店員コラム「VGN-TX92PS と行く16.5時間 深夜バスの旅」
06年夏の3大ロケ!第一弾として、ニューモデルにモデルチェンジして最大スタミナ性能が16.5時間にまで大幅パワーアップした「VAIO type
T」のスタミナベンチマークということで、実際に16.5時間もバッテリーが保つモノなのか、モバイル通信をしながら深夜バスで試してきました。当店の書き下ろしコラムです。(2006年7月26日
掲載)

こんにちは、店員佐藤です。06年夏モデルで最後に登場した「VAIO
type T」の新型夏モデル。この「VGN-TX」型番のモデルは05年秋モデルで登場した当時から、妥協のない、究極のモバイルノート!というふれこみだったんですが、その後、06年春モデルでは「ワンセグチューナー」の搭載が可能になり、さらに今度の夏モデルでは指紋認証機能&セキュリティチップ搭載と、またまた進化してしまいました。
本当にもう、これ以上進化は無いだろ!って思える仕様に毎回なっているんですが、今回こそ、本当にそうでしょう! 一度はtype
Tを購入して、その後、一旦うっぱらってしまいましたが、買い直すなら今じゃない!? でも、この夏はデジタル一眼のα100を買うしなぁ。。。ってことで、半ばあきらめていたんですが、今回、店頭展示用を兼ねて、私のお仕事用モバイルPCとして、会社用のtype
Tを購入することができました。
これはたまにある、出張用、取材用のPCってことで、今後、どこかへ取材に行った際にはこの「type T」で現地から生blogなどを行う予定。当店の機動力アップのための武器なんです。
ならば、考えられる最強仕様で!
って、ことで、常識的なレベルとして最強状態で購入しています。購入スペックは限定1,000台のプレミアムブルーカラーをベースにしているので、いきなりプロセッサーはCore
Solo U1400(1.20GHz)、ワンセグチューナーの最強仕様。
これにメモリ1GB、最大になる80GB HDD、DVDスーパーマルチ、指紋センサー&セキュリティチップ搭載、そして、大容量バッテリーにワイド保証という、購入金額277,150円(税・送料込み)モデルです。
以前、予算縮小の折、リーズナブルにCeleronプロセッサー搭載でホワイトtype
Tを購入しているんですが、Celeronプロセッサーでも処理能力に問題はないものの、スタミナ性能がかなり劣ることとか味わってしまったし、その前のカーボンブラックtype
Tの時はCD-RW/DVD-ROMのコンボドライブや、メモリ搭載量を最小にして買ったりしてみてもいるんですが、やっぱ、サブノートでもDVDを焼く機会とかって意外にあったり、メモリーも結局後から買い足すんですが価格的にはあまり大きな開きがなかったりしました。
私の「VAIO type
T」の購入方法の結論としては、結局、リーズナブル仕様とかしないで、自分が必要と思える機能については全部載っけた、最強バージョンで購入することこそが、一番お得なんじゃないの!?って感じになっています。
さすがにメモリを1.5GBにすると総額で30万円を超えるので、その点だけは思いとどまってしまったんですが。。。(^_^;)
さて、そんなわけで、半年ぶりにまた購入してしまったtype
Tなんですが、早速、開梱。
このパッケージを開くときのワクワク感だけは毎回、かわりません。
で、注目は向かって右の方に見えるピンクの包みです。これは何が入っているかというと、本来別売りになっている大容量バッテリーの「VGP-BPL5A」です。
通常、VAIO type Tに付属してくるバッテリーは標準タイプのものなんですが、ソニースタイルのtype T
オーナーメードモデルではその標準タイプを抜いて、最初から大容量バッテリーを選択することが可能。
標準バッテリーの「VGP-BPS5A」が販売価格27,300円に対し、大容量バッテリー「VGP-BPL5A」は販売価格39,800円となっています。別売りオプションでは差額が12,500円あるんですが、オーナーメードモデルでの選択なら+5,000円で大容量バッテリーに差し替えてもらえます。
標準バッテリーと大容量バッテリーを購入しようとするなら、本体バッテリーを大容量にして、プラスしてオプションで標準バッテリーを購入する方がオトクになるわけです。
この大容量バッテリーを装着することで最長16.5時間のロングスタミナ性能がtype Tで実現するってことになっています。

