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モンスター type T 実機レビュー(店員の声4)

当店の無料メールニュースで紹介した07年夏モデルの新型「VAIO type T TZシリーズ」の実機レビューレポート【第4弾】を当店ホームページに転載しました。32GBフラッシュに160GBドライブを同時搭載した、今まででは考えられないモバイルノートのスペック。実機を使っていろいろ試してみました!(2007年6月12日 メルマガ配信号より)

 


 

こんにちは、店員佐藤です。 こんにちは、店員佐藤です。なんかVAIO type Tのメルマガが続いてしまってすみませんねぇ。当店もWEBショップ10周年ならソニースタイルさんは7周年!で始まった2007年なんですけど、VAIOも10周年を迎えてしまい、その10周年を記念したモデルとして「VAIO type T」が発表されてしまったんですから、これはもう仕方がないと、そんな感じで是非、おつきあいいただけると幸いです。m(_ _)m

同じような話を何度もしているわけではなくて、第1弾では速報レポート!ってことで、ソニースタイルカンファレンスで拝聴してきた製品担当者さん、開発リーダーの方々のお話を交えて、モデルのコンセプト紹介をしてきました。

第2弾では商品出荷直前のタイミングで、それまでに注文された当店のお客様のオーナーメード内容を紹介しつつ、type R master並に増えたオーナーメード項目を当店的に解説してみました。

そして第3弾では「スタミナ性能最長18時間」という史上最強のスタミナ性能を誇るということなので、それを試すべく、出荷されたばかりの新型type Tの実機を持って伊豆諸島の南端にある「八丈島」へスタミナテストをしに行って参りました。

 

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単にバッテリーのテストをするためだけに、八丈島まで行く必要はあるのか?という疑問は社内でも持ち上がっているんですが、もう行ってしまったものは仕方がありません。ぶっ通しで22時間の船旅をtype Tと過ごすことでいろいろ得るものもあったんですが、実は、本番はこの後なんです。

スタミナテストに持って行ったtype Tはソニースタイルさんからお借りしたスタミナ性能を最重視したモデルになっています。当店展示用にもう1台注文をしているモデルがあり、実はこれが本番! というか、この店頭展示用に購入したモデルこそが実は私が考える最強仕様のTZノートなんです!!

そう、今回のtype Tレポート第4弾では、Core 2 Duo + 2GB内蔵メモリ + 32GBフラッシュメモリ + 160GB 2.5型HDD搭載のモンスター仕様マシンの実機レビューをお届けしたいと思います!!

また、本日、VAIO夏モデル第3弾ということで、ホームノートタイプモデルが3機種発表になりました。今回発表の全モデルで採用された「Santa Rosa」という最新プラットフォームについても編集後記でちょこっとご案内したいと思います。

今回のメルマガも最後までおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

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本日のテーマ「来たぜ!モンスター仕様『VAIO type T』」
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5月17日に発表になった新型VAIO type T。もう繰り返しになってしまいますが、初代505を彷彿させるシリンダースタイルが復活し、新開発のキーボードを採用、待望のCore 2 Duoプロセッサーの搭載、最大18時間のスタミナ性能、高色純度を実現したクリアブラック液晶ピュアカラー採用。

スペック的な進化をしつつもさらに薄型化して22.5mmのフルフラットボディになるなど、まさに今までの10年のVAIOの歴史を全部詰め込んだ様なモデルになっていますが、衝撃的な新しいストレージ搭載も実現してきました。今までの集大成的モデルなのに、また何か新しい機能を実装してくる、VAIOのニューモデルにはいつも驚きがあるんですが、今回のもすごいことになっています。

この手のサブノートと言えば1.8インチHDDとDVDスーパーマルチが主流で、最近になってから32GBフラッシュメモリの搭載モデルが登場し、スピードアップと耐衝撃性を実現してくれています。ただ、フラッシュメモリを搭載すると32GBという、今ではかなり小容量と言わざるを得ない点がネックなんだよなぁ、と思えていたところに、な、なんと! フラッシュメモリの超高速ドライブを搭載しつつ、160GBのサブノートではあり得ない大容量ストレージも同時に搭載できてしまう! それが今度の新型type Tだぁ!! なんて言われてしまったわけですよ。私はソニスタ・カンファレンスで!!

おいおい! type Tのどこにそんなものが入るんだい!? 無理無理!!

を、本当に実現して正式に受注まで開始してしまったってんだから、これはオーダーしないわけにはいかないじゃないですか!?(^_^;) その夢のモンスターモバイルを実現した実機が届きましたので、これを使って、いろいろ試してみたいと思います。

 

 

■ 新型「VAIO type T」のモンスターモデルを買ってみた!!

