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TV Side PC TP1 08年春モデル「VGX-TP1WS」店員の声

当店の無料メールニュース、blogで紹介した08年春モデルの最新型TV Side PC「TP1W」の実機レビュー記事を掲載します。ソニースタイルでのVAIOご購入を検討中の方の参考になれば幸いです。(2008年2月19日 配信号より)


こんにちは、店員佐藤です。この春シーズンでソニースタイルさんからレビューレポート用に2台目のVAIOをお借りしました。今回お借りしているのはリビングPCの「TV Side PC TP1 by VAIO」です。昨年発表になって話題になった白くて丸いVAIOです。

08年春モデルでブルーレイディスクドライブが搭載可能になるなど、またまた進化して登場した3世代目のモデルになるんですが、使わせてもらってみてビックリ。この1年、Windows Vistaが登場してVista搭載VAIOを使い続けてきましたが、これまで使ってきた10台以上のVAIOのウチでももっとも高速に動くPCになっている気がします!

動きがサクサクというか、え!?こんなにWindows Vistaって高速に動くモノだったの!?状態なんですが、これがリビングPCになるとどんな使い方ができるものなのか、ちょっと試しています。VAIOの実機レポートとしてはちょっと特殊なリビングPCのレビューです。

 

 

本日のテーマ「リビングPCの決定版!新型『TV Side PC TP1W』」

実は当店には昨年から初代モデルになる「VGX-TP1S」が店頭で長期展示になっています。お店の中の話ではありますが、50型リアプロ・ブラビアに接続されており、会議の席などではこのTP1を使ってWebページや資料を閲覧したりしています。

が、正直言って、遅いんですよTP1。お借りしているもので文句を言うつもりもないんですが(^_^;)搭載メモリ1GBではやはりWindows Vistaを動かすと、特にこうしたAV機能に特化したマシンだと、何をやっても動作が重いんです。

最初のウチは「こんなものなのかな?」と使っていたんですが、その後フラッシュドライブ搭載のtype T TZシリーズや、ハイブリッドHDD搭載のtype Sなどを使っているウチに、このモタモタ感が。。。

一度、TP1をリカバリーしているんですが、その際もアップデートに3時間近くかかった記憶があり(なんせ最初に出たVistaモデルなのでアップデートプログラムが非常に多いんです)これをまたレビューするのかぁ。。。などと、思って開梱したんですが、ちょっと様子が違います。

今度の新型「TP1WS」は約1時間程度で初期セットアップが終了。

その後も体感速度で「これは3倍くらい速いんじゃないの!?」という感じ。

な、何でしょう!? 一体、なにがTP1に起こったんでしょう!? ということで、今回も開梱セットアップの様子からレポートをしていきたいと思います。このモンスターリビングPC「TP1W」、かなりオススメです!

 

 

■「TV Side PC TP1 by VAIO」ってこんなモデルです

白くて丸いリビングPC「TP1」ですが、これはVAIOの中でもちょっと変わったシリーズのモデルになります。HDMI端子を装備していて、タッチパッドマウス内蔵のキーボードとはワイヤレス接続。デザインもまん丸でPCらしさを感じさせないスタイルになっていて、そう、このモデルは最初からBRAVIAなどの大型液晶テレビに接続して使うことをコンセプトに開発されたモデルになっているんです。

夫婦二人の我が家ではあまり必要性を感じないんですが、ご来店になるお客様とお話をしていると、この「リビングPC」というのは結構な需要があるみたいで、特にお子様がいらっしゃる家庭だと、PCの基本的な操作を教えたり、使い方をアドバイスするなど、複数人で一緒にPCを使うという需要があったりします。

確かに有害サイトなどへのアクセスとか気になるところですが、これをいきなりプライベートPCにしてしまうと、何をしているか全然わからなくなってしまうところが、リビングPCなどで家族全員の目にとまるというだけで抑止力になりそう。

特にこの春シーズンは新入学シーズンでもあり、進級、進学をきっかけにMyPCを買ってもらう、というケースが多いのでこういうお話も比較的多かったりするんです。

 

で、その気になる「リビングPC」のTP1ですが、この春は08年VAIO春モデル第2弾として1月29日に発表。2月9日より出荷がスタートしています。

仕様のオーナーメードが可能なソニースタイルではベースモデル価格が99,800円〜となっており、私もイメージとしては「リーズナブルなデスクトップPCをリビング用PCに衣替えしたモデル」ってイメージで見ていたんですが、それがどうもこの春モデルからは様子がちょっと違っています。

ベースモデル価格は秋モデルと同じ99,800円なのですが、外部グラフィックボードとして「NVIDIA GeForce 8400M GT GPU 256MB」が標準搭載。CD-RWドライブ搭載だったものがDVDスーパーマルチドライブ搭載に変更。これだけで他のモデルのアップグレード価格で比較すると約15,000円相当のバージョンアップになっています。