標準バッテリーが6本のセルを搭載しているところ、大容量バッテリーではセルが10本になり、ご覧のとおり、若干、後ろにはみ出ます。デスクトップなどで利用する際にはチルトスタンド風にもなるので、放熱効果もありそうな感じですね。
デザイン、開梱状況に関しては当店blogで詳細をエントリーしていますので、そちらでご覧いただけます。
そんなわけで、モバイルノート本体は用意ができました。あとはどこからでもインターネットに接続できる通信環境が必要。無線LANスポットなどが最近ではかなり普及しており、どこかのサービスに加入すれば、飲食店やホテルなど、外出先で腰をしっかり下ろせる環境であれば、高速回線を利用することも可能。
幕張メッセなどでも公衆LANがありますので、会場内ではtype
T内蔵のLANでインターネットに接続することができます。ですが、このワイヤレスLANはどこででも利用できるか?っていうと、そうではなくて、その無線LANスポットが用意されている環境でないと、使えません。イチイチ、外出先で無線LANが使えるのかどうか調べて、その対応しているスポットを探して、わざわざ、そこまで行って接続するってことになるんですよね。
それよりも、もっと低速でも良いから、どこででも使えるもの!ってなると、携帯電話や、PHSを使った通信回線になってきます。
ただ、携帯電話を使うと通信費がかなりかさんでくるのと、PHSを使うにしても、常時接続を選ぶと、月々1万円まではいかないものの、結構な額になります。しょっちゅう外出して、いつもモバイル通信をされるのであれば、すぐに元がとれそうですが、私などの様に、原則、オフィスワークで、たまに外出して、その時は思い切り使いたい!っていう、都合の良い料金形態のサービスとかないのかなぁ、と思ったら、ありました。
「b-mobile hours」というサービスで、通信回線自体はウィルコムのPHS回線を利用するサービスです。
「b-mobile
hours」というのは29,800円での売りきりのパッケージ。これにPHSカードが入っているのと、150時間分の通信権がパックになっており、初回接続から600日の間で、150時間のPHS通信をさせてもらえます。
150時間で29,800円なので、1時間つなぎっぱなしで約200円弱。意外と安いんです。
普段、定期的に外出する機会はないものの、使うときは時間を気にせずにインターネット接続をしたい、という私には最適な利用法です。利用も簡単で、Windows
XPならば、付属のCD-ROMからドライバ、プログラムをインストールするだけ。通信設定を特に変更しなくても、そのままプログラムを起動して、PHSで接続するってすれば、すぐにインターネットに接続できます。
つなぎ放題ではなく、時間制限が当然ありますが、150時間と言えば、1日8時間使っても3週間持ちます。これをすぐに使い切ってしまうくらいなら、それは常時接続のサービスを利用した方がよいのでは?って指針になりますし、実際、こういうモバイル接続をどれくらいの時間使うモノなのか、実測してみるのにも、良いかもしれません。
さぁ、そんなわけで、道具は揃いました! もう、これでどんな取材が来てももうバッチリ! 現地から生でblogを使ったレポートがし放題! ソニーショップ・カラーテックの機動力が大幅アップです!!
で、その大幅にアップした機動力を是非、試してみたい! ってことで登場するのが、今回の「深夜バスの旅 16.5時間」です。
ローカル番組「水曜どうでしょう」の中でも「深夜バスだけの旅」ということで、大泉さんと、ミスターがツライ深夜バスの旅を中継しておもしろおかしく紹介していましたが、私も5年ほど前に深夜バスを利用したことがあります。
大阪にユニバーサルスタジオジャパンがオープンした直後で、夜、新宿を出発し、翌朝パークが開場したときにバスから直接入場。そして、夜になってパークが閉園したら、その足でバスにのって、そのまま新宿まで帰ってくるという、見ようによっては0泊3日の弾丸ツアー。
で、一緒に行った妻はちょっと厳しかったというものの、私にはかなり快適な旅でした。よくある、観光バスをそのまま深夜バスにしたタイプのモノではなく、中は3列シートになっており、しっかりリクライニングするし、隣の人と肩を触れあわせて寝るわけでもなく、飛行機のエコノミークラスよりはよっぽど快適。
先日、ニュース番組で特集をしていましたが、不景気で旅行などが控えられているところで、バスを転用して深夜バスの運行にあて、広告、募集などもインターネットを介して、極力安くあげることができるため、非常に低額な運賃を実現していて、人気が盛り上がっているんだとか。
数年前には規制緩和があり、より大型のバスが運行できるようになったという事情もあるそうです。で、調べてみると、あるんですよ。。。VAIO
type Tの最大スタミナ性能の16.5時間とピッタリの運行時間のバスが。
「水曜どうでしょう」では「キング・オブ・深夜バス」と称されていましたが、06年7月時点では東京ディズニーランド発、福岡・博多駅行きで16.5時間という路線を発見!!
もう、これは乗るしかないでしょう!!ってことで、早速チケットを手配。チケットを取ってみてわかったんですが、確かにこれは安いんです。
|
深夜バス |
10,400円 |
約16時間 |
| 飛行機 |
34,800円 |
約1時間半 |
| 新幹線 |
22,320円 |
約5時間 |
| 寝台特急 |
23,040円 |
約16時間 |
帰りは飛行機で、出発1週間前に手配したため、なんの割引もありませんがこの価格差です。かかる時間の差もスゴいんですが、まさにタイム・イズ・マネーですね。
なお、インターネットで見ると、この深夜バスの便ですが8月はほぼどれも満席状態。人気のほどがうかがえます。
インターネット経由で私もチケット手配をしましたが、予約手配が完了したところでメールが来て、当日はこのメールをプリントしたモノを持って行き、それが乗車券になるみたいです。
出発地点の案内もWEBページで案内されており、なるほど、本当に極限まで手間を省く感じですね。
出発地点は東京ディズニーランド、東京駅、新宿駅西口を経由して、その後、高速道路に乗って高飛びするようです。会社からだと新宿駅西口が一番近いんですが、それでは最長の16時間半の乗車時間にはなりません。ここは、わざわざ遠いんですが、東京ディズニーランドまで行って乗車するコースで申し込みます。
さぁ、行きますよ!!「VAIO type T」で行く、東京−博多 16.5時間 深夜バスの旅のスタートです!