ということで、八丈島のスタミナテストの時のおさらいではないんですが、type Tのスタミナ性能はオーナーメードする内容によって変わってきます。

VAIO史上最長の18時間スタミナ性能を発揮するのはCore 2 Duo プロセッサー+1GB内蔵メモリ+32GBフラッシュメモリ+DVDスーパーマルチという仕様になり、これで大容量バッテリーを使った際に18時間スタミナモデルになります。
 

ソニースタイルVAIOオーナーメード画面

★カラーテックVAIOオーナーメードモデル
「ソニースタイルレンタル・スタミナテスト仕様」

とにかく動作中の低電力化を実現。内蔵メモリは1GBでフラッシュ+DVD搭載。プロセッサーは当然Core 2 Duo。

ソニースタイルさんからお借りしているVAIO type Tのオーナーメードモデルがそういう仕様になっていたため、八丈島のスタミナテストをやる気になってしまったんですが、いやいや、今回のtype Tですけど、最強仕様にするならもうちょっとすごいことが出来ませんか?

そうなんです。内蔵メモリは1GB→2GBにパワーアップしたいし、DVDスーパマルチよりは160GB HDDとかを内蔵してしまいたくなってしまいます!! だってそれはそうなんですよ。

Core 2 Duoを搭載することにより処理能力が大幅に向上

TX93ではぎりぎりで、うまいこと表示が出来なかったデジタルチューナーDT1の
ハイビジョン映像が、もしかしてTZ90なら表示ができちゃうかも!

DT1のハイビジョン信号の録画・再生ができるなら、大容量HDDを搭載させることで、
type Tがデジタルハイビジョンマシンになっちゃうかも!!!!!

なんて、論理が頭の中をぐるぐると回ってしまうんですよ!!

LAN対応のデジタルチューナー「VGF-DT1」の製品スペックページを見ると超低電圧版のCore 2 Duoプロセッサーは対応可能なスペックには含まれていないんですが、Core Solo搭載のtype Tで、あと、もうちょい!ってところまで再生は出来ていたんです。

シングルコアではなく、デュアルコアになる「Core 2 Duo」搭載なら、まず行けるでしょ!って思いもありつつ。

また、type T発表直前に試用させてもらった「VAIO type G」の32GBフラッシュメモリ搭載モデルでは、重い重いと言われているVista OSの動作がかなり軽くなるのを体感しており。。。

これだけVista OSが軽く動くなら、間違いなく、ハイビジョン映像もストレスなく再生が出来るんじゃないの!?と思いつつ。

VAIO 10周年記念モデルとして登場した今回の「VAIO type T」です。個人的にも猛烈に欲しいモノで、今回の店頭展示用機種は、後日、自分で買い取るつもりで好きにオーダーをさせてもらったわけです。

で、今回オーダーした、その32GBフラッシュ+160GB HDD搭載のVAIO type Tの仕様はこんな感じのもの。
 

ソニースタイルVAIOオーナーメード画面

★カラーテックVAIOオーナーメードモデル
「カラーテック展示モデル・モバイルモンスター仕様」

パワー全開のフルスイング仕様。32GBフラッシュと160GB HDDは今までのモバイルにはない世界をもたらします。

VAIO type t tzシリーズプロセッサーは当然最速Core 2 Duo U7600(1.20GHz)だし、メインメモリも2GB。ドライブは当然のように32GBフラッシュ+160GB HDDで、これにワンセグチューナー、指紋センサー&セキュリティ、大容量バッテリー選択にしています。

注目はOSの選択で、当店展示機種としては初めて「Windows Vista Business」を展示。カラーは10周年記念カラーと言われているシャンパンゴールドで決めてみました!

当初、ソニスタ・カンファレンスではフルチューンを行うと35万円くらいにはなるかも。。。

メモリがオンボードでなく、1スロットに全部入れるため、1チップで2GBのメモリが必要なんですが、これが高くて。。。と聞いていたのですが、これが30万円台前半で組めてしまいました。メモリの1GBから2GBのアップグレードがたったの2万円になっている(先代のTX93では+4万円)ので、どうやら、このメモリアップグレードの価格が当初の予定よりも安めに抑えられたみたいですね。

30万円を超えるモバイルノートと聞くと「高い!」って普通なら思うところが、これだけのうんちくを頭に入れてオーナーメードしてしまうと安く思えてしまうから不思議です。

そんなわけで到着した半分以上、自分のもののつもりの展示マシンですが、早速、開梱してセットアップしてみましょう!!