そして、オーナーメード項目を見るとブルーレイディスクドライブの搭載が可能になり、メモリもこれまで最大2GBだったものが最大4GBになり、プロセッサーもインテルのCore 2 Duoの世代交代があったため、最新のT8000番シリーズが搭載できるようになりました。

VAIOに限らずPCは発売が遅ければ遅いほど新技術が投入されたモデルが登場するんですが、TP1に限ってみると、この春モデルで大幅なバージョンアップがされていて、それでいて価格が抑えめになっている印象。メモリのアップグレードも2GBへのアップグレードが秋モデルでは+20,000円だったものが+10,000円と改訂されていたり、HDDアップグレードも320GBが+10,000→+5,000円。500GBが+20,000円→+15,000円。750GBが+49,000円→+30,000円になるなど、スペックと価格表を見てもずいぶん安く設定されているんです。

この08年VAIO春モデルはどのモデルを見ても価格が低価格化されており、お買い得モデルだらけになっているんですが、その中でも特にTP1は性能面のアップもあるので、もっともお買い得なモデルになっているかも!とは、思っていたんです。

で、今回、ソニースタイルさんからお借りしたTP1なんですが、モデルの仕様はこんな感じです。


★ ソニーショップカラーテック TP1WSレビューマシンスペック

ご覧いただければおわかりの通り、ブルーレイディスクドライブ搭載でプロセッサーも最上位になるCore 2 Duo T8300(2.40GHz)搭載。内蔵メモリも最大スペックになる4GB搭載になっており、HDDは320GBにアップグレードされています。

おいおい、ブルーレイドライブ搭載でそれだけの最上級仕様にすると30万とか超えちゃうわけでしょ!? そんな価格がするなら、それは当然快適に使える訳じゃない!?って思うところですが、これ、計算してみると本体価格は214,800円なんですよ。

え? そんなもの!? もしかしてそれってブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」と同じくらいになっちゃうんじゃないの!?という価格設定。

BDZ-X90と比較してしまうと、このままではデジタル放送の録画はできませんし、HDD容量もちょっと負けてしまうんですが(^_^;)、BRAVIAのパワーアップパーツを装着してBRAVIAをもっと有意義に使いたい!と思うと、ブルーレイディスクレコーダーよりも魅力的な使い方ができるかも!! なんせTP1は普通のPCとして使えますからね。

と、そんなわけで、リビングPCの決定版、と言われている最新型のブルーレイディスクドライブ搭載の「TP1WS」最強仕様を実際にセッティングして使ってみましょう!!

 

■ 最強リビングPC仕様の「TP1WS」の開梱とセッティング

「TP1」はVAIOエクステンションラインシリーズということで、他のモデルとはちょっと違った白い箱に青い文字の独特のパッケージで届きます。箱の開け方もちょっと変わっており、横倒しにしてから前面から取り出すスタイルになります。

三層になった箱から内容物を取り出してみると、丸いVAIO TP1本体の他に、ワイヤレスキーボード、白い専用リモコン、ACアダプター、アナログAV入力専用ケーブル、アンテナケーブル、ワイヤレスLANアンテナ、HDMIケーブル、HDMI-DVI変換アダプター、単3乾電池6本、取説類が出てきます。


TP1の同梱物すべてです。デスクトップタイプだとやはり付属品は多めです。

TP1本体にはアナログRGB端子も装備されており、別途PCディスプレイを用意すれば通常のPCとしても利用が可能。ただし、D端子は装備されていないので、HDMI端子を搭載していない液晶テレビ、ハイビジョンテレビと一緒には使えないので、その点だけが注意点。


TP1の背面端子。HDMI端子の左にはアナログAV入力、右にはアナログRGB出力が見えます。
変わったところでは右上の方に光りデジタル出力などもあります。

アナログAV入力端子も、ソニースタイルのオーナーメードモデルで行くと、ベース1、ベース2という選択でアナログチューナーを非搭載にするとついてきません。今やほとんどのVAIOモデルでテレビチューナーと言えばデジタルチューナー搭載になっているので、TP1は貴重なアナログチューナー搭載モデルとも言えます。ベース3以上のアナログチューナー搭載モデルにアップグレードすれば専用のAV端子にアナログAVケーブルを接続することでVHSデッキ、8ミリビデオカメラなどからのアナログ入力取り込みもできます。

 

では、セッティングを始めましょう。まずは同梱の単3電池を装着します。マンガン電池2本はリモコンへ。アルカリ電池4本はワイヤレスキーボードに装着。ワイヤレスキーボードはノートパソコンの液晶画面をとってしまった様な手前にパームレストを装備したタッチパッド付きのキーボード。リビングでの使用時はテーブルに置いて使うだけではなく、膝の上に置いてノートパソコンチックに使うこともできる、よく考えられたものになっているんですよ。

キーボードの準備が出来たら、続いてはTP1本体をテレビに接続します。当店ではHDMI端子を装備した今は販売が終了してしまっている(T_T)リアプロのBRAVIA A2500シリーズに接続します。