さて、出発の東京ディズニーランドですが、あいにくの大雨。関東だけでなく日本列島が全体的に梅雨前線に乗っかられているところで、道中はほとんど全部雨だったんですが、ディズニーランド帰りの方達と逆方向に舞浜駅からディズニーランド入り口を目指します。
ディズニーランド入り口を過ぎて、まだしばらく歩いていくと「キャリッジハウスリフレッシュメント」という売店にたどり着きます。ここがバス乗り場というかメールで連絡が来たバスの乗車場所。みればそこの一角はバス専用の駐車場というか、この一角だけバスのコンボイ状態。なるほど、長距離バスはここからすべて発着するんですね。

時間になるまでしばらく待っていると携帯電話が鳴り、乗り込むバスを指定されます。なるほど、そういうシステムなのか。
指定されたバスに向かうと、どうやら乗車するのは私一人だけだったみたいで、即出発になりました。
ええ? もしかして博多まで私一人しか乗っていなかったらどうしよう!?って、ことはなく、入り口のところには席次表があり、満員で大体40人くらいのところを2/3くらいが埋まっている感じですね。
私の席は3列目の右端というところで、真後ろは下り階段で人がいなくて、2列目も人は乗っていないようなので、これでリクライニングしても迷惑をかけませんし、前からリクライニングされることもありません。
しかも、東京駅までは乗車しているお客さんが私、ひとりということで、早速車内の撮影大会です。

これが3列シートの車内です。ひとつひとつ独立した席なので、知らない人と
一緒に連座シートで寝なければいけないなんてことはありません。
ひとり1枚のブランケットもつきます。

最初の休憩地点で消灯モードになりますが、それまでは明るい車内で
前方もカーテンが開いているので景色がある程度楽しめます。この
車両にはトイレもついているんですが、張り紙で「においが車内にこもります。
極力使用を控えてください」なんて書いてあるので、まず使う人はいません。
その代わり、2〜3時間に1度、SA、PAでの休憩が頻繁にあります。

背もたれのリクライニングの他、前の席からフットレストが出てくるのと
自分の席からもふくらはぎを押し上げるフットレストが出てくるので
フルリクライニングすると、ほとんどベッド状態です。寝心地良いです。
一通りバス車内の探検が終わったところで、VAIO type Tの方をいじり始めます。
発車が予定時刻の20:00よりちょっと早かったので、宣言通り?16.5時間バッテリーテストのため、20:00になるのを待って、電源オン! さぁ、これから明日の12時半まで、16.5時間のスタミナバッテリーテストです。
ちなみに「VAIO type
T」の標準バッテリーでスタミナ性能は最長約10時間、大容量バッテリーで最長約16.5時間となっていますが、これだけの時間をフルに使う機会ってどんなときなんでしょうね?
まさか、こうして連続使用を前提にはしていないんでしょうけど、電源確保ができない移動中の使用で、こまめに必要状況に合わせて使って、合計でこれだけのスタミナ性能があるんですよ、って目安というか、それがセールスポイントって感じなんでしょう。ですが、連続使用でも実際に使うと言ったら、やはり海外へ飛行機を使って長距離移動をする際にこれだけ使えますってことなんでしょう。私の場合はバス移動ですが、このバス移動の間、私にしっかりエンタテインメントで楽しませてくれるのか!?ってことで、これから長時間レビューしたいと思います。
販売店のレビューとしては、どうにかこうにか負荷のかからない状況で使って「やった!やっぱりカタログ数値通り16.5時間のスタミナ性能が持ちました!」って言って博多のゴール時点でtype
Tを使い続けてゴールするのが絵なんでしょうけど、そんなコトは私はしません。
しっかり、使い込んでみたいと思います。バッテリーが保つ限り!!
ということで、まずはどんな使い方をするかというと。。。まずはGPSマシンとして使おうと思います。バス移動だからこその楽しさなんですが、type
Uのオプションとして登場したBluetooth GPSレシーバーユニット「VGP-BGU1」と、フリーソフトの「カシミール3D」を使って、type
TでもGPSナビ遊びをしたいと思います。
これは運良く窓際の席に座れたら。。。って条件付きでの使用だったんですが、運良く、窓際の席に座れましたので、まずは窓のところにGPSレシーバーをセット。
そして、マニュアル設定でCOMポート6に設定したGPSレシーバーユニットをtype
TとBluetooth接続します。これで、道中、自分のバスがどこを走っているのかチェックすることができてしまいます。