気になるハイビジョン視聴のテストの前に、いろいろやらなければ行けないことがたくさんあって。。。(^_^;)

 

 

■ 目覚めよ!モンスターモバイル「VAIO type T」

さて、話は5月26日土曜日にもどります。この日はVAIO type Tの出荷開始日ということもあり、当店もVAIO OWNER MADEフェア開催日ということもあり、セッティングにはあまり真面目に取りかかれずじまい。

とりあえず、初回起動させて中身の様子だけ見てみるのですが、ふむふむ、32GBフラッシュメモリがCドライブ、160GB HDDがDドライブに振り分けられていて、スタミナ仕様type Tにはすぐに見えていたDVDマルチドライブがないわけですね。起動ドライブを32GBフラッシュメモリにすると、2.5インチの160GB HDDを搭載(アップグレード価格+69,000円)するか、DVDマルチドライブを搭載(アップグレード価格+70,000円)するかの選択になるわけですが、ドライブ構成がこれで思い切り違ってくることがわかります。

で、起動ドライブの容量なんですが、Vista Businessと160GB HDDを選択したモンスター仕様では初期状態で8.87GB/23GBという空き容量。Vista Home Premium+DVDマルチドライブのスタミナ仕様では9.51GB/23GBと、なっていたので、どうやらVista Businessを選択すると、この方がOSの容量は大きくなるようです。

他に付属ソフトウェアを確認してみると、DVDマルチドライブを搭載していないからなのか「Click to DVD」もモンスター仕様には付属しないことが判明。この「Click to DVD」というのが、意外とファイルサイズの大きさアプリケーションで「プログラムのアンインストール」画面で確認してみると346MBくらいのサイズがあります。なので、単純に考えるとBusinessとHome Premiumで比較するとOSのサイズで1GBくらいのサイズ差があるようです。

Vista搭載VAIOになってから、XPの時の様に1台のHDDをCドライブとDドライブに分けて使うことがなく、全部をCドライブにして使う仕様になっているため、32GBフラッシュメモリを起動ドライブにすると、Cドライブ容量がかなり小さく感じます。でも、XP時代はCドライブを大体30GBくらいにしてあげると、充分なサイズになっていましたので、ドライブの感覚はXPに似た感じになるかも。

データファイルについては積極的にDドライブに保存するようにしたり、あまり起動する頻度が少ないソフトウェアについてはDドライブにインストールするような工夫をすると、Cドライブの容量をあまり圧迫させずに使えそうです。

 

で、ここで開梱した直後ですが、いきなりリカバリーを行います。現在のVAIOは各モデル、リカバリーするためのデータを内蔵ドライブに入れており、昔のようにリカバリーディスクが付属しないため、万一のためにリカバリーディスクを作るのがひとつと、32GBという貴重なフラッシュメモリのドライブ領域なので、ここを最大限に利用するため、リカバリーディスクを作ったら、それを使ってリカバリー領域も自分で使えるように開放してあげる必要があるんです。

詳しくは当店のblog記事で解説していますが。。。

 

当店レビューの関連記事

★当店blog
「32GBフラッシュのC-TEC的セッティング方法」

フラッシュメモリの容量を最大限に活用しよう!type T 32GBフラッシュを購入したら、まず最初に行いたい、リカバリー領域削除の様子をレポート。

DVDマルチドライブを内蔵しているモデルであれば、上記のblogエントリーの方法で簡単にリカバリーインストールを行うことができます。

モンスター仕様の場合、このDVDマルチドライブの代わりに2.5インチHDDを搭載してしまっているので、DVD-Rの書き込みが本体だけでできません。その代わりに外部ディスクドライブを使ってリカバリーディスクの作成、およびリカバリーインストールを行うことになります。

メーカー製品ページでは自社製ドライブの「VGP-DDRW4」を使うことを推奨しているんですが、同じく、光学ドライブを内蔵しないtype Uの時も同様でした。i.LINKだけではなく、USB接続の外部ドライブでもリカバリーインストールを行うことはできます。社内の他の部署で使っているバッファロー製の外付けDVDライティングドライブを借りてきて、まずはリカバリーディスクを作成します。

 

2枚のDVD-Rを作ったら、今度はシステムリカバリーディスクを入れて、このDVD-RからVAIOを起動する必要があります。VAIO type Tを一度シャットダウンして、電源を入れます。起動時の最初のVAIOロゴが表示されたら、そこでキーボードの「F11」キーを押します。

これで外付けDVDドライブから起動するようになるので、あとは普通にリカバリーインストールを行います。「パーティションサイズを変更してリカバリする」を選んで「リカバリ領域を削除する」も選択。これでリカバリーデータを32GBフラッシュから外した形でセットアップがすすみます。

リカバリーインストールが終了した時点でCドライブの空き容量を確認してみると8.87/23GB→11.7GB/30.4GBになっています。Cドライブの総容量が7.4GB増えて、空き容量は2.8GBほど増えた計算です。なんか空き容量の計算が合わないんですが、これはスワップファイルやセットアップファイルの関係なのかもしれません。

※お問い合わせが多いので記載しますが、当店が記事作成時に利用したバッファロー製のドライブの型式は「DVM-RX16U2」というモデルです。特にドライバソフトのインストール作業なども必要なく、USB接続しただけで使えました。

 

あとはここからWindows アップグレード、ノートンインターネットセキュリティのインストール、VAIOアップデートのインストールを行い、さらに初期状態でインストールされている「名刺読取革命Lite」「ホットスポット・ツール」「乗換案内 時刻表対応版」「Microsoft Money 2007」「ATLAS 翻訳パーソナル2007 LE」「BIGLOBEで光ブロードバンド」「So-netサービス紹介」「Yahoo!ツールバー」「VAIOモバイルTVサンプルコンテンツ(2007版)」など自分では使わないソフトウェアをアンインストールします。