ブルーレイディスク搭載TP1ということでアナログチューナーが内蔵されていますので、まずはここにビデオデッキから経由してきているVHFのアンテナを接続。同梱のACアダプターがあるのでこれもコンセントと接続。あとは 付属のHDMIケーブルをテレビと接続すればとりあえず、最低限の接続は終了です。

ワイヤレスLANのアンテナも同梱されていますが、TP1に内蔵されているワイヤレスLANだけでも電波強度があれば利用しなくても大丈夫みたいですね。当店ではワイヤレスルーターから壁2枚を隔てた3mくらいの距離で使っているんですけど、特にアンテナを使わなくても問題はないようです。一軒家などで階が分かれてしまっているときは付属のアンテナをのばして受信感度を良くする、ということはできるかもしれません。

セッティングはとりあえず、これだけ。HDMIケーブルのおかげで、映像も音声もケーブル1本で済んでしまうため、猛烈にシンプルな接続ができます。

 

続いてはWindows Vistaのセットアップですね。TP1本体の電源を入れると6分くらいかけて初回起動を始めます。

で、Vistaが立ち上がって、最初の難関。国と時刻・通貨、キーボードレイアウトのセッティング画面が出るんですが、キーボードが反応しないので、このセットアップを先に進められません。

説明書を読むとたいしたことはないんですが、TP1本体の前面パネルを開いて「CONNECT」ボタンを押し、さらにキーボードの電源を入れて背面の「CONNECT」ボタンを押して、これでペアリングをします。お互いに専用の本体、キーボードと認識させるわけですね。

これでセッティングを進めれば5分くらいでWindows Vistaが初回起動してくれます。

デスクトップには「バイオを始める前の準備」というアイコンがあるので、これをダブルクリック。VAIOの専用アプリケーションが展開して、これで一旦再起動。その後、ワイヤレスLANのセッティングをしてインターネットに接続すると、今度はマイクロソフトのWindows Updateがあるので、これで数回再起動。その後、今度はソニーのVAIO Updateがあるので、ここでも再起動。最後に「Window Media Center」という、Windows Vistaになってから搭載されるようになったアナログテレビの録画再生ソフトのセッティングをして、これで初期セッティングは完了です。


「VAIOが多機能なのはわかるんだけど、なにかそれを案内してくれるソフトとかって無いの?」
なんてことを言われたりすることがありますが、あります。この「VAIOナビ」がそう。これを
起動さえしてくれれば、なにをしたいのかってことから起動するソフトの説明、スタートまでやってくれます。
この初期設定の時にその案内がムービーであるんですが、これ見逃してしまうんでしょうね。(>_<)

ずーっとTP1について最速タイミングでセッティングしていたわけではないんですが、これらの作業が昨年モデルのTP1では3時間近くかかり、他の作業をしながらだとほぼ1日がかりという印象だったんですが、ここまで最新のTP1WSでは1時間かからずに完了しています。

何が速いって、とにかく再起動が速いためセットアップがスイスイと進んでいくんです。いやぁ。これは快適。

 

プロセッサーの「Core 2 Duo T8300(2.40 GHz)」の処理速度も速いんでしょうけど、それよりも4GBメモリ搭載PCを使うのが私は初めてなんです。4GBメモリ搭載と言っても、Windows VistaではOSの制限で3GBメモリまでしか使っていないらしいんですが、2GBと3GB搭載の違いでこんなに速く動くモノなんでしょうか?

ちなみに自宅PCのWindows Vista搭載VAIOにReadyBoostと言って、内蔵メモリの補強にUSBメモリを挿す、ということをやっていたんですが、内蔵2GBメモリにすると、ほとんどReadyBoost機能を使うことがないことが分かったので、すぐに使うのをやめてしまいました。ReadyBoostでは使わなくても内蔵メモリならやはりWindows Vistaは利用するんですかね?

もちろんメモリの搭載量だけでなくグラフィックボードの搭載の恩恵もあって、Windows Vistaの場合、Windows Aero(エアロ)という透過グラフィックを使ったいかにも処理の重たそうなグラフィカルな事をしているんですが、これもグラフィックボードを搭載しているマシンの場合、プロセッサーで処理をするのではなく、グラフィックボード側ですべての処理をしているそうで、Aero機能をオフにした方が重くなるという話も聞いたことがあります。

 

まぁ、なんせ、ぶっちゃけ、これだけ動作の速いVAIOを今まで見たことがなかったので、ここでWindows VistaのOSに装備されている「Windows エクスペリエンス インデックス」を見てみると、この新型TP1WSのスコアは「5.1」こ、これはちょっと見たことが無い数字!!