早速、GPSでナビを開始。ディズニーランドを出発したら次は東京駅に向かいます。
どうやら首都高に乗って移動するみたいですね。
GPSナビで移動している画面だけ見ていても仕方がありません。都内を走っているウチは地上デジタルのワンセグ放送も観られるはず。
そういえば、こうしてクルマでの移動中にどんな映りになるのかテストをしたことがないので、それも試してみるんですが、ふむふむ、自宅近くの電車の中ではほとんど受信できなかったんですが、さすが都内。楽勝で映るんですね。
映像が途切れることもなく電波マークは4〜5本が常時立っており、普通にテレビ視聴ができてしまいます。首都高速という高所を走行していることもあるので、ビルの影響とかもあまりないみたいですね。
で、ここで一度バッテリーメーターをチェックしてみるのですが。。。

えーと、バッテリー残量がまだ99%もありますね。まだ電源を入れたばかりですから、それはもう、ほとんど満タン状態です。で、残り時間の目安が約10時間24分となります。なるほど、GPSを利用するためにBluetooth機能を使っているのと、それとワンセグチューナーの電源を入れることで、電力消費は結構、激しくなっている様子。
ワンセグは都内でしか使えませんが、仮にこうして都内をぐるぐる回って、その間、ワンセグでテレビを見続けると、大容量バッテリーを持ってしても、大体10時間くらいしか持たないんだそうです。
なお、液晶の輝度なんですが、これは最低にしています。
新型のVAIO type T「VGN-TX」では液晶のバックライトに従来の蛍光管は使わず、LEDをバックライトにしているんですが、LEDバックライトだと、極端に暗くすることができます。イコール、バッテリー消費を抑えるコトもできるんですけど、この暗さがハンパではありません。

これは昨年type T ホワイトを購入したばかりの時に、旧型type
Tと液晶の明るさ比較をしたところなんですが、左が最高輝度状態。右が最低輝度状態で、暗くするとこれくらいの差になるんです。
今回の深夜バスの中で、このLEDバックライトの「暗さ」が武器になるぞ!とか思っていて、可能な限り、輝度を落とすことでスタミナ性能を向上させるぞ!とか考えていたんですが、果たして暗すぎないか? と思ったら、それがそうでもなく、かなり良い感じ。
液晶の輝度は最後まで、このLED最低輝度でいけそうです。
ちなみに、右の写真は、後ほどバス内、完全消灯になった際の明るさ比較です。持ってきた動画ファイルを全画面表示で見ているところなんですが、手前に映っている携帯電話の画面、ボタン表示の明るさに対しても、これくらい暗くなります。
これでも、他のお客様の迷惑になりそうな気がするので、窓際席でしたし窓に向けて斜めに持つことで、あまり光が漏れないように工夫してみたりしました。
なお、他にもスタミナ性能をなるべく長く持たせるための工夫はしています。詳しくは当店blogでの準備編でご覧いただければ幸いです。type
Tに搭載されている省電力機能を知っている、知っていないで、スタミナ性能はかなり違ってきますよ。
そして、バスの中で試してみたかったこと、第3弾がPHSカードによる、モバイル通信です。持ってきた「b
mobile hours」のPHSカードは本体に挿しっぱなしなんですが、これを使ってインターネットにもアクセスしてみましょう!
まずは専用ソフトを起動して、PHS通信の接続ボタンをポチッ! これだけでバスの移動中も通信OKです。
「b mobile
hours」の通信速度は最大で128kbpsです。パケット通信と言って、接続した通信回線を占有するのではなく、データをパケット(かたまり)にして、通信してくれます。一番弱い接続で32kbps。マルチリンクと言って、複数の基地局と同時に通信できると128kbpsというスピードが出ます。
都内ではほとんどの場合128kbpsというスピードが出るようで、いつもの光デジタルほどのスピードは出ないモノの、ゆるゆると画像が表示されて行く感じ。しかも携帯電話みたいに回線がパツンと切れることもなく、常時複数の基地局を探してくれるのと、パケット通信なので、回線が切れてもすぐにまた接続してくれることもあり、いちいち接続をやり直すという作業もありません。
快適です。
早速、自分のblogを開いて、バスの中からエントリー、エントリー。なんか最初はPHS回線の信頼度がわからなかったので、急いで書いて、急いで画像をアップして、なんてしていたんですが、だんだん「このPHS回線って切れないんだ」ってことがわかってくるので、ちょっとずつ長文になっていきます。(^_^;)
さて、ここで一通りの通信テストが終わったところで、バッテリーチェックです。GPSもワンセグもちょっとだけ使い、PHSでのモバイル通信もして30分くらい使った時点での計測なんですが、これでどのくらいまでバッテリーが保つのか目安を見てみると。。。
ふむふむ、残容量が約97%、残り時間の目安が13時間半とかになっています。このまま同様の使い方をしていくと、ゴールには到達出来そうもないんですね。
ならば、超スタミナテスト的に、通信回線を切って、ワンセグもGPSも使わないで、どれくらい使えるモノなのか、ちょっと目安だけみてみましょう。すべての通信機能をオフにして、エントリーアップロードのための原稿書きを行い、撮影した写真データのリサイズなどをして、原稿作りだけに専念してみます。
そんな状態で1時間ほど使ってみて、それからバッテリーの状態を見てみると。。。