くせ者は「ATOK2007」と「ADOBE ACROBAT 8 STANDARD」で、これらのソフトは初期状態ではインストールがされていなくて、スタートメニューの中にインストーラーが用意されているだけなんです。これらのソフトを使いたいならば、まずはスタートメニューからインストールを選び、ソフトを使えるようにセットアップ。その後、このインストーラーがそのままドライブ内に残ってしまうので、これは手動で削除します。

「ATOK2007」→ C:\Program Files\JustSystems_Setup

「ADOBE ACROBAT 8 STANDARD」→ C:\Program Files\Adobe\Installer

これがインストーラーファイルのありかです。ATOKの方は95.5MBというファイルサイズなので、それほどたいしたものではないんですが、ACROBAT STANDARDの方は406MBもあるので、これのダイエット効果はかなりありますよ。(ちなみによく利用するAcrobat Readerとは、これ別のソフトです。PDFファイルを読むためのものではなくて、書き出すためのソフト。あるとあったで便利で、これがおまけで入っているなんて、かなりのお得感があります。いずれにせよインストールが終わったら不要になりますので、インストーラーは削除しましょう。)

私は、他のソフトウェアをインストールしながらの作業だったので、正確にこれらのダイエットで空き容量がどれくらい増えたのかは計測していませんが、おそらく、これらの作業だけで15GBくらいの空き容量にできるはずです。

さぁ、これでVAIO type T モンスター仕様を利用するための下ごしらえが済みました。ソフトウェアを各種インストールして遊んでみましょう!!

 

 

■ 行くぜハイビジョン!モンスターモバイル「VAIO type T」

さぁ、早速、気になるハイビジョン視聴のテストをしたいところなんですが、その前に、外付けDVDドライブがUSB接続されているうちに、ちょっと試したいことがあるんです。それだけ、ちょっと試してみましょう。

何を試したいのかというと。。。すみません、くだらないことかもしれませんが、音楽管理ソフトの「SonicStage CP 4.3」なんですけど、これの音楽CDの取り込みって外部ドライブから取り込めるモノなのか、やったことがなくて。

なんか、こういう著作権が絡んでくるものって、意外なところで制限がかかったりするじゃないですか? もし、外部ドライブからの音楽データ取り込みに対応していなかったりしたら、大容量160GB HDDがなんかもったいないような気がして。。。

で、試してみたんですが、問題なく音楽CDからSonicStageへの楽曲取り込みは可能でした。

外部ドライブなんですが、リカバリーインストールを行うだけなら、リカバリーをするときだけ、友達からドライブを借りてくるとかで済ますことができるんですよね。でも、こうして音楽データをtype Tで持ち歩くなら、自宅にちゃんとドライブを買いたいところですね。

なお、ソニーが動作保証をするわけではありませんが、他社製品の接続情報ということで、周辺機器メーカーの対応状況について、リンクの一覧がVAIOの公式ホームページには用意されています。これから購入されるようでしたら、こちらを確認されるとよいかもしれません。(一部、DVDビデオの再生に対応していない製品などもあるようです。)


★「VGN-TZ90NS・TZ90S・TZ90HS・TZ50B 他社製品接続情報」はこちら

 

さて、そんなわけで大容量ドライブの使い道を考えつつ、一番試したかったLAN対応デジタルチューナーの「VGF-DT1」を使ってハイビジョン視聴に挑戦してみましょう!!

VAIOエクステンションライン「DT1」の説明を最初から全部すると、これまたかなり長い話になりそうなので、詳細は下記のページをご覧いただくとして。。

 

当店レビューTV side PC TP1の関連記事

4/16 デジタルチューナー「DT1」実機レビュー!
VAIOノートにも使えるLAN端子装備のVAIOブランド、デジタルチューナー「DT1」の実機レビューを掲載しました。コピーワンスによってがんじがらめのデジタル放送ですが、ここまで自由度があげられるものなんですね!!

 

ご存じの通り「DT1」って、すんごい周辺機器なんですよ。ホームネットワークでつながったVAIOなどの他のPCで地上デジタル・BSデジタルのハイビジョン番組が視聴できて、さらに録画もパソコン側で可能。そして録画したデータはデジタルチューナー無しで、PCのみで再生することが可能!

って、ことは自宅に置いてあるVAIOノートで録画予約をしておき、それを外出時に持ち歩いて再生することができて、しかも! その再生画像はデジタルハイビジョンだってんだからたまりません!!