ちなみに当店に来ているtype Sの最上位チューンを施したSZ95でも「3.5」。昨年モデルのTP1で「3.1」となっており、スコアだけ見ると桁違いのスピードになっているんです。
 
  新型「TP1WS」 07春「TP1」 新型「SZ95US」
プロセッサ  5.3 4.9 5.4
メモリ(RAM) 5.1 4.5 4.9
グラフィックス(Aero用) 5.9 3.3 3.5
グラフィックス(ゲーム用) 5.3 3.1 4.6
ハードディスク 5.7 5.4 4.7

こうしてスペックの数字だけ見ても、実際にWindows Vistaを使っていない人だとどうやって見れば良いのかわからないと思うんですが、このスコアって5.9が満点になるんです。

TP1Wがこの春モデルから「NVIDIA GeForce 8400MGT GPU(256MB)」が搭載されているわけですが、これがAero用のグラフィックスで満点をたたき出しているんです。こうなると、ここまで動作が速くなるのかぁ。。。いやぁ、これは目からウロコです。

 

ちなみにどれくらい速度差があるものなのか昨年モデルのTP1とWindowsの起動を手動計測した結果が下記のもの。
 
  最初の「ようこそ」  デスクトップ ガジェット表示
VGX-TP1(1GBメモリ) 43.6秒 52.3秒 124秒
VGX-TP1WS(4GBメモリ) 46.3秒 55.6秒 78秒

最初の「ようこそ」というのはWindows Vistaの最初の表示映像。その後デスクトップが表示されるんですが、ここまでは単純にHDDからメモリーへデータをロードしているだけなんです。なので、ここまではそれほど時間も変わらないみたいなんですが、その後です。

ガジェットというのはVistaになってから標準搭載された機能でデスクトップに時計やプロセッサーメーター、カレンダーなどのミニプログラムを貼り付けておける機能なんですが、その表示までの時間がデスクトップ表示からはかって、旧型TP1では71.7秒かかっているのに、新型TP1WSでは22.4秒で済んでいるんです。

OSの読み込み、ハードウェアのチェックが終わってから実際にデスクトップ上でプログラムを表示するまでの速度では実に3倍くらいの高速化となっているようです。実際、体感上でも3倍くらいは速く動いている様に感じられますし、自宅でTP1を使っている店員塩見君も「ええ!? TP1ってこんなに速く動くんですか!?」とビックリしている様子。

Windows Vista搭載のVAIO購入ではグラフィックボードの性能はかなり重要ですね。

 

ちなみにセッティング周りの話ですが、取扱説明書を読むと、いろいろ親切に書かれています。テレビとの接続がHDMI端子となっていますが、TP1にはこのHDMI機器の制御機能も搭載されています。

テレビ側、TP1側のHDMI機器制御機能を利用すれば、TP1の起動でテレビの電源も自動で入ったり、テレビの電源を落とすと自動でTP1の方もスタンバイ状態に入る、ということができるそうです。

取扱説明書に従ってセッティングをしてみましたが、あいにくブラビアA2500がHDMI機器コントロールに対応していないらしく、私は利用ができませんでした。対応しているのは07年発売のブラビアリンク搭載機種以降、ということになるみたいですね。

 

それと、これも旧型「TP1」から進化したなぁ、と思えたのがワイヤレスキーボードにショートカットキー。ワイヤレスキーボードには「S1」「S2」という二つのショートカットボタンがあって、S1にはVAIOランチャーという各種機能をすぐに使えるランチャーメニューの表示が割り当てられていて、従来機種ではS2にインフォTVという機能が割り当てられていました。インフォTVというのはアナログTV放送をミニ画面で表示してくれる機能です。

これが新型TP1では「S2」に解像度設定ユーティリティが割り当てられていて超便利。

HDMI接続になっているのでTP1と液晶テレビは接続した段階でテレビから利用できる解像度の情報がTP1に送られます。それを元に、TP1WSは何の設定もしていなくても720(1164×664ピクセル)にしてくれているんですが、つないでいるブラビアA2500は一応フルHDパネルです。

もうちょっと高い解像度が得られるのでここで「S2」ボタンを押すと。。。1080解像度(1768×992ピクセル)にボタン一発で解像度を上げることができるんです。(試していませんが、ピクセル数はリアプロ・ブラビアの場合の数値です。液晶ブラビアの場合は搭載パネルによって解像度が変わると思います。)


当店のリアプロA2500のHDMI接続の場合は初期状態で720p出力になっていました。


ここでキーボードの「S2キー」を押すと画面下部に解像度変更のアイコンが表示されます。


リアプロ側の表示で出力が1080pに変更されたことがわかります。ガジェットや
開いていたウインドウの大きさからも解像度が上がったことがわかります。

え? 普通使うならウチのテレビもフルHDパネルだから1080解像度にするよ!なんて思われるかもしれませんけど、いやいや、これ、実際に使ってみると1080解像度で使うと文字が小さすぎて、画面にかなり寄らないと読めないんですよ。(^_^;) なので、当店でもメインで使っているのは720解像度。

で、ブルーレイディスク再生とか、ハイビジョンハンディカムの映像を流すときだけ1080解像度にグレードアップ!なんて使い方をしています。この解像度の変更がわかりやすいところにボタン一発で出来るようになっているのは、かなり使い勝手がよい点。

解像度変更も一瞬で待たされずに変更できるし、うん、リビングPCはやっぱり、こういう使い方が出来なくちゃ!!