おお! 伸びた伸びた! この計測時点での時刻が21:30です。バッテリーの残容量が92%まで減ったモノの、残り時間の目安が15時間、この時点で1時間半経過しているので、こういう風にテキスト入力主体で、写真データの編集くらいの軽作業だけ行っているのであれば、メーカー公表値の16.5時間のスタミナ性能が実現できてしまいそうです。
さすが最強モバイルノート「VAIO type T」です。
ただ、このまま、こんな軽作業だけ行っていても、私が疲れてしまうだけです。さぁ、ここからエンタテインメントな使い方をドンドンしてしまいますよぉ。
さて、新宿駅を出発した後は、一路、翌朝到着の九州、小倉駅まで一直線!と、思いきや、かなり休憩がはいります。車内のお客さんのおトイレ休憩もありますが、ドライバーさんも2〜3時間おきに交代することになっていて、そのドライバーチェンジのたびに10分前後のお休みがあります。
休憩ポイントはすべて高速道路のSA、PAなので、飲み物を買ったり、トイレ立ち寄りとかも全然OK。さすがに深夜なのでSAの売店とかはお休みしているので、食べ物とかが買えませんが、自販機のカップヌードルとかハンバーガーならば入手可能。
シートとかも飛行機のエコノミークラスよりはかなり広くリクライニングもできる環境なので、全然、狭いところに押し込められている、なんて感じではありません。快適、快適。
ただ、外は大雨なのでふりつける雨の音がちょっとうるさいくらい。
で、乗り心地も良いんです。良いんですが、私はここまでずーっとパソコンの操作をしており、下を向いていたおかげで、若干のクルマ酔いが始まっているみたいです。
この日はSo-net blogのメンテナンスがあり、深夜1:00〜7:00まではSo-net blogのアクセスができないので、メンテナンスが始まる1:00まではblogエントリーを入れつつ、コメントくださった方へのご返事を入れつつ、バスライフを楽しもうと思っていたんですが、ここで一旦休憩です。
そう、快適なバスの旅なんですが、唯一不安なのが、このクルマ酔いで、一旦、乗ったが最後、目的地に到着するまでクルマから離れることができないんですよね。酔い止めも飲んではいるんですが、クルマ酔いがひどくなる前に、ちょっとずつ休憩です。
バスの運転は非常に丁寧で普通に乗っていれば酔うことはまずないんですが、ずーっと下を見ていると、ちょっとツライものがありますので。。。
で、その休憩中に何をするのかと言えば。。。当然、ビデオ鑑賞でしょう! 新宿駅を出発してから最初の休憩ポイントが神奈川県の「港北PA」だったんですが、ここで休憩を入れた後は、バスの消灯時間になり、車内の照明はすべて消えます。
時間は夜の22:00頃です。
車内はカーテンも引かれているので、結構、暗くなります。暗くなるとは言っても、高速道路を走行していますのでカーテンから明かりは漏れてきますので、完全に真っ暗ではないのですが、ここでほとんどのお客さんが就寝されます。
type
TのLED液晶もいくら暗いとは言え、明かりが出ているので、ちょっと気を遣って斜め持ちして、なるべく光りが漏れないようにしつつ、出発前にデスクトップモデルの「VAIO
type M」から、録画しておいた映画、ドラマのビデオ映像を楽しみます。
このときは映画「スイングガール」を録画しておいたものを楽しんだりしていました。DVDに焼いて再生させると、なんかそれだけでも電力消費が激しそうなので、ここではあえて、録画しておいたものをHDDにコピーして持ってきたんですが、うーん、それでも動画再生だとディスクへのアクセスが多いみたいで、電力消費が多いですね。
もちろん、光学ドライブを使っての動画再生よりはかなりスタミナ性能向上に貢献してくれてはいるんですが、22:55の見始めて1時間ほどだったところでの時間換算で、残り目安が7:30とかになります。HDDでの動画再生でもスタミナ性能は大容量バッテリーで約10時間目安ってところですね。
こうして動画鑑賞するだけだったらポータブルDVDプレーヤーとかでも言い訳ですが、VAIO type
Tならではというか、ときおり、気が向いたところでナビソフトを起動することで、現在地を知ることができます。新宿駅出発から1時間ちょっと、早くももう静岡県です。大雨の夜なので全然見えませんが、右手には富士山があるんですねぇ。
不思議なもので、経路もなにも案内がされていなかった高速バスなんですが(事前にルートを聞けば教えてくれるとは思いますが)、自分でGPSナビを用意しておき、現在地を知ることができるだけでも「連れて行ってもらっている」という感覚から、自分が目的地に向かっている!というポジティブな感じになるところが不思議。
1時すぎには浜名湖SAに到着して、2度目の休憩が入ります。さぁ、ここでもblogエントリーだ!とか思ってアクセスしてみるんですが。。。うーん、残念。So-net
blogはメンテナンスモードに入ってしまっていました。この後はテキストデータで時間だけメモしておいて、記事を書きためておき、朝7時すぎにまとめてエントリーすることにしましょう。
で、この辺りで気がついたというか、So-net blogばかりアクセスしていて、気がつかなかっただけなんですが、高速道路の走行中もPHS通信ってつながっているコトが多いというか、ほとんど使えます。
ただ、接続スピードが極端に落ちるので、画像の多いページとかだと表示にやたら時間がかかるし、So-net blog
でも画像のアップロードとかをすると、ほとんど止まっている様な状態になってしまうんですが、切れることは滅多にありません。
SA、PAでは128kbpsでの通信が可能みたいなので、画像のアップロードはSAに入ったときにまとめて、それ以外のコメント入力やエントリーの修正などであれば、高速道路走行中でも可能みたい。結構使えますねぇPHSカード。
さて、その後なんですが、ここからはすみません。ちょっとグダグダになっています。結局、このビデオ鑑賞がバッテリー的にはかなりボディブロー的に効いてしまい、見終わった深夜1:00すぎには、バッテリー残量約55%、残り時間目安が6:29とかなりの電力を使ってしまっていました。
もう、こうなると、どうやっても博多駅到着までtype Tのスタミナを持たせるのは無理!! 大体、どんな強者ビジネスマンでも16時間以上連続でVAIO type
