になっており、アンテナ5本が全開状態。窓際で受信させると5本のアンテナは全部つきました。
お台場の展示とは違い盗難防止用のワイヤーがついていませんでしたので、そこから部屋の中へ移動することも可能。窓から5mほど入るとアンテナの数が減っていき、2本程度になります。
でも、試験電波ではあるものの、その2本のアンテナが立ってさえいれば、普通に受信はできるようで、特にノイズが出たりコマ落ちしたりということもありません。さらに受信感度が悪くなるように奥へ持っていくと、受信感度が0になったりもするのですが、そういうときはノイズが出たりするわけではなく、最後に受信できた映像がフリーズして表示される感じになるんですね。
まだ、ハードウェアも試作機ですし、ソフトウェアもベータ版らしいので、ちゃんとした動作はしていないんでしょうけど、これだけ受信感度が良いのなら、相当電波を拾えそうな予感が。。。
なお「ワンセグチューナー」ですが、これは今回のモデルでは一般販売はされません。ソニースタイルだけの限定仕様。現在はワンセグチューナー搭載モデルの注文は受け付けていないのですが1/26からソニースタイルで受注開始になりますので、ご注意のほどを。
メルマガでは、この後に「DSD Direct」機能による、type TのDSD音声の楽しみをお伝えしましたが、PCM音声を「DSD」に変換する機能はtype
T には搭載されていないことが判明しました。「DSD Direct」を利用するためには、ハードウェア的に「Sound
Reality」のチップ搭載が必要になります。
ソフトウェアの「SonicStage Mastering
Studio」自体は新バージョンのVer.2.1になっていますので、新しいインターフェイス、エフェクタ類を利用することは可能です。
ここにお詫びして訂正させていただきます。

■ さぁ! やってみようオーナーメード・シミュレーション!
いよいよ、盛り上がってきました!! あとはソニースタイルにVAIO type Tを注文するだけですよ!
が、ソニースタイルの「VAIO OWNER
MADE」はコレとコノモデルの中から選んでください、って注文の仕方ではありません。事細かにCPU、メモリ、HDDなどのパーツを自分で選んで組み立ててもらい、自分だけのVAIOが購入できちゃうカスタマイズ注文方式。
通常の店頭販売向けに「VGN-TX51B」というモデルは用意されているモノの、このモデルはCPUがCeleron、ワンセグチューナー無し、Officeありで、219,800円というモデル。しかもカラーはブラックのみ。
せっかく「VAIO type T」を購入するなら4色のボディカラーから選べて、各パーツも自由に選べる「VAIO OWNER
MADE」で注文しなければいけません!
では、各チューン項目をチェックしつつ、05年秋モデルの当店経由ソニースタイル売上のチューン内容を参考にしつつ、オーナーメード内容を一緒に検討してみましょう!!
●06春モデル「VAIO type T」【ボディカラー】選択はコレだ!
「VAIO OWNER MADE」モデルはベースモデルという最安仕様のマシンから各パーツをアップグレードさせていくことで、自分仕様のモデルを組み立てて行きます。
ベースモデルの仕様は05秋モデルも06春モデルも変わっていないのですが、ベース価格は169,800円→164,800円へ5,000円の値下げになっています。付属するソニーオリジナルソフトウェアの多くがバージョンアップしていることを考えても、かなりオトクな気がしますね。
で、選べるカラーは4色。「ブラック」「ホワイト」新色の「カッパー」に加えて、限定1,000台発売の「プレミアムブルー」が用意されています。限定販売の「プレミアムブルー」だけはベース価格が199,800円になります。(プレミアムブルーも秋モデルでは204,800円がベース価格だったので5,000円引きになった計算です。)
え?プレミアムブルーだと35,000円も高くなっちゃうの?って感じですが、プレミアムブルーはCPUが一番上のグレードのものが最初から選択されているので、この分が3万円高になっています。同じ仕様のモデルで比較すると、プレミアムブルーの塗装代は5,000円って計算ですね。(なお、先代のtype
T カーボンブラックモデルは1万円高でした。)
ちなみに「プレミアムブルー」ですが、このモデルのみ「先行予約エントリー制」となっています。1/20 13:00〜1/23
17:00の期間にソニースタイルサイトより予約申込みをします。その後、ソニースタイルの利用度である「STAR」の保有数順に、順次注文案内がメールで連絡され、そのメールを受け取った方から正式注文をするシステムになっています。
前回の05秋モデルではわずか6時間で完売していますので、注文開始予定日にはパソコンの前でメールを待つ覚悟が必要。大変なんですよ、限定モデルを購入するのは。(その分、愛着も増すってモンですよね!!)