 

■ 08年VAIO春モデルの最新ソフトウェアを「TP1W」で試す!

さて、この新型TP1がブルーレイディスクドライブ搭載でやってくることになって個人的に一番やってみたかったのが。。。決まっているじゃないですか、公私混同になりますが、昨年夏にハイビジョンハンディカム「HDR-CX7」を持って私は尾瀬に行っているんです。

そのときのハイビジョン動画と写真が手元にデータとして残っているんですけど、これをVAIOの最新アプリケーション「Click to Disc」を使って、世界初という、プログラム機能付きメニュー『BD-J』付きのブルーレイディスクを作っちゃうことなんです!!

やってみたかったんです!! 日付時間ソートを勝手にやってくれるというVAIOならではのブルーレイディスクオーサリング。っていうか、こんなリビングPCでハイビジョン動画の編集ができて、しかもブルーレイディスクに焼けて、それが最新のBD-JAVA付きで仕上がるなんて驚異的ですよね。

 

もう、レビューをそっちのけで、今回はこのオリジナルブルーレイディスク作成に没頭してしまうところなんですが。。。えーと、結論から言うと、カンタンにできました。特に説明をする必要もないくらい。。。と、言いたいんですが、ちょっと困ったこともあったりして。

というのも、これ、おそらくHDR-CX7が手元にあって、サイバーショットの データも直接取り込んでいれば問題がないと思うんですが、私の場合、一度 別のメディアに書き写していて、それを取り込んでしまったみたいで撮影日時のデータが壊れてしまっていたんですね。なので、途中で気がついたんですが、カレンダー表示がうまくいかなかったため、一度Picture Motion Browserをインストールして別途取り込み直して作業をしています。ハイビジョンハンディカムHDR-CX7本体があればいろいろ検証できるところなんですが、おそらく動作も問題はないはず。(^_^;)

流れとしてはハンディカムからUSB接続でデータを「Click to Disc」が取り込んで、サイバーショットの写真データもHDDに一旦取りこんで、動画と静止画ごっちゃまぜ状態でオートでメニューを作って、あとはBD-Rを入れて焼くだけ。

DVDの時と違って、プログラム機能のついたBD-Jを作成できるわけですが、途中で完成イメージをみることができるので、それで上記の間違いなども発見ができるわけです。

サクサク動くと言っても、やはりAVCHDハイビジョンフォーマットの計算にはかなりの時間がかかります。ブルーレイディスクの書き込みに2時間ほどかかりましたが、これは充分実用的なスピードですよ。

ディスクの書き込み時は失敗が怖いのでなるべくTP1には触らないようにするんですが、それまでの作成作業とかはやはりサックサク。

自宅にはブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」があるので、ハイビジョンハンディカムの映像取り込み、ブルーレイディスク化というのは当然できるんですが、PCでやった方が文字入力とかは圧倒的に便利ですし、なによりもこのBD-Jメニュー付きのディスクが作れるのは今のところTP1だけです。

デジタルレコーダーと違って、PCの場合はどうしても操作がもたついたりというイメージがあるんですが、この操作感で作れるなら、これは立派なAV機器として使えます。


できあがったBD-Jディスクですが、もちろんTP1本体で再生ができます。ただ、写真の様な
ポップアップメニューが再生ソフト「WinDVD for BD」で出せなくて困っていたんですが、
キーボードの「Ctrl」+「M」で出てくることを発見。これは覚えておくと役にたちますよ。(^_^)v

AV機器として使えるといえば、このTP1には「Emotional Player」「VAIO Video Explorer」などの最強アナログテレビ機能が満載。またリモコンだけでインターネットブラウズができる「VAIOリモコンブラウザ」など、TP1だけの機能が用意されています。

これを端から紹介していくと、とんでもない文章量になってしまうんですが「Emotional Player」がもう逸品!!

「Emotional Player」というのは、リモコンで操作するアナログ番組の再生ソフト。

Windows XPまでは「Do VAIO」というAV統合ソフトがあったので、そのソフト1本で録画再生をやっていましたが、Windows Vistaではマイクロソフトの「Windows Media Center」がそれを統合しています。が、正直言って、このWindows Media Centerが非常に使いにくくて(^_^;)私もあまり使ったことはないんですが、それを補ってあまりある機能が「Emotional Player」には搭載されています。

「Emotional Player」は録画した番組を再生するだけのソフトと言えばそうなんですが、ただ単に録画した番組を再生するだけではありません。これはVista搭載VAIOの目玉機能!と当初は思ったくらいなのですが(その後アナログチューナー搭載モデルがTP1以外になくなってしまい、TP1だけのソフトになっているもったいないソフト)、録画した番組からCMだけを抽出、ジャンル分けでして、たとえばですが映画のCMだけ連続再生ができたり、「あのCMで流れている曲ってなんて曲なんだろう?」が調べられたりするんです。