Tを使って遊ぶ人もいないでしょ!! そりゃ、休憩も入れますよ!! と、開き直ってしまい、私もお休みモードに。
それでも、type
Tのスタミナ性能だけは自分でも計ってみたいので、この「もうダメだ!」状態からはウォークマンとしてtype
Tを利用してみます。液晶バックライトは液晶パネルを閉じることで消灯しますので、SonicStage で音楽再生だけさせて、液晶オフ。
そうそう、周りのお客さんにも迷惑ですからね。
そうして、1時間ほどウツラウツラとさせてもらって、パッと目が覚めたところでバッテリーチェックをしてみると。。。ええ! バッテリー残量が47%で、残り時間目安が約5:45とかになっています。なんだ、ビデオ再生しているときと、全然バッテリー消費が変わらないじゃないですか?
まぁ、音楽再生をさせてもHDDにデータを読みに行っていることに代わりはないわけで、スタミナ性能的にはあまり関係なかったみたいです。
すみません、本当にグダグダで、申し訳ありませんが、まだ道中かなり長いし、正直言って、明日のお昼までバスに乗っているんですよ。しかも帰り道の飛行機の際にもVAIOを使いたいし、ここで本当に早々にバッテリーが切れるとヒマでどうしょうもなくなるので、ここで一旦休憩させてもらいます。
VAIOも私も一旦休憩です。
と、言いつつ、なんか寝そびれてしまった感もあり、休憩ポイントにつくと目が覚めてしまいます。3:25時頃にはまたもやSA到着があります。そういえばSAに到着するたびに急いで画像のアップロードとかをしていたおかげで、私はバスに乗ってから一度も席を立っていません。
ここではSo-net blogへのアップロードの必要もないので、16.5時間の道中、最初で最後の休憩で一度だけ降りました。
出発から7時間半、到着まで9時間の時点で1回だけのトイレ休憩です。それでもなんとかなるものですね>自分。
他のお客さんは全員寝ているみたいでした。
そして、まだまだ旅は続きます。
次に起きたのは5:11頃。空がだんだん明るくなってきています。どの辺りを走っているのか、VAIO
type Tを起動してGPSでチェックしてみると「赤穂市」という地名が見られます。もう中国地方に入っているんですね。
ちょっと前までは大阪の手前、京都とかを走っていて、この辺りの土地勘が全然ない、私としてはこんなんで明日のお昼に博多とか到着するのか?とか思っていたんですが、この辺りは流れが早いんですね。もう中国地方です。
と思いつつ、ボーッとしてGPSを眺めていると、なぜか高速から一般道に降りてしまいました。どうやらお客さんの降車と乗車があるとかで、なぜか福山駅と広島駅に立ち寄るんだとか。
全然、そんな話聞いていないんですが。。。うーん、深夜バス、って謎です。
そんなわけで、一旦はペース配分に不安を抱きつつも、やはりプロ!ちゃんと時間通りに運行するもんだな、と安心させたにも関わらず、再度、なぜか広島市内観光までさせてもらってしまい、再度、間に合うのか、こんなペースで!? と再度不安に陥れてもらいます。
だって、広島駅での人待ち、かなり停車してましたよ。
しかし、こうして広島駅の前で人の流れをみていると不思議なものですよねぇ。普通の人には、これ出勤時刻で、あわただしく行き来しているんですが、ガラスの窓を隔てて、こちら側は九州への移動の真っ最中なんですよね。こういう違和感が旅のおもしろさだったりして。。。
ちなみに、この広島市内に長時間停車してくれたおかげで、書きためておいたblogエントリーは全部So-net blogへ、一気にアップロードができました。さすが、こういう人口密集地はPHSカードの通信速度も速いですね。
さて、そんなわけで朝の9時ちょっと前に広島市内を再出発。おいおい、あと3時間半後には博多駅についてるって、そんなに広島と博多は近いのかい?って感じだったんですが、これが着いてしまうから不思議ですねぇ。
9時半には最後の休憩ポイントに到着する余裕まで見せてくれました。
私の方はと言えば、高速移動中にSo-net blogのコメントの返事を入力したりして過ごします。今までも「モブログ」とか言って、携帯電話を使って移動中の生blogとかって、いろいろやってきましたが、こうして「VAIO
type T」を使えると、生でコメントへの返答とかもできちゃうのがデカイ!
モブログだと、結局、送信する一方だったんですが、VAIOを使えばご覧になってくださった方からの情報とかもこちらに入ってくるので、しっかり双方向のメディアになるんですよね。これがスゴく楽しいんですよ。なんか一人で旅をしている感じではなくて!!
ただ、コメント欄に「雨の中ですのでお気をつけて」みたいなものが多く、はて?そんなに皆さん、気を遣ってくださるなんて。。。って感激していたら、どうやらニュースではこの日、全国各地に被害をもたらす大雨だったことが後から判明。この道中では、そんな大荒れになっているなんて、知りませんでした。
で、So-net blogのコメントのお返事も入力できたところで、まだゴールまで3時間以上あります。映画も観たし、blogエントリーも15個も入れられたし、音楽も楽しんだし、あとは何をしようかなぁ。。。って、まだまだあるんですよ。フジテレビで放送していた26時間テレビを全部ワンセグ放送で録画してあるんです。
来週末に控えている富士登山の参考までに、ここで石原良純氏が早押しクイズで挑戦している富士登山の様子でも見てみましょう。
大容量バッテリーの残量も残り10%とかになってきていますが、最後のひと頑張りです! もう、意地になって?ではありませんが、最後の盛り上がりポイントも近いですし、GPSナビもしつつ、ビデオ鑑賞です。
この富士登山のシーンがこれまた、かなり参考になったんですが、富士山の山頂ってかなり寒そうなことが改めてわかりました。防寒対策はマジメにやらなくっちゃなぁ、と思いつつ、おや!ここで異変が!!
東京ディズニーランドから頑張ってきたVAIO type T with
大容量バッテリーがここでいよいよ、ダウンするみたいです。バッテリー残量は3%で、残り予測時間が18分。設定により残量2%で、シャットダウンするようになっているんですが、防府市でシャットダウンするのでした。