★『ブラック』
一般販売モデルもブラックなのですが、前回、最も人気のあったカラー。当店経由購入者の66%の方が「ブラック」を選択されました。
クリアカラーではありませんが、光の角度によっては下地のカーボンヘアラインがうっすらと見えることも。。。
★『ホワイト』
私も前回、このカラーを選択しました。底面がブラックのツートンになりますが、通常使用時ではこのツートン部分が影になり、より薄さを強調。
汚れも付きづらく、カジュアルな雰囲気でtype Tを使いたい方にオススメ。当店経由購入者の34%が選択されています。
★『カッパー』
06年春モデルで登場した新色。実物を見てきましたが、前モデルの革の質感とは異なり「銅」の色です。
4色の中ではメタリック感のある仕上がりになっているのですが、落ち着いた雰囲気。ニューカラーですし、春モデルではブレイクの予感。。。
★『プレミアムブルー』
下地のカーボンにクリアブルーを吹き付けた限定カラー。ソニースタイルのスタッフの話だと、この「ブルー」カラーが一番カーボンのヘアラインを目立たせるんだとか。。。
1,000台という圧倒的に少ない台数なので、エントリーをしなければ、購入は難しいかも。。。
やっぱり限定色ってのは後々、大事にするものだってのが自分でもよくわかりましたので、今回は私もプレミアムブルーの購入に挑戦します。購入作戦について詳細は後ほど。。。
●06春モデル「VAIO type T」【OS】選択はコレだ!
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Windows XP Professional |
+10,000円 |
【47%】 |
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Windows XP Home Edition |
+0円(ベース仕様) |
【53%】 |
OSをProfessional仕様にすると、セキュリティ面で細かい設定ができたり、リモートアクセスをする側になれたりと、いろんな恩恵があります。また会社のネットワークにドメイン参加する場合もPro
OSが必要になります。
私は昨年の春モデルでPro、秋モデルでHome Editionを購入したのですが、ドメインの設定を最初にしなければ、Pro
OSでも普通に使うことができます。個人的に使うだけ、またホームネットワークで使用するだけであればHome Editionで良いと思います。
●06春モデル「VAIO type T」【CPU】選択はコレだ!
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Pentium M 超低電圧版 773(1.30GHz) |
+30,000円 |
− |
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Pentium M 超低電圧版 753(1.20GHz) |
+20,000円 |
【83%】 |
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Celeron M 超低電圧版 383(1GHz) |
+0円(ベース仕様) |
【17%】 |
正直言ってPentiumとCeleronで動作スピードは体感上あまり変わりありません。大きく違うのは静音性とバッテリーの保ち。カタログスペックでPentium+512MBメモリで約9時間、Celeron+512MBで約6.5時間となっていますが、確かにこれくらいの差はある感じ。
ちなみに私が使っていたCeleron+1GBメモリでの実機使用でモニタ輝度を2/8でワイヤレスLAN使用で大体5時間くらいが目安でした。排気口からはかなり暖かい風も出てきますし、確かに電力を使っているなぁ、って感じがするんですよね。当店経由購入者様もほとんどがPentiumを選択されているようですし、やはりここはPentiumプロセッサーが個人的にはオススメです。
さらにちなみにって話ですが、Pentium
の753が秋モデルでは3万円していました。春モデルでは新たに773が登場し、これに合わせて753が1万円も値下げになっています。同じ3万円でより高性能にもなるし、性能を合わせれば1万円オトクに購入できるって考え方もできますね。
たった0.1GHzの差なので体感できるスピードの違いはないと思うんですが、DVDのレンダリング、DSDミュージックの作成を考えている方はちょっとでもストレスをなくすためにPentium
773を選ぶってのも手ですね。
★ チューンによるスペック詳細はこちらでご覧いただけます:
└
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TX2/spec_ownermade.html?sssid=60
●06春モデル「VAIO type T」【メモリ】選択はコレだ!