ちょっとやってみましょう。

まずはWindows Media Centerから番組を適当に予約録画します。後日、リモコンを手にしてリモコンの「VAIO」ボタンを押します。「録画したアナログ番組の再生」をリモコンの十時キー選び決定キー。

これで「Emosional Player」が起動し、テレビに全画面表示されます。(「Emosional Player」はマウス操作には対応せず、リモコン、もしくはキーボードの十時キーのみでの操作となります。)

あとはメニューに従って「CM」>「AV機器のCM」>「一覧表示」で決定キー。「ブラビア ソニー」>「CM詳細情報を表示」の決定キーではい、出ました。ブラビアのコマーシャルで使われているBGMは「カラー・イズ・マジック」でアーティストは「ジェフ・マンニグ」、CDタイトルは「リュクス」、CDの発売日は2007年12月26日、CD品番はSICP-1662なんだそうです。


テレビCMに使われている曲で気に入ったモノはこうしてすぐに調べがつきます。

情報表示の下部には「商品ページ」「企業ページ」というのがあるので、そこへカーソルを持って行って決定キーを押せば自動的に「VAIO リモコンブラウザ」にバトンタッチしてWebページ閲覧へ移ります。

ここではソニーのホームページを表示させていますが、ソニーのホームページを開くのにキーボードは一切使わず、リモコン操作だけでたどり着くことが可能。

「VAIO リモコンブラウザ」に移ってからも、十時キー操作でリンクしているところをジャンプさせられるし「黄色」ボタンを押せば、カーソルが登場してそれを十時キーで移動させて好きなところでクリックが可能。

PS3のブラウザ機能にも感動しましたが、TP1の録画したテレビ番組との連動というのはその上を行く感動があるかも。

録画できる番組はアナログ番組になってしまうので、なんでハイビジョンテレビがあるのに、アナログ番組を見なければいけないの?って思いもあることはありますが(^_^;)、テレビ放送を高画質に見る、というよりはアナログテレビ放送をデータベース化してしまうという、ちょっと新しい発想での使い方ができます。

これらの機能自体は昨年のTP1にも搭載されていたんですが、これもグラフィックボードのおかげなんですかね? サックサクで見られるんですよ。日曜日に7時間半の生放送をしていた「東京マラソン2008」ですが、これ、コマーシャル抽出をしてみたら109本のコマーシャルが間に入っているようです。このCM一覧画面を頭から最後までスクロールさせると約2.5秒でスクロールが終了。スゴ録、ブルーレイに搭載のクロスメディアバー並にヒュンヒュン動きます。

これはスゴイ!!(^o^) まさにAV機器を超えたVAIOならではの機能が炸裂して感じです。

 

なお、これらテレビリモコンを使わずにワイヤレスキーボードを使うとさらに高度な操作が可能な「VAIO Video Explorer」も利用できます。

「VAIO Video Explorer」では番組内で紹介した店舗情報、宿情報などの検索も可能。

今度、長野に遊びに行くんだ!なんて時は長野方面の旅番組を片っ端録画しておくことで、名古屋のスポット情報がTP1に蓄積。

「VAIO Video Explorer」から見たいスポット情報を選択すると録画番組の垣根を越えて、そのスポット情報を紹介している番組の情報コーナーをいきなり頭出しして再生することができます。

PCって、私もパーソナルなもの、という位置付けでしか使うことが頭になかったんですが、家族で利用する、家族で共有するPCとしての使い勝手を徹底して追求したのがこれら、TP1に搭載されているソフトウェア群って気がします。

 

リモコン操作だけでインターネットを楽しむ「VAIO リモコンブラウザ」ですが、これを直接操作する場合もリモコンの「VAIO」ボタンから「インターネット」を選択するだけ。

これで「My VAIO for TV」という、ソニーさんが用意するTP1用のポータルサイトが表示されます。で、このポータルサイトがまた良くできていて、初期画面でポータルサイトとしてのYahoo、ニュースサイトとしてasahi.com、天気のウェザーニュース、スポーツの日刊スポーツなどへのリンクが紹介されており、ニューストピックス、天気予報などのアイコンも表示されています。

これだったらウチの母親にでもインターネットが利用できそうです。

 

 

■ 新型「TV Side PC TP1 by VAIO」の購入ポイント

他にも「Emosional Player」にはブルーレイレコーダーみたいな「ダイジェスト再生」機能があったり、放送番組の中で使われたテロップ(文字)を拾って、そこからニュース、ワイドショーなどで扱っているコーナーにジャンプする機能なども搭載されているんですが、今回はそれらの説明は割愛。

07年秋モデルから搭載が始まり、現在絶賛搭載中の自動編集ソフト「VAIOMovie Story」も搭載されていて、もちろん私も今回、尾瀬のムービーをブルーレイディスク作成するにあたっては1本ムービー編集をしていたりしますが、それもちょっと説明は割愛。(^_^;) TP1でやれることを全部説明してしまうととんでもない長さのメルマガになってしまいそうなもので。。。