さらにしかも!! 新開発の「HRモード」なんてのが利用できて、今までのデジタル放送のオリジナル信号を録画する「DRモード」に比べてデータ量を半分にして録画することができます。その代わり解像度が1920×1080ドットだったものが1440×1080ドットになるんですが、VAIO type Tやtype Sなどのモバイルノートではそもそも搭載液晶ディスプレイにそれだけの解像度がないわけですから、なんとも都合のよい規格にしてくれているものです。

 

もし、これがモバイルノートのVAIO type Tでも利用ができるなら、まさにモンスター! 160GB HDDをそのまんま全部録画領域にしてしまえば、26時間くらいのハイビジョンレコーダーになって、しかも、それを外に持ち出せて、外出先で、この軽さで、クリアブラック液晶ピュアカラーの広色域再現で、ハイビジョン映像が楽しめてしまうんですよ!!

今まではAVモバイルと言えば、DVD再生をさせて映画や音楽ソフトを楽しむ、と言うのが主流だったと思うんですが、BSデジタルのWOWOWの受信契約でもして、DT1で普通にリビングのテレビでハイビジョン放送を楽しみつつ、お気に入りのものはtype Tでハイビジョン録画。外出先で、今度はハイビジョン画質で映画もライブも楽しめてしまうんです!!

これぞ、モンスターモバイルのもっともモンスターな利用方法じゃないですか!

先代のtype TX93でも試してみたんですがSD画質なら、なんとか受信、再生をさせることはできたんですが、ハイビジョン画質にすると、音声が途切れる感じで、ぎりぎり、もうちょい!って感じだったんですよね。今回、どうかなぁ。なんとか、これで再生できればなぁ。。。せめて音声だけでも途切れずに、映像がたまに多少カクるくらいならOKなんだけど。。。

 

という、期待を込めつつ、DT1の付属ソフト「VAIO Digital TV」という専用ソフトウェアをインストール。付属のCD-ROMからインストールしようとすると、またここで外部ドライブが必要になるので、ここではVAIO公式ホームページのサポートからダウンロードインストールします。

必要なアクティベーションキーをソニースタイルから1,980円で購入し(付属するソフトについてるキーはPC1台分となります。ネットワークで複数台を接続してDT1を利用する場合は、アクティベーションキーというパスワードみたいなものを接続する台数分、購入する必要があります。)、ドキドキしながらインストール作業を行います。

インストールが終わって、DT1の映像を、地上デジタルハイビジョンを映し出してみると。。。

やった!! 映った!! しかも今度はスムーズだぞ!! バンザーイ!!

と、部屋の中を3周ほど踊り狂ったのは言うまでもありません。訳のわかっていない店員コトー君とハイタッチして、落ち着いてみてみるんですが、いやぁ、これは見事!!

VAIO type Tの液晶は1366×768ドットという、完全な16:9画角にわざわざ設定されていて、もともと、こういうデジタル放送の画角には相性がよいんですよ。画面いっぱいにデジタルハイビジョン映像が映し出されています。

元々1920×1080ドットのデジタルハイビジョン映像が1366×768ドットにダウンコンバートされてしまって、それでハイビジョンらしく映るの?と聞かれたら、はい、それはもう720×480ドットのDVDとは雲泥の差が出ます!と言い切ります。

ハイビジョンらしいシャープが映像が風景でも人物でもテロップでも、表示されるモノすべてで差がわかるくらい。決してDVDが低画質というわけでは、ありませんが、ハイビジョン映像と比べてしまうとねぇ。。。

 

いやぁ、よみがえってきますよ。自宅のハイビジョン対応WEGAに、外付けチューナーを買ってきて初めて自宅でハイビジョン映像を楽しんだ時のことを。この超高画質が、こんなモバイルノートで楽しめてしまう日が! つ、ついにやってきました!! これからは毎年5月26日はVAIOハイビジョン記念日です!いや、発表された5月17日の方が良いかな!? まぁ、どっちでもいいですね。

DT1のレビューで詳しく説明していますが、ワイヤレスLANでハイビジョン信号を飛ばすのは実はかなり厳しくて、従来では有線LANでないと一般には無理って感じだったのが、HRモードのおかげで、802.11gでの伝送でもコマ落ちなどは起こらなくなっています。納期重視で802.11nの搭載を見送ってしまったんですが、HRモードで楽しむならこれで充分OKですね。(これから注文をするなら迷うことなくたったの+3,000円で11nに出来るので、当然11n搭載にしますが)

セッティングを終えた後に、NHK BSハイビジョンの紀行モノ、地上デジタルの民放ドラマ、映画などをがばがばと録画予約して先週末に自宅でモバイルハイビジョンシアターを楽しんでみたのですが、いやぁ、なんかのマジックを観ているみたいですよね。サブノートであたかもデジタルハイビジョンチューナーを内蔵してそれを観ているみたい。ビバ!モンスターモバイル!!