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1.5GB(オンボード512MB+1GB) |
+50,000円 |
【6%】 |
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1GB(オンボード512MB+512MB) |
+10,000円 |
【67%】 |
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512MB(オンボード512MB) |
+0円(ベース仕様) |
【27%】 |
Windows
XPはOSが起動するだけでも300MB以上のメモリを消費します。昨年春モデルで512MB、秋モデルで1GBモデルを購入していますが、特に重い作業をしていなくても1GBメモリの方が快適。プロセッサーによるスピードの違いは体感できませんでしたが、メモリ量の違いはブラウザでホームページを見ているだけでも体感できます。
さすがに1.5GBメモリへのアップグレードは価格差がありすぎるので、オススメできませんが、1GBは快適ですよ。後から増設する方法もありますが、1GBへのアップグレードならアフターマーケットと比べてそれほど価格差もありませんし、ソニースタイルで増設すれば3年保証サービスの対象にもなりますし、なにより動作検証確認済みの状態で届きますので、安心感が違います。
とにかくオススメするのは1GBメモリです。
●06春モデル「VAIO type T」【HDD容量】選択はコレだ!
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約80GB(C:約20GB+D:約55GB) |
+15,000円 |
【7%】 |
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約60GB(C:約20GB+D:約35GB) |
+5,000円 |
【66%】 |
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約40GB(C:約20GB+D:約15GB) |
+0円(ベース仕様) |
【27%】 |
秋モデルの販売途中から追加された80GB HDD。春モデルでは最初から選択可能です。また60GB HDDも秋モデルでは+10,000円だったのが5千円の値下げ。なんか春モデルtype
Tってオトク感いっぱいですね。
データ容量ですが、普通に仕事に使うつもりで音楽データも動画データも持ち歩くつもりはない、ということであれば40GBで充分。逆に動画データを持ち歩く!ってことであれば80GBあっても足りない!って感じるシーンがあるでしょうから、HDD選択は使い方次第です。
当店経由購入者さんのデータによると、80GB HDDが約7%と不人気ですが、これは後から登場したパーツだったことと、登場後も品薄のおかげでなかなか注文ができなかったせいです。type
Tの性格を考えれば80GB HDDを選択される方がきっと一番多くなるでしょうね。
なお、ワンセグチューナー搭載時の録画可能時間ですが、40GB HDDで約88時間、60GB HDDで約226時間、80GB HDDで約363時間となるそうです。
●06春モデル「VAIO type T」【ドライブ】選択はコレだ!
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DVDスーパーマルチドライブ |
+20,000円 |
【64%】 |
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CD-RW/DVD-ROM一体型コンボ |
+0円(ベース仕様) |
【36%】 |
どこで安く仕上げるか!っていうと、このドライブ選択は真っ先に削りたいところで、デスクトップ機にライティングDVDドライブがあればコンボドライブでも良いか?って感じになるんですが、やはりこれもDVDマルチの方が断然便利なんですよね。
私も経験があるんですが、人からテレビ番組の録画他を頼まれてDVDを作ったりするときって1枚だけではないんですよ。まとめて何枚もDVDを作ることが多くて、そのときにサブ機であるノートでもDVDが焼ければなぁ、って思うことあって、それで先日購入したホワイトVAIOではDVDマルチを選択した経緯があります。
それとリカバリーデータ。今時のVAIOはリカバリーディスクは付属せず、ハードディスクに最初から書き込まれており、自分でリカバリーディスクを作ることになっているんです。DVDマルチドライブならDVD-R
1〜2枚で作れるんですが、CD-Rだと8枚くらい必要になるんですよね。
やはりご時世から言っても、DVDスーパーマルチドライブを搭載したいです。
●06春モデル「VAIO type T」【ワンセグ】選択はコレだ!
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ワンセグチューナー搭載 |
+10,000円 |
-
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ワンセグチューナー非搭載 |
+0円(ベース仕様) |
- |
もうこれは誰がどう考えてもワンセグ搭載こそがtype Tです! 本当に仕事目的に購入するなら必要のない機能なんでしょうけど、たった1万円でtype
Tがまさかのテレビパソコンになってしまうんです。搭載しなければ損!!
1月6日の06年春VAIO発表の時から新型type
Tも受注開始になっているのですが、当店では正直あまり売れ行きはよくありません。これはまだワンセグチューナー搭載モデルの購入をソニースタイルが受け付けていないせいで、おそらく1月26日のワンセグチューナー搭載モデル受付開始日からはドバッと受注量が激増するのは明らか。
果たして何%の方がワンセグ搭載を選択する結果になるのか楽しみですね!!
●06春モデル「VAIO type T」【キーボード】選択はコレだ!