ちなみにほとんど今回は「TP1W」の事をべた褒め状態になってしまっていて、いくつかケチをつけてみたいんですが。。。

 

まずはリモコン。電源ボタンがTP1のモノだけで、当店の様にHDMIの機器制御ができない場合、テレビの電源を入れるためだけにテレビのリモコンが必要になるのが×! と、思ったんですが。。。

VAIOリモコンの右脇にスライドスイッチで「TV」「PC」の切替ボタンがあることを発見。これを切り替えることでテレビのリモコンにもなるので、これでテレビの電源を入れることができるそうです。(^_^;)

あと、ワイヤレスキーボードですが放っておくと自動で電源が切れるため、ちょっとしてから操作するたびにリターンキーなどを押す必要があり、その際に予期しない操作をしてしまうのが×! とか、思ったら、そういう際はShiftキーを押すことでキーボードが復旧することを自分で発見。キーボードを認識させたい、と思ったらShiftキー操作です。(^_^;)

うーん、あとはケチをつけられるところと言えば。。。キーボードが真っ白なので使っているウチに汚れが目立つってところくらいでしょうか? これもこまめに中性洗剤を薄めたもので拭いてあげるのと、手を綺麗にしておけば防げますよ、と店員塩見君にアドバイスをいただきました。

 

さて、そんなところで実際のTP1の購入についてですが、店頭でご購入相談をいただく場合、よく話題にあがるのがMicrosoft Officeの搭載です。TP1にももちろん搭載可能で、+20,000円でワード、エクセルが使えるOffice Parsonalが、+30,000円でOffice Personalにパワーポイントもプレインストールで購入ができます。

パワーポイントと言えばビジネス用のプレゼンテーションソフトというイメージでいたのでTP1に入れるなんてケースはあるのかな?と思っていたんですが、 聞けば今時の小学校では、自由学習の発表にパワーポイントを使う場合があるんですって? 私が子供のころは模造紙に一生懸命書き込んでいたんですが、時代は変わりましたねぇ。(^_^;)

 

さて、今回のサクサクTP1ですが、私が試用したのは4GBメモリ+ベース5のハードウェアとしては最上級の仕様です。この仕様であれば、同じようにサクサク仕様のモンスターTP1が扱えるはずなんですが、特にブルーレイはまだ必要ないな。。。と言うようでしたらテレビ機能なしのベース2(+30,000円)、テレビ機能付きのベース3(+40,000円)、DVDマルチ/BD-ROMコンボドライブのベース4(+55,000円)でも、メモリ4GB仕様にしてしまえばさほど動作速度に差はないはず。

ベース5はプロセッサーにT8300(2.40GHz)を搭載していますが、ベース2〜4もT8100(2.10GHz)の構成のプロセッサーを採用しています。グラフィックボードはベースモデルから搭載されていますので、ベース2〜5であれば今回のTP1はスカスカと使えそうです。

HDD容量は750GBから250GBまで4タイプ用意されていて、これも秋モデルと比較すると5,000円〜9,000円ほどお買い得になっています。最低容量の250GBでも動画を扱わなければ、相当な容量になるはずです。「Emosional Player」などでアナログ放送をとにかく貯め込む、もしくはホームサーバーPCとして家族の写真、動画を全部ここに集めておき、家族で好きなように編集したいなんて使い方をするようでしたら、500GBにアップグレードしておき、これがいっぱいになってきたら外付けのUSB接続のHDDを足していく、なんて使い方が良いのかも。(750GBだと+40,000円、500GBなら+15,000円とここにちょっと値差があるため。)

ソニースタイルでは「新生活応援キャンペーン」を3月25日(火)15時まで開催中。期間中はVAIO本体の購入でソニーポイント1万beatがもれなくプレゼントされる特典があるのと、落下、水濡れの事故の際にも補償してもらえる3年保証サービス<ワイド>が通常9,000円のところ、半額の4,500円で加入できるキャンペーンも行っています。

 

年末に購入したハイビジョンテレビ<BRAVIA>をさらにパワーアップさせるべく、リビングPCの導入をされるなら、この08年VAIO春モデルのTP1はかなりオススメです!


★ 今回ご案内する新型TV Side PC「TP1W」のご案内はこちら

 

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過去モデルの店員レビュー記事

VAIO Movie Story 店員の声

2/6 VAIO Movie Story店員の声公開!
「VAIO Movie Story」店員の声を掲載しました。写真でも動画でも映像素材をまとめて放り込んで、あとは自動編集。編集が終わったらDVDやBDに書き出せるキラーソフト、ご存知ですか?

1/10 新型VAIOで「Click to Disc」プチレビュー
お台場ソニースタイルショールームにて08年VAIO春モデルで新搭載のソフトウェア「Click to Disc」を試用してきました。注目のBD-J機能などを当店blogでご紹介!