NHK BSハイビジョンで放送していた「ハイビジョン特集 地球と出会う 体感!エコツアー・カメルーン・コーラップ国立公園」という片山右京氏の旅紀行番組を観ましたが、いやぁ、これは入り込みますねぇ。臨場感がDVDとは桁違いです。

 

ただ、こうして見続けてみると気がつくんですが、たまにコマ落ちまでいかないんですが、映像の上1/3くらいがもたつく感じがしたりすることがあります。

CPUメーターをガジェットで表示させて調べてみると、再生時でプロセッサーの占有が40〜70%くらい。DT1からのデジタル信号を生放送で観ると70%〜100%ほどになります。再生時ならプロセッサーの処理速度は間に合っているように見えるのでホント一瞬だけなんですけどね。

また、常時そういう見え方をするのではなく、複雑な風景シーンがパン(画面全体が横移動)したりすると、この現象が出ることがある、って程度なので、視聴している上ではほとんど問題にならないんですが、これがあるので、もしかすると対応スペックから外れるのかもしれません。>超低電圧版

HRモードでの視聴が限界ってことになると、やはりまだまだブルーレイドライブ搭載のモバイルノートの登場ってのには時間がかかるんだろうなぁ、と思いつつ、逆にディスクを持ち歩かずに、こうしてHDDに番組コンテンツを貯め込める方がモバイル時の動画再生には効果的なんだよなぁ、しばらくの間はこの、デジタルチューナーDT1とVAIO type Tモンスターの組み合わせこそが、最強のAVモバイル環境になりそうですね。

いやぁ、よかったぁ。ハイビジョン再生ができて!!

 

ちなみに、DVD再生と、このモンスター仕様マシンでのハイビジョン再生ですが、私も見落としていたモンスター仕様の重要なデメリットがありました。何がデメリットかって。。。そう、ちょっと考えてみたらわかったんですが、スタミナ性能をかなり犠牲にする必要があります。(^_^;)

先日の八丈島スタミナテストでは、とにかくバッテリーの保ちを良くするために、VAIO type Tの電源管理を徹底的にいじっています。システムバスを533MHzから400MHzに落としたり、プロセッサーのファンの仕様を静音向けに抑えたり、バッテリー使用時のプロセッサーの処理能力を上限50%に抑えたり、内蔵モデム、有線LANデバイスの電源をオフにしたり、グラフィック表示も40Hzの16ビットカラーにするなど、考えつく限りの省電力機能を設定し、DVD再生したり、メモリースティックのデータを読み込むときだけそれらの電源を入れたりという、超ケチケチ仕様でテストしていました。

それでもDVD再生をさせると特に再生した映像にはストレスもなく、スムーズに視聴が可能。スタミナ性能は半分くらいになる目安でした。

モーターを回転させると結構、電力を食うんだよなぁ、と思いつつ、今回のハイビジョン再生でも2.5インチHDDを回転させるので、それなりに電力を使います。

で、実際に試してみてわかったんですが、そういうスタミナ設定にしてハイビジョン再生をしてみると、映像がカクり安くなることが判明。そう、スタミナ性能を生かすために、プロセッサーのパワーを落とすと、如実にハイビジョン再生に影響が出るんです。

再生する内容にもよるんですが、先ほどの通り、処理能力が結構ギリギリのところで再生させているモノで、快適にハイビジョン映像を楽しむようにするなら、プロセッサーのパワーは全開まで出るようにしてあげないといけないし、システムバスも533MHzの高速セッティングにする必要があります。(システムバスは「すべてのプログラム」>「バイオの設定」>「電源・バッテリー」>「パフォーマンス設定」という、ちょっと隠れたところにあります。)

またグラフィック表示の設定も16ビットカラーにするとモロにモアレが発生するので32ビットカラーに設定する必要があり、いたるところを全開設定にする必要があるんです。

6セル搭載の標準バッテリーを装着して試してみたところ、超スタミナ設定にしてバッテリー100%で約10時間半使えるところが、プロセッサー全開設定で約3時間半というスタミナ性能になりました。これで液晶の輝度が一番暗いモードになり、液晶の輝度を半分くらいまで上げると3時間ちょっと。

もっとも電力を食うと思えるワイヤレスLANを使ったDT1からのリアルタイム視聴では、3時間を切ります。

そう、DVD再生ならば最長スタミナ性能の半分程度という計算ができるんですが、ハイビジョン再生になると1/3程度になってしまうという感じです。(あくまで個人的にテストした結果なので、セッティングによってはスタミナ時間は前後すると思います。なんの保証も当店ではしません。あくまで目安でお考え下さい。)

東京−大阪間を行き来する方で、道中をVAIO type Tモンスターのハイビジョン映像を楽しむぞ!とか言う方は要注意です。新幹線を降りたら、バッテリーはカラカラになっているかもしれません。(^_^;)

モンスター仕様でハイビジョン映像を楽しむつもりの方はより大容量のバッテリーを選択された方が良さそうですね。

 

なお、蛇足ですが今回の新型「VAIO type T」には「バッテリーいたわり充電」機能も搭載されており、この機能を使うとバッテリーに負担がかかる満充電を行わず、80%程度の充電に抑えてくれます。