本来は完徹して、バッテリー持続時間を計測するはずだったんですが、途中、私の根性の足りなさから一旦休止モードに入りつつ、実はストップウォッチで起動時間だけ計っていました。
腕時計の計測によると、ここまで、バッテリー動作時間は11時間32分41秒。時間は午前10時18分。うーん、ゴールまであと2時間というところでギブアップです。
なんだよ、カタログ数値の16時間半も持たなかったじゃん!と言う気には全然なれず、ここまでの様子をご覧いただければおわかりの通り、PHSカードを使ってモバイル通信をやりまくっています。当然PHSカードへの電力供給もVAIO
type Tから行っているわけで、それを考えれば、かなりのスタミナ動作をしてくれています。
普通に16.5時間のバス旅で、普通に睡眠を取っていれば、私のコトを十分に楽しませてくれるスタミナ性能っていうか、普通に寝るんだったら標準バッテリーでも充分だったんじゃないの?という様な内容でしょう。
お疲れ様でした、VAIO type Tさん。。。
と、ここで予備で持ってきた標準バッテリーにチェンジ。ここからは道中も短いことだし、全開バリバリ状態で使っていきますか!
GPSも最後の盛り上がりを前に使いっぱなしにするし、PHS通信もつなぎっぱなしで行きますよ!!
とは言え、この山口県の山の中ではPHS通信はちょっと厳しいみたいで、所々赤ランプがついて、通信が途切れます。都内であれば、トンネルに入ったところでこういう状況になることがあったんですが、トンネルを抜ければすぐにつながったところ、こっちの方では人家が見えるまで通信は復旧しません。
で、その途切れている間も通信費はカウントされる様子なので、ここではPHS通信はあきらめて、来るべき最大のイベントに向けてGPS通信だけ活用中。
「来るべき最大のイベント」とは何かと言えば。。。関門橋の通過です。
私は高校の修学旅行の時に山口県の秋芳洞へ来たのが本州最西端旅行で、それよりも西には来たことがありません。九州には初上陸なんですよ!
なので、この関門海峡の通過こそが、今回のバス旅の最大のイベントだったりしたんですが、この「VAIO tyep T」をGPS付きで持ってきて本当に良かった。
だって、カーテンは基本的に閉まりっぱなしになっていて、外の景色は全然楽しめず、さらに特にアナウンスがあるわけでもないので、現時点でどこを走っているのか、とか全然わからないんですよ。
それが深夜バスの旅だ!って言うとそれまでなんですが、type T with
GPSユニットがあるおかげで、この記念すべき「九州初上陸」の瞬間を一人でカウントダウンできて、通過中に窓からの景色だけですが、関門海峡を眺める瞬間を知ることも出来てしまうんです。