新ソフト「Click to Disc」の話

1/8 新VAIOオリジナルソフト「Click to Disc」
本日発表の新VAIOラインナップ。この春モデルVAIOの目玉ともいえる新VAIOオリジナルソフト「Click to Disc」とは!?店員佐藤がわかりやすくご案内します。

4/16 デジタルチューナー「DT1」実機レビュー!
VAIOノートにも使えるLAN端子装備のVAIOブランド、デジタルチューナー「DT1」の実機レビューを掲載しました。コピーワンスによってがんじがらめのデジタル放送ですが、ここまで自由度があげられるものなんですね!!
SonyStyle VIAO TP1レビュー 3/19 TV Side PC「TP1」店員の声
新シリーズ!VAIOエクステンション・ライン・シリーズの「TP1」の実機レビューを掲載しました。テレビにつなぐ、本来の接続も良いんですが、これ普通にPCディスプレイにつないでも良いみたい!!
1/9 「VAIO TP1」実機を早速みてきました!
さすがにラスベガスまで行くことはできませんでしたが、本日よりお台場ソニースタイルショールームにてVAIO「TP1」の実機の展示がスタートしています。その様子を写真レポートでどうぞ!

 

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「Sony Design デザイナーインタビュー」

ユニークな円形フォルムが話題の「TP1」。そこには、「箱という固定概念を捨てると、パソコンの造形はもっと自由になれる」という、発見と提案があります。新しい“原型”を生み出したデザイナーたちが、発想の源を 明かします。
TP1 テレビサイズ比較 ★ ソニースタイルスペシャルコンテンツ
「テレビサイドPC サイズ比較シミュレーション」

家の液晶テレビに「TP1」や「type X Living」を設置した場合、テレビの周りはどのようなイメージになるのだろう・・・
「テレビサイドPC サイズ比較シミュレーション」では、テレビの画面サイズ毎に「TP1」や「type X Lving
」を並べた時のイメージをご紹介。あなたならどのサイズを選びますか?
TV Side PC TP1関連コンテンツ「TV Side PC TP1コンテンツ」 ★ ソニースタイルスペシャルコンテンツ
「TP1 Gallery HELLO, MY TV SIDE PC」

今日初めて、我が家のテレビがパソコンになる。はじめまして、TV Side PC、TP1。HDMIケーブル1本でテレビにつないで楽しむニュースタイルのPC、TP1の全貌を豊富な画像ギャラリーでお楽しみください。
TV Side PC TP1関連コンテンツ「TV Side PC ライフ」 ★ ソニースタイルスペシャルコンテンツ
「テレビサイドPC・ライフ」

テレビとつながる、だから広がる、楽しめる。わたしだけのVAIO、みんなのVAIO。これまでとは違う、新しい発見、新しい楽しみが広がるPC、それがTV Side(テレビサイド)PC。さあ、テレビを囲むパソコンライフ、はじめてみませんか。
TV Side PC TP1関連コンテンツ 「TV SIDE PC 比較」 ★ ソニースタイルスペシャルコンテンツ
「なるほどナットク! TV Side PC比較」

HDMIケーブル1本でテレビにつなげてインターネットもテレビも一度に楽しめる、というパソコンの新しいスタイル。2つの「テレビサイドPC」のそれぞれの特徴を比べてみました。これならナットク!
TV Side PC TP1関連コンテンツ Windows Vista 早わかりマップ ★ ソニースタイルスペシャルコンテンツ
「選べるエディション早分かりマップ」

Windows Vista(TM)がいよいよ登場。最新技術でセキュリティを大幅に強化し、パフォーマンスの最適化を実現。VAIOオーナーメードモデルなら、用途にあわせてエディションの選択が可能なモデルをご用意しています。
TV Side PC TP1関連コンテンツ ★ ソニースタイルスペシャルコンテンツ
「ビギナーでもわかる! Core 2 Duo徹底講座」

「プロセッサーっていろいろあるけど、どこが違うの?」「Core 2 Duoプロセッサーって何がすごいの?」など、あなたのプロセッサーに対する疑問にわかりやすく答えます。これであなたもプロセッサー通!

 

なお、当店店頭へ「VAIO OWNER MADE」モデルの購入相談をいただければ、その場でご購入のお手伝いもいたします。当店店頭にはFelicaリーダ/ライターのパソリも完備していますので、My Sony CardでのeLIO決済も可能。

メールでもご購入相談に応じますので、お気軽にソニースタイルのVAIOについてお問い合わせください。

★当社店頭のご案内はこちら

メールでのお問い合わせは店員佐藤:daizo@colortec.co.jp まで

※メールでいただいたお問い合わせ内容については今後、当店メルマガ、ホームページ等で個人情報が掲示されない形でご紹介させていただく場合があります。ご了承ください。

 

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ソニースタイル専門店 e-Sony Shop カラーテック発 ソニーイチオシニュース SONY 10/28 ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」予約開始」
11月11日発売の3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」が先行予約エントリー制になりました。11/1(火)15時までの受け付けて11/4の朝10時から受注開始になります。エントリーはこちらからどうぞ!
 


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