説明によるとバッテリーをほとんど使わずにACアダプターをつないでの使用がほとんどの場合は「超いたわり充電」設定にすることで50%程度に充電レベルを抑えてくれるとか。

大容量バッテリーを装着時で、たまにしか、こういう長時間モバイルをする必要が無い場合は、このいたわり充電機能を使うことで、バッテリーの寿命を延ばしつつ、ちょっとした短時間モバイルの際の駆動時間を延ばす、ということもできます。

3セルだけのフラットボディを実現する軽量バッテリーも魅力的ですが、6セル内蔵の標準バッテリーでいたわり充電を利用するというのもありですね。私もとりあえず八丈島、東海道のロケが終わったので、展示マシンのtype Tにはいたわり充電モードを設定しました。

 

 

■ モンスター仕様 VAIO type Tの実力

先週末にお届けしたサイバーショット「DSC-W200」レビューのために行ってきた「東海道53次ソニーの旅」ですが、実はこの時にも今回のモンスターtype Tを持ち歩いています。

出来ることならば、写真遠足を終えて、小田原から自宅までの道中2時間半の間にtype Tを使って記事作りを全部してしまい、ほら!モンスターtype Tを使えば、こんなに速く記事作成もできちゃうんだぜ! やっぱモンスターだろ!?ってのをやりたかったんですが、いかんせん、私の体力が追いつかず、帰路の道中の半分くらいを寝てしまい、写真整理をするだけで終わってしまいました。

ただ、先週の八丈島スタミナテストから、ずーっと、2台の新型type Tを使い続けていて、疑問に思っていたんですが、なんかやけにスピードが速いんですよ。なにをやっても。

Windows Vista登場当初はまったく同じ仕様にしたXP搭載のtype T「TX92」とVista搭載の「TX93」を使い比べてみて、セキュアになった分、Vistaの動作がXPよりも重くなっているなぁ、という感じはしていたんですが、32GBフラッシュを搭載した「VAIO type G」を2週間だけ使ってみて、あ、XPと同じように動く!となり、で、今回の新型TZノートをいじってみると、これ、どう考えてもXPの時よりも動きが軽いよなぁ。。。になっています。

特にスピードの違いを感じるのが電源の入り切りをしているときで、スタンバイモードへの移行も、OSの再起動も爆速状態に感じます。で、ただ単にtype Tって速いぞ!とか言っても、なんの説得力もないし、遅いVistaの動作に慣れてきてしまって、それで単にtype Tの動きが速く感じられるだけなのかも?って自分で自分を疑いつつ、例によって、当店独自の非常に曖昧な手動ベンチマークを試してみました。

方法は今までTX93のVista対XPの時や、type G ゼロスピンドルの時と同じ方法なんですが、腕時計による手動計測の結果がコレ。計測の方法については旧型type Tの当店レビューページでご覧下さい。今回も3回計測の平均タイムを出しています。(手動計測ですのであくまで目安としてお考えください。)

 

 【Windows 起動 +IE起動時間】

Windows XP搭載「VGN-TX92PS」 4分02秒
Windows Vista搭載「VGN-TX93S」 6分11秒
ゼロスピンドル「VAIO type G」 3分37秒
Core 2 Duo+1GBメモリ搭載「VGN-TZ90S」 1分09秒
Core 2 Duo+2GBメモリ搭載「VGN-TZ90NS」 1分05秒

 

 【Windows シャットダウン時間】

Windows XP搭載「VGN-TX92PS」 1分03秒
Windows Vista搭載「VGN-TX93S」 1分40秒
ゼロスピンドル「VAIO type G」 0分49秒
Core 2 Duo+1GBメモリ搭載「VGN-TZ90S」 0分49秒
Core 2 Duo+2GBメモリ搭載「VGN-TZ90NS」 0分44秒

 

 【Windows スタンバイモード移行時間】

Windows XP搭載「VGN-TX92PS」 0分08秒
Windows Vista搭載「VGN-TX93S」 0分21秒
ゼロスピンドル「VAIO type G」 0分07秒
Core 2 Duo+1GBメモリ搭載「VGN-TZ90S」 0分13秒
Core 2 Duo+2GBメモリ搭載「VGN-TZ90NS」 0分09秒

 

 【Windows スタンバイモード復旧+IE起動時間】

Windows XP搭載「VGN-TX92PS」 0分19秒
Windows Vista搭載「VGN-TX93S」 0分27秒
ゼロスピンドル「VAIO type G」 0分25秒
Core 2 Duo+1GBメモリ搭載「VGN-TZ90S」 0分13秒
Core 2 Duo+2GBメモリ搭載「VGN-TZ90NS」 0分20秒

 

 【PM BrowserからPhotoShopへの10枚の写真データ送信時間】

Windows XP搭載「VGN-TX92PS」 0分31秒
Windows Vista搭載「VGN-TX93S」 1分01秒
ゼロスピンドル「VAIO type G」 0分54秒
Core 2 Duo+1GBメモリ搭載「VGN-TZ90S」 0分33秒
Core 2 Duo+2GBメモリ搭載「VGN-TZ90NS」 0分30秒