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英字配列キーボード |
+5,000円 |
【12%】 |
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日本語配列キーボード |
+0円(ベース仕様) |
【88%】 |
知り合いに「平仮名が印字されていないキートップが魅力!」ということで英字配列キーボードを選択した人がいますが、やはり使いづらいそうです。
これは慣れの問題でもあるんでしょうけど、正しくは日本語対応のDOS/V機が入る前からPC-98以外のパソコンを使っていたスーパーベテランの方とかに英字配列キーボードでないと使えない!!って言う方がいらっしゃるようで、そういう方向けにこのオプションは用意されているようです。
後から「日本語配列キーボードに戻して!」っていうことはできませんのでご注意ください。キーボード配列は下記のリンクでご覧いただけます。

★ 選べるキーボードの詳細はこちら
●06春モデル「VAIO type T」【バッテリー】選択はコレだ!
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大容量バッテリー |
+10,000円 |
【8%】 |
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標準バッテリー |
+0円(ベース仕様) |
【92%】 |
このバッテリー選択ができるのもソニースタイルの特典のひとつ。通常ならば別売りで購入する必要がある大容量バッテリー(ソニスタ価格39,800円)を通常バッテリーの代わりに最初から同梱させることが可能。
しかも、通常バッテリーは27,300円ですから、ここで大容量バッテリーを+10,000円で選択購入することで実は2,500円オトクになってしまったりするのです。
Pentiumモデルの場合で標準バッテリーが最長約9時間、大容量バッテリーで約14.5時間駆動となっています。超長時間のモバイル利用をお考えので、大容量と標準バッテリーの2本を購入予定の場合は大容量バッテリーを本体購入で選択しておき、オプションで標準バッテリーを購入するのが吉です。
なお、大容量バッテリーを装着すると本体のお尻のところがちょっと持ち上がります。緩やかな傾斜がつくとかでタイピングがより快適になるメリットもあるとか。詳しくは下記のページでご確認ください。

★ VAIO type T ソニースタイルだから選べるバッテリー
●06春モデル「VAIO type T」【オプション】選択はコレだ!
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Bluetoothヘッドセット |
+9,800円 |
【13%】 |
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Office Professional
Enterprise 2003 |
+51,000円 |
【3%】 |
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Office Personal 2003 |
+20,000円 |
【12%】 |
Officeはもともと持ってらっしゃる方が多いのか、ソニースタイルでの購入率はとても低くなっています。デスクトップにOfficeを入れている方とかは、1台まで同時使用をしないことを条件にノートパソコンへのインストールも認められていますからね。
Bluetoothヘッドセットはウワサのskypeを「type T」でスマートに行うためのオプション。せっかくtype TにBluettothが搭載されたし、このヘッドセット、ソニーエリクソン製なんですが、今のところVAIO本体との同時購入でないとソニースタイルでは買えないみたいなので、利用する可能性がある方は一緒に購入しておいた方が良いかも!
私は前回秋モデルで購入しているので、それを使い回す予定。ワイヤレスでスピーカー音声を飛ばすことができますから、ゲームを楽しむときとかでも便利ですよ!

★ skypeで始めよう!新しいコミュニケーションのススメ
●06春モデル「VAIO type T」【オプション】選択はコレだ!
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VAIO安心プラス |
+18,000円 |
【2%】 |
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3年間保証サービス<ワイド> |
+7,350円 |
【53%】 |
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3年間保証サービス<ベーシック> |
+0円(ベース仕様) |
【45%】 |
さて、ソニースタイルおなじみの3年保証です。ベーシックは通常の使用範囲内でのメーカー保証を3年にしてくれるサービス。ソニースタイルでVAIOを購入すれば無料でついてきます。
ワイドは落下、水没、火災などの事故の際にもカバーしてくれる有料の保証。持ち歩くことの多いモバイルノートにはオススメです。モバイルノートのtype
Tでは落下の心配も大きいことから、加入率も高めですね。
で、「VAIO安心プラス」というのはワイド保証に加えて、訪問設置サービスも受けられるオプション。インターネット接続の設定、メールの設定が自分でできない、と言う方は、このオプションを選ぶことで自宅までスタッフの方が設定しに来てくれます。アンケート結果を拝見させてもらったのですが、満足度も非常に高いサービスの様ですし、パソコンの設定に自身のない方にオススメです。

★ 3年保証サービスの詳細はこちらでご覧いただけます
■結論!