さぁ、そういうわけで、やってきました、その瞬間が! 時間は午前11時ちょっと前。はっきり言って、バスの中でこんなに興奮しているのは私だけです。それはそうです。他のお客さんはどこを走っているのか知らないわけですから。
私だけカーテンから首を出して、関門海峡突破を見守るわけです。
さぁ、さぁ!来ましたよ! 関門海峡が!!









ご静聴、ありがとうございました。これが「16.5時間
深夜バスの旅」の最大の盛り上がり、関門海峡突破の瞬間でした。時間にして1分もかかっていませんが、これこそ、夢にまでみた九州上陸の瞬間です。
繰り返しになりますが、この瞬間を知っているのはドライバーさん以外にバスの車内では知っている人はいません。(っていうか、ほぼ全員眠っています。)
この後は11:20に小倉駅に到着。お客さんを降ろして、最後の博多駅を目指すだけ。到着時間は12:20で、東京ディズニーランドの出発が10分早かったのを差し引くと、本当に16時間30分の旅だったことに、プロのドライバーさんの腕を思い知るのでした。
最後は大容量バッテリーは力尽きたものの、その後を標準バッテリーが引き継いでくれて、バスの中で2時間駆動(PHS通信は1時間くらい、GPSは2時間つなぎっぱなし)で、残容量が69%、4:30という状況でした。
これなら空港でのモバイル通信と、飛行機の中でのエントリー書きくらいは余裕でできそうですね。
スタミナバッテリーテストだ!とか言いながら、結局、バス旅を楽しむだけで終わってしまったレビューレポートで、考えてみたら、VAIO type
Tの機能面のレビューも何もやっていないんですが、でも、こういう旅の楽しさを倍加させてくれることこそが「VAIO type T」の魅力なんですよね。
初めてサブノートの「VAIOノート
505」を買ったときも「これさえあれば、どこででもなんでも出来ちゃう!」とか、パワーみなぎる感覚を味わいましたが、その後、昨年の春に旧型の「VAIO type
T」カーボンブラックモデルを購入したときも同じコトを感じました。
で、今回の新型「VAIO type
T」では、ワンセグチューナーと共に、超スタミナ性能も手に入れることができて、こんな長距離の旅までも「やってみたい!」と思える、遊び心を持たせてくれた感じ。
深夜バスの方も、3列シートの豪華装備バスでしたので、全然疲れ知らずというか、このまま街歩きをしても、ホークスの応援に行っても全然大丈夫そう。ちょっと下を向いていたせいがあって、若干クルマ酔いしていることをのぞけば、帰りも同じバスで帰っても良いかも!とさえ、思わせてくれます。(本当か!?)
デスクトップマシン代わりに私が使っているハイスペックノート「VAIO
type S」よりは処理能力が落ちるし、キーボードピッチも狭いので、キー入力がやりづらかったり、先日から山登りにも利用している「VAIO type
U」ほど機動性が劇的に高いものでもありませんが、このスタミナ性能の高さはモバイルノート中、最高のものですし、type
Sほどではないにしても、しっかりタッチタイピングができるサイズですので、type Uよりは劇的にキー入力もできます。今回のモバイルblogの様に大量の文章を入力するのだって、type
Tなら可能なんです。
やはり私にとってモバイルノートと言えば「type
T」こそが最高のモデルで、もう、これさえあれば、どこに行ってでも、どんな状況ででも仕事が出来ちゃうんだぜ!って思える、最高の相棒なんですよ! ああ!帰るさ!もう一度同じバスで帰ったら、このtype
Tをくれるってんなら、平気で帰っちゃいますよ!!
でも、時間ももったいないし、今日は、ほら、飛行機のチケットがありますから。。。当店スタジオの展示されているウチに、もう一度、VAIO type
Tを持って、どこかへ旅に出たいなぁ!

★ 新型「VAIO type T」のご注文・ご案内はこちらから
当店店頭でもVAIOオーナーメードモデルのご購入申込みをサポートしております。カラーテック店頭からソニースタイルへ購入申し込みをしていただければ「VAIO
plus 1」キャンペーンで素敵な特典をプレゼント。またご制約記念品ということでプレミアムグッズもプレゼント中!
なお、当店店頭へ「VAIO OWNER MADE」モデルの購入相談をいただければ、その場でご購入のお手伝いもいたします。当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますので、My
Sony CardでのeLIO決済も可能。