 

 【Photoshopでの10枚の写真データのリサイズ処理時間】

Windows XP搭載「VGN-TX92PS」 0分12秒
Windows Vista搭載「VGN-TX93S」 0分41秒
ゼロスピンドル「VAIO type G」 0分30秒
Core 2 Duo+1GBメモリ搭載「VGN-TZ90S」 0分13秒
Core 2 Duo+2GBメモリ搭載「VGN-TZ90NS」 0分12秒

条件はなるべく揃えるつもりでやっているんですが、実はモンスターTZには「Skype」と「VAIO Digital TV」というソフトが余計に常駐していることが後から判明。なので、スタンバイモードから復帰してのWEB接続、当店blog表示タイムが遅くなってしまっているようです。

それでも、特筆モノはWindows Vistaの起動時間で、実際に計ってみるとこんなに違っていたんですねぇ。搭載メモリが2GBだからというわけではなく、スタミナ仕様の1GBメモリ搭載TZノートでもこれだけ起動時間が早くなっているので、これはプロセッサーにCore 2 Duoを搭載したからってことになりそうです。

この結果を見ると、今、仕事用のメインPCをXP搭載のtype Sにしているんですが、思わずtype Tに乗り換えたくなるくらいです。(<半分本気)

メルマガ配信後に当店blogにて、この4台のtype Tを使って、ワンセグ起動の同時計測の模様を動画で紹介しています。ご興味ある方はこちらも是非ご覧になってみてください。

 

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06年夏モデルのTX92、07年春モデルのTX93そして、新登場のTZ90の1GB、2GBメモリの合計4台で競う起動からのワンセグ受信グランプリ。もっとも高速起動するのはdのモデルだ!?

 

新開発の浮き石キーボードも、剛性感がどうこうというのではなくて、先日の東海道レポートで長文入力をしましたが、打ちやすさを実感。ひとつひとつのキーが離れて独立しているので、ミスタッチがほとんど起こらないというのと、それと、元々私はサブノートでパソコンを使い始めていたので、こういうちょっと小さめのキーボードの方が打ちやすいみたい。

type Tのキーボードに慣れてしまうと、キータッチの時に指の移動幅が少なくて済むので、この方が打ちやすくなってしまい、マイクロソフトのV字型キーボードのキーピッチが離れ過ぎているような錯覚に陥って打ちにくく感じてしまうくらい。

まさに完全無欠なモバイルノートに思えてきてしまうんですよ!! こんなすごいモバイルノートを発表してしまって、次のtype Tに変わるモバイルノートとかって作れるのかなぁ!?って不安に思えてしまいます。(^_^;)

剛性感と言えば、本体を持ち歩いているときにきしむ様な感覚もなく、どんな持ち方をしても、どこかに無理がかかる感覚がありません。数値には表れませんが、こういう持った時の感覚ってのも安心感がしっかりあります。

もう、ここまで無敵な感じのモバイルノートは私も初めてで、これはお客様にホント勧め甲斐があるというか自信を持ちまくってセールスアピールできてしまいます。

当店の「VAIO OWNER MADEフェア type Tフェスティバル」は、ソニースタイルさんからいただいているtype T用ご成約記念品がある限り続きます。今回ご紹介したDT1とのネットワーク接続をしてのハイビジョンモバイルの使い勝手に興味がある方は、いつでもデモンストレーションを行いますので、お気軽にご来店ください。

またWEB上でも、type Tについて気づいた点がありましたら、常時当店blogでレポートしますし、お客様からのtype T使いこなしtipsも随時募集中です。是非、blogのコメント欄を使ってtype Tの使いこなし術が見つかりましたら教えてください!

あなたも新型type Tのオーナーになって、一緒に最強モバイルノートを使いこなしてみませんか!?

 

 

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VAIO type T VAIO type T <バイオ>
電力消費を抑えたスタミナ重視の持ち運びで利用することをメインに考えたVAIOです。高速・スタミナで振動に強いフラッシュメモリーを選ぶことが出来きます。
ソニスタ価格:149,800円〜  カラーバリエーション:+柄

カラーテック 製品紹介
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VAIO・ソニー製品徹底レビュー 店員の声 ★07.06.04 「type Tの史上最強のスタミナ性能を試す! スタミナレビュ ー 八丈島の旅」
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ソニースタイル コンテンツ ☆スペシャルコンテンツBEYOND your PREMIUM 遊び心があなたのスタイルを刺激する

 

 

 

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なお、当店店頭へ「VAIO OWNER MADE」モデルの購入相談をいただければ、その場でご購入のお手伝いもいたします。当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますので、My Sony CardでのeLIO決済も可能。

メールでもご購入相談に応じますので、お気軽にソニースタイルのVAIOについてお問い合わせください。

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