ということで、私も『プレミアムブルー』を選択してオーナーメードシミュレーションをしてみましたが。。。【プレミアムブルー】【Home
OS】【1GBメモリ】【80GB HDD】【DVDマルチ】【ワンセグチューナー搭載】【日本語キーボード】【標準バッテリー】【Office無し】【3年保証ベーシック】という内容で254,800円です。前回、ケチッてケチッて21万円だったんですけど、数万円足すことでほぼ最強仕様。最初からコレにしておけば良かったなぁ。。。
上記のご案内を参考にチューンシミュレーションをしたい方、是非、こちらのリンクからどうぞ!!【VGN-TX91Sのチューンシミュレーションは終了しました】
で、ここからの購入作戦なんですが、ソニースタイルの案内によると1/20から「プレミアムブルー」の先行予約エントリーが始まり、1/26からワンセグチューナー搭載モデルの受注が開始されるとのこと。
むむ? ワンセグチューナー搭載の選択が今現在できませんし、限定販売のプレミアムブルーの予約エントリー開始時にはワンセグチューナーの選択ができません。もしかして「プレミアムブルー」モデルでワンセグチューナーの搭載を選択しての購入ってできないの!?って心配がありましたが、昨日、ソニースタイルさんに確認してきたところ、プレミアムブルーモデルのエントリー終了後の正式受注時にはワンセグチューナーの選択が可能になっているとのこと。ご安心ください!!
ただし、限定1,000台のプレミアムブルーの購入ですが、これは今回もまたまた注文殺到することは必至。「先行予約エントリー」方式を採用するプレミアムブルーですが、正式受注開始後にはたった6時間で完売してしまっています。
「先行予約エントリー」を行わないと購入するチャンスが得られないので、まずは1/20からのエントリー申込みを行うのが第一歩。これは特に急ぐ必要もなく、来週の金曜日から月曜日23日の17:00までに専用ページからエントリーを行います。
当店からも来週配信のメルマガで詳細をご案内しますので、そちらを参考にエントリーしてください。
そして、大変なのはその後の正式注文です。ソニースタイルのSTAR保有数順に正式注文をするためのページの案内がメールでやってきますので、そのメールが届いた瞬間に速攻申込み。1,000台に達したところで受注終了になりますので、そこが勝負なわけです。予約エントリーをしたからと言って、プレミアムブルーの購入を保証してくれるわけではないので、要注意なわけです。
ちなみに、あまりにも台数が少ないので、もっとたくさん用意できないものなんですか?ってうかがったところ、生産の都合でこれしか作れないんだと、おっしゃっていました。そういう話を聞くと、ますます物欲がかき立てられるんですよねぇ。
で、このタイミングで購入することのソニースタイルの特典もチェックしておきましょう! えーと、今現在もらえる特典としては「VAIO Owner's
Pass」「送料無料&分割金利1%」「VAIOノート下取りキャンペーン」「壁紙オーナーメード」などの特典があるみたいですね。
「VAIO Owner's
Pass」というのは簡単に説明すると、ソニースタイルのネットワークサービスのサービス券みたいなもの。ノートンインターネットセキュリティが1年間無料で利用できたりメールサービスの「@vaio.ne.jp」が1年間無料で利用できます。金額に直すと9,900円分のサービスがあり、さらに、ソニースタイルで販売しているソフトウェアダウンロードも1年間2割引になるっていう+αの特典もあります。結構、これがオトクなんです。

★「VAIO Owner's Pass」のご案内はこちら
VAIOノート下取りキャンペーンでは、2月28日までtype Tを5,000円アップで購入してくれるキャンペーンを開催中! 旧型type
Tから乗り換えるなら、これは良いかも!さらに4/2まではクーポンプレゼントキャンペーンということで、購入、下取りが1台で5,000円分のソニスタクーポンをもらえるんだそうです。type
Tからの乗り換えなら1万円もオトクなんですね。ちなみに秋モデルの「VGN-TX90」の買取はまだスタートしていないみたいです。うう、ちょっと私は方法を考えます。

★「ソニースタイル下取りサービス」のご案内はこちら
それと「壁紙オーナーメード」というのは、ソニースタイル購入者だけにプレゼントしてくれるオリジナル壁紙で、この春からの新サービスになっています。digmeoutアーティストの壁紙と言うことで、かなりアーティスティックなVAIOにすることができるかも!

★「壁紙オーナーメード」のご案内はこちら
これらの特典も合わせて考えるとソニースタイルのVAIOって結果的にかなりお買得な感じになるんですよね。
そしてさらにお得な情報!ってことで当店では秋から引き続き「VAIO Plus
1」キャンペーンを開催しております。インターネット経由ではなく、東京・麹町のカラーテック店頭からご注文いただくと、ちょっとお得なオマケ付きで購入ができます。
ご購入時にもVAIOロゴの入った記念品を用意しています。Felicaリーダ/ライターも店頭に用意していますので、My Sony
Cardをご利用される際も、お近くにお越しいただける方は是非、当店店頭をご利用ください。